ジャパン・ノルウェー・マリタイム・フューチャー・フォーラムに先立ち、ノルウェー船主協会と対話したと話す日本船主協会の加藤雅徳副会長。ペルシャ湾内の両国関係船舶の安全確保と早期出域へ…続き
日本船舶品質管理協会が救命艇装置の整備技術者の養成に用いる新たな救命艇「AKIBAⅡ」が完成した。同救命艇を手掛けたニシエフ(下関市)の綿谷智史社長は、「当社は漁船や客船など多様な…続き
海外駐在が長く、米国に2度、ドイツ、トルコに赴任した経験を持つ、川崎汽船の横山養輔執行役員。海外勤務を通じて感じた各国の気質について、「ドイツ人は理屈やルールへのこだわりがものすご…続き
先週末に呉市で開催された「海洋文化都市くれ海博2026」について「今年が3回目の開催で、年々盛り上がっています。私も出席しましたが、今年は海事の最先端技術を子どもが楽しく理解できる…続き
「特に趣味はなかったのですが、5年ぐらい前からゴルフに行くようになりました。同期など気楽なメンバーで、最近は月1回程度コースに行くような感じです」と話すのは大阪港湾局の高橋寛局長。…続き
「ギリシャ海運は国家的資産であるだけでなく、欧州の資産でもある。これは守られなければなりません」。海事展「ポシドニア2026」開幕式でギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相は、同国…続き
「リーマン・ショック後の不況下で業界全体が高コスト船を抱えたため、船隊規模の最適化に伴い市況エクスポージャーを可能な限り減らしてきました」と振り返ったのは、日本郵船のドライバルク事…続き
「父から『横浜港は日本を開いた港であり、この振興協会は特別なんだ』とずっと言われてきました」と語るのは、横浜港振興協会の新会長に就任した藤木幸太氏。父である藤木幸夫会長からバトンを…続き
このほど2026~28年度を対象とする中期経営計画「あしたも元気」を発表した乾汽船。決算説明会で乾康之社長は「われわれの中心にあるのは“よく運ぶ”という理念です。われわれの考えるサ…続き
「一番の趣味は釣りです。海釣りが中心で、スポーツとしてではなく、魚を食べるために釣るというのが基本です」と話す、日本郵船の進藤航執行役員兼郵船クルーズ取締役専務執行役員。「釣った魚…続き
中東情勢悪化は上流資機材の物流にも影響している。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)調査部の高木路子氏は中東産油国の課題として「上流事業では資機材の調達が重要になります」と…続き
大阪送風機製作所は、ABBとの共同エントリーで「第22回LCA日本フォーラム奨励賞」を受賞した。枩山聡一郎社長は受賞要因を「当社環境チームの個の自律化の成果と、ABBとの連携」と話…続き
前期決算が2期連続の過去最高益となったIHI。「民間エンジン事業を中心とした成長事業が大きく伸びたことや計画的な資産売却により全ての公表項目で過去最高値を達成しました」と大嶋裕美執…続き