海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年6月24日

日中コンテナ、4月は6.7%増の272万トン、海事センター調査

 日本海事センターが23日に発表した4月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比6.7%増の271万6868トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が1.8%増続き

2026年6月24日

マースク、アジア太平洋地区社長にエリオット氏

 マースクは23日、アジア太平洋地区社長に、今年1月から暫定社長を務めていたスコット・エリオット(Scott Elliott)氏を正式に任命したと発表した。  エリオット氏は、シ続き

2026年6月24日

アジア発米国向け、5月は16%増の192万TEU、関税政策の反動で

 日本海事センターが23日に発表した5月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比16.2%増の191万7246TEUとなった。9カ月ぶりに前年同続き

2026年6月24日

三井E&S、港湾荷役クレーン5基を受注、アルゼンチン向け

 三井E&Sは22日、アルゼンチンのコンテナターミナル運営会社エクソルガンから、ヤード用コンテナクレーン(三井パセコトランステーナ)5基を受注したと発表した。南米では初のニアゼロエ続き

2026年6月24日

OOCL、中国―豪州航路を開設

 OOCLは23日、中国とオーストラリアを結ぶコンテナ航路「A3X」を開設すると発表した。既存のオーストラリア航路を補完するサービスとなり、カバレッジの拡大や頻度の向上を図る。寄港続き

2026年6月24日

港湾分科会、大阪港計画変更を承認、船舶大型化に対応

 交通政策審議会は23日開いた港湾分科会で、大阪港の港湾計画変更と2026年度特定港湾施設整備事業基本計画案を審議し、いずれも原案どおり承認した。大阪港では夢洲へのフェリー機能移設続き

2026年6月24日

アジア発欧州向け、4月は12%増の184万TEU、過去最高

 日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく4月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年6月24日

欧州発アジア向け、4月は3%増の51万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく4月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年6月24日

神戸港、4月は1%増の19万TEU

 神戸市港湾局が22日に発表した神戸港の4月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比1.0%増の18万5602TEUとなった。2カ月連続で増加した。輸出が1.4%増の10万1860TEU続き

2026年6月23日

国交省・安部賢港湾局長会見、国際基幹航路の維持「最重要課題」

 国土交通省の安部賢港湾局長は22日、運輸・建設系専門紙記者の合同取材に応じた。国際基幹コンテナ航路の維持について、安部局長は「港湾局として最重要課題の1つ」と強調。「中東情勢など続き

2026年6月23日

CMA-CGMグループ、日比航路でマニラ北の寄港休止

 CMA-CGMグループは今月から、日本―フィリピン間のコンテナ航路「JPX」でマニラ北港への寄港を当面の間休止する。19日に発表した。  新たな寄港地・ローテーションは、神戸(続き

2026年6月23日

国交省・港湾計画業務改善検討会、国の支援や業務の簡素化求める声

 国土交通省港湾局はこのほど、2026年度第1回港湾計画業務改善検討会の議事概要を公開した。「航行安全検討など、改訂にかかる予算の確保や関係者調整に苦慮しており、国による支援をお願続き

2026年6月23日

アジア発欧米向け、短期コンテナ運賃の上昇続く、当面は続伸か

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は先週も上昇した。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、18日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比3.1%増の3続き

2026年6月23日

国交省、港湾技術開発に「船内荷役」追加へ、次世代CT構築

 国土交通省港湾局は、次世代コンテナターミナル(CT)の構築に向けて実施している港湾技術開発制度について、新たに「船内荷役」に関する技術開発を公募テーマへ追加する方針を示した。これ続き

2026年6月23日

鈴与、日本物流大賞で奨励賞2件、海上シフトと陸送組み合わせ

 鈴与は19日、同社とグループ会社である鈴与カーゴネットが、ヤマタネ、ヤマタネロジスティクスとの取り組み、ならびに大王製紙、ダイオーロジスティクスとの取り組みの計2件について、日本続き

2026年6月23日

釜山港、5月は1.1%減の221万TEU

 釜山港湾公社が19日に発表した韓国・釜山港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比1.1%減の220万5901TEUとなった。輸出は6.0%減の44万7660TEU、輸入は2.0%減続き

2026年6月22日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、運賃上昇で最高値を更新

 ドゥルーリーが18日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%増の1114ドル/FEUとなった。指標公表開始以来の最高値を更新した。荷主がサプライチェーン続き

2026年6月22日

ヤンミン、新造船・コンテナ整備を推進、「関税・地政学リスクは注視」

 ヤンミン・マリン・トランスポートは、コンテナ船の新造整備とコンテナの新規調達の加速を通じて、競争力の強化を図る。2032年までに運航船腹量を現在の約74万TEUから約125万TE続き

2026年6月22日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、欧米向け続伸、上昇基調は継続

 ドゥルーリーが18日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比12%増の3969ドル/FEUと上昇した。大西洋航路は往復航ともにほ続き

2026年6月22日

アトラスシッピング、荷主連携で海コンの鉄道利用促進、中古車で試験利用

 荷主が協力して、海上コンテナ貨物の国内輸送で鉄道の利用促進を図る動きが出ている。農業機械・建設機械大手のクボタは昨年、宇都宮―横浜間で貨物鉄道を活用した海上コンテナ貨物の国内陸上続き