海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年6月26日

PIL、1.3万TEU型コンテナ船2隻が命名、滬東中華造船建造でLNG対応

 PILは23日、中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船で建造したLNG二元燃料対応の1万3000TEU型コンテナ船2隻“KOTA ELOK”“KOTA ELAN”の命名式を開続き

2026年6月26日

日本発米国向け、5月は11%減、海外T/S率41%、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが25日に発表した、5月の日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比11.3%減の4万7064TEUとなった。続き

2026年6月26日

コンテナ船、船上火災事故の防止が課題、高齢化・大型化もリスク

 コンテナ船や自動車船など大型船における火災事故の防止が大きな課題となっている。アリアンツが今月発表した「2026年安全・海運レビュー」によると、2025年は200件を超える火災事続き

2026年6月26日

錦江航運、1800TEU型船4隻のオプション行使

 上海錦江航運(集団)は24日、子会社を通じて江蘇新揚子造船と江蘇揚子泓遠造船に発注していた1800TEU型コンテナ船4隻の建造オプションを行使した。投資額は8億2000万元。同社続き

2026年6月26日

ADポーツ、コンテナ船事業強化、GFSの出資比率を81%に引き上げ

 ADポーツグループは24日、ドバイを拠点とするコンテナフィーダー船社であるグローバル・フィーダー・シッピング(GFS)の株式30%を追加取得し、保有比率を81%まで引き上げたと発続き

2026年6月26日

JX金属、常陸那珂―高雄でRORO一貫輸送、琉球海運がトライアル運航

 JX金属は、琉球海運の国内・国際RORO航路を活用し、那覇港経由で茨城港・常陸那珂港区から台湾・高雄港までフレキシブルプリント基板用の圧延銅箔を輸送した。コンテナ船の遅延の常態化続き

2026年6月26日

東京都、国の27年度予算へ提案要求、最重点事項に港湾DX推進掲げ

 東京都は2027年度の国の施策・予算に対し、東京都が現在抱える課題の早急な解決と施策の確実な実現のため、提案要求をとりまとめて22日公表した。港湾分野では、「港湾におけるDXの推続き

2026年6月26日

マースク、北米で電池専用輸送サービス、危険物物流の知見生かす

 マースクは19日、北米の陸上輸送事業「マースク・グラウンド・フレイト」でリチウムイオン電池の専用輸送ソリューションの展開を開始したと発表した。海上・航空輸送で培った危険品輸送の専続き

2026年6月26日

岩手県沖地震、港湾被害確認されず

 岩手県沖を震源とする最大震度6強の地震が25日に発生したが、北海道、青森、岩手の各道県の主な港湾での被害は同日時点では確認されておらず、荷役作業や運航は通常通りとなっている。 続き

2026年6月25日

日本発コンテナ、スペース確保に苦慮、構造的問題に、アジアの短期運賃高騰で

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃が今春以降、大きく上昇している。一方で日本発のコンテナ貨物は長期契約が多く、運賃水準も安定しているため、足元では日本出しの契約運賃とアジア出しの続き

2026年6月25日

高麗海運、九州航路を再編、八代毎週寄港に、船型を大型化

 韓国船社高麗海運は今月下旬から、九州―韓国コンテナ航路「JKW3」と「JKW4」を集約し、新たな「JKW4」を開始する。同時に投入本船を大型化することで、より安定したスペースの供続き

2026年6月25日

CMA-CGM、スタートアップ支援でコンテスト、3回目の開催

 CMA-CGMグループは19日、グループが手掛ける海運やロジスティクス、メディア事業などの課題解決につながる有望なスタートアップ企業を発掘・支援するため、国際コンテスト「CMA-続き

2026年6月25日

米国発アジア向けコンテナ、3月は10.2%増の56万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが23日に発表した3月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比10.2%増の56万2776TEUとなった。3カ月連続でプラスとなった。イン続き

2026年6月25日

アジア域内コンテナ、4月は9.8%増の428万TEU、過去最高

 日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく4月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比9.8%増の42続き

2026年6月25日

都港湾振興協会、港湾局技監が講演、動画配信を開始

 東京都港湾振興協会は22日、会員向けの事業説明会の一環で東京都港湾局の村田拓也技監による講演会のオンライン配信を開始した。「東京港の最近の話題」と題して、東京港を取り巻く状況や機続き

2026年6月25日

日本―欧州間コンテナ、2月は4.8%減の9.2万TEU

 日本海事センターが23日に公表したコンテナ荷動き統計によると、2月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比4.8%減の9万1686TEUとなった。日本発欧州向けが0.6%増の4続き

2026年6月24日

日中コンテナ、4月は6.7%増の272万トン、海事センター調査

 日本海事センターが23日に発表した4月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比6.7%増の271万6868トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が1.8%増続き

2026年6月24日

マースク、アジア太平洋地区社長にエリオット氏

 マースクは23日、アジア太平洋地区社長に、今年1月から暫定社長を務めていたスコット・エリオット(Scott Elliott)氏を正式に任命したと発表した。  エリオット氏は、シ続き

2026年6月24日

アジア発米国向け、5月は16%増の192万TEU、関税政策の反動で

 日本海事センターが23日に発表した5月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比16.2%増の191万7246TEUとなった。9カ月ぶりに前年同続き

2026年6月24日

三井E&S、港湾荷役クレーン5基を受注、アルゼンチン向け

 三井E&Sは22日、アルゼンチンのコンテナターミナル運営会社エクソルガンから、ヤード用コンテナクレーン(三井パセコトランステーナ)5基を受注したと発表した。南米では初のニアゼロエ続き