海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年7月9日

鈴与海運、清水海技短大の教室に愛称命名

 鈴与海運は3日、国立清水海上技術短期大学校の第7教室のネーミングライツ(命名権)を取得したと発表した。命名した愛称は「鈴与マリン ルーム7」とし、契約期間は今年7月1日から202続き

2026年7月9日

FMC委員長、中国のパナマ籍船拘束を再非難、是正措置の可能性も

 米連邦海事委員会(FMC)のローラ・ディベラ委員長は現地時間7日、中国がポートステートコントロール(PSC)でパナマ籍船の拘束を続けていることに対し、改めて非難する声明を発表した続き

2026年7月9日

民生輪船、1100TEU型2隻のオプション行使、計4隻を新造整備

 民生輪船はこのほど、中銀金融租賃および江蘇蘇美達船舶(SUMECマリン)と1100TEU型コンテナ船2隻の建造オプションを行使した。新大洋造船で建造する。  同社は昨年7月、民続き

2026年7月9日

CUラインズ、韓中―印パ航路を開設

 CUラインズは6日、韓国・中国―インド・パキスタン間を結ぶ新たなコンテナ航路「KCI」を開設すると発表した。他船社との共同運航でサービスを展開し、CUラインズは6700TEU型コ続き

2026年7月9日

横浜市、造船、海洋、港湾ロジ選択検討、地域未来戦略で

 横浜市は7日、横浜港脱炭素化推進臨海部事業所協議会を開催し、政府が進める地域未来戦略(地域産業成長プラン)の検討状況を共有した。17の戦略分野のうち、カーボンニュートラルポート、続き

2026年7月9日

PIL、アフリカのコンテナ船事業強化、アビジャンで事業拠点拡大

 PILはアフリカにおけるコンテナ船事業を強化している。このほどコートジボワールのアビジャンで新オフィスを開設し、事業体制を強化した。西アフリカ航路では新造の8000TEU型船の投続き

2026年7月9日

鈴与、旧作業服をコースターに

 鈴与は7日、2025年5月に実施した約半世紀ぶりの作業服全面リニューアルに伴い、役割を終えた旧作業服をコースターへアップサイクルする取り組みを実施したと発表した。旧作業服約197続き

2026年7月8日

三河港、テスラEVの輸入本格開始、国内需要高まり

 愛知県は6日、三河港で米自動車メーカーのテスラが自動車の輸入を本格開始すると発表した。これにより、三河港で輸出入を行う自動車は28ブランドとなる。  同日、神野ふ頭7号岸壁でM続き

2026年7月8日

パンスター、日韓コンテナ航路を週3便に拡充、KNFCの共同運航に参画

 韓国のパンスターグループは7月から、韓国近海輸送協議会(KNFC)の日韓航路共同運航会社体制に正式に参画した。同体制への船社の新規参画は約19年ぶりとなる。パンスターは興亜ライン続き

2026年7月8日

ジェミニ、「AE15/SE3」でスエズ経由回帰、段階的復帰の第一歩

 マースクとハパックロイドは6日、ジェミニ・コーポレーションを通じて展開するアジア―地中海コンテナ航路「AE15/SE3」を、喜望峰経由のルートから紅海・スエズ運河経由のルートに切続き

2026年7月8日

世界コンテナ荷動き、5月は4.4%増の1735万TEU

 コンテナ荷動き統計を集計するCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、5月の世界のコンテナ荷動き量は前年同月比4.4%増の1735万155続き

2026年7月8日

ONEジャパン、全国でデマレージ徴収を一元化、業務効率化・利便性向上へ

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)は、日本全国の輸入コンテナ貨物のデマレージ(超過保管料)徴収業務の集約化をこのほど完了した。三井倉庫との協業を通続き

2026年7月8日

ZIM、イスラエル国防省が合併案に反対、「合併手続きを引き続き推進」

 ハパックロイドとZIMの合併計画の先行きに不透明感が強まっている。イスラエルの主要メディア「カルカリスト」(Calcalist)は現地時間5日、イスラエル国防省が合併案に対して反続き

2026年7月8日

MSC、新造船・CT・物流への投資推進、運航船1000隻突破で航路網拡充

 MSCのソレン・トフCEOは6日、自身のリンクトイン(LinkedIn)で2026年上半期(1~6月)の振り返りと今後の見通しについて投稿した。「地政学的な環境は依然として不透明続き

2026年7月8日

鈴与、名大施設に愛称命名

 鈴与は3日、名古屋大学とネーミングライツ事業契約を締結したと発表した。同大東山キャンパス中央図書館2階グループラーニングエリアの愛称を「Suzuyo Mirai Square」と続き

2026年7月8日

大阪港、5月は2.6%減の17万TEU

 大阪港湾局が2日に発表した大阪港の5月のコンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比2.6%減の17万3631TEUとなった。2カ月連続で前年同月実績を割り込続き

2026年7月7日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米で高騰、総合指標11%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が6日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比10続き

2026年7月7日

パナマ運河庁、エルニーニョ警戒で喫水制限強化、ネオパナマックス閘門で

 パナマ運河庁は、ガトゥン湖の水位状況や今後の見通し、エルニーニョ現象が今後数カ月間に発達する可能性を踏まえ、ネオパナマックス閘門の喫水制限を強化する。1日に発表した。今月3日以降続き

2026年7月7日

上海発欧米向けコンテナ、7月も短期運賃上昇続く

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は7月に入ってからも上昇している。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、3日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比続き

2026年7月7日

マースク、インド製コンテナを初調達、DCMに1000本追加発注

 マースクは3日、初めてインド製の輸出入用コンテナを調達したと発表した。同日、ウッタル・プラデーシュ州ダドリにあるマースクとインド国営CONCORの合弁による内陸コンテナデポで、サ続き