海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年6月5日

コスコグループ、タラゴナ港で運営権獲得、西地中海を強化

 中国コスコグループのコスコシッピングポーツは5月29日、コスコシッピングバルクやスペインの港湾事業者PTPイベリカなどのコンソーシアムを通じて、スペイン・タラゴナ港の多目的ターミ続き

2026年6月5日

宇徳、企業理念を刷新、ビジョン・バリューを制定

 宇徳は1日付で、同社グループの企業理念を刷新するとともに、目指す姿(ビジョン)、大切にする価値観(バリュー)を制定したと発表した。  新しい企業理念(ミッション)は、「モノを動続き

2026年6月5日

メドログ、バングラデシュの内陸CTが稼働、バージでチッタゴン結ぶ

 MSCグループの物流会社メドログはこのほど、バングラデシュのダッカ近郊に立地するパンガオン・インランドコンテナターミナル(PICT)を正式に稼働したと発表した。ダッカ市内の河川沿続き

2026年6月5日

川崎市、扇島の水素供給網構築へ支援を、国の予算編成むけ要望

 川崎市は2日、福田紀彦市長が2027年度の国の予算編成に対し、林芳正総務大臣に要請を行ったと発表した。港湾関連では、川崎港の機能強化や、扇島地区の水素などの商用サプライチェーン構続き

2026年6月5日

大阪港、フェリーターミナル再編で国に要望、迅速な機能強化を

 阪神国際港湾会社は2日、大阪市と大阪商工会議所、阪神フェリー協議会とともに、佐々木紀国土交通副大臣に対し、大阪港のフェリーターミナル再編に関する要望活動を実施した。西日本有数のフ続き

2026年6月5日

ハパックロイド/シースパン、メタノール燃料対応への改修実施、コンテナ船で

 ハパックロイドは3日、コンテナ船主最大手のシースパンと共同で実施したコンテナ船“SEASPAN YANGTZE”(1万100TEU型)のメタノール燃料対応への改修プロジェクトを完続き

2026年6月5日

ハパックロイド、ブラジル新CT運営会社に50%出資、28年に稼働

 ハパックロイドのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は3日、ブラジルの港湾・物流企業であるイメタム・グループと合弁で「ハンザティック・続き

2026年6月5日

ONE、アジア―南アフリカ航路を改編

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は2日、アジア―南アフリカ間のコンテナ航路「SAC」「SAS」を改編すると発表した。ネットワークの最適化により、サービスの信頼性向続き

2026年6月5日

マースク、北欧州―エジプト航路を開設

 マースクは2日、北欧州とイタリア、エジプトを結ぶコンテナ船サービス「SLA」を開始すると発表した。欧州とエジプト間の貿易の拡大に合わせて、直航サービスを開設することで、成長需要に続き

2026年6月5日

千葉港、25年は1.9%減の1.3億トン、コンテナは1.5%増

 千葉県は5月29日、千葉港と木更津港の2025年通年(1~12月)の港湾統計速報を発表した。千葉港の貨物取扱量は前年比1.9%減の1億2688万トンと減少したものの、24年連続で続き

2026年6月5日

ハパックロイド、ジェッダ経由ルートから変更、サウジ以外の貨物で

 ハパックロイドは1日、ジェッダ経由で輸送している一部の中東の積み替えコンテナ貨物を代替ハブ経由での輸送に切り替えると発表した。  具体的には、クウェートとイラク、カタール、バー続き

2026年6月5日

大阪港、4月は0.5%減の18万TEU

 大阪港の4月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比0.5%減の18万600TEUと減少した。内訳は輸出が2.9%減の8万3371TEU、輸入が1.続き

2026年6月4日

米通商代表部、日本などに12.5%の追加関税検討、強制労働生産で

 米国通商代表部(USTR)は現地時間2日、強制労働による生産品の輸入禁止制度が不十分とUSTRが判断した日本を含む60の国・地域を対象に、最大12.5%の追加関税を課す案を発表し続き

2026年6月4日

オーシャン・アライアンス、欧州航路でグダニスク港に寄港

 オーシャン・アライアンス(CMA-CGM、コスコ、エバーグリーンマリン、OOCL)は8月下旬から、アジア―欧州コンテナ航路「NEU3(コスコサービス名=AEU7)」でポーランドの続き

2026年6月4日

シンガポール海事港湾庁/MSC、脱炭素化・DX、人材育成で提携

 シンガポール海事港湾庁(MPA)とMSCは5月25日、海事分野の脱炭素化やデジタル化、イノベーション、人材育成における連携強化を目的とした覚書(MOU)を締結した。MPAのアン・続き

2026年6月4日

川崎市港湾局・木村俊介局長、危険品・リーファーに注目

 今年4月に就任した川崎市港湾局の木村俊介局長は本紙取材に応じ、「危険品やリーファー貨物など、川崎らしい特徴のある貨物の取り扱いを増やしていくことで、国際コンテナ戦略港湾である京浜続き

2026年6月4日

【イラン・中東緊迫】MSC、コンテナ船への攻撃被害で声明、「報復行為は正当化されない」

 MSCは2日、イラクのウムカスル港でコンテナ船“MSC Sariska V”が2発の砲弾の攻撃を受けたと発表した。地元メディアの報道によると、イスラム革命防衛隊は、米国による“L続き

2026年6月4日

名古屋港運協会、総会を開催、安全・安心な港湾運送目指す

 名古屋港運協会は1日、名古屋港湾会館で2026年度の通常総会を開催した。25年度の事業報告や決算報告、26年度の事業計画案と予算案、役員の一部変更などの議案を原案通り承認した。 続き

2026年6月4日

運輸総合研究所、インド港湾協会・CMECとMOU、海事・港湾発展

 運輸総合研究所は5月29日、インド・ニューデリーで、インド港湾協会(IPA)および海事経済・連結性センター(CMEC)と5年間の研究交流などに関する了解覚書(MOU)を締結し、署続き

2026年6月4日

清水港、ONEの新規アジア航路就航を歓迎

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が日本―東南アジアコンテナ航路「JID」で清水港に新規寄港したことを受け、静岡県清水港管理局と静岡市、清水港利用促進協会はこのほど続き