ログブック

【ログブック】坂井重郎・カシワテック常務取締役技術本部長

「この規模で消火実験ができる施設は、日本でもほとんどないと思います」。カシワテックの坂井重郎常務取締役技術本部長が胸を張るのは、茨城県坂東市にある技術センターの実験設備だ。「放水銃続き

【ログブック】南波秀憲・新潟国際貿易ターミナル社長

「阪神・淡路大震災を契機に地方港にコンテナ船が入り始めたと言われますが、新潟港では1980年からコンテナ船が寄港しています」と話すのは新潟国際貿易ターミナルの南波秀憲社長。「今年7続き

【ログブック】長谷部清・明和インターナショナル執行役員

「今年ここまでのVLCCマーケットで『ベストチャータラー』を選ぶなら、ペトロブラスですね」と話すのは明和インターナショナルの長谷部清執行役員。「ほとんど毎日のようにカーゴが出ていま続き

【ログブック】池田豊人・香川県知事

『人生100年時代のフロンティア県2.0』を政策として掲げる香川県の池田豊人知事。政策の柱の1つが『世界に挑戦できる産業』で、「香川県は歴史的に製造業が強く、まずは造船などの香川の続き

【ログブック】戸田伸一・JFEエンジニアリング専務執行役員

洋上風力発電の基礎、モノパイルの国産化を進めたJFEエンジニアリング。戸田伸一専務執行役員は「日本沿岸に近い海域で着床式洋上風力が広がっていきますが、今後より沖合に設置するようにな続き

【ログブック】アンドレアス・エンガー/ホーグ・オートライナーズCEO

自動車船運航大手ホーグ・オートライナーズの2026年第2四半期決算オンライン説明会で、足元の船腹需給逼迫を踏まえた戦略について問われたアンドレアス・エンガーCEO。「今この瞬間だけ続き

【ログブック】梅村尚・商船三井副社長

「社員たちに伝えたいこと、心掛けてほしいことは」との本紙の質問に、商船三井の梅村尚副社長は「もちろん、仕事ではさまざまなことに挑戦しなければならず、局面によってはつらいことやプレッ続き

【ログブック】坂田文郎・堺泉北埠頭会社社長

8月末に東京で開催された大阪みなとセミナーで、「今までの情報交換会の中では一番の盛り上がりがあったのではないでしょうか」と話すのは堺泉北埠頭会社の坂田文郎社長。「物流業界は難しい課続き

【ログブック】山本勇一・臼杵造船社長

「日本の建造量を倍増するために今後設備投資をしていくわけですが、どうしても行き着くのは人ですよね」と臼杵造船の山本勇一社長。「外国人に頼るところは頼っていきますが、日本人でなければ続き

【ログブック】塩田康一・鹿児島県知事

「鹿児島県は南北600キロに有人離島が28あり、フェリーなどの海運による物資輸送を今後も維持していくことが重要な課題です。一方で、船価の高騰で事業者による老朽船の代替建造が難しくな続き

【ログブック】徳永繁樹・今治市長

徳永繁樹今治市長は、造船業の再生に向けた自治体間の連携を強調する。「どこか1つの町だけが良くなればいいとは思いません」。政府が掲げる1800万総トンの建造能力目標の達成には、造船所続き

【ログブック】森山裕・自民党港湾議員連盟会長

「地震災害に備える港湾施設や海岸保全施設の改修、津波対策など、国土強靱化は待ったなしの状況です」と語るのは、自民党港湾議員連盟の森山裕会長。総会の開会にあたりあいさつした。「港湾ロ続き

【ログブック】竹中浩・佐伯重工業社長

「人手は造船に限らず、どの産業でも同じように不足しています。これから造船が増産体制に向けて人を増やしていくことになりますが、これは本当に大変なことです」と佐伯重工業の竹中浩社長。外続き

【ログブック】姫野和樹選手・トヨタヴェルブリッツ無料

川崎汽船が開催したメディア懇親会で、組織運営に関する座談会に登壇したラグビーチーム「トヨタヴェルブリッツ」の姫野和樹選手。ラグビーチームも海運と同様に多国籍の人々が共に活動している続き

【ログブック】山中一馬・NSユナイテッド海運社長

NSユナイテッド海運は、所要の手続きを経て、2027年4月中をめどに日本郵船の連結子会社となる見込みだが、現在、ケープサイズ・バルカーではNSU海運がメタノール二元燃料船、郵船がL続き

【ログブック】野尻敦也・NYKバルクシップアジアマネージング・ダイレクター

今年4月に日本郵船のシンガポール現地法人NYKバルクシップアジアのマネージング・ダイレクターに就任した野尻敦也氏。英ロンドン駐在経験を持つ。「ロンドンは海運関係者が至近に集まってお続き

【ログブック】平田浩一・商船三井専務執行役員

商船三井の平田浩一専務執行役員(ドライバルク事業本部長)は今後のドライバルク事業について「まずは安定収益を生む事業を徹底的に磨く。競争力のある船を確保し、安全運航を徹底し、顧客との続き

【ログブック】松尾直樹・松尾バルブ工業社長

相川バルブ製作所の事業を9月に引き継ぐ松尾バルブ工業。松尾直樹社長は「全ての仕事が自分以外の誰かと関わっています」と話す。顧客や仕入先、加工外注先、社員など、多くの人とのつながりの続き

【ログブック】五十嵐武宣・川崎汽船社長

川崎汽船の五十嵐武宣社長は同社が進める風力推進補助システム「シーウィング」の実物を見てきたという。「船首に装置を取り付け、約300m上空に飛ばします。実は凧のようなものだと思ってい続き

【ログブック】中島崇喜・ナカシマプロペラ社長

創業100周年を迎えたナカシマプロペラ。中島崇喜社長は周年史編さんについて、「自分自身も振り返る機会になっています」と話す。「ルーマニア企業との技術提携など『なぜこれをやったんだろ続き