海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年3月13日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏③、システム再構築で人を動かす

 自営拠点として新たなスタートを切ったMOL(アメリカ)(MOLAM)で次に取り組んだのがオペレーションのシステムの全面やり直しプロジェクトでした。当時、米国では「COSMOS」と続き

2026年3月13日

MSC、欧州3航路を改編、プレミアとの協調サービス

 MSCは11日、アジア―欧州コンテナ航路「GRIFFIN」「CONDOR」「SILK」の3サービスを改編すると発表した。アジア―欧州航路で協調するプレミアアライアンスの改編に伴う続き

2026年3月13日

東洋信号通信社、船舶動静サービスVSSを刷新、UI/UX改善で利便性向上

 東洋信号通信社は、日本に寄港するコンテナ船の本船動静や入出港確定情報を提供するサイト「VSS(Vessel Schedule Service)」のリニューアルを進めている。UI/続き

2026年3月13日

名古屋港管理組合、26年度予算案は6%減の383億円

 名古屋港管理組合の2026年度予算案は、前年度予算比6.1%減の383億3560万円となった。来年度は、飛島ふ頭や金城ふ頭の岸壁改良をはじめとする岸壁・航路の整備や、停泊中の船舶続き

2026年3月13日

港湾分科会、四日市港の計画改訂を承認、3港の一部変更も

 交通政策審議会は12日開いた港湾分科会で、四日市港の港湾計画の改訂と、両津港、三島川之江港、博多港の港湾計画の一部変更を審議し、原案どおり承認した。  四日市港の新たな港湾計画続き

2026年3月13日

港湾春闘、回答再考を要求、労働行動検討、次回団交は26日

 港運中央労使は12日、都内で2026年港湾春闘の第2回中央団体交渉を行った。港湾労働組合が第1回団交で提出した要求に対し、日本港運協会が回答した。しかし組合側は、日港協の回答内容続き

2026年3月13日

港運業界の人材確保、退職自衛官活用の取り組みが加速

 港湾運送業界で退職自衛官の活用に向けた取り組みが加速している。国土交通省は今年度、「港湾労働者不足対策等アクションプラン2025」を策定し、その中で今後講ずるべき施策の1つに「港続き

2026年3月13日

【イラン・中東緊迫】サラーラー港、ドローン攻撃で作業停止

 オマーンのサラーラー港の石油貯蔵施設が11日、ドローン攻撃を受けた。サラーラー港のコンテナターミナルを運営するAPMターミナルズを傘下に抱えるマースクは11日、「一般貨物ターミナ続き

2026年3月13日

Xプレス・フィーダーズ、華南―カンボジア・タイ航路開設

 Xプレス・フィーダーズは今月中旬から、華南とカンボジア、タイを結ぶ新たなコンテナ船サービス「CSX」を開始する。同社としてカンボジアのシアヌークビル港への寄港は初となる。  「続き

2026年3月12日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏②、NYでのクリスマスイブ

 1983年の入社後、最初の6年間は自動車船部で勤務し、前半3年間は北米航路のオペレーションを担当しました。当時はカーバルカーといって、往航では自動車、復航は穀物を輸送していました続き

2026年3月12日

ワンハイ、25年純利益は34%減、市況悪化など影響

 台湾のワンハイラインズが10日に発表した2025年通年(1~12月)決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が前年比33.6%減の314億6465万台湾ドル(約9億9000万ドル)続き

2026年3月12日

ONE、ポセイドン社に追加出資、傘下のシースパンと関係強化

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は10日、コンテナ船主最大手シースパン・コーポレーションを傘下に抱えるポセイドン・コーポレーションの株式を、既存株主から追加で取得続き

2026年3月12日

阪神港、今月からKICTでCONPAS常時運用、大阪港C2~4も27年度導入へ

 阪神港で新・港湾情報システム「CONPAS」の導入が拡大している。2024年3月に大阪港の夢洲コンテナターミナル(DICT)、同年9月に神戸港PC18ターミナルで運用を開始してお続き

2026年3月12日

SITC、25年純利益は19%増の12億ドル、輸送量・運賃ともに堅調

 SITCインターナショナルが10日に発表した、2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比11.6%増の34億1165万ドル、当期純利益が19.0%増の12億3040万ドル続き

2026年3月12日

日本成長戦略会議、港湾荷役機械に官民重点投資、国外市場も注力

 日本成長戦略会議による戦略17分野に港湾・ロジスティクス分野が入っているが、先行して投資を進める製品・技術に「港湾荷役機械」が盛り込まれた。日本国内の市場を引き続き維持しつつ、米続き

2026年3月12日

ワンハイ、コンテナ船6隻を中国に発注、6000TEU型と9200TEU型

 ワンハイラインズはコンテナ船の新造整備を加速している。10日に開催した取締役会でLNG二元燃料レディの6000TEU型コンテナ船4隻を中国の中船黄埔文冲船舶に、メタノール二元燃料続き

2026年3月12日

北米主要11港、25年は1%増の5489万TEU、関税が影響も増加

 北米主要11港の2025年通年(1~12月)のコンテナ取扱量は、前年比1.3%増の5489万TEUとなった。米国トランプ大統領による関税政策を背景とした前倒し出荷により、年前半は続き

2026年3月12日

PSAインターナショナル、25年純利益は0.5%増の8.6億ドル

 大手ターミナルオペレーターのPSAインターナショナルが9日に発表した2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比7.0%増の82億6400万シンガポールドル(Sドル、約64続き

2026年3月12日

エバーグリーン、日本―ハイフォン「JTP」休止、今月下旬で

 エバーグリーンマリンは今月下旬をもって、日本と台湾・香港・中国・ベトナムを結ぶコンテナ航路「JTP」を休止する。同サービスはワンハイラインズとの共同運航体制だが、ワンハイは本船を続き

2026年3月12日

大阪港・外貿コンテナ最速報値、1月は2%増の17万TEU

 大阪港湾局によると、大阪港の1月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は前年同月比1.7%増の17万1857TEUとなった。3カ月連続で増加した。輸出は0.2%続き