海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年6月25日

日本発コンテナ、スペース確保に苦慮、構造的問題に、アジアの短期運賃高騰で

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃が今春以降、大きく上昇している。一方で日本発のコンテナ貨物は長期契約が多く、運賃水準も安定しているため、足元では日本出しの契約運賃とアジア出しの続き

2026年6月25日

高麗海運、九州航路を再編、八代毎週寄港に、船型を大型化

 韓国船社高麗海運は今月下旬から、九州―韓国コンテナ航路「JKW3」と「JKW4」を集約し、新たな「JKW4」を開始する。同時に投入本船を大型化することで、より安定したスペースの供続き

2026年6月25日

CMA-CGM、スタートアップ支援でコンテスト、3回目の開催

 CMA-CGMグループは19日、グループが手掛ける海運やロジスティクス、メディア事業などの課題解決につながる有望なスタートアップ企業を発掘・支援するため、国際コンテスト「CMA-続き

2026年6月25日

米国発アジア向けコンテナ、3月は10.2%増の56万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが23日に発表した3月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比10.2%増の56万2776TEUとなった。3カ月連続でプラスとなった。イン続き

2026年6月25日

アジア域内コンテナ、4月は9.8%増の428万TEU、過去最高

 日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく4月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比9.8%増の42続き

2026年6月25日

都港湾振興協会、港湾局技監が講演、動画配信を開始

 東京都港湾振興協会は22日、会員向けの事業説明会の一環で東京都港湾局の村田拓也技監による講演会のオンライン配信を開始した。「東京港の最近の話題」と題して、東京港を取り巻く状況や機続き

2026年6月25日

日本―欧州間コンテナ、2月は4.8%減の9.2万TEU

 日本海事センターが23日に公表したコンテナ荷動き統計によると、2月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比4.8%減の9万1686TEUとなった。日本発欧州向けが0.6%増の4続き

2026年6月24日

日中コンテナ、4月は6.7%増の272万トン、海事センター調査

 日本海事センターが23日に発表した4月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比6.7%増の271万6868トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が1.8%増続き

2026年6月24日

マースク、アジア太平洋地区社長にエリオット氏

 マースクは23日、アジア太平洋地区社長に、今年1月から暫定社長を務めていたスコット・エリオット(Scott Elliott)氏を正式に任命したと発表した。  エリオット氏は、シ続き

2026年6月24日

アジア発米国向け、5月は16%増の192万TEU、関税政策の反動で

 日本海事センターが23日に発表した5月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比16.2%増の191万7246TEUとなった。9カ月ぶりに前年同続き

2026年6月24日

三井E&S、港湾荷役クレーン5基を受注、アルゼンチン向け

 三井E&Sは22日、アルゼンチンのコンテナターミナル運営会社エクソルガンから、ヤード用コンテナクレーン(三井パセコトランステーナ)5基を受注したと発表した。南米では初のニアゼロエ続き

2026年6月24日

OOCL、中国―豪州航路を開設

 OOCLは23日、中国とオーストラリアを結ぶコンテナ航路「A3X」を開設すると発表した。既存のオーストラリア航路を補完するサービスとなり、カバレッジの拡大や頻度の向上を図る。寄港続き

2026年6月24日

港湾分科会、大阪港計画変更を承認、船舶大型化に対応

 交通政策審議会は23日開いた港湾分科会で、大阪港の港湾計画変更と2026年度特定港湾施設整備事業基本計画案を審議し、いずれも原案どおり承認した。大阪港では夢洲へのフェリー機能移設続き

2026年6月24日

アジア発欧州向け、4月は12%増の184万TEU、過去最高

 日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく4月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年6月24日

欧州発アジア向け、4月は3%増の51万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく4月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年6月24日

神戸港、4月は1%増の19万TEU

 神戸市港湾局が22日に発表した神戸港の4月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比1.0%増の18万5602TEUとなった。2カ月連続で増加した。輸出が1.4%増の10万1860TEU続き

2026年6月23日

国交省・安部賢港湾局長会見、国際基幹航路の維持「最重要課題」

 国土交通省の安部賢港湾局長は22日、運輸・建設系専門紙記者の合同取材に応じた。国際基幹コンテナ航路の維持について、安部局長は「港湾局として最重要課題の1つ」と強調。「中東情勢など続き

2026年6月23日

CMA-CGMグループ、日比航路でマニラ北の寄港休止

 CMA-CGMグループは今月から、日本―フィリピン間のコンテナ航路「JPX」でマニラ北港への寄港を当面の間休止する。19日に発表した。  新たな寄港地・ローテーションは、神戸(続き

2026年6月23日

国交省・港湾計画業務改善検討会、国の支援や業務の簡素化求める声

 国土交通省港湾局はこのほど、2026年度第1回港湾計画業務改善検討会の議事概要を公開した。「航行安全検討など、改訂にかかる予算の確保や関係者調整に苦慮しており、国による支援をお願続き

2026年6月23日

アジア発欧米向け、短期コンテナ運賃の上昇続く、当面は続伸か

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は先週も上昇した。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、18日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比3.1%増の3続き