海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年8月10日

パナマ運河、喫水制限を段階的に強化

 パナマ運河庁は5日、ネオパナマックス閘門の最大許容喫水を段階的に引き下げると発表した。既に8月15日付で最大許容喫水を48.5フィート(約14.78m)へと引き下げる予定を明らか続き

2026年8月10日

PIL、世界90カ国でDX加速、セロニスなどと提携

 PILは6日、業務プロセス分析ソフト大手のセロニスと、ビジネストランスフォーメーション支援を行うキャップジェミニグループのWNSと提携し、業務プロセスの高度化を進めていくと発表し続き

2026年8月10日

MSC、25年末時点でLNG二元燃料船85隻

 コンテナ船最大手のMSCは、温室効果ガス(GHG)の排出削減に向けた取り組みを加速している。コンテナ海運事業においては、LNG燃料やバイオ燃料といった新たな燃料の活用を図っている続き

2026年8月10日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、米国向けで上昇

 ドゥルーリーが6日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%増の4297ドル/FEUとなった。4週間ぶりにプラスとなった。上海続き

2026年8月10日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比1%増の970ドル/FEU

 ドゥルーリーが6日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%増の970ドル/FEUとなった。ドゥルーリーは、6週間続いた下落局面を終え、上海発高雄向けと上続き

2026年8月10日

東京都、大井ふ頭再編で世界トップクラスのCTへ

 東京都は7日、今後推進していく東京港・大井コンテナふ頭の再編に関して、東京都が考える2035年の具体的な将来像を公表した。コンテナターミナル(CT)を拡張し、年間処理能力を現行の続き

2026年8月10日

ICTSI、1~6月期利益は22%増の6億ドル

 フィリピンのターミナルオペレーターICTSIが4日、未監査段階の2026年1~6月期決算を発表した。港湾事業の売上高は前年同期比27%増の19億2000万ドル、EBITDA(利払続き

2026年8月10日

伊勢湾海運、26年4~6月期決算、経常益11%減、非鉄金属取り扱い伸び悩み

 伊勢湾海運の2026年度第1四半期(4~6月)決算は、経常利益が前年同期比11%減の7億9600万円、営業利益が33%減の5億8400万円だった。売上高は0.2%増の138億97続き

2026年8月10日

上海港、日間取扱量が20万TEU超で過去最高

 世界最大のコンテナ港湾となる中国の上海港は8月1日、一日で取り扱うコンテナ貨物量が過去最多となる20万3881TEUを記録した。これまでの最高記録は6月9日の18万7312TEU続き

2026年8月10日

オランダ港湾労組、9月4日にスト計画

 オランダの港湾労働組合であるFNV Havensは9月4日午前11時15分から午後7時まで全国ストライキを実施する。ロッテルダム港やアムステルダム港、ゼーラント港などで船舶の取り続き

2026年8月10日

ONE、アフリカ域内航路を新設

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は6日、モーリシャスのポートルイスとモザンビークを結ぶコンテナ航路「MCL」を開設すると発表した。  同サービスは隔週運航体制で続き

2026年8月7日

OneStream社、横浜オフィスを設立

 トヨタ自動車グループで海上コンテナの陸上輸送の最適化サービスなどを展開するOneStream社は1日、横浜オフィスを設立した。首都圏エリアの顧客や港湾物流現場へのサポート体制を強続き

2026年8月7日

コンテナ船、米国向け短期運賃上昇、アジアの台風の影響懸念

 アジア発米国向けのコンテナ市況が堅調に推移している。7月上旬をピークに一時は短期運賃が下落したが、主要コンテナ船社が8月1日付で実施した値上げによって再び上昇した。7月24日に期続き

2026年8月7日

日本貿易DX協会が発足、サービス間連携と政策提言を推進

 国際物流や貿易手続きのデータ分断を解消し、複数の貿易・物流DXサービスを円滑につなぐ共通基盤の構築を目指す団体として、「一般社団法人日本貿易DX協会」が発足した。各社が競争する領続き

2026年8月7日

鈴与、東北大とネーミングライツ契約締結

 鈴与は4日、東北大学とネーミングライツ事業契約を締結したと発表した。同大学の川内北キャンパス川内講義棟B棟1階にある「ICLアカデミックラウンジ」の愛称を「Suzuyo Mira続き

2026年8月6日

日本郵船・物流事業、26年4~6月期決算、売上高46%増、通期予想1兆円突破

 日本郵船の2026年4~6月期連結決算によると、郵船ロジスティクスを中核とする物流事業の同期業績は売上高が前年同期比46.4%増の2711億円、経常損益が24億円の赤字だった。航続き

2026年8月6日

ONE、神戸港RC4/5寄港船をKICTに変更

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)は5日、神戸港・六甲アイランドのRC4/5ターミナルに寄港している運航船について、ポートアイランド地区の神戸国際続き

2026年8月6日

HMM、アフリカ東西でサービス展開加速

 HMMはハブ&スポークによる高いスケジュール信頼性を実現するコンテナ船サービスの展開を進めている。スペインのアルヘシラス港をハブとした西アフリカ航路「MA2」の開始に続き続き

2026年8月6日

天敬海運、中船黄埔文冲に6400TEU型2+2隻を発注

 韓国の天敬海運はこのほど、中国の中船黄埔文冲船舶に6400TEU型コンテナ船2隻プラス・オプション2隻を発注した。全長240m、幅42.8mとなり、コンテナ積載能力は6406TE続き

2026年8月6日

CMA-CGM、太平洋航路を再編

 CMA-CGMは4日、太平洋コンテナ航路を再編すると発表した。「MTE」サービスでは新たにマレーシアのポートクランに追加寄港する。同港をハブとしたトランシップにより、幅広い輸送需続き