海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年7月13日

苫小牧埠頭、ニューマチックアンローダーを更新、飼料荷役で生産性向上

 苫小牧埠頭は10日、飼料原料の荷役で活用する2号ニューマチックアンローダー(空気圧式荷役機械)をリプレースし、今月から本格稼働したと発表した。  同社は、北海道の基幹産業である続き

2026年7月13日

シノトランス、中国―インド西岸航路を新設、華北発の直航体制構築

 シノトランス・コンテナラインズは18日から、中国とインド西岸を結ぶ新たなコンテナ航路「CIW2」を開設する。同社にとって青島港からインド西岸への初の直航便となる。華北地域の荷主に続き

2026年7月13日

マースク、印―北米東岸航路でスエズ回帰、ジェミニ「AE15」に続き

 マースクは9日、インド・中東―北米東岸コンテナ航路「MECL」で本格的に紅海・スエズ運河ルートへ回帰すると発表した。8月中に変更する予定。同社は既に、ハパックロイドとのジェミニ・続き

2026年7月13日

ハパックロイド、ハンブルク港と陸電供給で提携、GHG排出削減へ

 ハパックロイドは9日、ドイツのハンブルク港湾局と陸上電力供給の利用に関する協定を締結したと発表した。既に同社のコンテナ船の約35%が陸上電力供給に対応済みとなっている。ハンブルク続き

2026年7月13日

HMM、西アフリカ―地中海航路を開始、ハブ&スポークで最適化

 HMMは今月から、地中海と西アフリカを結ぶ新たなコンテナ航路「MA2」を開始し、西アフリカへのコンテナ輸送体制を拡充する。同航路ではHMMの自営ターミナルがあるスペインのアルヘシ続き

2026年7月13日

DPワールド、インド籍コンテナ船を取得、沿岸輸送を強化

 DPワールドは7日、インド船籍の専用コンテナ船“DP WORLD INDUS”(2500TEU超型)を取得し、船隊を拡充したと発表した。インドの主要港間で信頼性が高く効率的な貨物続き

2026年7月13日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、米国向けの運賃上昇率が鈍化

 ドゥルーリーが9日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比2%増の4639ドル/FEUと上昇した。総合指標は2024年9月以降で続き

2026年7月13日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、3週連続マイナス、前週比4%減

 ドゥルーリーが9日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比4%減の993ドル/FEUとなった。3週連続でマイナスとなった。ピークシーズン初期の需要の急増が落続き

2026年7月13日

中和物産、高効率EV荷役機器の販売加速、大阪港や名古屋港に納入

 今年で設立40周年を迎える港湾物流設備や船舶、車両、建設資材などの分野に強みを持つ総合商社の中和物産(本社=東京都千代田区)は、日本の港湾へ低炭素・高効率型の港湾荷役機器の販売を続き

2026年7月13日

ガルフテイナー、統合物流エコシステム構築へ、コールファッカン港の機能強化

 アラブ首長国連邦(UAE)に本拠を置く港湾・物流会社ガルフテイナーは8日、中東最大級の統合物流エコシステムの構築を柱とする新たなグローバル貿易インフラ戦略を発表した。これまでは港続き

2026年7月13日

マースク、印―北米東岸航路でスエズ回帰、ジェミニ「AE15」に続き

 マースクは9日、インド・中東―北米東岸コンテナ航路「MECL」で本格的に紅海・スエズ運河ルートへ回帰すると発表した。8月中に変更する予定。同社は既に、ハパックロイドとのジェミニ・続き

2026年7月13日

中和物産、高効率EV荷役機器の販売加速、大阪港や名古屋港に納入

 今年で設立40周年を迎える港湾物流設備や船舶、車両、建設資材などの分野に強みを持つ総合商社の中和物産(本社=東京都千代田区)は、日本の港湾へ低炭素・高効率型の港湾荷役機器の販売を続き

2026年7月13日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、米国向けの運賃上昇率が鈍化

 ドゥルーリーが9日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比2%増の4639ドル/FEUと上昇した。総合指標は2024年9月以降で続き

2026年7月10日

エバーグリーン、運航船腹量200万TEU突破、世界7社目

 エバーグリーンマリンの運航コンテナ船腹量が6月末までに200万TEUを突破した。海事調査会社アルファライナーによると、6月30日時点の運航船隊は241隻・200万6343TEUと続き

2026年7月10日

横浜市、水深18m岸壁整備の全額負担など、国の27年度予算に要望

 横浜市は8日、国の2027年度予算編成に向けた提案・要望を公表した。港湾分野では、コンテナ船の大型化やアジア主要港との競争激化を踏まえ、新本牧ふ頭と南本牧ふ頭で水深18m以上の岸続き

2026年7月10日

米国小売りコンテナ、前倒し輸送で7月も好調続く、関税に焦点

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間8日、米国主要港の主要コンテナ貨物である小売り関連貨物のコンテナ輸入実績と、最新の予想を公表した。5月の小売り関連コンテ続き

2026年7月10日

シースパン/マースク、船隊効率向上へ戦略的提携

 コンテナ船主最大手のシースパンは8日、マースクと戦略的提携を強化し、同社に定期用船しているコンテナ船の効率性向上に向けた取り組みを進めると発表した。18隻の既存コンテナ船を対象に続き

2026年7月10日

上海港、上期は6.2%増の2874万TEU

 世界最大のコンテナ港湾である中国・上海港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比6.2%増の2873万7000TEUとなった。上海国際港務集団(SIPG)が7日までに発表し続き

2026年7月9日

鈴与海運、清水海技短大の教室に愛称命名

 鈴与海運は3日、国立清水海上技術短期大学校の第7教室のネーミングライツ(命名権)を取得したと発表した。命名した愛称は「鈴与マリン ルーム7」とし、契約期間は今年7月1日から202続き

2026年7月9日

FMC委員長、中国のパナマ籍船拘束を再非難、是正措置の可能性も

 米連邦海事委員会(FMC)のローラ・ディベラ委員長は現地時間7日、中国がポートステートコントロール(PSC)でパナマ籍船の拘束を続けていることに対し、改めて非難する声明を発表した続き