海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年4月1日

物流連・長澤会長会見、燃料調達に危機感、近く声明発表

 日本物流団体連合会(物流連)は3月30日、都内で記者会見し、長澤仁志会長(日本郵船取締役会長、日本船主協会会長)らが理事会後に2026年度事業計画などについて説明した。長澤会長は続き

2026年4月1日

釜山発コンテナ運賃指標、5週連続で上昇、総合指標3.3%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が3月30日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週続き

2026年4月1日

商船港運、太陽光発電設備を稼働、脱炭素化を推進

 商船港運は3月30日、神戸国際コンテナターミナル(KICT)で太陽光発電設備を稼働したと発表した。神戸フレートセンター(KFC1)と梱包上屋(KFC2)、西共通ゲート棟の屋上3カ続き

2026年4月1日

《連載》海上コンテナの国内物流危機⑤、川崎港、新規荷主の利用が増加

 国際コンテナ戦略港湾・京浜港の一角となる川崎港も、東京港と横浜港の代替・補完港として注目されている。2010年代にはコンテナ航路の拡大もあり、コンテナ取扱量を急速に伸ばした。20続き

2026年3月31日

《連載》港で輝く女性たち⑪、沖縄港運機材部機材課・末吉希予さん、職場と家族の協力で産後も現場に無料

 沖縄県の生活と産業を物流面で支える那覇港。同港で機材オペレーターとして活躍するのが沖縄港運機材部機材課の末吉希予さんだ。同社初の女性港湾荷役作業員として入社し現在7年目。入社から続き

2026年3月31日

《連載》次代への戦訓⑭、商船三井元副社長・小野晃彦氏、5年後に3人で美味しいお酒を

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が発足し、コロナ禍を経て軌道に乗った後、私は2022年3月末に商船三井の副社長を退任しました。同年4月からグループ会社の宇徳の社長続き

2026年3月31日

《連載》海上コンテナの国内物流危機④、千葉港、県内荷主が活用推進

 ドレージの確保が難しくなりつつある中、千葉港関係者は千葉県内の荷主を中心に同港の利用を呼び掛ける。近年は千葉港背後の道路アクセスが拡充されているほか、千葉中央地区の再編整備も進ん続き

2026年3月31日

大阪港、2月は14%増の16万TEU

 大阪港湾局が公表した大阪港の2月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比14.0%増の16万633TEUとなった。4カ月連続で増加した。輸出は7.9続き

2026年3月31日

コンテナ船、上海発米国向けが2ケタ上昇、欧州向けもプラス

 上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、27日付の上海発欧州向けの運賃は前週比4.1%増の1703ドル/TEU、上海発地中海向けは0.7%減の2764ドル/続き

2026年3月31日

関東港運、田端彰前会長のお別れの会を開催、港運業界の発展に貢献

 今年1月12日に死去した関東港運の田端彰前代表取締役会長のお別れの会が3月30日、横浜市内のホテルニューグランドでしめやかに執り行われた。藤木企業の藤木幸夫取締役相談役がお別れの続き

2026年3月31日

ワンハイ、9月に借り受け・運営開始目指す、大阪港C9ターミナルを

 ワンハイラインズは、今年9月から大阪港C9コンテナターミナルを借り受けることを目指し、契約手続きや協議を進めていく方針だ。3月26日に開催した決算説明会で明らかにした。  同社続き

2026年3月31日

東京港で遠隔操作RTG初導入、青海公共ふ頭に8基

 東京都港湾局は30日、再編整備を進めている青海公共ふ頭の一部エリア開業に合わせ、青海公共ふ頭の借受事業者が東京港初となる遠隔操作可能なRTGを導入し、31日から運用を開始すると発続き

2026年3月31日

ヤンミン、中国―海峡地航路を新設、4月から

 ヤンミン・マリン・トランスポートは4月から、中国・台湾とシンガポール、マレーシアを結ぶ新たなコンテナ船サービス「CSM」を開始する。24日に発表した。ヤンミンが2800TEU型コ続き

2026年3月31日

メトランス、ルーマニアの内陸ターミナルに出資、内陸輸送網を拡充

 ドイツのターミナルオペレーターHHLAの鉄道子会社メトランスは、ルーマニア内陸部のアフルエント・アラド・サウス・ターミナルの株式50%を取得する方針を発表した。HHLAが24日発続き

2026年3月31日

酒田港、25年外内貿コンテナは9.4%減、実入りは6年連続減少

 山形県がこのほど発表した、酒田港の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年比9.4%減の9003TEUとなった。このうち実入りの外内貿コ続き

2026年3月31日

国交省港湾局、水素・アンモニア受入指針を策定、施設整備の一助に

 国土交通省港湾局は27日、水素・アンモニアなどの受け入れ環境の整備を促進するため、有識者らを含めた検討会を設置し、「港湾における水素・アンモニアの受入環境整備に係るガイドライン」続き

2026年3月31日

国交省港湾局、循環経済拠点港湾を初募集、計画面も評価

 国土交通省港湾局は27日、循環経済(サーキュラーエコノミー)の実現に向け、循環資源に関する物流ネットワークの拠点の形成や高度なリサイクル技術を有する産業の集積に取り組む港湾を「循続き

2026年3月31日

ONE、レムチャバン港ハチソンCTに投資、株式30%を取得

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は30日、タイ・レムチャバン港のコンテナターミナル(CT)を運営するハチソン・レムチャバン・ターミナル(HLT)の株式30%を取得続き

2026年3月31日

コスコ、東京―上海シャトル航路を開設、迅速・安定輸送が強み

 コスコシッピングラインズは4月から、東京港と上海港をシャトルで結ぶコンテナ船サービス「SKT6(PANSTAR SHINTO EXPRESS)」を開設する。コスコシッピングライン続き

2026年3月31日

【イラン・中東緊迫】マースク、サラーラー港CT操業が一時停止、攻撃でクレーンが損傷

 オマーンのサラーラー港が現地時間28日、攻撃を受けた影響により、コンテナターミナル(CT)の操業を一時停止した。同港でCT運営に関わるマースクによると、クレーンが損傷し、港湾作業続き