海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年7月29日

《連載》データでみる日本港湾<上>、国内59港、25年外貿コンテナは2%増

 2025年の日本港湾における外貿コンテナ取扱量は2年連続で増加した。本紙が集計した全国59港の外貿コンテナ取扱量(速報値、実入り・空コンテナ合計)は前年比2%増の約1781万TE続き

2026年7月29日

釜山発コンテナ運賃指標、3週連続マイナス、欧州続落

 韓国海洋振興公社(KOBC)が27日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比1続き

2026年7月29日

HMM、30年目標166隻・147万TEUに変更、ハブ&スポーク体制を強化

 HMMは24日、2030年に向けた中長期戦略の改訂を発表した。新たな戦略では、同年までにコンテナ船隊を166隻・147万TEU、バルク船隊を110隻・1352万載貨重量トンに拡大続き

2026年7月29日

コンテナ船、6月は定時順守率62.6%に下落

 海事調査会社シー・インテリジェンスによると、6月のコンテナ船のスケジュール順守率は62.6%となった。前月比で1.9ポイント下落、前年同月比で4.7ポイントの下落となった。202続き

2026年7月29日

アジア発米国向け、1~6月期は微増の1078万TEU

 日本海事センターが28日に発表した今年1~6月期のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同期比0.3%増の1078万4755TEUとなった。5月まで続き

2026年7月29日

アジア発欧州向け、5月は3%増の187万TEUで最高値

 日本海事センターが28日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく5月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年7月29日

欧州発アジア向け、5月は4%増の51万TEU

 日本海事センターが28日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく5月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年7月29日

日中コンテナ、海事センター調査、5月は2%増の253万トン

 日本海事センターが28日に発表した5月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比2.3%増の252万9971トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が0.1%減続き

2026年7月29日

横浜市、港湾局事業貢献者を表彰

 横浜市は27日、2026年度の港湾局事業貢献者表彰式を開催した。横浜市が発注し、港湾局が監督した港湾などに係る工事と委託業務の中で、優れた施工技術や優れた提案・成果で工事や業務を続き

2026年7月28日

サイバーポート、クルーズ予約機能運用開始、スムーズな調整実現

 国土交通省は24日、サイバーポート(手続き)クルーズ予約機能の運用を29日から開始すると発表した。全国の港湾でクルーズ船の予約調整が効率化され、クルーズ振興のさらなる加速が期待さ続き

2026年7月28日

日本海事協会、コンテナ船の火災対策指針を改正

 日本海事協会(ClassNK)は27日、「コンテナ運搬船の追加火災対策のためのガイドライン(第2.0版)」を発行した。ラッシングブリッジで使用できる消火栓や、暴露甲板貨物区域を監続き

2026年7月28日

米LB港/海事局、SMR活用へ協力

 米国ロングビーチ港と運輸省海事局(MARAD)は22日、海事・港湾分野における小型モジュール原子炉(SMR)技術の開発と活用推進に向けた協力覚書を締結した。米国の港湾がMARAD続き

2026年7月28日

HMM、米タコマ港で韓国製クレーン導入

 HMMは26日、米国子会社のワシントン・ユナイテッド・ターミナルズ(WUT)が、HD現代三湖と港湾クレーン4基の供給契約を締結したと発表した。米国西岸・タコマ港の自営ターミナルに続き

2026年7月28日

上海発欧米向け、短期コンテナ運賃の下落続く

 上海発欧米向けの短期コンテナ運賃が引き続き下落傾向にある。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、24日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比1.9%続き

2026年7月28日

米国発日本向け、5月は3%減、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが24日に発表した、5月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比3.3%減の5万7441TEUとなった続き

2026年7月28日

マースク、燻蒸農産物の統合サービス開始

 マースクは23日、燻蒸処理が必要な農産物を中南米から米国南東部に輸入する統合型コールドチェーンソリューションを開始したと発表した。米国のウィルミントン港を燻蒸処理の拠点とし、原産続き

2026年7月28日

ジェミニ、北米西岸航路でオークランド寄港

 マースクとハパックロイドのジェミニ・コーポレーションは8月から、日本・アジア―米国西岸航路「TP7/WC5」でオークランド港に追加寄港する。北カリフォルニアから横浜港への輸送利便続き

2026年7月28日

ロッテルダム港、1~6月期は微減の702万TEU

 オランダ・ロッテルダム港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比0.1%減の702万1000TEUとなった。欧州最大のコンテナ港の地位を維持したが、前年同期実績からはわずか続き

2026年7月28日

TSラインズ、紅海航路RCXを休止

 TSラインズは23日、アジア―紅海コンテナ航路「RCX」を一時中止すると発表した。現在の紅海と周辺海域における安全上の懸念を踏まえ、サービスの一時休止を決定した。同社は乗組員や船続き

2026年7月28日

サムデラ、インド―中東航路開設

 サムデラシッピングラインはこのほど、インドとアラブ首長国連邦(UAE)のコールファッカンを結ぶコンテナ船サービス「KIX」を開設した。2隻体制で運航し、寄港地・ローテーションは、続き