海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年7月28日

サイバーポート、クルーズ予約機能運用開始、スムーズな調整実現

 国土交通省は24日、サイバーポート(手続き)クルーズ予約機能の運用を29日から開始すると発表した。全国の港湾でクルーズ船の予約調整が効率化され、クルーズ振興のさらなる加速が期待さ続き

2026年7月28日

日本海事協会、コンテナ船の火災対策指針を改正

 日本海事協会(ClassNK)は27日、「コンテナ運搬船の追加火災対策のためのガイドライン(第2.0版)」を発行した。ラッシングブリッジで使用できる消火栓や、暴露甲板貨物区域を監続き

2026年7月28日

米LB港/海事局、SMR活用へ協力

 米国ロングビーチ港と運輸省海事局(MARAD)は22日、海事・港湾分野における小型モジュール原子炉(SMR)技術の開発と活用推進に向けた協力覚書を締結した。米国の港湾がMARAD続き

2026年7月28日

HMM、米タコマ港で韓国製クレーン導入

 HMMは26日、米国子会社のワシントン・ユナイテッド・ターミナルズ(WUT)が、HD現代三湖と港湾クレーン4基の供給契約を締結したと発表した。米国西岸・タコマ港の自営ターミナルに続き

2026年7月28日

上海発欧米向け、短期コンテナ運賃の下落続く

 上海発欧米向けの短期コンテナ運賃が引き続き下落傾向にある。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、24日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比1.9%続き

2026年7月28日

米国発日本向け、5月は3%減、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが24日に発表した、5月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比3.3%減の5万7441TEUとなった続き

2026年7月28日

マースク、燻蒸農産物の統合サービス開始

 マースクは23日、燻蒸処理が必要な農産物を中南米から米国南東部に輸入する統合型コールドチェーンソリューションを開始したと発表した。米国のウィルミントン港を燻蒸処理の拠点とし、原産続き

2026年7月28日

ジェミニ、北米西岸航路でオークランド寄港

 マースクとハパックロイドのジェミニ・コーポレーションは8月から、日本・アジア―米国西岸航路「TP7/WC5」でオークランド港に追加寄港する。北カリフォルニアから横浜港への輸送利便続き

2026年7月28日

ロッテルダム港、1~6月期は微減の702万TEU

 オランダ・ロッテルダム港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比0.1%減の702万1000TEUとなった。欧州最大のコンテナ港の地位を維持したが、前年同期実績からはわずか続き

2026年7月28日

TSラインズ、紅海航路RCXを休止

 TSラインズは23日、アジア―紅海コンテナ航路「RCX」を一時中止すると発表した。現在の紅海と周辺海域における安全上の懸念を踏まえ、サービスの一時休止を決定した。同社は乗組員や船続き

2026年7月28日

サムデラ、インド―中東航路開設

 サムデラシッピングラインはこのほど、インドとアラブ首長国連邦(UAE)のコールファッカンを結ぶコンテナ船サービス「KIX」を開設した。2隻体制で運航し、寄港地・ローテーションは、続き

2026年7月28日

大東港運、事業紹介動画を制作

 大東港運は23日、ステークホルダーに向け、野村インベスター・リレーションズと共同で事業紹介動画(https://youtu.be/PZJMOo-TXys?si=Te796Jera続き

2026年7月27日

日本発米国向け、6月は微減、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが24日に発表した、6月の日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比0.2%減の5万1326TEUとなった。前続き

2026年7月27日

プレミアアライアンス、北米東岸EC3を改編

 プレミアアライアンス(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)は今月から、アジア―北米東岸コンテナ航路「EC3」を改編する。華北地域と北続き

2026年7月27日

ペルシャ湾岸でCT開発加速、地政学リスク回避へ

 ホルムズ海峡を巡る緊張が高まる中、将来を見据えてペルシャ湾外のコンテナ港湾で機能強化や新規開発の動きが出ている。DPワールドは22日、アラブ首長国連邦(UAE)のフジャイラ港湾局続き

2026年7月27日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、欧米向けが続落

 ドゥルーリーが23日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比4%減の4374ドル/FEUとなった。上海発欧米向けのコンテナ運賃は続き

2026年7月27日

米国、新関税措置発動でコンテナ荷動き影響懸念

 米国は24日、日本を含む60の国・地域を対象に、強制労働対策が不十分だとして通商法301条に基づき10~12.5%の追加関税を発動した。米国は今年2月以降、通商法122条に基づい続き

2026年7月27日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、5週連続下落

 ドゥルーリーが23日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比2%減の960ドル/FEUとなった。5週連続で下落し、上海発ジャワハルラルネルー向けやマニラ向け続き

2026年7月27日

日本海貨取扱業会/京浜海貨同業会、トラック適正化二法の説明会開催

 日本海運貨物取扱業会と京浜海運貨物取扱同業会は22日、「改正トラック適正化二法オンライン説明会」を開催した。国土交通省物流・自動車局貨物流通事業課の上中理史専門官が講師として登壇続き

2026年7月27日

関ト協海コン部会、新部会長に盛運・穐山正明氏、総会を開催

 関東トラック協会海上コンテナ部会は22日、都内で総会を開催し、昨年度の事業報告と今年度の事業計画などを原案通り承認した。改選期ではないが、宮治豊部会長(日本コンテナ輸送)の退任に続き