海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年1月26日

《連載》港湾労働者不足とコンテナ船①、土日・夜間の不稼働が拡大

 日本港湾で港湾荷役作業を担う労働者不足の影響が広がり始めている。日本のコンテナターミナルでは、土曜・日曜や夜間などにおける一部作業を停止する港も増えており、コンテナ船社の配船や寄続き

2026年1月26日

ワンハイ、大阪港C9ターミナル借り受けへ、「CTは持続的成長を支援」

 ワンハイラインズは、大阪港のC9コンテナターミナル(CT)を借り受ける方針だ。同社は現在、日本においては東京港の大井ふ頭5号ターミナルを借り受けており、昨年末には横浜港の本牧ふ頭続き

2026年1月26日

自民党港湾議連、阪神国際港湾会社らが意見表明

 自民党港湾議員連盟は22日、党本部で総会を開催した。森山裕会長は国際基幹航路に関して「欧州ルート、米国ルートを含めて非常に厳しい状況になりつつあることをしっかり認識していかなけれ続き

2026年1月26日

日本発米国向け、データマイン調査、25年は3%減、直航比率も下落

 米国のデカルト・データマインが23日に発表した、2025年通年(1~12月)における日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年比2.6%減の62続き

2026年1月26日

ポート・オブ・ザ・イヤーに青森港、開港400年で賑わい創出を評価

 日本港湾協会(進藤孝生会長)は、同協会が主催する「ポート・オブ・ザ・イヤー2025」に青森港を選出した。同港は開港400年を契機として官民一体で多くのイベントを開催。市民や港湾関続き

2026年1月26日

CUラインズ、海和海運設立で日本集荷を促進、認知度向上に注力

 コンテナ船社CUラインズは、日本でのコンテナ海運事業を強化している。昨年9月に自営の日本法人として海和海運を設立。今年から本格的に日本での認知度向上と集荷拡大に向けた営業活動を積続き

2026年1月26日

CMA-CGM、自社保有船400隻達成、メタノール燃料船竣工

 CMA-CGMは22日、自社保有船として400隻目となるコンテナ船“CMA CGM MONTE CRISTO”の引き渡しを受けたと発表した。同社によると現在、グループの世界全体の続き

2026年1月26日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、全航路で運賃下落、欧米向け続落

 ドゥルーリーが22日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比10%減の2212ドル/FEUとなった。全航路でマイナスを記録続き

2026年1月26日

LA港、コンテナ能力増強へ投資加速、25年は過去3番目の1024万TEU

 米国・ロサンゼルス港の2025年のコンテナ取扱量は、前年比0.6%減の1023万9318TEUになった。過去3番目の水準となり、26年連続で全米一となった。現地時間22日に開催さ続き

2026年1月23日

《連載》港で輝く女性たち⑩、笹田組倉庫部お台場出張所・丸山洋子さん、産休・育休経て港湾倉庫業務で活躍無料

 人口約4000万人を擁する首都圏の生活と産業を物流面で支える東京港。同港・青海ふ頭の倉庫でフォークリフトオペレーターとして活躍するのが笹田組倉庫部お台場出張所の丸山洋子さんだ。さ続き

2026年1月23日

ONE、タイで内陸輸送サービス

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は21日、タイ国内で新たな内陸トラック輸送サービスを開始すると発表した。ONEのグローバルな海上コンテナ輸送ネットワークと、ONE続き

2026年1月23日

MonCargo、業務一元管理の新機能、正式提供開始

 海上コンテナのトラッキングサービスを展開するMonCargo(モンカルゴ)は20日、新たなオプション機能群「MonCargo Connect(モンカルゴ コネクト)」の正式提供を続き

2026年1月23日

HMM、自律運航システム導入で技術協力、HD現代グループと覚書

 韓国船社HMMは、人工知能(AI)を活用した自律運航システム導入のため、HD韓国造船海洋と、HD現代グループで自律運航関連技術を手掛けるアビカス(Avikus)と共同研究および技続き

2026年1月23日

MSCグループ、リビアのCT投資計画に参画、年間400万TEU処理へ

 MSCグループのターミナル事業会社TiLとカタールに拠点を置くマハ・キャピタル・パートナーズ、リビアのミスラタ・フリーゾーンは、戦略的長期官民パートナーシップを締結した。ミスラタ続き

2026年1月23日

外航船舶代理店業協会、賀詞交歓会、飯垣会長「会員増強やセミナー開催に注力」

 外航船舶代理店業協会(JAFSA)は22日、都内で「2026年度外航船舶代理店業協会賀詞交歓会」を開催した。同協会の飯垣隆三会長(ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン会長)は続き

2026年1月23日

国交省・港湾ロジWGが初会合、4月に官民投資戦略とりまとめ

 国土交通省は20日、「第1回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)」を開催した。昨年11月に日本成長戦略本部で「危機管理投資」「成長投資」の戦略分野の1つに「港湾ロジスティ続き

2026年1月23日

世界コンテナ主要港、25年1~9月は上位10港がプラス

 世界の主要港湾のコンテナ取扱量が好調に推移している。港湾当局などが公表したデータによると、2025年1~9月の上位10港のコンテナ取扱量はいずれもプラスとなった。25年前半は米国続き

2026年1月23日

国交省港湾局・主幹課長会議、港湾ロジ強化の取り組みなど報告

 国土交通省港湾局は20日、今年度第2回目となる「重要港湾管理者等主幹課長会議」を開催した。全国の港湾管理者などに対し、国交省港湾局各課が進める各種港湾施策を説明した。今回は「日本続き

2026年1月22日

オーシャン・アライアンス、26年の新サービス体制を公表

 オーシャン・アライアンス(CMA-CGM、コスコシッピングラインズ、OOCL、エバーグリーンマリン)は20日、2026年春から導入する新たなコンテナ船サービス体制を発表した。CM続き

2026年1月22日

CMA-CGM、欧州・地中海3航路で喜望峰経由、足元の状況踏まえ

 CMA-CGMは20日、アジア―欧州コンテナ航路「FAL1」と「FAL3」、アジア―地中海コンテナ航路「MEX」の3ループについて、足元の不確実な国際情勢を踏まえ、喜望峰経由のル続き