海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年7月31日

《連載》データでみる日本港湾<下>、インバランス最小は三田尻中関

 2025年の日本港湾における外貿コンテナ取扱量(実入り)において、物量ベースで最もインバランスが小さかったのは山口県の三田尻中関港だった。内航コンテナ船で国際コンテナ戦略港湾など続き

2026年7月31日

コンテナ船、中韓で北極海航路活用が加速

 コンテナ船で北極海航路を活用する動きが出ている。中国のシーレジェンドラインは8月から10月にかけて北極海経由で中国と北欧州を結ぶコンテナ船サービスを展開する。同社は昨年、北極海航続き

2026年7月31日

【熊本地震】国交省港湾局、大型浚渫兼油回収船で被災地支援

 国土交通省港湾局は29日、熊本地震に伴う被災地支援のため、大型浚渫兼油回収船の“清龍丸”と“白山”による給水支援を実施するとともに、堺泉北港堺2区基幹的広域防災拠点から飲料水など続き

2026年7月31日

IAPH、KIMと港湾フォーラム、脱炭素化、デジタル化、効率化語る

 国際港湾協会(IAPH)と韓国海洋水産開発院(KMI)は27日、合同港湾フォーラムを都内で開催した。国際港湾協会協力財団が日本セミナーとして支援。基調講演として、IAPHのパトリ続き

2026年7月31日

マースク、ShippyProと提携、eコマース強化

 マースクは24日、グローバルな配送管理プラットフォームを展開するShippyProと提携したと発表した。マースクのeコマース向けソリューションをShippyProのマルチキャリア続き

2026年7月31日

日本―欧州間コンテナ、3月は微増の11万TEU

 日本海事センターが28日に公表したコンテナ荷動き統計によると、3月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比微増の10万5429TEUとなった。日本発欧州向けが12.0%増の4万続き

2026年7月31日

米国発アジア向けコンテナ、4月は15%増の49万TEU

 日本海事センターが28日に発表した4月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比14.7%増の49万1336TEUとなった。4カ月連続でプラスとなった。最も続き

2026年7月30日

《連載》データでみる日本港湾<中>、実入り外貿伸び率トップは鹿島港

 国内59港の中で2025年における外貿の実入りコンテナ取扱量の前年比伸び率が最も大きかったのは茨城県の鹿島港だった。実入り輸出入が前年比76%増となり、特に実入り輸出は約2.6倍続き

2026年7月30日

【熊本地震】、八代港CYで地盤沈下や液状化、抜港など発生

 28日に発生した熊本県熊本地方を震源とする地震の影響で、同県に位置する港湾に被害が出ている。八代港ではコンテナヤード(CY)の地盤沈下や液状化、ガントリークレーン走行レールの変形続き

2026年7月30日

四日市港、国際物流ターミナル事業推進、国交省で要望活動

 「四日市港霞ヶ浦地区北埠頭の整備を進める会」(小川謙会長)と「四日市港の海岸整備を進める会」(同)は24日、国土交通省で要望活動を実施した。四日市港霞ヶ浦地区国際物流ターミナル整続き

2026年7月30日

CMA-CGM、4~6月期純利益48%増

 CMA-CGMグループが28日に発表した2026年4~6月期決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比48.1%増の7億7000万ドルだった。コンテナ船市況の高騰を受けて続き

2026年7月30日

横浜港、本牧ふ頭A4岸壁Bで危険物積載船向け仮バース運用実証

 横浜市港湾局は29日、横浜港本牧ふ頭A4岸壁Bを、メタノールなどの次世代船舶燃料を積載する危険物積載船の一時的な係留場所である「危険物積載船向け仮バース」として運用する実証事業を続き

2026年7月30日

CMA-CGM/ストーンピーク、ユナイテッドポーツ設立完了

 CMA-CGMグループと米投資会社ストーンピークは28日、規制当局の承認を経て、港湾ターミナルを保有する合弁会社「ユナイテッドポーツ(UNITED PORTS LLC)」の設立を続き

2026年7月30日

港湾労災防止協、主要港督励巡視スタート、横浜で結団式

 港湾貨物運送事業労働災害防止協会は28日、主要港督励巡視の結団式を横浜市内で開催した。今年は横浜、名古屋、神戸、博多の各港を巡視する。藤木幸太会長は「港湾貨物運送事業に携わる事業続き

2026年7月30日

アジア域内コンテナ、5月は5%増の479万TEU、過去最高更新

 日本海事センターが28日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく5月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比4.7%増の47続き

2026年7月29日

《連載》データでみる日本港湾<上>、国内59港、25年外貿コンテナは2%増

 2025年の日本港湾における外貿コンテナ取扱量は2年連続で増加した。本紙が集計した全国59港の外貿コンテナ取扱量(速報値、実入り・空コンテナ合計)は前年比2%増の約1781万TE続き

2026年7月29日

釜山発コンテナ運賃指標、3週連続マイナス、欧州続落

 韓国海洋振興公社(KOBC)が27日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比1続き

2026年7月29日

HMM、30年目標166隻・147万TEUに変更、ハブ&スポーク体制を強化

 HMMは24日、2030年に向けた中長期戦略の改訂を発表した。新たな戦略では、同年までにコンテナ船隊を166隻・147万TEU、バルク船隊を110隻・1352万載貨重量トンに拡大続き

2026年7月29日

コンテナ船、6月は定時順守率62.6%に下落

 海事調査会社シー・インテリジェンスによると、6月のコンテナ船のスケジュール順守率は62.6%となった。前月比で1.9ポイント下落、前年同月比で4.7ポイントの下落となった。202続き

2026年7月29日

アジア発米国向け、1~6月期は微増の1078万TEU

 日本海事センターが28日に発表した今年1~6月期のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同期比0.3%増の1078万4755TEUとなった。5月まで続き