海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年4月6日

マースク、九州営業所を開設、営業体制強化、サービス拡充も視野

 マースクは今月1日付で、福岡市内に九州営業所を開設した。九州エリアでの営業体制を強化する狙いだ。海上コンテナ輸送のみならず、コンテナ物流のインテグレーターとして陸上輸送や倉庫、サ続き

2026年4月6日

神戸市、集貨インセンティブの募集を開始、基幹航路誘致に注力

 神戸市港湾局は1日、コンテナ貨物や在来貨物の集貨を促進するための集貨インセンティブの募集を開始した。基幹航路の誘致などに注力していく方針だ。  「新規航路開設等支援事業」では、続き

2026年4月6日

CMA-CGM、欧州直航便が日本初寄港、日本の戦略的重要性強調

 CMA-CGMが運航する日本と欧州を結ぶコンテナ直航便「Ocean Rise Express(OCR)」が始まった。2日に日本港湾として初の寄港地となる神戸港・PC18ターミナル続き

2026年4月6日

港湾労組、13日から無期限夜間荷役拒否通告、9日に中央団交

 全国港湾労働組合連合会(全国港湾)と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)は2日、日本港運協会に対して、13日月曜から無期限の夜間荷役(午後6時から翌日始業時まで)拒否を行うと通続き

2026年4月6日

HPS CONNECT、カレンダー型の貿易管理PFを開発、関西物流展で出展

 タイに特化した国際物流フォワーダーのHPS CONNECT(本社=大阪市北区、飯野慎哉代表取締役)は5月末に、コンテナ船のスケジュール遅延情報やメール情報、貿易関係書類などを「カ続き

2026年4月6日

【イラン・中東緊迫】物流連、ホルムズ海峡封鎖で声明、燃料不足・価格急騰の「二重危機」

 日本物流団体連合会(物流連)は3日、ホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴う燃料供給危機について声明を発表した。中東情勢の急激な悪化を受け、原油・石油製品の輸入の多くを同海峡に依存する日続き

2026年4月6日

米ルビオ国務長官、中国のパナマ籍船拘束に懸念

 米国のルビオ国務長官は現地時間2日、中国がパナマ籍船に対して中国港湾で拘束や遅延、航行妨害を行っていることに対して懸念を示した。同問題に対しては米連邦海事委員会(FMC)のローラ続き

2026年4月6日

横浜市、仏公的機関と覚書を締結、11月に燃料脱炭素化セミナー

 横浜市は2日、フランスの国際協力機関であるExpertise Franceと、Global Ports Safetyプロジェクトの共同実施に関する覚書を3月31日に締結したと発表続き

2026年4月6日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、5週連続で運賃上昇

 ドゥルーリーが2日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比微増の2287ドル/FEUとなった。5週連続で上昇した。上海発ロ続き

2026年4月6日

川崎港、今年度もコンテナ補助を継続、利用促進へ

 川崎市港湾局は2026年度も川崎港のコンテナ貨物補助制度を継続実施する。荷主や船社向けの補助を行うことで、川崎港のコンテナ貨物増大や航路誘致につなげていく方針だ。  荷主・フォ続き

2026年4月6日

OOCL、東南ア―印パ航路新設、4月下旬から

 OOCLは1日、東南アジア地域とインド、パキスタンを結ぶ新たなコンテナ航路「SIS」を開設すると発表した。東南アジアから成長市場のインドとパキスタンへの直航サービスを通じて顧客の続き

2026年4月6日

宮城県、モーダルシフト促進へ補助制度、脱炭素化を推進

 宮城県は今年度から新たに、宮城県内に拠点を構える荷主や運送事業者向けに「みやぎモーダルシフト促進事業補助金」制度を開始した。1日から募集を開始した。トラック輸送から、仙台塩釜港の続き

2026年4月3日

阪神国際港湾、三井住友銀行とグリーンローン契約、クレーン整備で

 阪神国際港湾会社は3月31日、神戸港ポートアイランド(第2期)地区コンテナターミナルで整備するガントリークレーン3基に関して、三井住友銀行と「神戸サステナブルファイナンス・フレー続き

2026年4月3日

YKIP、26年度の集貨支援メニューを公表、東京湾内バージ輸送など支援

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)はこのほど、横浜港と川崎港へのコンテナ貨物の集貨と航路誘致を目的とした2026年度の支援プログラムを公表した。今年度は①基幹航路支援②国際トランシ続き

2026年4月3日

東京都港湾局、東京港CNP計画を刷新、脱炭素実行へ

 東京都港湾局は3月31日、東京港の脱炭素化を推進する新たな指針「東京港カーボンニュートラルポート(CNP)形成計画2.0」を公表した。2023年に公表した初版を全面的に見直し、港続き

2026年4月3日

阪神国際港湾会社、大阪港でGW明けにゲート延長、事業募集開始

 阪神国際港湾会社は2日、大阪港におけるコンテナターミナルゲートオープンの時間延長事業の募集を開始したと発表した。ゲートオープン時間を延長することで交通量を分散化し、ターミナルゲー続き

2026年4月3日

関光ロジNEXT、中国―東南アの新規サービス開始、最適ルートを柔軟に提案

 SHKライングループの中核物流会社である関光ロジNEXTは2日、中国と東南アジアを結ぶ新たな輸送サービスを開始したと発表した。トラックや鉄道、フェリー、コンテナ船など多様な輸送手続き

2026年4月3日

コスコ、ウルグアイに保税倉庫を開設、中国の小米と

 コスコシッピングホールディングスは3月26日、子会社のコスコシッピングラインズ(ウルグアイ)と、中国の小米(シャオミ)が共同でウルグアイにおける保税倉庫プロジェクトを開始したと発続き

2026年4月3日

東進商船、瀬戸内・九州航路を改編、スケジュール安定化へ

 韓国船社の東進商船(日本総代理店=東進エージェンシー)は今月13日から、瀬戸内・九州地区と韓国・釜山港を結ぶコンテナ航路「BKS」を改編する。火曜寄港分の徳山下松港と、水曜寄港分続き

2026年4月3日

MSC、オセアニア―北米東岸航路を開設

 MSCはオセアニアと北米東岸を結ぶコンテナ船サービス「EAGLE」を開設する。両地域間の輸送需要に対応するのみならず、ロッドマンやフリーポート、クリストバル接続で広範囲のニーズに続き