海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年6月30日

ワンハイラインズジャパン・陳致遠社長に聞く、船舶・コンテナ・CT投資を加速

 ワンハイラインズジャパンは7月1日、創立40周年を迎える。アジア域内を中心として、近年は長距離航路も強化するなど、多頻度・広範囲のコンテナ船サービスを展開し、日本でも存在感を高め続き

2026年6月30日

ヤンミン、1.55万TEU型3番船が命名、北欧州航路FE3に投入

 ヤンミン・マリン・トランスポートは26日、韓国・蔚山のHD現代重工業で1万5500TEU型LNG二元燃料コンテナ船5隻シリーズの3番船“YM WAYFINDER”の命名式を行った続き

2026年6月30日

国交省港湾局、港運セキュリティ連絡会を初開催、事業者同士の連携促進

 国土交通省港湾局は26日、港湾運送分野セキュリティ連絡会を初開催し、会場・オンラインの計280人ほどが参加した。サイバーセキュリティの情報共有の重要性、最新のセキュリティ動向、予続き

2026年6月30日

米チャールストン港、レザーマンCTを8月から一時停止

 米国のサウスカロライナ州港湾局は8月1日、チャールストン港のコンテナターミナル「レザーマン・ターミナル」の業務を一時停止する。現地時間6月25日に発表した。足元の貿易見通しの不透続き

2026年6月30日

アジア発欧米向け、短期コンテナ運賃は上昇、南米は下落

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は先週も上昇した。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、26日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比5.8%増の3続き

2026年6月30日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比4%減の1074ドル/FEU

 ドゥルーリーが25日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比4%減の1074ドル/FEUとなった。上海発マニラ向けやジャワハルラルネルー向け、レムチャバン向続き

2026年6月30日

米国発日本向け、4月は13.6%減の5.7万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが25日に発表した、4月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比13.6%減の5万7200TEUとなっ続き

2026年6月30日

インターエイシア、7000TEU型新造船が命名、インド航路に投入

 インターエイシアラインは18日、中国船舶集団(CSSC)傘下の上海外高橋造船で建造した7000TEU型コンテナ船“INTERASIA AMBITION”の命名式を開催した。引き渡続き

2026年6月30日

大阪港、10月に食の輸出商談会を開催

 大阪港湾局と食品輸出促進地域商社連絡協議会、大阪港埠頭会社、阪神国際港湾会社は今秋に、第10回大阪港食の輸出商談会を開催する。商談会参加サプライヤーを対象としたオンライン勉強会も続き

2026年6月30日

博多港ふ頭、新社長に井口氏

 博多港ふ頭の新社長に29日付で、福岡市で港湾空港局長や中央区長を務めた井口宏樹氏が就任した。駒田浩良社長は退任した。 (いのくち・ひろき)1987年4月福岡市役所入庁。港湾局(続き

2026年6月29日

東ト協海コン部会総会、新部会長に鈴木邦彦氏、書面審議

 東京都トラック協会海上コンテナ専門部会はこのほど、2026年度通常総会について書面で審議し、昨年度の事業報告と収支決算、今年度の事業計画と収支予算について原案通り承認した。役員改続き

2026年6月29日

EFインターナショナル、鳥栖にカルマーの部品倉庫を開所

 コンテナや荷役機器の販売などを手掛けるEFインターナショナル(本社=横浜市、中尾治美代表取締役)は今月8日、佐賀県鳥栖市の「NX鳥栖ロジスティクスセンター1」内に、同社が販売・メ続き

2026年6月29日

上組、ベトナム子会社で増資、自社倉庫の一部を冷凍冷蔵仕様に

 上組は26日、ベトナム子会社の上組ロジスティクスベトナム(Kamigumi Logistics Vietnam Co., Ltd.)へ増資を行うことを決議したと発表した。増資金額続き

2026年6月29日

世界海運評議会、25年の落水コンテナは1478本、前年比で増加

 定期船社などで構成される世界海運評議会(WSC)は25日、海上へのコンテナ落水事故に関する最新のレポートを公表した。2025年は世界全体で約2億8000万本のコンテナが輸送された続き

2026年6月29日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、米国続伸も欧州伸び鈍化

 ドゥルーリーが25日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比5%増の4166ドル/FEUと上昇した。2024年9月以来の最高値と続き

2026年6月29日

スワイヤー、中部圏で高付加価値貨物に注力、名古屋支店開設から1年

 スワイヤーシッピングは中部地区の基盤強化に力を入れている。日本―北米西岸北部(PNW)間でコンテナおよび在来貨物を中心とした海上輸送を手掛けており、昨年7月には日本支社として東京続き

2026年6月29日

全国港湾・竹内委員長、荷役機械自動化に改めて反対示す

 全国港湾労働組合連合会(全国港湾)の竹内一中央執行委員長は港湾関係専門紙の取材に25日応じ、政府が進める港湾荷役機械の自動化・遠隔操作化について、「労使合意のない自動化には絶対に続き

2026年6月29日

井本商運、防衛省と輸送協力で協定

 井本商運は19日、防衛省統合幕僚監部と、災害などの緊急性の高い事象が発生した場合に自衛隊の補給品や部隊の輸送を迅速かつ円滑に行う体制構築に関する協定を締結した。25日に発表した。続き

2026年6月26日

PIL、1.3万TEU型コンテナ船2隻が命名、滬東中華造船建造でLNG対応

 PILは23日、中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船で建造したLNG二元燃料対応の1万3000TEU型コンテナ船2隻“KOTA ELOK”“KOTA ELAN”の命名式を開続き

2026年6月26日

日本発米国向け、5月は11%減、海外T/S率41%、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが25日に発表した、5月の日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比11.3%減の4万7064TEUとなった。続き