海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年1月22日

オーシャン・アライアンス、26年の新サービス体制を公表

 オーシャン・アライアンス(CMA-CGM、コスコシッピングラインズ、OOCL、エバーグリーンマリン)は20日、2026年春から導入する新たなコンテナ船サービス体制を発表した。CM続き

2026年1月22日

CMA-CGM、欧州・地中海3航路で喜望峰経由、足元の状況踏まえ

 CMA-CGMは20日、アジア―欧州コンテナ航路「FAL1」と「FAL3」、アジア―地中海コンテナ航路「MEX」の3ループについて、足元の不確実な国際情勢を踏まえ、喜望峰経由のル続き

2026年1月22日

神戸港、11月は11%増の17万TEU、3カ月ぶり増加

 神戸市港湾局が20日に発表した、神戸港の11月の外貿コンテナ取扱量(速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比10.6%増の17万4395TEUとなった。3カ月ぶりに増加した続き

2026年1月22日

国交省・新しい戦略港湾委員会、最近の取り組み状況を確認・検証

 国土交通省港湾局は21日、「新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会」を開催した。2024年2月に公表した「新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会最終とりまとめ続き

2026年1月21日

コンテナ船、日本海側で遅延悪化の可能性、大雪予報で警戒

 日本海側航路を中心に荒天の影響によるコンテナ船のスケジュール乱れが懸念されている。国土交通省は19日、大雪に対する緊急発表を行った。「1月21日から25日ごろにかけて日本付近は強続き

2026年1月21日

釜山港、25年は0.7%増の2457万TEU、過去最高

 釜山港湾公社によると、韓国・釜山港の2025年通年(1~12月)のコンテナ取扱量は、前年比0.7%増の2457万1455TEUとなった。前年実績をわずかに上回り、過去最高となった続き

2026年1月21日

阪神港、日本諸港利用促進港に水島港、計24港に拡大

 阪神国際港湾会社などは19日、日本諸港利用促進事業における「利用促進港」として、岡山県の水島港を新たに追加したと発表した。これにより、利用促進港は計24港となった。国際コンテナ戦続き

2026年1月21日

ONE台湾、TOAと特殊コンテナ輸送に注力、東西航路新体制に期待

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(台湾)(以下、ONE台湾)は、充実したグローバルネットワークを生かし、台湾発着に加えて、台湾荷主による三国間コンテナ輸送(TOA、Taiw続き

2026年1月21日

ONE、インド直航など11航路体制に、26年度日本アジア域内新体制

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は19日、2026年4月から開始する東アジア・日本発着のコンテナ船サービスの新体制を発表した。新たに開設する「JTI」では日本―イ続き

2026年1月21日

博多港、BCPや環境負荷軽減で利用促進、都内でセミナー

 福岡市港湾空港局と博多港振興協会は19日、都内で「2025年度博多港振興セミナーin東京」を開催した。博多港の最近の取り組みや同港を利用した物流改善事例などを紹介し、利用を呼び掛続き

2026年1月20日

博多港、10月国際コンテナは0.6%減

 福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の2025年10月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比0.6%減の7万8003TEUだった。輸出は4.4%増の3万7294TEU、輸入は1.続き

2026年1月20日

釜山発コンテナ運賃指標、米国向け上昇、総合指標1.2%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が19日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比1続き

2026年1月20日

ドゥルーリー・アジア域内指標、旧正月へ運賃安定維持

 ドゥルーリーが16日付でまとめたアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週と比べて1%減の661ドル/FEUとなった。前年比では9%減となっている。横浜発上海向けで約4割続き

2026年1月20日

日港協まとめ、今年度の年末年始荷役は472隻、23年度比290隻減

 日本港運協会が19日に明らかにした、日本港湾における2025年度の年末年始例外荷役(25年12月31日〜26年1月4日、元日除く、1月19日時点のデータ)実績は、外航・内航の合計続き

2026年1月20日

国交省、次回検討会で指針修正案掲示へ、港湾の水素受入環境検討会

 国土交通省港湾局はこのほど、先月開催した「2025年度第2回港湾における水素等の受入環境整備に向けた検討会」の議事概要を公表した。第2回では「港湾における水素・アンモニア島の受入続き

2026年1月20日

コンテナ船、中国発ベトナム向けが好調、ドゥルーリー調査

 海事調査会社ドゥルーリーは15日、アジア域内コンテナ航路に関して、2025年も中国発ベトナム向けのコンテナ物量が航路別で最大になる見通しであることを発表した。中国発ベトナム向けは続き

2026年1月20日

米陸上運輸委、合併申請を情報不十分で却下、UP・NS合併で

 米国陸上運輸委員会(STB)は現地時間16日、米国貨物鉄道大手のユニオン・パシフィック(UP)鉄道とノーフォーク・サザン(NS)鉄道の合併申請を却下した。STB規則で要求する特定続き

2026年1月20日

上海発欧州向けコンテナ、旧正月前の運賃上昇が一服

 2月中旬の旧正月に向けたアジア発欧州向けのコンテナ運賃の上昇が、先週末はひと段落した。上海航運交易所がまとめる短期コンテナ運賃指標SCFIによると、1月16日付の上海発欧州向けの続き

2026年1月20日

ソクナ港、新CTが正式開業、半自動荷役体制、紅海再開を見据えハブに

 エジプト・ソクナ港の新たなコンテナターミナル「レッドシー・コンテナターミナル(RSCT)」が先週、正式に開業した。  同CTはコスコシッピングポーツとハチソン・ポーツ、CMAタ続き

2026年1月20日

マトソン、10~12月期は想定以上、米中合意など追い風

 米国船社マトソンは現地時間14日、2025年10~12月期の暫定決算と今年の見通しを明らかにした。25年10~12月期の営業利益は1億3500万ドルから1億4500万ドル、当期純続き