海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年7月1日

マースク、26年決算予想を上方修正、EBITを20億~40億ドルの黒字に

 マースクは6月29日、2026年通年(1~12月)の決算予想を上方修正した。新たな予想は、調整済みEBITDA(利払い・税引き・償却前損益)が80億~100億ドルの黒字(前回予想続き

2026年7月1日

コンテナ船、5月は定時順守率64.7%に上昇、今年の最高値更新

 海事調査会社シー・インテリジェンスによると、5月のコンテナ船のスケジュール順守率は64.7%となった。今年の月間最高値を更新した。前月比では2.5ポイント上昇したが、前年同月比で続き

2026年7月1日

マースク、九州営業所設立でサービス強化、記念レセプションを開催

 マースクは6月30日、福岡市内で九州営業所の開所記念レセプションを開催した。冒頭あいさつに立った西山徹北東アジア地区最高経営責任者(CEO)は、「マースクは現在、博多港と北九州港続き

2026年7月1日

EFインターナショナル、エンバレックスと提携、海コン用断熱カバーを日本展開

 EFインターナショナル(本社=横浜市、中尾治美代表取締役)はこのほど、スペイン・バルセロナに本拠を置き、設備・機械梱包などを手掛けるエンバレックス(Embalex)が展開する断熱続き

2026年7月1日

CMA-CGMグループ、オマーンで多目的ターミナル開発、アシャドと連携

 CMA-CGMグループは6月29日、オマーンの総合物流企業であるアシャド・グループ(Asyad Group)と、同国のソハールで多目的物流ターミナルの開発・管理・運営を行うための続き

2026年7月1日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米向けは上昇続く

 韓国海洋振興公社(KOBC)が6月29日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週続き

2026年7月1日

ハパックロイド、ハンブルク港CTHに20%出資、タンジェ港も追加出資

 ハパックロイドのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は6月29日、ドイツ・ハンブルク港のコンテナターミナルオペレーターであるユーロゲー続き

2026年7月1日

三協レイノス設立10周年、記念レセプションで100人集う

 三協レイノスは6月29日、都内で設立10周年を祝う記念レセプションを開催した。同社社員のほか、出資する独レイノス、藤木グループの三協、顧客企業など約100人が出席した。三協レイノ続き

2026年7月1日

運輸総研、輸送の継続性や強靱性重視求め、国際海上輸送網確保へ提言

 運輸総合研究所は6月26日、日本経済を支える国際海上輸送ネットワークの戦略的確保に向けた提言をとりまとめて公表した。地政学リスクの高まりや脱炭素化、サイバー攻撃などを背景に、従来続き

2026年7月1日

HMM、3年連続でプラチナ評価、EcoVadisのサステナ調査で

 韓国船社HMMは6月26日、世界的なESG評価機関エコヴァディス(EcoVadis)による2026年評価で、持続可能性評価において上位1%の企業のみに与えられる「プラチナ評価」を続き

2026年6月30日

ワンハイラインズジャパン・陳致遠社長に聞く、船舶・コンテナ・CT投資を加速

 ワンハイラインズジャパンは7月1日、創立40周年を迎える。アジア域内を中心として、近年は長距離航路も強化するなど、多頻度・広範囲のコンテナ船サービスを展開し、日本でも存在感を高め続き

2026年6月30日

ヤンミン、1.55万TEU型3番船が命名、北欧州航路FE3に投入

 ヤンミン・マリン・トランスポートは26日、韓国・蔚山のHD現代重工業で1万5500TEU型LNG二元燃料コンテナ船5隻シリーズの3番船“YM WAYFINDER”の命名式を行った続き

2026年6月30日

国交省港湾局、港運セキュリティ連絡会を初開催、事業者同士の連携促進

 国土交通省港湾局は26日、港湾運送分野セキュリティ連絡会を初開催し、会場・オンラインの計280人ほどが参加した。サイバーセキュリティの情報共有の重要性、最新のセキュリティ動向、予続き

2026年6月30日

米チャールストン港、レザーマンCTを8月から一時停止

 米国のサウスカロライナ州港湾局は8月1日、チャールストン港のコンテナターミナル「レザーマン・ターミナル」の業務を一時停止する。現地時間6月25日に発表した。足元の貿易見通しの不透続き

2026年6月30日

アジア発欧米向け、短期コンテナ運賃は上昇、南米は下落

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は先週も上昇した。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、26日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比5.8%増の3続き

2026年6月30日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比4%減の1074ドル/FEU

 ドゥルーリーが25日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比4%減の1074ドル/FEUとなった。上海発マニラ向けやジャワハルラルネルー向け、レムチャバン向続き

2026年6月30日

米国発日本向け、4月は13.6%減の5.7万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが25日に発表した、4月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比13.6%減の5万7200TEUとなっ続き

2026年6月30日

インターエイシア、7000TEU型新造船が命名、インド航路に投入

 インターエイシアラインは18日、中国船舶集団(CSSC)傘下の上海外高橋造船で建造した7000TEU型コンテナ船“INTERASIA AMBITION”の命名式を開催した。引き渡続き

2026年6月30日

大阪港、10月に食の輸出商談会を開催

 大阪港湾局と食品輸出促進地域商社連絡協議会、大阪港埠頭会社、阪神国際港湾会社は今秋に、第10回大阪港食の輸出商談会を開催する。商談会参加サプライヤーを対象としたオンライン勉強会も続き

2026年6月30日

博多港ふ頭、新社長に井口氏

 博多港ふ頭の新社長に29日付で、福岡市で港湾空港局長や中央区長を務めた井口宏樹氏が就任した。駒田浩良社長は退任した。 (いのくち・ひろき)1987年4月福岡市役所入庁。港湾局(続き