コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2026年10月30日
日本海事センターが10月27日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく8月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比7.8%増…続き
2026年10月30日
CMA-CGMは28日、ケニア港湾局とケニア鉄道会社と連携し、ケニアのモンバサ港とナイロビ・エンバカシ内陸コンテナデポ(ICD)を結ぶCMA-CGMとして初の専用貨物列車サービス…続き
2026年10月30日
主要コンテナ船社の7~9月期と1~9月期の決算発表が今週以降、本格化する。コンテナ輸送需要の増加と運賃市況の高騰により、業績は期初の想定以上で推移する見込みだ。一部船社は、足元の…続き
2026年10月30日
CMA-CGMとスポーツ用品大手のナイキ、ベトナムの物流・港湾会社ジェマデプトは29日、ナイキのサプライチェーンの脱炭素化を支援するため、ベトナムで新たな100%電気推進バージ“…続き
2026年10月30日
米国西岸のロサンゼルス港とロングビーチ港の約250人の警備員を代表する労働組合、国際港湾倉庫労働者組合(ILWU)ローカル26が現地時間11月1日からストライキに突入する可能性が…続き
2026年10月30日
海事調査会社シー・インテリジェンスは28日、9月の世界のコンテナ船のスケジュール順守率が前年同月比14.4ポイント減の50.6%になったと発表した。前月の49.7%から0.9ポイ…続き
2026年10月30日
スペインのアルヘシラス港湾コミュニティと駐日スペイン大使館経済商務部は28日、都内でスペイン経済セミナー「欧州物流の未来を拓く~アルヘシラス港」を開催した。ジブラルタル海峡に面し…続き
2026年10月30日
日本海事センターが27日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく8月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前…続き
2026年10月30日
CMA-CGMジャパンは23日、横浜港・本牧ふ頭D5への事務所移転準備に伴い、ターミナルゲートの外来作業時間を変更すると発表した。新たに11月21日土曜が臨時休業となる。11月2…続き
2026年10月29日
名古屋港利用促進協議会の藤森利雄会長は、名古屋港の強みについて、「事業者同士が名古屋港のために協力し合う『協業の精神』がある」と強調する。協業の精神のもと、集中管理ゲートや名古屋…続き
2026年10月29日
定期船社などで構成される世界海運評議会(WSC)は22日、現在就航中および発注済みの二元燃料のコンテナ船と自動車船への投資額が2000億ドル以上となり、就航隻数は今年9月時点で5…続き
2026年10月29日
パナマ運河の水位低下などの影響で、アジア発米国向けのコンテナ輸送で東岸港湾経由から西岸港湾経由に切り替える動きが進み、西岸港湾の利用比率が上昇している。日本海事センターが27日に…続き
2026年10月29日
韓国船社高麗海運は26日、中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶などに3100TEU型コンテナ船6隻を発注した。高麗海運はこれまで、主に韓国国内の造船所に発注してきたが、…続き
2026年10月29日
韓国海洋振興公社(KOBC)が26日に発表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比0…続き
2026年10月29日
日本海事センターが27日に公表したコンテナ荷動き統計によると、今年1~6月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同期比1.3%減の56万3078TEUとなった。日本発欧州向けが6.…続き
2026年10月29日
HMMジャパンは22日、2026年度2回目のESG活動として、東京オフィスと大阪オフィスでORIGAMI BOOKを作成した。ORIGAMI BOOKとは、バングラデシュやインド…続き
2026年10月28日
名古屋港運協会の髙見昌伸会長は、港湾運送業界の取引適正化に力を入れる方針を示す。近年は港運事業を取り巻く諸コストが上昇しており、価格転嫁を含めた取引適正化に地道に取り組み、持続可…続き
2026年10月28日
コスコシッピングラインズは22日、アジア―北米西岸航路に投入する1万9000TEU型コンテナ船“CSCL Atlantic Ocean”が中国・洋浦港の洋浦国際コンテナターミナル…続き
2026年10月28日
海事調査会社ドゥルーリーは26日、コンテナ船マーケットに関するウェビナーを開催した。新造コンテナ船の発注残が積み上がり、喜望峰経由から紅海・スエズ運河経由への航海ルートの回帰が進…続き
2026年10月28日
日本海事センターが27日に発表した9月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比13.2%増の205万3213TEUとなった。2カ月連続で前年同…続き