海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年1月14日

郵船ロジスティクス、ラピダスのCO2e排出量削減を支援、可視化サービス提供

 郵船ロジスティクスは13日、北海道千歳市に工場を建設している先端ロジック半導体製造・ラピダスに対し、スコープ3のCO2e(二酸化炭素換算)排出量削減効果を可視化するダッシュボード続き

2026年1月14日

マースク、米国籍コンテナ船が紅海通航、段階的な再開へ

 マースクがインド・中東―北米東岸コンテナ航路「MECL」に投入している6200TEU型の米国籍コンテナ船“MAERSK DENVER”が11~12日にかけて、紅海を通航した。同社続き

2026年1月14日

シスコム、CT荷役最適化システムを構築、JSTから支援

 港湾システムを開発するシスコム(本社=福岡県北九州市、岩永満宏代表取締役)は、科学技術振興機構(JST、橋本和仁理事長)の2025年度研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP続き

2026年1月14日

ドゥルーリー・アジア域内指標、運賃下落も旧正月に向け安定へ

 ドゥルーリーが9日付でまとめたアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週と比べて5%減の665ドル/FEUと下落した。前年比では20%減となっている。ドゥルーリーは、旧正続き

2026年1月14日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米上昇で総合指標3.9%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が12日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が2週間前続き

2026年1月14日

港湾労組、26年春闘方針案を公表、大幅賃上げや労働時間短縮要求へ

 全国港湾労働組合連合会(全国港湾)が2026年港湾春闘の方針案を明らかにした。今年は、大幅な賃上げや労働時間短縮などを重点課題とし、全国港湾と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟続き

2026年1月14日

米国小売りコンテナ輸入、1月は6カ月ぶり前月比増加予想

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間9日、米国主要港における主要コンテナ貨物である小売り関連輸入の実績と、最新の予想を公表した。昨年11月の小売り輸入実績は続き

2026年1月14日

旧正月に向けコンテナ運賃上昇、欧米向け、欧州は悪天候で港湾混雑

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は、2月中旬から始まる旧正月前のコンテナ荷動きの増加と、各コンテナ船社の船腹供給調整の効果で上昇基調にある。上海航運交易所がまとめる短期コンテナ続き

2026年1月14日

台湾コンテナ3船社、25年売上高は2ケタ減、運賃下落で

 台湾コンテナ船社3社(エバーグリーンマリン、ヤンミン・マリン・トランスポート、ワンハイラインズ)の2025年通年(1~12月)の売上高は、いずれも前年比で2ケタ減となった。3社が続き

2026年1月14日

エムエスシー日本、日本相撲協会と公式パートナー契約

 世界最大のコンテナ船社MSCの日本法人、エムエスシー日本は11日、MSCクルーズジャパンとともに、日本相撲協会との間でオフィシャルパートナー契約を締結した。契約期間は今年1月から続き

2026年1月14日

ハパックロイドHGT、米フロリダのターミナルを所有、GENと合意

 ハパックロイドは9日、同社のターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)と、グルーポ・エンプレサス・ナビエラス(Grupo Empresas 続き

2026年1月13日

ONEベトナム、カイメップ港活用、最速T/Tで取扱拡大

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)のベトナム法人ONEベトナムは、南部の大水深港カイメップ港寄港サービスの利便性を武器に、同国発着のコンテナ取扱量を伸ばしている。2続き

2026年1月13日

大阪港運協会、新年賀会、IR・万博跡地開発は港運と調整を

 大阪港運協会は9日、大阪市内で新年賀会を開催した。冒頭あいさつに立った西豊樹会長は、夢洲地区で昨年開催された大阪・関西万博に触れ、「大きな混乱が生じることなく、無事終幕した」と話続き

2026年1月13日

小樽港、4月から土曜ゲートクローズへ、人手不足など影響

 北海道・小樽港のコンテナターミナルは今年4月1日から、業務体制の見直しに伴い土曜日のCY(コンテナヤード)営業を終日クローズとする。同港のオペレーションを行うノーススターポートが続き

2026年1月13日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、全航路で運賃上昇、欧米2ケタ増

 ドゥルーリーが8日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が12月25日に比べ16%増の2557ドル/FEUとなり、伸長した。上海続き

2026年1月13日

世界コンテナ荷動き、11月は7%増の1660万TEU、通年5%増へ

 コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、昨年11月の世界のコンテナ輸送量は前年同月比7.2%増の約1660万続き

2026年1月13日

名古屋港関連4団体、賀詞交歓会、港湾ロジ強化追い風に取り組み推進

 名古屋港振興協会、名古屋海運貨物取扱業会、名古屋海運協会、名古屋港運協会の名古屋港関連4団体は9日、名古屋市内で賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った名古屋港振興続き

2026年1月13日

川崎港運3団体・賀詞交歓会、西修一会長「総合的な競争力向上へ」

 川崎港運協会と川崎港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会川崎支部の川崎港運3団体は8日、川崎市内で新春賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った川崎港運協続き

2026年1月13日

京浜海貨同業会・賀詞交換会、飯塚会長「国際基幹航路の維持・拡大へ」

 京浜海運貨物取扱同業会、横浜港運事業協同組合、京浜輸出入貨物取扱業協同組合、協同組合東京海貨センターの京浜地区海貨4団体は9日、横浜市内で「2026年新春賀詞交換会」を開催した。続き

2026年1月13日

中谷グループ、新企業ロゴ制定

 中谷運輸や、中谷興運など中谷グループは5日、新たな企業ロゴマーク「ハーモニーウェーブ」を制定したと発表した。今月1日から使用を開始した。  中谷グループの従来のロゴ「ハーモニー続き