海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2026年5月8日
国際的な船員福祉の慈善団体「ミッション・トゥ・シーフェアラーズ」(本部=英国)は5日、2026年1~3月期の調査で「船員幸福度指数(Seafarers Happiness Ind…続き
2026年5月8日
商船三井は7日、世界の代表的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数「Dow Jones Best in Class Indices(DJ BIC)」(旧Dow Jones S…続き
2026年5月8日
NSユナイテッド内航海運は4月30日開催の取締役会で、福田和志代表取締役社長が退任し、遠藤富士夫専務取締役(写真)が昇格する人事を内定した。6月25日開催予定の定時株主総会と取締…続き
2026年5月8日
川崎汽船は4月30日、中東情勢で乗船勤務が長引く船員を応援する動画(https://youtu.be/_CdeG2MxyTs)を公開したと発表した。足元では中東地域の紛争により、…続き
2026年5月8日
川崎汽船は7日、世界的なESG投資指標である「Dow Jones Sustainability Indices(DJSI)」の「Asia Pacific Index」の構成銘柄に…続き
2026年5月1日
商船三井は4月30日、2027年3月期の通期経常利益を前期比308億円減の1450億円とする予想を発表した。ホルムズ海峡周辺の航行が7月に概ね正常化する前提で、燃料(VLSFO)…続き
2026年5月1日
商船三井が4月30日に開いたオンライン決算記者会見で、田村城太郎社長はホルムズ海峡の事実上の封鎖の影響について説明した。「湾内に残る船舶を1日も早く湾外へ移動させることを最優先に…続き
2026年5月1日
ペルシャ湾に留め置かれていた出光タンカーが保有・運航するVLCC“IDEMITSU MARU”(30万433重量トン)が4月28日、ホルムズ海峡を通過した。同船は現在、サウジアラ…続き
2026年5月1日
インマルサットを傘下に持つビアサット(Viasat)は、「ViaSat-3」衛星の3基目となるフライト3(F3)の打ち上げに、4月29日に成功したと発表した。「ViaSat-3」…続き
2026年4月30日
地方銀行は対応に苦慮しながらも中国建造船への融資に踏み出している。原則として日本建造船にしか融資しない方針の地銀もいるが、多くは国内船主の建造ニーズに応える格好で融資するようにな…続き
2026年4月30日
瀬野汽船はこのほど、ヘリカル方式の核融合発電所開発を進めるヘリカル・フュージョン(Helical Fusion、本社=東京、田口昂哉代表取締役CEO)に出資し、同社の基幹計画であ…続き
2026年4月30日
商船三井は27日、世界経済フォーラム(WEF)の海洋分野プログラム「1000 Ocean Startups」に日本企業として初めて参画したと発表した。同プログラムの参画組織には、…続き
2026年4月30日
上野トランステックは24日、広島商船高等専門学校と産学連携に関する包括協定を締結したと発表した。21日に同校で調印式を行った。両者は、同協定に基づく取り組みを通じ次世代の海事、産…続き
2026年4月30日
気象情報サービス会社のウェザーニューズは、統合型の航海気象サービス「SeaNavigator」のウェブサイトで、中東海域の船舶位置や海象情報を期間限定で無料公開した。23日発表し…続き
2026年4月30日
政府は29日付で、2026年春の叙勲受章者を発表した。国土交通省関係者は286人。海事関係の主な受章者は次のとおり(敬称略)。 【旭日章】 <旭日小綬章> ▼江口良一(元関…続き
2026年4月28日
本紙連載「海運アナリストに聞く」でインタビューした海運担当アナリスト7人による邦船大手(日本郵船、商船三井、川崎汽船)の2026年度経常利益予想は、前期比横ばいか微減益が5人で、…続き
2026年4月28日
ロケットの洋上発射・洋上回収船の事業化を目指す宇宙スタートアップの将来宇宙輸送システム(ISC)と商船三井、常石ソリューションズ東京ベイの3社は27日、無人・自律運航型のロケット…続き
2026年4月28日
海運業界の脱炭素化を推進する研究機関マースク・ゼロカーボン・シッピング・センター(Maersk Mc Kinney Moller Center for Zero Carbon S…続き
2026年4月28日
日本船主協会は24日、パナマのラモン・フランコ海事庁(AMP)商船局長の表敬訪問を受けたと発表した。フランコ局長は23日に訪問し、長澤仁志会長(日本郵船会長)らと面談した。 …続き
2026年4月28日
2026年春の褒章受章者が決定し、29日付で発令された。国土交通関係は76人・9団体(藍綬3人、黄綬71人、緑綬2人・9団体)。 海事関係の主な受章者は次のとおり(敬称略)。…続き