海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年4月8日

ONE、Visaと提携、B2Bカード決済提供、取引のデジタル化を加速

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は、顧客向けに提供するファイナンス関連総合ポータル「ONE Finance」に、VisaのB2Bカード決済サービスを採用した。ビザ続き

2026年4月8日

ONEジャパン、カード決済導入でキャンペーン、「ONE Finance」提供再開

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)は7日、顧客向けに提供するファイナンス関連総合ポータル「ONE Finance」の提供を再開したと発表した。別項続き

2026年4月8日

ZIMジャパン、カントリーマネージャーに髙木氏

 イスラエル船社ZIMの日本法人、ZIMジャパンのカントリーマネージャーに4月6日付で髙木良一氏が就任した。髙木氏は近鉄エクスプレスやヤマト運輸、キューネ・アンド・ナーゲルで国際物続き

2026年4月8日

サムデラシッピング、日韓航路を新設、ヤンミン活用、利用船社拡大へ

 サムデラシッピングラインは今月から、日本と韓国を結ぶコンテナ船サービス「KJS」を開設する。日本総代理店は、同社子会社で昨年設立されたサムデラジャパンが引き受ける。  同サービ続き

2026年4月8日

世界のタンクコンテナ、26年は90万本、伸び率は鈍化

 国際タンクコンテナ機構(ITCO)がまとめた2026年の年次調査報告書によると、1月1日時点の世界のタンクコンテナ稼働本数は89万9044本となり、前年同期から1.93%増加した続き

2026年4月8日

兵庫県、グリーンアウォードに参画、環境配慮船に入港料15%減免

 兵庫県はこのほど、港湾脱炭素化推進計画に基づく県の取り組みの一環として、海洋環境保護や船舶の安全運航を目的として設立されたグリーンアウォード財団が世界規模で取り組む「グリーンアウ続き

2026年4月8日

【イラン・中東緊迫】、博多港・香椎CT、軽油供給制限で昼ゲートを休止、ICCTは変更なし

 中東情勢の悪化に伴い原油の安定供給に懸念が広がる中、港湾荷役作業にも影響が出始めている。博多港・香椎コンテナターミナルは、ターミナル内の荷役機器などに使用する軽油について供給制限続き

2026年4月8日

三陸運輸、栗林商船の完全子会社に

 三陸運輸は1日、同日付で栗林商船を完全親会社とする株式交換を実施し、同社の完全子会社となったと発表した。栗林商船グループにおける事業基盤強化、グループ経営高度化が目的。商号、所在続き

2026年4月8日

東京都港湾局、サイバーポートで補助

 東京都港湾局は6日、国土交通省が開発した「サイバーポート(港湾物流)」の活用により、東京港におけるコンテナふ頭のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を加速させて港湾物流の効続き

2026年4月7日

上海発コンテナ短期運賃、欧州向けが下落

 上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、3日付の上海発欧州向けの運賃は前週比3.1%減の1650ドル/TEU、上海発地中海向けは2.9%減の2684ドル/T続き

2026年4月7日

釜山発コンテナ運賃指標、欧州下落、北米は上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が6日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比4.続き

2026年4月7日

エラスムスとベナジー、中船黄埔文冲にコンテナ船発注

 ギリシャの船主エラスムス・シップインベスト・グループとベナジー・マリタイムは2日、中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶と中国船舶工業貿易にコンテナ船を新造発注した。エラ続き

2026年4月7日

寧波遠洋運輸、北部湾港が5%出資、連携を強化、第三者割当増資を実施

 中国の寧波遠洋運輸は2日、上海証券取引所で普通株式(A株)の第三者割当増資を行う計画を発表した。1億4540万3704株を新規発行する予定で、寧波舟山港と北部湾港がそれぞれ727続き

2026年4月7日

サイバーポート、航空貨物NACCS業務の一部に対応、4月中に機能提供

 国土交通省港湾局と航空局は2日、サイバーポート(港湾物流)における「輸出入・港湾関連情報処理システム」(NACCS)連携機能が航空貨物にも対応することになると発表した。現状、港湾続き

2026年4月7日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比28%増の865ドル/FEU

 ドゥルーリーが3日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比28%増の865ドル/FEUとなった。前年比では29%増となっている。上海発ジャワハルラルネルー向続き

2026年4月7日

MSC、アジア―北米西岸航路を再編、スケジュール安定化

 MSCは、アジア―米国西岸間を結ぶコンテナ航路を再編する。「ORIENT」ではハイフォン港に代わり青島港へ寄港するとともに、オークランド港も抜港する。寄港地を調整することで、港湾続き

2026年4月7日

寧波遠洋運輸、1900TEU型4+2隻を新造整備へ、コンテナも購入

 中国の寧波遠洋運輸はこのほど、1900TEU型コンテナ船4隻プラス・オプション2隻と、6万4500TEU分のコンテナを整備すると発表した。コンテナ船への投資額は最大17億元、コン続き

2026年4月7日

三井化学、ドレージ不足対応で地方港活用、海外中継拠点で物流安定化

 三井化学はグローバルサプライチェーンの安定化・強靭化に向けた取り組みを加速している。国内主要港における混雑や、ドライバー不足に伴うドレージ確保が問題となる中、工場に近い地方港の活続き

2026年4月6日

マースク、九州営業所を開設、営業体制強化、サービス拡充も視野

 マースクは今月1日付で、福岡市内に九州営業所を開設した。九州エリアでの営業体制を強化する狙いだ。海上コンテナ輸送のみならず、コンテナ物流のインテグレーターとして陸上輸送や倉庫、サ続き

2026年4月6日

神戸市、集貨インセンティブの募集を開始、基幹航路誘致に注力

 神戸市港湾局は1日、コンテナ貨物や在来貨物の集貨を促進するための集貨インセンティブの募集を開始した。基幹航路の誘致などに注力していく方針だ。  「新規航路開設等支援事業」では、続き