内航NEXT

    2025年8月13日

    内海造船、フェリー“ブルーグレイス”完工

     内海造船は7月31日、瀬戸田工場で建造中の鉄道建設・運輸施設整備支援機構/津軽海峡フェリー向け8900総トン型旅客船兼自動車航送船“ブルーグレイス”を完工続き

    2025年8月8日

    《連載》長距離フェリー船社の舵取り④、阪九フェリー、人材確保やデジタル化注力、貨物・旅客とも需要増

     阪九フェリーは物流の2024年問題対応で増加している貨物や、インバウンドなどを追い風に伸びている旅客といった需要増に対応するため、人材確保やデジタル化に取り組んでいく。海陸の人材続き

    2025年8月8日

    新日本海フェリー、“けやき”11月就航、新造コンセプトは京都と歴史

     新日本海フェリーは7日、新造フェリー“けやき”の就航日を2025年11月14日に決定したと発表した。これに合わせて特設サイトを開設。国内フェリー初導入のプ続き

    2025年8月8日

    商船三井テクノトレード、“HANARIA”受賞祝賀会、水素の挑戦支えた関係者で受賞祝う

     商船三井テクノトレードは6日、水素燃料旅客船“HANARIA”の「シップ・オブ・ザ・イヤー2024」と「マリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー(土光記念続き

    2025年8月6日

    津軽海峡フェリー、新造船就航記念グッズ無料

     津軽海峡フェリーは4日、新造フェリー“ブルーグレイス”が8日に室蘭―青森航路に就航するにあたり、就航記念グッズを配布・販売すると発表した。8日室蘭発2便か続き

    2025年8月6日

    大分県、国内唯一のホーバークラフト定期便就航

     大分空港(国東市)と大分市を結ぶホーバークラフトの空港アクセス便が先月26日、就航した。ホーバークラフトによる定期航路の運航は国内唯一で、大分市内と空港を結ぶルートは2009年の続き

    2025年8月5日

    OOCL、三池港で内航フィーダー開始、阪神港経由で世界に輸送

     OOCLは今月下旬から、内航コンテナ船を利用した福岡県の三池港への国際フィーダーサービスを開始する予定だ。新サービスの開始により、三池港発着サービスとOOCLの母船サービスを阪神続き

    2025年8月4日

    内航コンテナ6船社、日本内航コンテナ船協会を設立、課題解決へ

     内航コンテナ船社6社は8月1日付で、「一般社団法人日本内航コンテナ船協会(英文名称=:Nippon Naikou Container carrier Association<NN続き

    2025年8月4日

    新日本海フェリー、舞鶴―小樽航路に第2船、26年6月就航

     新日本海フェリーは1日、舞鶴―小樽航路に12月就航予定の「けやき」の姉妹船となる第2船を三菱重工業下関造船所で建造し、2026年6月就航を予定していると発表した。命名・進水式は1続き

    2025年8月4日

    国交省内航統計、4月は4.4%減

     国土交通省総合政策局が7月29日に発表した4月の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比4.4%減の2433万6000トンだった。トンキロベースでは6.5%減の122億続き

    2025年8月1日

    栗林商船グループ、鋼管輸送を全量海運シフト、丸一鋼管らと連携

     栗林商船は7月31日、同社グループの大和運輸が、丸一鋼管と同社の構内作業・一次輸送を担う平岩運輸の2社と連携し、大阪―東京での鋼管輸送を、2024年4月から海運モーダルシフトへ全続き

    2025年7月31日

    カムチャッカ地震の津波影響、一部港湾で荷役作業中断

     30日に発生したロシア・カムチャッカ半島付近を震源とする地震による津波の影響で、一部の港湾でゲートクローズや本船荷役作業の中止などの影響が出ている。作業は順次再開される見通しだが続き

    2025年7月31日

    第4回次期物流大綱検討会、モーダルシフト、インフラ強化で提言

     国土交通省は28日、2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会の第4回会合を開催した。3回目に引き続き、さまざまな分野の有識者からのプレゼンテーションが行われ、今回は通運続き

    2025年7月31日

    ≪連載≫地方港への期待と課題④、外内航の接続円滑化が課題

     近年は地方港と国内主要港を結ぶ内航コンテナ船による国際フィーダー航路が拡充されてきた。一方で、足元では複合的な要因により、内航コンテナ船のスケジュールの維持に苦慮している。加えて続き

    2025年7月30日

    《連載》地方港への期待と課題③、助成制度見直しの波及懸念

     今年3月、約25年間にわたって室蘭港にコンテナ船を寄港させていた高麗海運が、同港へのコンテナ船サービスを休止した。クレーンや施設使用料の減免制度の見直しなどに伴い、船社としてサー続き

    2025年7月30日

    八戸セミナー、多様な輸送手段への対応で利用促進

     八戸市と八戸港国際物流拠点化推進協議会、八戸市企業誘致促進協議会は24日、都内で「八戸セミナー2025」を開催した。船会社や物流事業者、商社、荷主などに、八戸市の立地環境や各種施続き

    2025年7月30日

    長距離フェリー6月輸送実績、旅客10%増

     日本長距離フェリー協会がまとめた6月の長距離フェリー輸送実績は、旅客が前年同月比10%増の20万8211人、乗用車が6%増の7万2807台、トラックが3%減の10万9016台とな続き

    2025年7月29日

    船協、横浜で商船5高専の進学ガイダンス、中学生と保護者ら100人が参加

     日本船主協会は26日、国立高等専門学校商船学科5校合同進学ガイダンスプログラムを横浜で開催した。富山高専、鳥羽商船高専、広島商船高専、大島商船高専、弓削商船高専と連携して実施する続き

    2025年7月29日

    《連載》地方港への期待と課題②、「拡大の30年」からの転換点

     「過去30年間は国内地方港と釜山港を結ぶ日韓コンテナ航路は拡大の歴史だった。しかし、今後は一定程度集約されていくことになるだろう」。韓国コンテナ船社関係者はこう話す。高齢船のリプ続き

    2025年7月28日

    《連載》地方港への期待と課題①、荷主需要増も供給面で制約

     トラックドライバーの不足や昨年度から強化された時間外労働規制に伴う「物流の2024年問題」への対応が求められる中、対応策として陸送距離を減らすために最寄りの地方港を利用する荷主の続き