約20年、ランニングを続けている商船三井の小坂井隆嗣ケミカルロジスティクス事業戦略部長。2023年にドイツ駐在から帰国してからは47都道府県のマラソン大会への参加を目標にする。「現…続き
「最近は『ダークコンテナターミナル』を部分的に実現しています」と明かすのは飛島コンテナ埠頭の西村繁社長。「名古屋港・飛島ふ頭南側コンテナターミナルでは昨年度までにRTGの照明をLE…続き
「普通の誠実を超えた誠実な対応をしていきたいです」と話すのは、沖電気工業(OKI)の森孝廣社長。主催イベント「OKI WORLD 2026」の報道陣向け説明で、企業理念に掲げるコア…続き
日本舶用工業会の舶用マイスター祝賀会で、人材養成検討委員会委員長を務める小田茂晴副会長(潮冷熱社長)は「近年、海事産業は日本の経済安全保障やサプライチェーンの確保、脱炭素化を支える…続き
「私は2002年に東京三菱銀行に入行し、4年間シップファイナンスに携わりました。その後、丸紅に転職して洋上風力発電事業を担当し、ロンドンにも駐在しました。正真正銘の“海事議員”です…続き
「コロナ禍が明けてからでは最も盛況な『ガステック』だったように思います」と話すのは、タイのバンコクで開催された天然ガス・LNGの国際展示会に参加してきた商船三井の松永康男LNG・エ…続き
自動車輸送事業の現在の課題の一つとしてコストの上昇を挙げる、商船三井の上田崇直自動車輸送事業統括ユニット長。「船価・金利(CAPEX)、そして安全運航の前提となる乗組員の賃金や本船…続き
広島大学が呉市に「くれマリンテック共創コンソーシアム」を立ち上げた。「海洋関係のベンチャーとさまざまな企業の皆さんと一緒に、新しいイノベーション創出を図る拠点を呉に立ち上げようとい…続き
「9月のコンテナ取扱量は1世紀を超える港の歴史の中で最も多い記録となりました」と話すのはロングビーチ市港湾局のノエル・ハセガバCEO。「単月で100万TEUに迫る規模となりました。…続き
「旗国業務をサービス業として捉えています」。リスカジャパンの小原直社長は、リベリア船籍の業務に対する考え方をこう説明する。旗国の手続きや対応そのものが、船主や関係者にとって時間的な…続き
「私自身海コントレーラドライバーとして、長時間待機を身をもって経験してきました。そういった経験を基にいろいろな提案を行い、少しでも良くしていきたいですね」と話すのは、東京都トラック…続き
「当社のUSUKI BERTHが『リノベーション・オブ・ザ・イヤー2026』にエントリーしています」と話す臼杵造船所の山本勇一社長。同賞は優れたリノベーション事例を表彰するもので、…続き
常石グループが広島大学と包括的連携協力協定を交わした。「広大さんとは造船の共同研究を22年もやっていますので、コミュニケーションもよいですし、お互い地元の企業・大学として一緒にやっ…続き
「シマンドゥ積みの長距離航路では大型船ほど経済性が出るため、投入される船型としてはVLOC/20万重量トン型を志向する動きがあります。一方、オーストラリアの資源会社は港湾制限やフレ…続き
海事人材育成を支援する非営利団体シンガポール・マリタイム・ファウンデーション(SMF)のタン・ベン・ティー・エグゼクティブディレクターは川崎汽船のシンガポールの新オフィス開所式で、…続き
「顧客との会話では、サプライチェーンの効率性から強靱性へと重点が移っています」と話すストルトニールセンのウド・ランゲCEO。中東情勢による混乱が続く中、同社の顧客は海上輸送・貯蔵・…続き
「中古船市場では買い意欲は引き続き強く、船価もこの水準を維持すると予想しています」と話すMBシップブローカーズのクラウス・プラウグマン・チーフ・エグゼクティブ・アジア。同社パーティ…続き
「三井E&Sの品質に対する揺るぎない姿勢が、両社の成功の礎となってきました」と話すエヴァレンスのグナー・シュティーシュ最高技術責任者(CTO)。三井E&Sとのライセンス契約締結10…続き
AI活用プロジェクトを進める日本郵船。鈴木康修取締役・専務執行役員は「私が入社した1990年頃は、まだ手書きと計算機で仕事をしていました」と振り返る。その後、ワープロや表計算ソフト…続き
上野トランステックが水素燃焼エンジン搭載内航タンカー“輝光丸”の船内見学会を横浜で開催した。日髙竜太郎執行役員と藤田峰隆執行役員が同船について説明し、水素燃料以外の特徴について、「…続き