海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年8月3日

【熊本地震】コンテナ船社、復旧まで八代抜港、博多代替寄港も

 7月28日に熊本県熊本地方で発生した地震の影響で、八代港が大きな被害を受けた。復旧に時間がかかることが予想される中、コンテナ船社は対応策を打ち出している。高麗海運は、八代港に寄港続き

2026年8月3日

ダイトーコーポ、大黒C4で顔認証システム導入

 ダイトーコーポレーションは横浜港・大黒ふ頭C4自動車ターミナルで、顔認証システムを活用した新たな入退場管理を導入し、8月1日から運用を開始する。  同システムは、利用者が一度顔続き

2026年8月3日

LA港、橋梁改修で超大型船対応模索

 米国のロサンゼルス市とカリフォルニア州運輸庁(CalSTA)、カリフォルニア州交通局(Caltrans)は現地時間7月30日、ロサンゼルス港へのアクセス道路となるヴィンセント・ト続き

2026年8月3日

大館駅ICD協議会、8月から鉄道モーダルシフト実証

 秋田県の大館駅インランドデポ推進協議会は7月30日、2026年度の通常総会を開催し、今年度の事業計画案などについて承認した。大館市と日本貨物鉄道東北支社、ニプロ、DOWAエコシス続き

2026年8月3日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、欧米向けで下落基調

 ドゥルーリーが7月30日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比3%減の4255ドル/FEUとなった。ニューヨーク―ロッテルダム続き

2026年8月3日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比横ばいの956ドル/FEU

 ドゥルーリーが7月30日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比横ばいの956ドル/FEUとなった。ドゥルーリーは、5週間続いた下落に歯止めがかかったと分析続き

2026年8月3日

八戸セミナー、コンテナ航路新設などアピール、都内で開催

 八戸市と八戸港国際物流拠点化推進協議会、八戸市企業誘致促進協議会は7月29日、都内で八戸セミナー2026を開催した。後援は青森県と青森県企業誘致推進協議会、中小企業基盤整備機構東続き

2026年8月3日

フジトランス、新造内航RORO船“蓉翔丸”就航、CO₂排出量20%減

 フジトランス コーポレーションは7月30日、内航RORO船“蓉翔丸”を29日就航したと発表した。ベッカーツイストフィンの初採用などにより被代替船と比べてCO₂排出量が約20%低減続き

2026年8月3日

【熊本地震】ワンハイラインズ、被災地支援で3000万円寄付

 ワンハイラインズは7月30日、熊本地震の被災地復旧・復興支援のため、総額3000万円の寄付を実施したと発表した。同社は、「物流インフラを支える企業として、社会インフラの一翼を担う続き

2026年8月3日

横浜港、優良海事関係者41人を表彰

 横浜市とみなと祭行事港湾実行委員会は7月29日、横浜港大さん橋国際客船ターミナルで「横浜開港167周年みなと祭優良海事関係者表彰式」を開催した。横浜港で長年にわたり精励勤務した港続き

2026年7月31日

《連載》データでみる日本港湾<下>、インバランス最小は三田尻中関

 2025年の日本港湾における外貿コンテナ取扱量(実入り)において、物量ベースで最もインバランスが小さかったのは山口県の三田尻中関港だった。内航コンテナ船で国際コンテナ戦略港湾など続き

2026年7月31日

コンテナ船、中韓で北極海航路活用が加速

 コンテナ船で北極海航路を活用する動きが出ている。中国のシーレジェンドラインは8月から10月にかけて北極海経由で中国と北欧州を結ぶコンテナ船サービスを展開する。同社は昨年、北極海航続き

2026年7月31日

【熊本地震】国交省港湾局、大型浚渫兼油回収船で被災地支援

 国土交通省港湾局は29日、熊本地震に伴う被災地支援のため、大型浚渫兼油回収船の“清龍丸”と“白山”による給水支援を実施するとともに、堺泉北港堺2区基幹的広域防災拠点から飲料水など続き

2026年7月31日

IAPH、KIMと港湾フォーラム、脱炭素化、デジタル化、効率化語る

 国際港湾協会(IAPH)と韓国海洋水産開発院(KMI)は27日、合同港湾フォーラムを都内で開催した。国際港湾協会協力財団が日本セミナーとして支援。基調講演として、IAPHのパトリ続き

2026年7月31日

マースク、ShippyProと提携、eコマース強化

 マースクは24日、グローバルな配送管理プラットフォームを展開するShippyProと提携したと発表した。マースクのeコマース向けソリューションをShippyProのマルチキャリア続き

2026年7月31日

日本―欧州間コンテナ、3月は微増の11万TEU

 日本海事センターが28日に公表したコンテナ荷動き統計によると、3月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比微増の10万5429TEUとなった。日本発欧州向けが12.0%増の4万続き

2026年7月31日

米国発アジア向けコンテナ、4月は15%増の49万TEU

 日本海事センターが28日に発表した4月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比14.7%増の49万1336TEUとなった。4カ月連続でプラスとなった。最も続き

2026年7月30日

《連載》データでみる日本港湾<中>、実入り外貿伸び率トップは鹿島港

 国内59港の中で2025年における外貿の実入りコンテナ取扱量の前年比伸び率が最も大きかったのは茨城県の鹿島港だった。実入り輸出入が前年比76%増となり、特に実入り輸出は約2.6倍続き

2026年7月30日

【熊本地震】、八代港CYで地盤沈下や液状化、抜港など発生

 28日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震の影響で、同県に位置する港湾に被害が出ている。八代港ではコンテナヤード(CY)の地盤沈下や液状化、ガントリークレーン走行レールの変形続き

2026年7月30日

四日市港、国際物流ターミナル事業推進、国交省で要望活動

 「四日市港霞ヶ浦地区北埠頭の整備を進める会」(小川謙会長)と「四日市港の海岸整備を進める会」(同)は24日、国土交通省で要望活動を実施した。四日市港霞ヶ浦地区国際物流ターミナル整続き