コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2026年10月13日
コンテナターミナル(CT)への投資は、特に運航規模の上位船社が積極的に行っている。コロナ期の好業績で積み上げた資金をターミナル事業に再投資し、安定収益基盤の確立とコンテナ船サービ…続き
2026年10月13日
MSCとオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は8日、MSC、ONE、ハパックロイドの3社で運航してきたアジア―南米東岸コンテナ航路「IPANEMA/SX1/AS2」の…続き
2026年10月13日
ドゥルーリーが8日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比2%減の4351ドル/FEUとなった。3週連続で下落した。上海発米国向…続き
2026年10月9日
世界的に港湾混雑が構造的な課題となる中、コンテナ船社によるコンテナターミナル(CT)への投資が加速している。「過去十数年間、コンテナ船隊への投資は加速したものの、港湾や内陸輸送を…続き
2026年10月9日
ドイツ統一サービス産業労働組合(Ver.di)は6日、港湾労働者の賃金を巡る使用者団体ZDSとの労使交渉で、使用者側が提示した提案を受け入れたと発表した。ハンブルク港やブレーマー…続き
2026年10月9日
コンテナ荷動き統計を集計するCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、8月の世界のコンテナ荷動き量は前年同月比3.8%増の1746万406…続き
2026年10月9日
名古屋港管理組合は新たな港務艇を整備する。今年8月に瀬戸内クラフトと仮契約を結び、10月の名古屋港管理組合議会終了後に本契約を締結する。契約金額は消費税込みで7億1390万円。環…続き
2026年10月9日
CMA-CGMとDSVは7日、DSVがCMA-CGMの低炭素輸送ソリューション「ACT+」を利用し、2年間で1万2000トンのCO2排出削減を目指す方針で合意したと発表した。第二…続き
2026年10月9日
神戸市は1日から、神戸港における空コンテナ回送拠点誘致事業を開始した。神戸港の港勢拡大を図るため、国内港からの移入や国内港への移出を伴う空コンテナの回送を神戸港経由で行う事業者を…続き
2026年10月9日
DPワールドは6日、アンゴラ・ルアンダ港の多目的ターミナルの運営権について10年間の延長が認められ、運営期間が2051年まで延長されたと発表した。今後2年間で9000万ドルを追加…続き
2026年10月9日
釜山港湾公社はシンガポールでの基盤整備を進めている。9月29日にシンガポール支店の開所式を開催したほか、10月1日にはシンガポール海事港湾庁(MPA)やPSAインターナショナルと…続き
2026年10月9日
DPワールドは2日、タイのバンナに新たな物流センターを開設したと発表した。コントラクトロジスティクス事業を強化する。 同センターの延べ床面積は約1万平方メートルで、バンコク首…続き
2026年10月9日
ギリシャのコントシップ・ロジスティクスはこのほど、中国の湖北広済新能船業で1324TEU型フィーダーコンテナ船を最大30隻整備する方針を明らかにした。10隻を確定分とし、追加で1…続き
2026年10月9日
大阪港湾局によると、大阪港の8月のコンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比4.0%増の16万9456TEUとなった。2カ月ぶりに増加した。輸出は3.1%増…続き
2026年10月9日
DPワールドは1日、ナイジェリア・オグン州における深水港と経済特区の新規開発に向けて、オグン州政府およびオグンディープシーポートカンパニーと2件のMOUを締結したと発表した。約1…続き
2026年10月9日
CMA-CGMは2日から、地中海域内コンテナ航路「MPS」を改編した。新たな寄港地・ローテーションは、サレルノ―ラスペチア―ジェノバ―バルセロナ―カサブランカ―セトゥーバル―マル…続き
2026年10月9日
静岡県清水港管理局が5日公表した、清水港の9月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比0.8%減の3万1682TEUとなった。2カ月連続で減少した。内訳は、輸出が2.1%減の1万5361…続き
2026年10月8日
財務省は6日、関税・外国為替等審議会関税分科会を開催した。国際コンテナ戦略港湾政策の取り組み状況や、とん税・特別とん税の見直しの検討状況などについて議論した。国際戦略港湾などでは…続き
2026年10月8日
イスラエル船社ZIMは6日、2026年通年(1~12月)の業績予想を上方修正した。新たな予想は、調整済みEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)が27億~30億ドル(前回予想は…続き
2026年10月8日
国土交通省北海道開発局室蘭開発建設部と苫小牧港管理組合は9日、「苫小牧国際コンテナターミナル運営検討会」を開催する。苫小牧港では近年、気候変動に伴う海象条件の変化などにより、荷役…続き