コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2026年10月19日
日本発着の基幹コンテナ航路が減少傾向にある中、国内産業の競争力強化や経済安全保障の観点から、国内にハブ港を形成し、航路の維持・拡大を図る必要性を訴える声が高まっている。日本発着貨…続き
2026年10月19日
アジアの港湾混雑がコンテナ船マーケット全体に大きな影響を及ぼしている。8月以降の相次ぐ台風など悪天候の影響もあり、中国の上海港や寧波舟山港の混雑が深刻化した。コンテナ船のスケジュ…続き
2026年10月19日
HMMは15日に開催した取締役会で、1万3000TEU型コンテナ船8隻の新造整備と、2800TEU型コンテナ船3隻および1700TEU型コンテナ船1隻の新造リセール買船を決定した…続き
2026年10月19日
ハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEOは現地時間15日、コンテナ海運アナリストでベスプッチ・マリタイムのラース・イェンセンCEO、キューネ・アンド・ナーゲルのマイケル・ア…続き
2026年10月19日
マトソンは10日、ハンファ・フィリー造船で新造コンテナ船“MAKUA”の命名式を開催した。同船はマトソンの中国―米国コンテナ航路「CLX」やハワイ航路に投入予定の3隻シリーズの第…続き
2026年10月19日
ドゥルーリーが15日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比3%増の4485ドル/FEUと上昇した。上海発欧州・地中海向けの運賃…続き
2026年10月19日
A.P.モラー・キャピタルは15日、三井物産から港湾ターミナル会社ポーテック・インターナショナルを取得すると発表した。ポーテックはシンガポールを拠点に、アフリカとアジア、欧州の7…続き
2026年10月19日
米国ロングビーチ港の9月のコンテナ取扱量は、前年同月比25.0%増の99万7177TEUとなった。単月として過去最高を更新した。ロングビーチ市港湾局のノエル・ハセガバCEOは現地…続き
2026年10月19日
ドゥルーリーが15日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、総合指標が前週比3%減の1453ドル/FEUとなった。2週連続で下落となった。上海発釜山向け、ホーチミ…続き
2026年10月19日
CMA-CGMグループは15日、ターミナル子会社のCMAターミナルズがモロッコの新たなコンテナターミナルとなるナドール・ウエストメッド・コンテナターミナル(NCT)の運営会社への…続き
2026年10月19日
インターエイシアラインは13日、韓国・釜山で新オフィスを開設したと発表した。世界で26番目の拠点となり、北東アジアの主要ハブの1つとなる釜山でのプレゼンスをさらに高める。顧客に対…続き
2026年10月19日
MSCとマースクは今月下旬から、米国湾岸・メキシコ―南米東岸航路「SAEC1/UCLA」でブラジルのスアペ港への新規寄港を開始する。両社が12日に発表した。ブラジル北東部のサービ…続き
2026年10月16日
コンテナ船の大型化が加速している。世界の主要港では、2万4000TEUクラスといった超大型コンテナ船への対応に加え、汎用性が高まっている1万4000TEU以上の大型コンテナ船の同…続き
2026年10月16日
米国のジョージア州港湾局は現地時間14日、サバンナ港で計画している新たな「サバンナコンテナターミナル」について、米国陸軍工兵隊から建設許可を取得したと発表した。2028年1月に建…続き
2026年10月16日
韓国パンスターによる北極海航路の試験運航が完了し、13日に北極航路試験運航歓迎式が開催された。韓国の李在明大統領は同日開かれた国務会議で、「世界の海運物流の大転換となる北極海航路…続き
2026年10月16日
米国のデカルト・データマインが15日に発表した、2026年9月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比12.3%増の190…続き
2026年10月16日
CMA-CGMグループは14日、企業向けAIエージェントの構築・拡張プラットフォームを提供するハッピーロボットとともに、CMA-CGMの顧客や従業員を支援する多言語対応のAI音声…続き
2026年10月16日
米連邦海事委員会(FMC)は現地時間14日、スペインが米国籍船に対して不利な状況を作り出していると判断し、対抗措置としてスペイン籍船に対する課徴金措置や特定のスペイン産品の輸入制…続き
2026年10月16日
マースクとゴールデンアイランド、PSAシンガポールは今週、パシルパンジャンターミナルでコンテナ船に対する初のエタノール燃料バンカリングを行う。シンガポール海事港湾庁(MPA)が1…続き
2026年10月15日
国内主要港でコンテナターミナル(CT)の再編や一体運営化が進む。横浜港では2021年に南本牧ふ頭全4ターミナルの一体運営が始まり、足元では本牧ふ頭の再編整備や新本牧ふ頭の造成が推…続き