海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年9月4日

ピーター・ドール、滬東中華造船に1.4万TEU型船2隻を追加発注

 ドイツ船主ピーター・ドールは1日、ドイツ・ハンブルクで開催中の国際海事展「SMM2026」で、中国の滬東中華造船と1万4000TEU型コンテナ船2隻の建造契約を締結した。ピーター続き

2026年9月4日

ヤンミン、ハンファに1.3万TEU型LNG二元燃料船を正式発注

 ヤンミン・マリン・トランスポートは2日、韓国のハンファオーシャンと1万3000TEU型LNG二元燃料コンテナ船6隻の建造契約を正式に締結した。2028~29年に引き渡される予定。続き

2026年9月4日

アジア―欧州コンテナ航路、往復航インバランスがさらに拡大

 アジア―欧州コンテナ航路で往復航のインバランスが拡大している。日本海事センターが8月31日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づくアジア続き

2026年9月4日

マースク、アネモイの円筒帆を搭載、27年から試験運用

 マースクは2027年から、8700TEU型コンテナ船1隻を活用し、英国のアネモイ・マリン・テクノロジーズの風力推進装置「ローターセイル」(円筒帆)の試験運用を実施する方針だ。船舶続き

2026年9月4日

名港海運、熊本地震で寄付

 名港海運はこのほど、被災地での救援活動・復興支援のために日本赤十字社を通じて200万円を寄付したと発表した。これに併せ、同社グループ役職員による募金活動も実施した。

2026年9月4日

MSC、国慶節対応で北米西岸航路2便欠便

 MSCは8月26日、中国の国慶節に伴う需要減少に対応するため、9月末から10月にかけてアジア―北米西岸コンテナ航路で2便欠便すると発表した。  欠便するのはウィーク40(9月2続き

2026年9月4日

伊勢湾海運、熊本地震で義援金

 伊勢湾海運は2日、同社グループ各社と役員・従業員・労働組合から寄せられた義援金総額783万1000円を寄付したと発表した。1日に社会福祉法人中日新聞社会事業団を通じて寄付した。

2026年9月4日

釜山港湾公社、熊本地震の被災地支援で寄付

 釜山港湾公社は8月28日、熊本地震の被災地支援として、熊本県に100万円を寄付した。釜山港湾公社は、「熊本県は、これまで釜山港湾公社と港湾・物流分野において継続的に交流を行ってき続き

2026年9月4日

名古屋港、5月は0.8%減の22万TEU

 名古屋港管理組合が公表した、名古屋港の5月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は、前年同月比0.8%減の21万9151TEUだった。輸出は0.1%減の11万1697TE続き

2026年9月4日

OOCL、メタノール二元燃料船2番船を命名

 OOCLは8月28日、中国の南通中遠川崎船舶工程(NACKS)で2万4000TEU型メタノール二元燃料コンテナ船“OOCL GRACE”の命名式を開催したと発表した。同船はNAC続き

2026年9月3日

郵船ロジGM、原田社長に聞く、買収で売上高1兆円、新市場へ攻勢

 郵船ロジスティクスグローバルマネジメント(GM)が始動して1年、今年度から新たな中期経営計画が動き出した。従来強みのある領域を一層伸ばしていくほか、新市場での事業展開も加速。原田続き

2026年9月3日

地方港、持続可能なサービス維持へ荷役機器高騰が重荷

 地方港のコンテナターミナル施設の老朽化が、持続可能なオペレーションを行う上で大きな課題となっている。1990年代後半ごろから地方港へのコンテナ航路の就航が進んだが、30年近くが経続き

2026年9月3日

釜山発コンテナ運賃指標、5週連続プラス、米国上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が8月31日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週続き

2026年9月3日

アジア域内コンテナ、6月は7%増の461万TEU、過去最高

 日本海事センターが8月31日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく6月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比6.8%増の続き

2026年9月3日

米国発アジア向けコンテナ、5月は18%増の51万TEU

 日本海事センターが8月31日に発表した5月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比17.6%増の51万1820TEUとなった。5カ月連続でプラスとなった。続き

2026年9月3日

日中コンテナ、6月は13%増の280万トン

 日本海事センターが8月31日に発表した6月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比13.4%増の280万3046トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が1.続き

2026年9月3日

欧州発アジア向けコンテナ、6月は8%増の52万TEU

 日本海事センターが8月31日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく6月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は続き

2026年9月3日

CMA-CGMグループ、中国交通建設と協力覚書を締結

 CMA-CGMグループは8月27日、中国交通建設(CCCC)と、港湾インフラや物流・輸送サービス、イノベーション、エネルギー転換の各分野における協力関係の強化を目的とした覚書(M続き

2026年9月2日

日本―欧州間コンテナ、4月は7%増の11万TEU

 日本海事センターが8月31日に公表したコンテナ荷動き統計によると、4月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比6.6%増の10万5233TEUとなった。日本発欧州向けが19.7続き

2026年9月2日

APMターミナルズ、バングラデシュで新CT

 マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは8月31日、バングラデシュ・チッタゴン港で新たなコンテナターミナル「APMターミナルズ・ラルディア」の起工式を開催したと発続き