2024年2月9日

マースク、アジア域内4ループを改編、日本寄港地も変更

 マースクは今月から、日本に寄港するアジア域内航路4サービスを改編するとともに、「IA9」の日本寄港を休止する。2日発表した。  改編対象となるのは、アジア域内航路の「SH1」と続き

2024年2月9日

ヤンミン、阪神/韓台中で新サービス開設、アジア域内航路を改編

 台湾船社ヤンミン・マリン・トランスポートは今月末から3月にかけて、アジア域内コンテナ航路の改編を実施する。阪神港と台湾、中国などを結ぶ新サービス「JKX(JAPAN KANSAI続き

2024年2月9日

シンガポール海事港湾庁、新理事にONEのニクソンCEO

 シンガポール海事港湾庁(MPA)は2日付で理事(Board Members)の交代を発表した。新たにオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)のジェレミー・ニクソンCEOら続き

2024年2月9日

旧正月前のコンテナ船市況、欧州下落も北米は上昇続く

 今週末から旧正月に入る。東西基幹航路におけるコンテナ船運賃市況は昨年末から上昇傾向にあったが、1月中旬ごろからアジア発欧州・地中海向けで下落に転じ始めている。他方で、アジア発北米続き

2024年2月9日

ONEジャパン、能登半島地震で義援金、社内で募金活動を実施

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)は1月22日、能登半島地震の被災者救援および被災地の復興のため、日本赤十字社を通じて義援金約70万円を寄付した。続き

2024年2月9日

国交省港湾局、戦略港湾政策の最終まとめ議論へ

 国土交通省港湾局は13日、第7回「新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会」を非公開で開催する。同検討会で最終とりまとめ案を議論する。  同委員会は、新型コロナウイルス続き

2024年2月9日

マースク、23年最終益は87%減の39億ドル、今年はEBIT赤字の可能性も

 マースクが8日に発表した2023年通年(1〜12月)決算は、当期純利益が前年比87%減の39億800万ドルの減益となった。サプライチェーンが正常化し、運賃が下落したことが響いた。続き

2024年2月9日

四日市港、高アクセス性や港湾機能向上をPR、東京でセミナー

 四日市港利用促進協議会は7日、都内で「2023年度東京地区四日市港セミナー」を開催した。四日市港管理組合の嶋田宣浩副管理者(四日市港利用促進協議会専務理事)がプレゼンテーションを続き

2024年2月9日

川崎市港湾局・24年度予算案、港湾機能強化継続、電気推進船新造も

 川崎市港湾局の2024年度予算案は、一般会計が前年度比3.0%減の100億9085万円、港湾整備事業特別会計が約2.0倍の82億5413万円となった。港湾関連では、引き続き港湾物続き

2024年2月9日

港湾労災防止協会、経営トップセミナー開催、安全衛生でリーダーシップを

 港湾貨物運送事業労働災害防止協会は8日、都内で2023年度の経営トップセミナーを開催した。日本港運協会が後援。同セミナーは安全衛生をめぐる幅広い最新の情報を提供し、港運の経営トッ続き

2024年2月9日

国交省港湾局、港湾施設の持続可能な維持管理を検討

 国土交通省港湾局は7日、港湾施設の維持管理における点検診断の効率化やメンテナンス体制などを議論する「港湾施設の持続可能な維持管理に向けた検討会」の初会合を開催した。有識者や国土技続き

2024年2月9日

釧路港ポートセミナー、24年問題で拠点性向上見込む

 釧路市などは6日、都内で「釧路港ポートセミナー~ひがし北海道の物流拠点・釧路港とともに、明日の物流をめざして~」を開催した。本州発の貨物では、仕向け地が東北海道の場合も苫小牧経由続き

2024年2月8日

いわてポートフォーラム、県内4港それぞれの魅力を発信

 岩手県と岩手県港湾協会は5日、都内で「いわてポートフォーラム2024in東京」を開催した。冒頭、岩手県の達増拓也知事はビデオメッセージで「新型コロナに端を発したコンテナ輸送への影続き

2024年2月8日

宇徳、横浜港で水素燃料荷役機器実証

 宇徳は7日、国土交通省が横浜港で行う「水素を燃料とする荷役機械の現地実証業務」を受注し、国交省関東地方整備局と契約を締結したと発表した。同社が昨年9月に南本牧ふ頭コンテナターミナ続き

2024年2月8日

韓国産業銀行/KOBC、HMM売却交渉がハリムと決裂、当面は株式保有維持か

 韓国産業銀行と韓国海洋振興公社(KOBC)は7日、両社が保有する韓国船社HMM株式の売却に関して、ハリムグループが主導するパンオーシャン・JKLコンソーシアムとの交渉が決裂したこ続き

2024年2月8日

阪神国際港湾会社、阪神港で水素燃料荷役機器実証、商船三井ら7者

 阪神国際港湾会社と商船三井、商船港運、三井E&S、iLabo、岩谷産業、ユニバーサルエネルギー研究所は7日、阪神国際港湾会社が国土交通省近畿地方整備局の「阪神港における荷役機械高続き

2024年2月8日

浜田港ポートセミナー、物流改善に向けて積極活用提案

 浜田港振興会は5日、島根県浜田市で「浜田港ポートセミナーin浜田〜地元の港を活用した物流改善〜」をオンライン併用で開催した。今回は物流事業者らが浜田港の活用策を提案したほか、浜田続き

2024年2月8日

商船三井ロジスティクス・八嶋社長インタビュー、顧客数増へ地域・産業の業域拡大

 商船三井ロジスティクス(MLG)は地域や産業の業域拡大で顧客数の増加を図り、持続的な成長を進めていく。地域別では成長市場であるアフリカ、インドに注力しており、積極的な案件開拓や拠続き

2024年2月8日

石狩湾新港、23年は3%増の562万トン、外貿コンテナは12%増

 石狩湾新港の2023年の貨物取扱量(速報値)は、前年比3.1%増の561万6009トンだった。外貿コンテナ取扱量は11.5%増の4万8121TEUだった。石狩湾新港管理組合が6日続き

2024年2月8日

北米主要港、23年通年は減少も年後半に回復、今年は西岸シフトの予想も

 北米主要港の2023年通年(1〜12月)のコンテナ取扱量が出揃った。好調だった2022年実績と比較して、昨年はインフレの進行に伴う消費の減退や、前倒し出荷による在庫の積み上がりな続き