海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年9月2日

日本―欧州間コンテナ、4月は7%増の11万TEU

 日本海事センターが8月31日に公表したコンテナ荷動き統計によると、4月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比6.6%増の10万5233TEUとなった。日本発欧州向けが19.7続き

2026年9月2日

APMターミナルズ、バングラデシュで新CT

 マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは8月31日、バングラデシュ・チッタゴン港で新たなコンテナターミナル「APMターミナルズ・ラルディア」の起工式を開催したと発続き

2026年9月2日

大阪港C9、ワンハイ/三井倉庫港運の借受開始

 大阪港C9コンテナターミナルの運営体制が9月1日から変更された。ワンハイラインズと三井倉庫港運の2社が借り受ける体制に移行し、同日、C9コンテナターミナル開所記念祝賀会を開催した続き

2026年9月2日

日本貿易DX協会、電子B/Lの法整備で法務副大臣に要望

 日本貿易DX協会は8月31日、三谷英弘法務副大臣に対し、船荷証券(B/L)の電子化に向けた商法改正法案の早期提出・成立を求める要望を行った。日本における電子B/Lの普及促進に向け続き

2026年9月2日

神戸港、フィリピンでセミナー開催

 神戸市と阪神国際港湾会社は8月25日、フィリピン・マニラで神戸港セミナーを開催した。国土交通省が共催、日本貿易振興機構(ジェトロ)が協力した。荷主や物流事業者を中心に約100人が続き

2026年9月2日

大阪みなとセミナー、「使いやすい港づくり」を推進

 大阪港湾局などは8月27日、都内で2026年度の大阪みなとセミナーを開催した。大阪港や堺泉北港、阪南港といった大阪港湾局が管理する「大阪みなと」の現状や機能強化策などについて紹介続き

2026年9月2日

既存コンテナ船4社にOOCLとONEが参画、印―アフリカ航路改編

 コスコシッピングラインズとPIL、インターエイシアライン、HMMのコンテナ船4社は9月下旬からインド―アフリカ航路を改編し、拡充する。これまでインドとケニアのモンバサ港およびタン続き

2026年9月2日

コスコHD、2.2万TEU型12隻と3200TEU型6隻発注

 コスコシッピングホールディングスは8月28日、2万2000TEU型のLNG二元燃料コンテナ船12隻と幅広型の3200TEU型コンテナ船6隻の計18隻を中国造船所に発注すると発表し続き

2026年9月2日

東京港、6月は0.3%減の37万TEU

 東京都港湾局が8月26日公表した、東京港の6月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比0.3%減の36万7548TEU、輸出は3.3%増の16万96続き

2026年9月1日

主要コンテナ船社、4~6月期は前四半期比で業績改善

 主要コンテナ船社の2026年1~6月期決算が8月28日までに出揃った。中東情勢の悪化に伴う燃料油価格の高騰などにより追加コストも高まったが、春以降の短期運賃の上昇やコンテナ輸送量続き

2026年9月1日

港湾労組、労使の合意なき自動化に反対、国交省概算要求受け

 全国港湾労働組合連合会(全国港湾)と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)は8月28日、国土交通省港湾局が2027年度予算の概算要求に盛り込んだ「コンテナターミナルにおける自律走続き

2026年9月1日

アジア発米国向けコンテナ、7月は1%減の201万TEU

 日本海事センターが8月31日に発表した7月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比1.2%減の200万8373TEUとなった。3カ月ぶりに前年続き

2026年9月1日

アジア発欧州向けコンテナ、6月は17%増の190万TEU

 日本海事センターが8月31日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく6月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は続き

2026年9月1日

上海発米国東岸向け、コンテナ運賃が1万ドル/FEUを突破

 上海航運交易研究所がまとめる短期コンテナ運賃指標SCFIによると、8月28日付の上海発米国東岸向けの短期コンテナ運賃は前週比3.6%増の1万46ドル/FEUとなった。SCFIで米続き

2026年9月1日

コスコHD、1~6月期は純利益24%減の19億ドル

 コスコシッピングホールディングスが8月28日に発表した2026年1~6月期決算は、売上高が前年同期比3%増の1119億2175万元(約162億ドル)、親会社株主に帰属する当期純利続き

2026年9月1日

EFインターナショナル、サーマルライナーの効果を検証

 EFインターナショナル(本社=横浜市、中尾治美代表取締役)は8月中旬、同社が日本における独占販売権を持つエンバレックスの断熱カバー「Embatuffサーマルライナー」のデモンスト続き

2026年9月1日

近促協・国内64港、25年は1.7%増の1777万TEU

 港湾近代化促進協議会が8月27日公表した全国64港の2025年の外貿コンテナ取扱量(実入り・空コンテナ合計)は、前の年比1.7%増の1777万TEUだった。このうち実入り輸出は0続き

2026年9月1日

自民党港湾議連・総会、森山会長「国土強靱化を着実に」

 自民党港湾議員連盟(森山裕会長)は8月28日開いた総会で、熊本地震で被災した八代港の復旧状況や、国土交通省港湾局の2027年度予算概算要求について意見交換した。森山会長は熊本地震続き

2026年9月1日

神戸港フォークリフト大会、参加者を募集

 第42回神戸港フォークリフト荷役技能向上大会が10月8日に開催される。同大会実行委員会(事務局=神戸観光局港湾振興部)は参加者を募集している。会場はメリケンパーク(神戸市中央区波続き

2026年8月31日

LA港、YTIの賃貸借契約を30年延長、脱炭素化へ2億ドル投資

 米国のロサンゼルス港湾委員会は現地時間27日、ロサンゼルス港のコンテナターミナルを運営するYTI(Yusen Terminals)との賃貸借契約を30年間延長することを承認した。続き