海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年6月22日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、運賃上昇で最高値を更新

 ドゥルーリーが18日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%増の1114ドル/FEUとなった。指標公表開始以来の最高値を更新した。荷主がサプライチェーン続き

2026年6月22日

ヤンミン、新造船・コンテナ整備を推進、「関税・地政学リスクは注視」

 ヤンミン・マリン・トランスポートは、コンテナ船の新造整備とコンテナの新規調達の加速を通じて、競争力の強化を図る。2032年までに運航船腹量を現在の約74万TEUから約125万TE続き

2026年6月22日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、欧米向け続伸、上昇基調は継続

 ドゥルーリーが18日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比12%増の3969ドル/FEUと上昇した。大西洋航路は往復航ともにほ続き

2026年6月22日

アトラスシッピング、荷主連携で海コンの鉄道利用促進、中古車で試験利用

 荷主が協力して、海上コンテナ貨物の国内輸送で鉄道の利用促進を図る動きが出ている。農業機械・建設機械大手のクボタは昨年、宇都宮―横浜間で貨物鉄道を活用した海上コンテナ貨物の国内陸上続き

2026年6月22日

世界上位3港、5月はコンテナ取扱量が増加

 世界上位3港の5月のコンテナ取扱量は、いずれも前年同月実績を上回った。世界トップの上海港は前年同月比3.0%増の479万1000TEUとなった。寧波舟山港は0.7%増の377万9続き

2026年6月19日

大手コンテナ船社、規模拡大で合従連衡にハードル、事業多角化に注力

 2010年代は大手コンテナ船社の合従連衡が進んだが、各社の規模が大きくなったことで、今後は大手同士の合併・買収の動きは起こりづらいとの見方が強くなっている。ハパックロイドとZIM続き

2026年6月19日

米国向けコンテナ、注目点は関税動向と前倒し影響、足元は堅調

 アジア発米国向けのコンテナ荷動きが堅調に推移している。足元では米国の関税政策の不透明さや、コスト上昇機運の高まりなどを背景に前倒し出荷が進んでいる。一方で、今後の注目点は米国の関続き

2026年6月19日

香港、5月は4%増の112万TEU

 香港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比4.4%増の111万8000TEUだった。13カ月ぶりにプラスとなった。主力の葵青ターミナルが4.4%増の82万8000TEU、その他ター続き

2026年6月18日

DPワールド、米コーパスクリスティ港で新CT、独占交渉へ

 DPワールドは16日、米国テキサス州のコーパスクリスティ港におけるコンテナターミナルの開発・運営に関する長期リース契約について、独占交渉契約を締結したと発表した。テキサス州全体で続き

2026年6月18日

ZIM、天津新港に追加寄港、中国―地中海航路で

 ZIMは今月下旬から、中国―地中海間のコンテナ船サービス「ZMP」で、釜山港の代わりに天津新港に追加寄港する。華北エリアの輸送需要に対応する。  新たな寄港地・ローテーションは続き

2026年6月18日

Shippio、輸出KD部品の在庫可視化、三菱自動車が導入

 デジタルフォワーダーのShippio(シッピオ)は15日、三菱自動車工業が荷主向け貿易管理クラウド「Shippio Cargo」を導入したと発表した。三菱自動車は、海外生産拠点向続き

2026年6月18日

運輸総研、「降ろし取り」普及拡大を提唱、海コン輸送混雑解消むけ

 運輸総合研究所は16日、コンテナターミナルにおける陸海の結節機能の効率化に関する提言を公表した。海上コンテナトレーラの長時間待機の解消に向け、1回のターミナルへの入場で搬入と搬出続き

2026年6月18日

サムデラ、物流インフラ開発で提携、豊田通商と

 サムデラ・インドネシアは9日、ジャカルタで豊田通商とインドネシアにおける物流インフラ開発のための戦略的覚書を締結したと発表した。両社は、輸送・倉庫サービス、保税施設の開発、サプラ続き

2026年6月18日

横浜港運3団体が総会、YHRの会長代行に藤木幸太氏

 横浜港ハーバーリゾート(YHR)協会(藤木幸夫会長)と横浜港運協会(藤木幸太会長)、神奈川港運協会(藤木幸太会長)の3団体は17日、横浜市内で定時総会を開催し、全ての議案を原案通続き

2026年6月18日

APMターミナルズ、スアペ港に新たな完全電動化CT、ブラジルで

 マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは近く、ブラジル北東部のスアペ港で新たなコンテナターミナルを開業する。総投資額は3億5000万ドル以上となり、スアペ港のコン続き

2026年6月18日

米国発アジア向け、4月は3.1%増の50.7万TEU、中国向け好調

 米国のデカルト・データマインが16日に公表した4月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比3.1%増の50万7349TEUとなった。最も物量の多い中国向けと2続き

2026年6月18日

コスコ、アジア―南アフリカ航路を再編

 コスコシッピングラインズは11日、アジア―南アフリカ間のコンテナ航路「ZAX2」と「ZAX3」を再編し、迅速性と航路網の拡大を図ったと発表した。アフリカへの輸送体制を強化する。 続き

2026年6月18日

LA港、5月は17%増の84万TEU、6月は90万TEU超えへ

 ロサンゼルス港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比17.2%増の84万165TEUと大きく増加した。2025年5月は米国の関税政策の影響でコンテナ取扱量が大きく減少したが、今年は続き

2026年6月18日

ONE、アドリア海航路を改編

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレスは15日、アドリア海のコンテナ航路「AD1」を改編すると発表した。  新たな寄港地・ローテーションは、コペル―ベネチア―アンコーナ―ダミエ続き

2026年6月18日

阪神港、7月に新潟県でセミナー

 阪神国際港湾戦略事務局ポートセールス部会(阪神国際港湾会社、国土交通省近畿地方整備局、神戸市港湾局、大阪港湾局)と新潟県は7月28日、新潟県内で「阪神港セミナー in 新潟」を開続き