2022年11月30日

《特集》ノーススタンダード、来年2月に発足、海運業界における課題への挑戦始まる

  

2020年2月27日

《特集》大阪港、渋滞緩和に本腰、物流機能強化の対策着々

 大阪港は、コンテナ取扱量の増加に伴い、トラック車両も増加して交通渋滞が発生している。なかでも西日本最長の大水深コンテナターミナル(CT)が配置されていて、大阪港の港湾物流の中核と…続き

2019年7月1日

飯野海運・創業120周年/當舍社長インタビュー、「“IINO MODEL”は進化する」

 飯野海運は2019年7月1日に創業120周年を迎えた。時に荒波にもまれた歴史の中で培われた堅実経営が同社の特徴だ。今後も「安定」と「挑戦」のバランスを取りながら、次の120年の姿…続き

2019年7月1日

飯野海運・創業120周年/「海運」と「不動産」で放つ存在感

 創業者の飯野寅吉氏が1899年に京都府・舞鶴で曳船による石炭運送業、港湾荷役作業を始めたのが飯野海運の起源となった。1944年に現在の称号である「飯野海運」に改称。創業から120…続き

2019年1月15日

ダイハツディーゼル、半世紀ぶりの新工場稼働

 2018年7月、ダイハツディーゼル(本社=大阪府大阪市北区、木下茂樹社長)は兵庫県姫路市で約50年ぶりの新工場竣工を祝った。工場を内陸部から臨海部へ―。姫路工場は舶用エンジンの大…続き

2018年12月25日

IHI愛知工場、45年の歴史に幕

 IHIの愛知工場が2018年11月30日をもって生産工場としての機能を終了した。世界最新鋭のVLCC建造ヤードとして発足して以来、造船不況に翻弄されながら、製品構成を柔軟に変えつ…続き

2018年10月25日

長距離フェリー就航50周年

 1968年8月10日。日本初の長距離フェリーとなる“フェリー…続き

2017年12月25日

神戸大学海事科学部 創基100周年、国際海事社会に貢献する人材輩出

2016年3月、私立川崎商船学校、神戸高等商船学校、神戸商船大学の門柱を復元したモニュメントを、深江キャンパスに設置

2017年8月25日

日本造船工業会 70周年迎え、新たな役割模索

 日本造船工業会は今年10月、創立70周年を迎える。戦後の日本造船業の成長を支えつつ、海外との摩擦やオイルショック後の不況克服でも成果を上げてきた「造工」。マーケットと業界構造が変…続き

2017年5月25日

「神戸港将来構想」を発表、神戸開港150年記念事業で策定

 神戸開港150年記念事業として検討されてきた「神戸港将来構想」が19日、記念式典で発表された。おおむね30年後(2050年)の将来像を描いたものだ。神戸港が目指すべき将来像として…続き

2016年11月4日

「津波防災の日」、震災の教訓生かす、船舶に津波対策

 あす11月5日に「津波防災の日」を迎える。この日は今年から「世界津波防災の日」にも指定された。東日本大震災では津波により船舶にも甚大な被害が及び、課題が浮き彫りになった。その教訓…続き

2016年10月7日

25周年迎えるABSゴルフコンペ

 毎秋恒例、わが国海事業界の名物イベントとなっているABSのゴルフコンペ「ABSジャパン・フレンドシップ・ゴルフトーナメント」が今年25周年を迎えた。エピソードなどから、この四半世…続き

2016年7月25日

商船三井グループ、蓄電システムを九州へ輸送せよ!

九州電力豊前蓄電池変電所に納入されたコンテナ型NAS電池

2015年12月18日

井本商運、540TEU型“なとり”竣工

 井本商運が建造していた国内最大の内航コンテナ船“なとり”(7390総トン)が11日に竣工した。“なとり”は548TEUという従来型…続き

2013年10月16日

基幹労連、結成10周年、「頼れる産別」の存在感

 造船・鉄鋼・非鉄の3つの産業別労働組合が統合して発足した基幹労連が、今年9月に結成から10周年を迎えた。この10年間、造船をはじめ各産業は歴史的な好況と、その後の大不況という大き…続き

2013年4月15日

NK、国内初の風力発電認証機関

 日本海事協会(NK)は洋上風力発電の認証事業を強化している。国内はもちろん、世界的にも関心が高まっている海洋開発分野の発展に、風車の認証を通じて貢献する。国内における風力発電の第…続き

2013年4月12日

墨田川造船、創立100周年、石渡博社長に聞く

 官公庁船や高速艇の建造で知られる墨田川造船(東京都江東区、石渡博社長)が今月、創立100年を迎えた。東京都下で新造船事業を続ける造船所が少なくなり、かつてのライバル造船所の多くが…続き

2013年4月10日

日本郵船、減速運航のリスクは制御可能

 「われわれは今年、減速運航をもう一段進める」―。日本郵船の工藤泰三社長は今年の初めにこう宣言した。郵船では年間約600万トンの船舶燃料を消費しており、バンカー価格がトン当たり65…続き

2012年10月9日

シップブローカー特集、不況を耐え凌ぎ海運業界を支える

 日本シップブローカーズ協会は、2002年に日本海運仲立業組合から現在の名称に変更し今年で10年の節目を迎えた。この10年を振り返ると、中国など新興国の台頭による未曾有の海運好況、…続き

2012年8月31日

ディーゼル4社、船舶排ガス削減の壁に挑む

 船舶からの排ガスを削減する要求の高まりを受け、日本のエンジンメーカー各社が開発を加速している。舶用の大型ディーゼルエンジンは欧州ライセンサーの設計がベースだが、排ガス削減技術は日…続き