海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年3月19日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑦、アライアンス再編で失策

 2010年に経営企画部長となり、東京に戻りました。ここからしばらくは経営計画の策定など、社内の仕事が中心となりました。この間のコンテナ船業界では、グランド・アライアンス(GA)と続き

2026年3月18日

《連載》次代への戦訓⑥、商船三井元副社長・小野晃彦氏、リーマン危機と香港定航本社設立

 2007年に経営企画部から異動し、オランダ・ロッテルダムに赴任することになりました。最初はコンテナ船の営業を担当し、すぐに欧州コンテナ航路のトレードマネジメントを担当しました。当続き

2026年3月18日

秋田港、25年外内貿コンテナは4.8%増、実入りは2年連続増

 秋田県がこのほど発表した、秋田港の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年比4.8%増の4万7889TEUとなった。3年ぶりに増加した。続き

2026年3月18日

FMC、中東関連の課徴金で監視強化

 米国連邦海事委員会(FMC)は11日、中東情勢の悪化に関連したサーチャージの導入や海上運賃の値上げなどに関して、関係法令に違反していないか監視していく方針を示した。  コンテナ続き

2026年3月18日

【イラン・中東緊迫】釜山港、中東混乱もCT運営に万全期す、影響・動向把握に注力

 中東情勢の悪化が、海外の主要ハブ港湾にもたらす影響に注目が集まっている。北東アジアのハブ港となる韓国・釜山港は、「現在まで大きな支障なく運営されている。釜山港の中東地域に対する輸続き

2026年3月18日

メドログ、上海でCMLOGと冷蔵倉庫新設、食品物流強化

 MSCグループの物流会社メドログと、中国の物流会社チャイナ・マスター・ロジスティクス(CMLOG)は11日、合弁事業として中国・上海で約2万4000平方メートルの冷蔵倉庫を開設し続き

2026年3月18日

港湾労災防止協会、経営トップセミナー、死亡災害増加で安全対策強化を

 港湾貨物運送事業労働災害防止協会は17日、都内で2025年度の経営トップセミナーを開催した。日本港運協会が後援した。藤木幸太会長は、昨年の港湾労働における死亡災害が前年比で増加し続き

2026年3月18日

米国発アジア向け、26年1月は微増の46.2万TEU、越・インドが好調

 米国のデカルト・データマインが16日に公表した2026年1月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比0.1%増の46万2395TEUとなった。1位の中国向けが続き

2026年3月18日

国交省港湾局、脱炭素化計画具体化へ方策議論、CNP形成検討会

 国土交通省港湾局は17日、都内で第9回カーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向けた検討会を開催した。全国の港湾において「港湾脱炭素化推進計画」の作成が進展していることから、続き

2026年3月18日

錦江航運、1900TEU型船4+4隻を発注、江蘇新揚子造船に

 上海錦江航運(集団)は10日、中国の江蘇新揚子造船と1900TEU型コンテナ船4隻プラス・オプション4隻の建造契約を締結した。建造費は4隻分で約8億2000万元。同社は昨年12月続き

2026年3月18日

香港、2月は8%減の92万TEU

 香港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比8.0%減の92万2000TEUとなった。10カ月連続で減少した。主力の葵青ターミナルが11.3%減の68万7000TEU、その他ターミナ続き

2026年3月18日

名古屋港、児童向け冊子を作成

 名古屋港管理組合は17日、小学4年生・5年生の社会科の授業で、名古屋港をより分かりやすく学んでもらえるよう、学習参考資料「わたしたちの名古屋港」を作成したと発表した。作成は199続き

2026年3月17日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑤、初の航路買収、非日本人社員も活躍

 ザ・ニューワールド・アライアンス(TNWA)が正式にスタートし、アライアンスの組み替えも一段落しました。その後の2000年代前半は、海運市況が非常に良かった時代でした。中国の資源続き

2026年3月17日

コンテナ船、欧米向け運賃が2ケタ増と続伸、中東情勢影響で先高感

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃は先週も上昇が続いた。上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、3月13日付の上海発欧州向けの運賃は前週比11.4%増の1618続き

2026年3月17日

エバーグリーン、25年純利益は51%減の21億ドル

 エバーグリーンマリンが13日に発表した2025年通年(1~12月)決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が前年比50.8%減の685億8056万台湾ドル(約21億3000万ドル)続き

2026年3月17日

阪神国際港湾会社、ブルーアライアンス港で提携、熊本・八代港と

 阪神国際港湾会社は13日、熊本港ポートセールス協議会および八代港ポートセールス協議会と、阪神港と熊本港・八代港を結ぶ国際フィーダー定期航路の活用を通じて、コンテナ貨物の取扱量増加続き

2026年3月17日

四日市港・外貿コンテナ、1月は24.5%増の1.4万TEU

 四日市港管理組合が16日に発表した、1月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年同月比24.5%増の1万4036TEUとなった。このうち、輸出は23.0%増の7081続き

2026年3月17日

釜山発コンテナ運賃指標、地中海向け上昇、総合指標6.3%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が16日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比6続き

2026年3月17日

アジア発米国向け、2月は4.7%減の160万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが16日に発表した、2026年2月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比4.7%減の155万続き

2026年3月17日

港湾春闘、労働行動なら日本発着に影響も、竹内委員長「平日も視野」

 2026年港湾春闘の動向によって、日本発着の海上コンテナ物流に影響が出る可能性が懸念されている。今月12日に第2回中央団体交渉を開催し、日本港運協会が港湾労働組合側の要求に対して続き