海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年2月12日

名古屋港長期構想検討委員会、年度内策定へ最終案で意見交換

 名古屋港管理組合は9日、第4回名古屋港長期構想検討委員会の議事要旨を公表した。第4回では、事務局が新たな名古屋港長期構想に関するパブリックコメントでの意見と対応を紹介した後、名古続き

2026年2月12日

米国小売り輸入、25年は過去4番目の2540万TEU、今年前半は減少

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間9日、米国主要港における主要コンテナ貨物である小売り関連貨物の輸入の実績と、最新の予想を公表した。昨年12月の小売り輸入続き

2026年2月12日

ハパックロイド、25年EBIT速報値は11億ドル

 ハパックロイドは9日、2025年通年(1~12月)決算の暫定速報値を発表した。グループEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は前年比28%減の36億ドル(32億ユーロ)、グル続き

2026年2月12日

CMA-CGM、低軌道衛星サービスを導入へ、船舶DXを加速

 CMA-CGMグループは9日、全世界で運航する船隊に低軌道衛星通信サービス「OneWeb LEO」を導入するため、船陸間通信サービスのプロバイダーであるマーリンクとユーテルサット続き

2026年2月12日

マースク、1万8600TEU型8隻を中国に発注、29~30年引き渡し

 マースクは9日、中国の江蘇新時代造船と、1万8600TEU型新造コンテナ船8隻の発注契約を締結したと発表した。2029年と30年に引き渡しを受ける予定。全長366m、幅58.6m続き

2026年2月12日

MSC、アジア域内航路を再編、「FIREHORSE」を新設

 MSCは2月から3月にかけてアジア域内コンテナ航路を再編する。2月9日に発表した。新たに中国とシンガポール、インドネシアを直接結ぶサービス「FIREHORSE」を開始する。これに続き

2026年2月10日

リンコーコーポ、25年4~12月期決算、経常益6%増、運輸部門は増収増益

 リンコーコーポレーションの2025年4~12月期決算は経常利益が前年同期比6.4%増の5億6000万円だった。主力の運輸部門は増収増益となった。売上高は2.3%増の104億870続き

2026年2月10日

小名浜港、都内でセミナー開催、内田会長「GXで生まれ変わる港に」

 福島県小名浜港利用促進協議会は5日、都内で「小名浜港セミナーin東京」を開催した。冒頭あいさつに立った内田広之会長(いわき市長)は、「コンテナヤードの拡張やガントリークレーンの整続き

2026年2月10日

石狩湾新港・25年実績、外貿コンテナは3%減の4.7万TEU、総貨物量は2%減

 石狩湾新港管理組合は6日、2025年の取扱貨物量の速報値を公表した。外貿コンテナ取扱量は前年比2.6%減の4万7281TEUだった。輸出が4.3%減の2万2873TEU、輸入が1続き

2026年2月10日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米向け運賃は続落

 韓国海洋振興公社(KOBC)が9日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比5.続き

2026年2月10日

アジア発欧米向けコンテナ輸送、旧正月へ運賃下落が続く

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃の下落が止まらない。上海航運交易所がまとめたコンテナ運賃指標SCFIによると、6日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比1.1%減の1403ドル/続き

2026年2月10日

CMA-CGM、仏・河川輸送で電気推進バージ、28年就航へ

 CMA-CGMグループは6日、フランス内陸部のリヨン・エドゥアール・エリオット港と同国南部のフォス港を結ぶ内陸河川輸送で、電気推進ハイブリッド型バージを運航するプロジェクトを発表続き

2026年2月10日

ヤンミン、1.55万TEU型新造船2隻が命名、初のLNG二元燃料対応

 ヤンミン・マリン・トランスポートは4日、韓国・蔚山のHD現代重工業で、1万5500TEU型新造LNG二元燃料コンテナ船“YM WILLPOWER”と“YM WORTHINESS”続き

2026年2月10日

世界コンテナ荷動き、25年は4.7%増の1.9億TEU、12月は最高値

 コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、2025年通年(1~12月)の世界のコンテナ輸送量は前年比4.7%増続き

2026年2月10日

東京港、大井6・7号でCONPAS予約常時運用、来月9日から開始

 国土交通省関東地方整備局と東京都港湾局、東京港埠頭会社は9日、日本郵船が借り受ける大井6・7号ターミナル(ターミナルオペレーター=ユニエツクスNCT)で新・港湾情報システム「CO続き

2026年2月10日

名古屋港、都内で懇談会、整備動向紹介、利用拡大へPR

 名古屋港利用促進協議会などは6日、都内で「名古屋港懇談会」を開催した。船社や荷主、物流事業者、港湾関係者など1200人以上が参加した。冒頭のあいさつで、同協議会の藤森利雄会長は「続き

2026年2月10日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比4%減の575ドル/FEU

 ドゥルーリーが6日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比4%減の575ドル/FEUとなった。前年比では14%減となっている。釜山発上海向けはプラスとなり、続き

2026年2月10日

浜田港、セミナー開催、活用事例や課題・要望を紹介

 浜田港振興会は5日、浜田市内で「2025年度浜田港セミナー」を開催した。神戸大学大学院海事科学研究科の竹林幹雄教授が基調講演を行ったほか、浜田港利用企業2社が同港の活用事例や課題続き

2026年2月9日

マースク、供給過剰見据えコスト削減加速、ジェミニ効果は想定以上

 マースクのヴィンセント・クラークCEOは5日に開催した投資家・アナリスト向け決算説明会で、今後のコンテナ船事業の見通しと方針について語った。ハパックロイドとの長期業務協力「ジェミ続き

2026年2月9日

マースク、事業多角化で安定成長目指す、L&Sの収益性向上に注力

 マースクは主力のコンテナ船を中心とした海運事業に加えて、ロジスティクス&サービス(L&S)事業の強化と、ターミナル事業への積極的な投資を進めていく。ポートフォリオを多角化すること続き