海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年8月21日

《連載》AOCTELの未来<中>、安全最優先で効率性を追求

 コンテナ船の積み付けプランニングは、運航の安全性や経済性を大きく左右する。船の重心やバランス、船体強度を考慮した計画でなければ、船員・ターミナル作業員や本船、貨物の安全を脅かす可続き

2026年8月21日

BOS、中国で696TEU型船を新造整備、日本の内航で利用へ

 サムデラシッピングラインの日本法人サムデラジャパンと井本商運グループの合弁会社ブルーオーシャンシッピング(BOS)は今月、中国の浙江新楽造船および寧波新楽造船と696TEU型コン続き

2026年8月21日

ハパックロイド、APMTマースフラクテⅡに25%出資

 ハパックロイドは、オランダ・ロッテルダム港のコンテナターミナル(CT)を運営するマースクグループのAPMターミナルズ・マースフラクテⅡの株式25%を取得する。ハパックロイドとAP続き

2026年8月21日

世界主要港・1~6月期コンテナ、トップ10にマレーシア2港

 世界の主要コンテナ港湾の今年1~6月期のコンテナ取扱量が出揃いつつある。中東情勢の悪化でアラブ首長国連邦(UAE)のジュベルアリ港が取扱量を大きく減らし、トップ10から外れる一方続き

2026年8月21日

ハチソン、CT運営権奪取でパナマへの国際仲裁手続き開始

 CKハチソン・ホールディングスは20日、パナマ政府に対する国際仲裁手続きを開始したと発表した。CKハチソン傘下のパナマ港湾会社(PPC)が運営していた同国のバルボア港とクリストバ続き

2026年8月21日

ZIM、1~6月期は純損失2200万ドル、4~6月期は大幅増益

 イスラエル船社ZIMが19日に発表した2026年1~6月期決算は、当期純損益が2200万ドルの赤字(前年同期は3億2000万ドルの黒字)となった。一方で、4~6月期の当期純損益は続き

2026年8月21日

マースク、スポーツウェア会社と英ピック&パック業務で提携

 マースクは18日、コロンビア・スポーツウェア・カンパニー(コロンビア)と、英国およびアイルランド向けのピック&パック業務に関する契約を締結したと発表した。コロンビアは現在、フラン続き

2026年8月21日

上組、熊本地震の被災地支援で寄附

 上組は19日、令和8年熊本地震の被災者と被災地の支援を目的として、熊本県八代市に500万円を寄附すると発表した。上組は、「当社八代出張所の通常稼働に向けて全社を挙げて取り組むとと続き

2026年8月21日

SITC、黄海造船建造の1800TEU型船竣工

 SITCインターナショナルホールディングスはこのほど、1800TEU型新造コンテナ船“SITC BRAVE”の命名・引き渡し式を開催したと発表した。同船は黄海造船が建造した180続き

2026年8月21日

寧波遠洋運輸、神戸寄港CTをKICTに変更

 寧波遠洋運輸は9月から神戸港の寄港ターミナルを六甲アイランドRC4/5からポートアイランドの神戸国際コンテナターミナル(KICT)に変更する。KICTの拡張工事が完了し、川崎汽船続き

2026年8月20日

《連載》AOCTELの未来<上>、熊本からONEの積み付けを支える

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の運航コンテナ船のコンテナ積み付け計画を引き受ける熊本の「次世代海上コンテナ輸送研究所(AOCTEL)」。その時々の状況に応じた最続き

2026年8月20日

神戸港KICTが拡張完了、9月から新体制、川汽が移転

 神戸港・ポートアイランド第2期地区の南ふ頭の拡張整備工事が完了した。同ふ頭の神戸国際コンテナターミナル(KICT)は、これまでの3バース体制からPC14~17の4バース体制に拡充続き

2026年8月20日

井本商運/福吉海運、200TEU型船“みなと”進水

 井本商運は19日、200TEU型新造内航コンテナ船“みなと”が進水したと発表した。同船は広島県の小池造船海運で建造。船主は福吉海運で、井本商運が運航する。11月に井本商運の西日本続き

2026年8月20日

SITC、1~6月期は純利益7%増の7億ドル

 SITCインターナショナルホールディングスが19日に発表した2026年1~6月期決算は、売上高が前年同期比11%増の18億4207万ドル、当期純利益が7%増の6億8047万ドルと続き

2026年8月20日

DPワールド、1~6月期は純利益39%減

 DPワールドが13日に発表した2026年1~6月期決算は、売上高が前年同期比13%増の127億1500万ドル、調整済みEBITDA(利払い・税引き・償却前損益)が6%減の28億6続き

2026年8月20日

米国発アジア向け、6月は2%減の46万TEU、日本向けが3位

 米国のデカルト・データマインが18日に公表した6月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比2.4%減の45万8163TEUとなった。タイ向けやパキスタン向けが続き

2026年8月20日

上海港、CMA-CGMにバイオメタノール燃料8016トン供給

 上海国際港湾集団(SIPG)と上海電気集団は15~16日、上海港でCMA-CGMが運航する1万3000TEU型コンテナ船“CMA CGM OSMIUM”に8016トンの中国産バイ続き

2026年8月20日

マースク、ソリューション部門トップが交代、エルビラCPOも退任

 マースクは18日、キューネ・アンド・ナーゲルやシーバロジスティクスなどで幹部職を務めたブルーノ・プランダズ(Bruno Plantaz)氏が11月1日付で、ロジスティクス&サービ続き

2026年8月20日

LA港、7月は6%減の96万TEU

 米国西岸のロサンゼルス(LA)港の7月のコンテナ取扱量は前年同月比5.8%減の96万464TEUだった。昨年7月は100万TEUを上回るなど高水準だったため、今年は減少したものの続き

2026年8月19日

神原汽船、石狩湾新港へ寄港

 神原汽船は10月から、日本海―中国コンテナ航路で小樽港に代わり石狩湾新港に寄港する。同社は、「(長年寄港してきた小樽港の港湾管理者である)小樽市に敬意を表し、今後も小樽石狩港とい続き