海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年7月17日

横浜港、CONPAS「原則予約」来月試験運用、本牧・南本牧ふ頭で

 国土交通省関東地方整備局は16日、横浜港本牧ふ頭BC(BC1ゲート)・D1・D4コンテナターミナルと南本牧ふ頭コンテナターミナルで、CONPAS原則予約による試験運用を8月12~続き

2026年7月17日

エバーグリーン、中国―フィリピン航路を新設

 エバーグリーンマリンは今月下旬から、中国とフィリピンを結ぶ新たなコンテナ航路「CPX」を開設する。  同社が公表しているスケジュールによると、1800TEUクラスのコンテナ船3続き

2026年7月17日

CMA-CGM、バイオエタノール供給を実施、ブラジル・サントス港で

 CMA-CGMは12日、バイオエタノール取引会社のコペルスカールとブラジル・サントス港最大の液体バルク貯蔵事業者のAGEO、燃料取引会社のバンカー・ワンとともに、サントス港で1万続き

2026年7月17日

日本政府、シアヌークビル港第2期に円借款、CT整備を支援

 外務省は13日、カンボジア・プノンペンで、シアヌークビル港の新コンテナターミナル整備計画の第二期について、円借款に関する書簡の署名と交換を行った。供与借款額は177億7600万円続き

2026年7月17日

上組・フジトランスら3社が出資、ドレージ配車支援のOneStream社

 トヨタ自動車は16日、同社の新事業創出の仕組み「BE creation」から生まれ、初めて分社化したコンテナドレージの配車支援サービスを手掛けるOneStream社に上組、フジト続き

2026年7月17日

横浜港、4月は3%増の25万TEU

 横浜市港湾局が13日に公表した4月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比3.3%増の24万9084TEUだった。内訳は輸出が0.7%増の1続き

2026年7月17日

港湾労働安定協、高校生向け東京港職場見学会開催、大井コンテナふ頭など訪問

 港湾労働安定協会は14日、東京港で高校生向けの職場見学会を行った。厚生労働省の交付金事業「港湾運送業若年者理解・入職促進事業『みなとdeワーク事業』」の一環で開催し、東京港運協会続き

2026年7月17日

北米主要港、5月は7.5%増の474万TEU、関税影響反動でプラス

 北米主要11港の今年5月のコンテナ取扱量は、前年同月比7.5%増の474万TEUとなった。9カ月ぶりに前年同月を上回った。昨年5月は米国の関税発動の影響で荷動きが落ち込んでいた反続き

2026年7月17日

ロサンゼルス港、1~6月期は3.4%増の512万TEU、6月は100万超え

 米国ロサンゼルス港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は前年同期比3.4%増の512万2603TEUとなった。通年では1000万TEUを突破するペースで推移している。6月単月のコンテ続き

2026年7月16日

ONE、デンマークの寄港地を変更、北欧州域内航路「SCX」で

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は10月から、北欧州域内コンテナ航路「SCX」でデンマークの寄港地を変更する。これまで寄港していたコペンハーゲン港に代わり、カロン続き

2026年7月16日

ZIM/MSC、北米東岸航路でジャクソンビル追加

 ZIMとMSCはアジア―北米東岸コンテナ航路「ZCP/AMBERJACK」で米国のジャクソンビル港に追加寄港する。ジャクソンビル港湾局が14日に発表した。新たな寄港地・ローテーシ続き

2026年7月16日

横浜市、超大型コンテナ船着岸数3割増へ、26~29年度中計

 横浜市はこのほど、「横浜市中期計画2026~2029」が横浜市議会基本条例に基づき議会の議決の上、6月5日に確定したと発表した。この中で、横浜港の超大型コンテナ船着岸数を現状の年続き

2026年7月16日

名港海運、海陸複合輸送「カモメ混載便」開始、博多―苫小牧間で

 名港海運は7月15日、九州から北海道までをワンストップで結ぶ海陸複合小口混載輸送サービス「カモメ混載便」の提供を開始すると発表した。名古屋港を基点に近海郵船の博多―敦賀RORO航続き

2026年7月16日

CMA-CGM、ハンブルク港CTHに新造船初寄港、ターミナル強化も推進

 CMA-CGMとハンブルク港湾局は14日、CMA-CGMの2万4000TEU型新造LNG二元燃料コンテナ船“CMA CGM NOTRE DAME”がハンブ続き

2026年7月16日

コンテナ船、気候変動が物流混乱要因に、熱波や水位低下、台風で

 世界的な気候変動がコンテナ物流の新たなリスク要因となっている。欧州では熱波の影響でターミナルの稼働に支障が出た。猛暑や雨不足で河川の水位が低下し、バージによる内陸へのコンテナ輸送続き

2026年7月16日

ロングビーチ港、1~6月は1.7%増の483万TEU、6月は過去3番目

 米国ロングビーチ港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比1.7%増の482万9578TEUとなった。6月単月のコンテナ取扱量は前年同月比10.6%増の77万9331TEU続き

2026年7月16日

米国発アジア向け、5月は1.6%増の49万TEU、中国向け好調

 米国のデカルト・データマインが14日に公表した5月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比1.6%増の48万9842TEUとなった。最も物量の多い中国向けが約続き

2026年7月15日

ハパックロイド、26年決算予想を上方修正、EBIT最大11億ドルに

 ハパックロイドは13日、2026年通年(1~12月)の決算予想を上方修正した。新たな見通しは、グループEBITDA(利払い・税引き・償却前損益)は27億~37億ドルの黒字(前回予続き

2026年7月15日

マースク、スエズ回帰を加速、アフリカ航路も紅海通航

 マースクは13日、中東と地中海、西アフリカを結ぶコンテナ航路「WAF6」を紅海・スエズ運河経由で運航すると発表した。同社は、「スエズ運河経由のルートへ段階的に復帰するための新たな続き

2026年7月15日

アジア発米国向け、1~6月は2.1%増の1006万TEU、6月も増加

 米国のデカルト・データマインが14日に発表した2026年1~6月期のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は、前年同期比2.1%増の1005万8続き