海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年5月18日

エバーグリーン、2.4万TEU型LNG燃料船5隻を発注、広船国際に

 エバーグリーンマリンは14日の取締役会で、2万4000TEU型のLNG二元燃料コンテナ船5隻を中国船舶集団(CSSC)傘下の広船国際に発注することを決定したと発表した。同日、証券続き

2026年5月18日

リンコーコーポレーション、26年3月期決算、経常益1%減、人件費などかさむ

 リンコーコーポレーションの2026年3月期通期連結決算は、経常益が前の期比1%減の6億1000万円だった。主力の運輸部門は貨物取扱数量が増えたものの、物価上昇に伴い人件費などの経続き

2026年5月18日

インターエイシアライン、コンテナ船の船体デザイン一新

 インターエイシアラインは、コンテナ船の船体デザインを一新した。「シンプルさの中に大胆さを」という理念に基づき、新しいデザインは装飾的な要素を洗練しつつ、インターエイシアのブランド続き

2026年5月18日

コスコ、新太平洋フィーダー開設で式典、3ループ化で安定性向上

 コスコシッピングジャパンは14日、横浜港・本牧ふ頭で新太平洋フィーダーサービス開設記念式典を開催した。コスコは今月から太平洋側の内航コンテナ船によるフィーダー体制を変更。1ループ続き

2026年5月18日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、前週比2ケタ増、太平洋航路で急騰

 ドゥルーリーが14日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比12%増の2553ドル/FEUと急騰した。2週連続で上昇した。上海発続き

2026年5月18日

台湾コンテナ船社、3社ともに前年同期比で減益、1~3月期決算

 台湾の主要コンテナ船社3社は14日までに、2026年1~3月期決算を発表した。運賃市況の低迷などが影響し、3社とも前年同期比で減益となったが、黒字は確保した。  エバーグリーン続き

2026年5月18日

OOCL、初のメタノール燃料船を命名、2.4万TEU型1番船

 OOCLは8日、2万4000TEU型の同社初となるメタノール二元燃料対応コンテナ船の命名式を行ったと発表した。同船は世界最大級となるメタノール燃料対応コンテナ船の7隻シリーズの第続き

2026年5月18日

名港海運、経常益3%増、港湾運送は横ばい、26年3月期決算

 名港海運が14日発表した2026年3月期連結決算は、経常利益が前の期比3%増の82億400万円だった。輸出貨物は自動車部品などの取り扱いが、輸入貨物ではとうもろこしや小麦などの取続き

2026年5月18日

HMMジャパン、ESG活動で清掃活動を実施、東京と大阪で

 HMMジャパンは12日、ESG活動の一環として、東京オフィスと大阪オフィスの社員らで清掃活動を実施した。東京オフィスは23人が参加し、お台場海浜公園と台場公園の清掃を行った。大阪続き

2026年5月18日

大阪港湾局、今秋に10回目の食の輸出商談会、参加商社を募集

 大阪港湾局は今年10月に、食品輸出促進地域商社連絡協議会と大阪港埠頭会社、阪神国際港湾会社と連携し、「大阪港 食の輸出商談会」を開催する。今年は10回目の節目の開催となる。5月1続き

2026年5月18日

マースク、アジア―インド航路を新設、体制拡充

 マースクは6月から、アジアとインドを結ぶ新たなコンテナ船サービス「FI2」を開始する。既存のアジア―インド航路「FI3」を補完し、インドへの直航体制を拡充する。寄港地・ローテーシ続き

2026年5月18日

エバーグリーン、アースデイに環境美化

 エバーグリーン・シッピング・エージェンシー・ジャパンはこのほど、4月22日のアースデイに合わせ、都立潮風公園で環境美化活動を行った。社員や家族を含む約50人が参加した。  同社続き

2026年5月18日

大阪港、3月は2%増の18万TEU

 大阪港の3月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比1.8%増の18万3288TEUとなった。5カ月連続で増加した。内訳は輸出が11.6%増の8万8続き

2026年5月15日

《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営③、東京港運協会・鶴岡純一会長、大井再編、覚悟を持って変革

 東京港運協会の鶴岡純一会長(東海海運社長)は、東京港・大井コンテナふ頭の再編に関して、「将来を見据えた革新的で大きな開発となる。港運業界としても相当な変革が求められる見通しだが、続き

2026年5月15日

ハパックロイドCEO、「コスト上昇分は転嫁可能」、荷動きは回復へ

 ハパックロイドは13日、記者会見と投資家向け決算説明会を開催し、ロルフ・ハベン・ヤンセンCEOが今後の事業方針などについて説明した。中東情勢の悪化による燃料油価格の上昇などにより続き

2026年5月15日

上組、26年3月期決算、経常益11%増、物流事業好調

 上組が14日に発表した2026年3月期決算は、営業利益が前の期比10.4%増の365億4400万円、経常利益が11.0%増の406億8500万円だった。物流事業において港湾運送や続き

2026年5月15日

大東港運、26年3月期決算、経常益52%増、輸出入取扱が好調

 大東港運が13日発表した2026年3月期通期連結決算は、経常利益が前の期比52%増の12億3900万円だった。主力の輸出入貨物取扱事業は、冷蔵豚肉、水産加工品、農産原料の取り扱い続き

2026年5月14日

《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営②、東京港埠頭会社・丸山英聡社長、東西航路に加え、アジア域内にも焦点

 東京港埠頭会社の丸山英聡社長は、東京港として引き続き東西航路に投入される大型コンテナ船への対応を進めつつ、アジア域内航路の特徴となる多頻度な寄港需要にも円滑に対応するとしている。続き

2026年5月14日

ハパックロイド、1~3月期は2.56億ドルの赤字、通期予想は維持

 ハパックロイドが13日に発表した今年1~3月期決算は、グループの当期純損益が2億5600万ドルの赤字(前年同期は4億6900万ドルの黒字)となった。欧州や北米での悪天候や中東情勢続き

2026年5月14日

日港協・久保会長、港湾ロジ施策を契機にDX加速、集貨でフェリー活用を

 日本港運協会の久保昌三会長は13日、都内で定例記者会見を開催した。政府が港湾ロジスティクスを戦略分野として位置付けたことを踏まえ、港湾荷役の遠隔操作化・自動化や、港湾のデジタルト続き