海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2026年2月13日

海事プレス社創立70周年企画【未来を探せ~70の視点】、#04 美須賀海運・岩井正実社長、ドライバルク船管理で専門性高める

 美須賀海運(本社=東京、四国事務所=愛媛県四国中央市)はドライバルク船の総合船舶管理会社として専門性を高める。新技術への対応では、グループ会社がLNG二元燃料バルカーを保有して新続き

2026年2月13日

《シリーズ》主要船籍の現状と展望、バハマ船籍、高付加価値船に豊富な実績

 バハマ船籍は高付加価値船の船籍登録で証明されたクオリティーを強みに、着実に登録船腹量を伸ばしている。登録業務を担うバハマ海事局(BMA)が1995年の設立とまだ若い船籍であること続き

2026年2月13日

MOL PLUS、インドのVCファンドに出資、2件目、現地パートナーとの連携強化

 商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)、MOL PLUSは12日、インドのベンチャーキャピタル(VC)ファンドであるチラテ・ベンチャーズが運営を行う「チラテ・ベンチ続き

2026年2月13日

内航船のCO₂削減策、省エネやバイオ燃料活用の動き、現実解探る

 内航貨物船の二酸化炭素(CO₂)排出量削減に向けて、現実解を探る動きが徐々に出ている。新燃料対応については、船型が小型で燃料タンク積載の制約があること、建造コストや新燃料の供給体続き

2026年2月13日

シナジー、LNG二元燃料コンテナ船の管理受託

 船舶管理大手のシナジー・マリン・グループは12日、LNG二元燃料コンテナ船の船舶管理を受託したと発表した。  ヤンミン・マリン・トランスポートが韓国のHD現代重工業から今月引渡続き

2026年2月12日

福岡銀行、外航船融資、実行予定含め6500億円、環境船評価と時間軸長期化を注視

 福岡銀行(本社=福岡市)の外航船向け融資残高は、実行予定のコミット分を含めて6500億円となった。船主ファイナンスを中心に取り組む同行は、船主の需要や案件特性に応じた柔軟な対応を続き

2026年2月12日

アンカー・シップ・パートナーズ、取締役に井上氏、社内体制変更、業務多様化に対応

 アンカー・シップ・パートナーズは10日付で社内体制を変更した。多様化する業務への迅速な対応が主目的。井上耕輔氏が取締役に就任し、チーフプランニングオフィサーに就いた。  また、続き

2026年2月12日

「目指す将来像へと歩み進める」、日本郵船グループメディア懇親会で曽我社長

 日本郵船は9日夕刻、都内の本店ビルで同社グループメディア懇親会を開催した。日本郵船、グループ会社の社長をはじめとする幹部約70人が出席し、報道関係者と懇談した。冒頭、曽我貴也社長続き

2026年2月12日

東京汽船子会社の東京湾フェリー、水素燃料併用型カーフェリー投入、27年就航

 東京汽船は10日、連結子会社の東京湾フェリー(本社=神奈川県横須賀市)が水素燃料併用型新造カーフェリーを投入すると発表した。ジャパンハイドロから新造の水素燃料併用型カーフェリー(続き

2026年2月12日

ダナオス25年通期業績、最終益2%減の4.9億ドル

 ギリシャのコンテナ・ドライバルク船主ダナオスの2025年通期(1~12月)業績は、売上高が3%増の10億4246万ドル、純利益が2%減の4億9461万ドルだった。部門別では、コン続き

2026年2月12日

ダナオス、コンテナ船10隻、ケープ2隻整備、28~29年竣工で

 ニューヨーク証券取引所に上場しているギリシャのコンテナ・ドライバルク船社ダナオスは9日発表した業績報告の中で、1800TEU型コンテナ船6隻、5300TEUコンテナ船4隻、21万続き

2026年2月12日

郵船ら、洋上データセンターが総務大臣賞

 日本郵船らは10日、洋上浮体型データセンターが日本オープンイノベーション大賞総務大臣賞を受賞したと発表した。データセンターは日本郵船とNTTファシリティーズ、ユーラスエナジーホー続き

2026年2月12日

栗林商船、株式給付信託を導入

 栗林商船は6日、同社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主と共有することにより、株価と業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株続き

2026年2月10日

オリックス、今治にサテライトオフィス開設、海事を含め東予エリアの営業強化

 国内金融サービス大手のオリックスは2025年10月、愛媛県今治市旭町2丁目の今治国際ホテル内に松山支店今治サテライトオフィスを開設した。オリックスの髙木亮松山支店長が本紙の取材に続き

2026年2月10日

横浜市ら5者、STS方式でメタノール燃料を供給、商船三井運航のメタノール外航船で

 横浜市は6日、出光興産、国華産業、商船三井、三菱ガス化学とともに、横浜港内の錨地において、商船三井が運航するメタノール二元燃料外航船を対象としたシップ・ツー・シップ(STS)方式続き

2026年2月10日

日本郵船ら、西尾市へ150万円寄付

 日本郵船は9日、同社グループの旭運輸と共に、三河湾に浮かぶ愛知県西尾市の離島である佐久島での環境保全を目的として、同市へそれぞれ100万円と50万円の寄付を決定し、5日に同市役所続き

2026年2月10日

海保庁、4月1日に海図価格を改定

 海上保安庁は4月1日から海図の価格を改定する。海図などの複製頒布者からの海図の印刷経費や人件費などの原価が上昇したことを踏まえた申請に基づくもの。改定にあわせ、電子海図では教育機続き

2026年2月9日

主要3カ国の解撤、史上最少水準、25年は238隻、価格は400ドル台前半に低下

 アジアの主要解撤3カ国(インド、バングラデシュ、パキスタン)における2025年の解撤量は238隻となり、低調だった24年の267隻をさらに下回った。解撤船の売買を行うキャッシュバ続き

2026年2月9日

川崎汽船、都内の中学生5人が企業訪問、コンテナターミナルや本社で学ぶ

 川崎汽船は6日、千代田区立九段中等教育学校が実施する総合的な学習の時間「九段探求プランⅠ」に協力し、同校第1学年生徒5人による企業訪問を受け入れたと発表した。企業訪問は2025年続き

2026年2月9日

日本郵船、海洋スタートアップのOC社に出資、宇宙事業の開発加速

 日本郵船は5日、鎌倉発の海洋スタートアップ企業のオーシャニック・コンステレーションズ(OC社)の実施する第三者割当増資に対し出資を行ったと発表した。6日に発表した。出資金は、OC続き