海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年8月20日

《連載》AOCTELの未来<上>、熊本からONEの積み付けを支える

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の運航コンテナ船のコンテナ積み付け計画を引き受ける熊本の「次世代海上コンテナ輸送研究所(AOCTEL)」。その時々の状況に応じた最続き

2026年8月20日

神戸港KICTが拡張完了、9月から新体制、川汽が移転

 神戸港・ポートアイランド第2期地区の南ふ頭の拡張整備工事が完了した。同ふ頭の神戸国際コンテナターミナル(KICT)は、これまでの3バース体制からPC14~17の4バース体制に拡充続き

2026年8月20日

井本商運/福吉海運、200TEU型船“みなと”進水

 井本商運は19日、200TEU型新造内航コンテナ船“みなと”が進水したと発表した。同船は広島県の小池造船海運で建造。船主は福吉海運で、井本商運が運航する。11月に井本商運の西日本続き

2026年8月20日

SITC、1~6月期は純利益7%増の7億ドル

 SITCインターナショナルホールディングスが19日に発表した2026年1~6月期決算は、売上高が前年同期比11%増の18億4207万ドル、当期純利益が7%増の6億8047万ドルと続き

2026年8月20日

DPワールド、1~6月期は純利益39%減

 DPワールドが13日に発表した2026年1~6月期決算は、売上高が前年同期比13%増の127億1500万ドル、調整済みEBITDA(利払い・税引き・償却前損益)が6%減の28億6続き

2026年8月20日

米国発アジア向け、6月は2%減の46万TEU、日本向けが3位

 米国のデカルト・データマインが18日に公表した6月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比2.4%減の45万8163TEUとなった。タイ向けやパキスタン向けが続き

2026年8月20日

上海港、CMA-CGMにバイオメタノール燃料8016トン供給

 上海国際港湾集団(SIPG)と上海電気集団は15~16日、上海港でCMA-CGMが運航する1万3000TEU型コンテナ船“CMA CGM OSMIUM”に8016トンの中国産バイ続き

2026年8月20日

マースク、ソリューション部門トップが交代、エルビラCPOも退任

 マースクは18日、キューネ・アンド・ナーゲルやシーバロジスティクスなどで幹部職を務めたブルーノ・プランダズ(Bruno Plantaz)氏が11月1日付で、ロジスティクス&サービ続き

2026年8月20日

LA港、7月は6%減の96万TEU

 米国西岸のロサンゼルス(LA)港の7月のコンテナ取扱量は前年同月比5.8%減の96万464TEUだった。昨年7月は100万TEUを上回るなど高水準だったため、今年は減少したものの続き

2026年8月19日

神原汽船、石狩湾新港へ寄港

 神原汽船は10月から、日本海―中国コンテナ航路で小樽港に代わり石狩湾新港に寄港する。同社は、「(長年寄港してきた小樽港の港湾管理者である)小樽市に敬意を表し、今後も小樽石狩港とい続き

2026年8月19日

ONE、デンマーク・カロンボー港の活用推進

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は10月から、デンマーク・シェラン島におけるカロンボー港の活用を推進する。カロンボー港とマースクグループのターミナル事業会社APM続き

2026年8月19日

CMA-CGM、東南アジア航路で川崎寄港

 CMA-CGMグループは9月から、日本―東南アジアサービス「JTVS」で川崎港に追加寄港する。CMA-CGMジャパンが18日に発表した。川崎港にとっては東南アジアサービスが拡充さ続き

2026年8月19日

アジア発米国向け、7月は5%減の182万TEU

 米国のデカルト・データマインが18日に発表した、2026年7月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比5.3%減の181万続き

2026年8月19日

全国港湾、産別労使関係の再構築に重点

 全国港湾労働組合連合会(全国港湾)は18日、2026年度の運動方針案を明らかにした。最高裁で争われている産別最低賃金の統一回答問題に関して、今秋に判決が出る前提で、「産別労使関係続き

2026年8月19日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標3週連続上昇、米国続伸

 韓国海洋振興公社(KOBC)が18日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が8月10続き

2026年8月19日

伏木富山港、現地視察会開催で利用促進、物流安定化や低炭素化をPR

 国際拠点港湾伏木富山港ポートセールス事業推進協議会と富山県はこのほど、「伏木富山港現地視察会」を開催した。荷主や物流事業者などが参加した。  基調講演では不二越ロボット事業部の続き

2026年8月19日

香港、7月は2%減の109万TEU

 香港の7月のコンテナ取扱量は、前年同月比1.6%減の108万8000TEUだった。3カ月ぶりにマイナスとなった。主力の葵青ターミナルが0.6%増の82万3000TEU、その他ター続き

2026年8月18日

シンガポール港、1~7月は世界2位に再浮上

 シンガポール港の2026年1~7月累計のコンテナ取扱量は前年同期比4.5%増の2672万9950TEUとなった。これにより、1~7月実績では寧波舟山港を抜き、世界2位に浮上した。続き

2026年8月18日

ハパックロイド/ZIM、アジア―南米東岸航路を新設

 ハパックロイドとZIMは9月中旬から、共同運航体制でアジアと南米東岸を結ぶ新たなコンテナ航路「AS3/ZFS」を開始する。寄港地・ローテーションは、上海―寧波―厦門―香港―塩田―続き

2026年8月18日

四日市港・外貿コンテナ、6月は12%減の1.3万TEU

 四日市港管理組合が14日に発表した、四日市港の6月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年同月比11.5%減の1万3339TEUとなった。このうち、輸出は14.4%減続き