2022年12月9日

《シリーズ》私の1隻“M. EREGLI”、シップストウエンティワン 鈴井進さんの1隻、ハンブルク時代、トルコ船主との邂逅

 
 ベテランシップブローカーの鈴井進さん(シップストウエンティワン会長)が挙げる“私の1隻”は、20~30代のドイツ・ハンブルク時続き

2022年12月9日

《連載》内航海運事業者対談③、青野海運・青野社長×宮崎産業海運・宮﨑社長、働き方改革、荷主の理解を無料

 
<対談参加者(社名五十音順)>
青野海運 青野力社長
宮崎産業海運 宮﨑昇一郎社長
司会 日刊海事プレス副編集続き

2022年12月9日

《連載》邦船大手の船舶管理 in シンガポール③、Kマリンシップマネージメント、エネルギー船管理と新技術支える前線基地

 
 川崎汽船グループの船舶管理会社であるKマリンシップマネージメント(K Marine Ship Management Pte. Ltd.、略称KMSM、続き

2022年12月9日

海力の定額制プリンターサービス、船上の廃プラスチック削減で効果

 船舶向けのITサービスなどを展開する海力は、同社が提供する船舶専用プリンターサービスでプラスチック廃棄物削減に向けた取り組みを進めている。海力はギリシャのドライバルク船大手スター続き

2022年12月9日

NK、サイバーセキュリティで共同研究、シンガポール船主協会と覚書

 日本海事協会(NK)はシンガポール船主協会(SSA)と、サイバーセキュリティの共同研究に関わる基本合意書(MOU)を締結した。8日発表した。船上でのサイバーインシデントの監視と対続き

2022年12月8日

《連載》内航海運事業者対談②、青野海運・青野社長×宮崎産業海運・宮﨑社長、若年船員増加、課題は定着率無料

 
<対談参加者(社名五十音順)>
青野海運 青野力社長
宮崎産業海運 宮﨑昇一郎社長
司会 日刊海事プレス副編集続き

2022年12月8日

日本郵船・長澤社長インタビュー、ESGに基づく成長戦略と資本政策検討、平常時利益2000億円以上

 日本郵船の長澤仁志社長は来年度からスタートする新たな中期経営計画のポイントについて、「1つはESGに基づく成長戦略をどのように描いていくか。もう1つは自己資本が積み上がってきた中続き

2022年12月8日

海技研、浮体式洋上風力発電の講演会、丸紅洋上風力開発が事業化へ課題提起

 海上技術安全研究所(海技研)は6日、「浮体式洋上風力発電の展望と将来技術」をテーマとした第22回海技研講演会をオンラインで開催した。丸紅洋上風力開発が浮体式洋上風力発電の事業化を続き

2022年12月8日

KWS、洋上風力支援船で共同事業開発、星港マルコポーロと覚書

 川崎汽船と川崎近海汽船の合弁会社、ケイライン・ウインド・サービス(KWS)はシンガポールのオフショア支援船事業会社マルコポーロ・マリンと、洋上風力向けオフショア支援船の共同事業開続き

2022年12月8日

海運税制の存続・拡充が確定、船舶特償の具体的内容を継続検討

 自民党税制調査会は6日に党本部で開催した小委員会で2023年度税制改正の方針を協議し、海運業界が要望している船舶特別償却制度の延長・拡充、トン数標準税制と買換特例(圧縮記帳制度)続き

2022年12月8日

国交省、作業船国産化「地方活性化に寄与」、洋上風力向け需要取り込みへ指針など整備

 海上技術安全研究所が6日に開催した浮体式洋上風力発電の講演会では、国土交通省と経済産業省が官庁の立場から浮体式洋上風力発電の開発・普及に向けた政策などを紹介した。この中で国交省は続き

2022年12月7日

《連載》邦船大手の船舶管理 in シンガポール②、MOLタンクシップ・マネージメント、高付加価値船の管理で広がる役割

 商船三井グループのインハウスの船舶管理会社であるMOLタンクシップ・マネージメント(本社=シンガポール)は原油輸送のVLCC、エタンやLPG、アンモニアを運ぶ液化ガス輸送船などの続き

2022年12月7日

日本船主協会、小学生対象に出前授業と見学会実施、大井コンテナターミナルで

 日本船主協会は2日、都内で出前授業と海事施設見学会を実施したと発表した。東京都中野区立北原小学校5年生約60人を対象に、先月15日に出前授業を、24日に大井コンテナターミナルの見続き

2022年12月7日

グリッド、海運などインフラ特化型SaaS開発、配船計画業務を支援

 社会インフラに特化した技術ベンチャーのグリッドは社会インフラ特化型SaaS(サービスとしてのソフトウェア)として「ReNom Apps For industry SaaS」の開発続き

2022年12月7日

IMO、第128回理事会開催、次期戦略計画や理事会改革など審議

 国土交通省は6日、先月28日から今月2日にかけて行われたIMO(国際海事機関)第128回理事会の開催結果を発表した。主に2024年から29年までの6年間の戦略計画や審議のライブ配続き

2022年12月7日

北東アジア港湾局長会議、クルーズ振興テーマに議論

 国土交通省港湾局は1日、第22回北東アジア港湾局長会議と北東アジア港湾シンポジウムを先月下旬に開催したと発表した。日本・中国・韓国の団長が、北東アジアにおけるクルーズ振興について続き

2022年12月7日

UKP&Iクラブ、香港事務所の体制強化

 UKP&Iクラブはこのほど、香港事務所のシンジケート・マネージャーにエイミー・ロブセス氏が就任したと発表した。同事務所には、今年9月にデビッド・ハーレー氏が入所しており、ロブセス続き

2022年12月7日

海保庁、年末年始に特別警戒・安全指導

 海上保安庁は12月10日~2023年1月10日まで、年末年始特別警戒と安全指導を実施する。旅客船、カーフェリー、旅客ターミナルの警戒や事業者への安全運航指導等を各地で行う予定だ。続き

2022年12月7日

《連載》内航海運事業者対談①、青野海運・青野社長×宮崎産業海運・宮﨑社長、内外航一体、両輪で経営無料

 内航船と外航船を一体運営し、内航船のオーナー・オペレーターである青野海運(本社=愛媛県新居浜市)と宮崎産業海運(本社=大分県津久見市)には共通点が多い。両社は内航海運業が抱えてい続き

2022年12月6日

内航総連、21年度RORO船輸送、3.7%増、コロナ禍の落ち込みから回復

 日本内航海運組合総連合会(内航総連)が集計した2021年度の内航RORO船によるトレーラー・トラック輸送台数は前年度比3.7%増の79万3395台だった。新型コロナウイルス感染拡続き