海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2026年6月5日

大分銀行、外航船融資のさらなる推進強化、県外船主との取引開始に向け始動

 大分銀行は外航船向け融資で、当面の目標としていた融資残高1000億円を目前としてさらなる外航船融資の増強を目指している。従前通り、県内船主の需要に応需することを軸に置き、県外船主続き

2026年6月5日

日・ノルウェー、脱炭素・DXで協業深化、海事フォーラム、邦船大手ら取り組み紹介

 ノルウェー船主協会と同国政府系機関イノベーション・ノルウェーは3日、都内で「ジャパン・ノルウェー・マリタイム・フューチャー・フォーラム(Japan–Norway Ma続き

2026年6月5日

日・ノルウェー船主協会が連携強化、フォーラムで、MODEC・エルドなど4件の覚書

 日本船主協会とノルウェー船主協会は3日、都内で開催された「ジャパン・ノルウェー・マリタイム・フューチャー・フォーラム(Japan–Norway Maritime Future F続き

2026年6月5日

日本郵船、米スタートアップのCDRクレジット購入、バイオマス残渣の炭素除去から調達

 日本郵船は4日、米国で炭素除去事業を展開するスタートアップ企業グラファイト(Graphyte)と、同社が米国で展開する大規模炭素除去プロジェクト「ロブロリー(Loblolly)」続き

2026年6月5日

Mマリタイム、見本市協力で日本大使館と覚書

 ギリシャ船主Mマリタイムは今年9月に開催されるテッサロニキ国際見本市の日本の参加に関し、在ギリシャ日本国大使館と協力覚書(MOC)を締結した。日本とギリシャの海事分野の連携を示す続き

2026年6月5日

栗林商船、慶應ラクロス部向けにセミナー

 栗林商船は4月13日、慶應義塾大学體育會ラクロス部(男女合同)を対象とした企業セミナーを同大学日吉キャンパスで実施した。約100人の部員が参加し、海運業界の役割や働く意義、キャリ続き

2026年6月5日

ザブーン、船舶管理ソフトに文書管理機能

 ザブーンは3日、船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」に新たに文書管理機能を追加したと発表した。陸上と海上の船舶間の情報共有やコンプライアンス対応を円滑化し、海務担当者続き

2026年6月4日

国内船主、リスクテイクの姿勢強める、資金力高め船舶投資継続

 船舶投資に多額の自己資金が必要となる中、国内船主がリスクテイクの姿勢を強めている。TC(定期用船)ベースの新造船で用船契約を付けずに先行発注するケースや高額船へのBBC(裸用船)続き

2026年6月4日

《講演》Sea Japanフォーラム2026、日本郵船 曽我貴也社長、「海運の未来」

 ▼コンテナ船以降、海運の革命的な発明は残念ながらあまり見当たらない。むしろ新規開発の主眼は、船体構造やエンジンの進化による燃費効率改善、あるいは安全性の拡充に向けられていた。そし続き

2026年6月4日

【ポシドニア2026】ジャパンP&I、アテネで初のパーティー、市場開拓へ、ギリシャ船主ら200人参加

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は2日、ギリシャで開催中の国際海事展「ポシドニア2026」に合わせ、アテネ市内でレセプションを開催した。同組合がギリシャでパーティーを開続き

2026年6月4日

【ポシドニア2026】環境規制、見解になお相違、IMO・欧州・ギリシャ船主の溝、歩み寄りの発言も

 ギリシャで開催中の海事展「ポシドニア2026」では、国際海運の温室効果ガス(GHG)排出規制をめぐり国際海事機関(IMO)、ギリシャ船主、欧州の意見の相違が引き続き浮き彫りになっ続き

2026年6月4日

エイ・アイ・エス、船員の日に広告船

 エイ・アイ・エスは、同社が推進する「6月25日は船員の日。日本定着プロジェクト」の一環で25日、LEDビジョン搭載広告船を大阪・道頓堀川に航行させる。午後4~9時に航行し全国から続き

2026年6月4日

日本郵船、DXストーリー動画公開

 日本郵船は3日、「日本郵船グループDXストーリー」の紹介動画を公開したと発表した。2025年11月に発表した「日本郵船グループDXストーリー」のエッセンスをイメージ化し、同社グル続き

2026年6月3日

【ポシドニア2026】新造発注、供給過剰か管理可能か、ギリシャ船主の見方二分

 ギリシャ船主などの新造船投資の活発化によって新造発注残が増大する中、将来の船腹需給悪化の懸念に対してギリシャ船主の間でも見方が分かれる。ドライバルクに関しては就航船に対する新造発続き

2026年6月3日

【ポシドニア2026】過去最大規模で開幕、地政学もテーマ、開会式で「航行の自由」訴え

 ギリシャ・アテネで1日、国際海事展「ポシドニア2026」が開幕した。過去最大規模で開催される一方、今回は技術的テーマに加えて、地政学も海事産業の中心的な課題になっている。開会式で続き

2026年6月3日

【ポシドニア2026】船舶解撤大手GMSのシャルマCEO、ダークフリート対策で解撤許可取得

 「ポシドニア2026」に合わせて開催されたキャピタルリンク主催の地政学パネル討議で、船舶解撤大手GMSのアニル・シャルマCEOは、ダークフリート(シャドーフリート)対策としてライ続き

2026年6月3日

アジア船主協会総会、海上安全回廊の早期設置訴え、次期議長に長澤氏

 アジア船主が主要課題で統一的な発信を行うアジア船主協会(ASA)は第35回総会を開催した。現在約2000隻の船がペルシャ湾内で足止めされる深刻な事態が続く中、ASAは民間船舶と船続き

2026年6月3日

【ポシドニア2026】ギリシャ船主、50隻超保有が19社、クラークソンズ報告

 英国の海事調査会社クラークソンズ・リサーチは5月29日、6月1~5日にアテネで開催される国際海事展「ポシドニア2026」に合わせ、ギリシャ船主に関するレポートを発表した。これによ続き

2026年6月3日

日本郵船、6年連続でCDPの最高評価

 日本郵船は2日、国際環境非営利団体CDPによる「サプライヤー・エンゲージメント評価」(SEA)で最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に6年連続で選定されたと発表続き

2026年6月2日

住商マリン、豊田高徳新社長に聞く、投資事業拡大で安定収益確保、事業多角化へ

 住友商事グループで船舶事業を手掛ける住商マリンは、中核とする船舶トレーディング事業で獲得した知見を基盤として保有船をはじめとする投資事業を拡大し、安定収益の確保を図る方針だ。4月続き