海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年7月14日

ハパックロイド、三一重工の荷役機器を導入、アラクルス港の新CTで

 ハパックロイドのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は9日、ブラジルの港湾・物流企業であるイメタム・グループと合弁で整備・運営する「ハ続き

2026年7月14日

釜山発コンテナ運賃指標、米国西岸向けや南米が下落

 韓国海洋振興公社(KOBC)が13日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比0続き

2026年7月14日

米LA港、深圳港集団・YICTと協力覚書、環境対応や物流強化で

 ロサンゼルス市港湾局は9日、中国・深圳で、ハチソン・ポーツグループの塩田国際コンテナターミナル(YICT)および深圳港集団と、環境技術やクリーンエネルギー、港湾運営、物流など各分続き

2026年7月14日

四日市港・外貿コンテナ、5月は17.9%減の1.1万TEU

 四日市港管理組合が10日に発表した、四日市港の5月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年同月比17.9%減の1万909TEUとなった。このうち、輸出は23.9%減の続き

2026年7月14日

SITC、越ダナンでコンテナデポを開所、同国で5カ所目

 SITCグループは8日、ベトナム中部のダナンでコンテナデポの開所式を開催した。SITCインターナショナルホールディングスが10日に発表した。SITCグループの楊現祥会長や、SIT続き

2026年7月14日

CMA-CGM、バイオLNG燃料供給を実施、ロッテルダム港で世界最大級

 CMA-CGMグループは10日、オランダ・ロッテルダム港で、同社の世界最大の新造LNG二元燃料コンテナ船“CMA CGM NOTRE DAME”に初めてバ続き

2026年7月14日

上海発欧米向け、短期コンテナ運賃が反落、4月下旬ぶり

 上海発欧米向けの短期コンテナ運賃が反落した。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、10日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比2.5%減の3332ド続き

2026年7月14日

関光ロジNEXT、物流連表彰で2事業が受賞、モーダルシフトが評価

 SHKライングループの中核物流会社である関光ロジNEXTは10日、荷主企業などと連携して実施した海上モーダルシフトや共同輸送が、日本物流団体連合会(物流連)が主催する第1回「日本続き

2026年7月14日

国交省、シャーシ位置管理補助4件を決定、カメラやRFIDなど活用

 国土交通省港湾局は8日、内航フェリー・RORO船ターミナルの機能強化として今年度から創設した、シャーシ・コンテナ位置管理などの高度化を行う事業に対する補助制度の対象とする事業4件続き

2026年7月14日

CUラインズ、東南アジア域内フィーダーを拡充、ポートクランをハブに

 CUラインズは9日、東南アジア域内のコンテナ船のフィーダーネットワークを拡充すると発表した。新たに7月上旬からウィークリーサービスとして「MV1」「MI1」「IP1」の3ループを続き

2026年7月14日

アントワープ港、CT拡張計画案を承認、処理能力700万TEU増へ

 アントワープ港湾公社は7日、ベルギーのフランダース政府がアントワープ港のレフト・バンク・コンテナクラスターにおけるコンテナ取扱機能の強化に向けたプロジェクト決定案を承認したと発表続き

2026年7月14日

ONE、インド―北米東岸「INE」を開始、「WIN」サービスは休止

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は9日、インド―北米東岸コンテナ航路「WIN」を休止し、今年8月から新たにインド―北米東岸コンテナ航路「INE」を開始すると発表し続き

2026年7月14日

ハパックロイド、地中海域内航路再編

 ハパックロイドは10日、地中海域内のフィーダーコンテナ航路を再編すると発表した。「ADX」を改編するとともに、新たに「IAS」を新設する。  「ADX」の新たな寄港地・ローテー続き

2026年7月14日

大阪港湾局、大阪湾クルーズを開催

 大阪港湾局は4日、阪九フェリーの協力のもと、「大阪湾クルーズ」を開催した。大阪府民にフェリーを身近に感じてもらうことを目的としており、関西国際空港など大阪湾南部を周遊する約2時間続き

2026年7月14日

大阪港、港湾労働者休憩所の指定管理者募集

 大阪港湾局は9日、大阪港における港湾労働者休憩所の指定管理者を募集すると発表した。現在の指定管理者の指定期間が来年3月31日で満了するのに伴うもの。対象施設は、南港重量物ふ頭港湾続き

2026年7月13日

苫小牧埠頭、ニューマチックアンローダーを更新、飼料荷役で生産性向上

 苫小牧埠頭は10日、飼料原料の荷役で活用する2号ニューマチックアンローダー(空気圧式荷役機械)をリプレースし、今月から本格稼働したと発表した。  同社は、北海道の基幹産業である続き

2026年7月13日

シノトランス、中国―インド西岸航路を新設、華北発の直航体制構築

 シノトランス・コンテナラインズは18日から、中国とインド西岸を結ぶ新たなコンテナ航路「CIW2」を開設する。同社にとって青島港からインド西岸への初の直航便となる。華北地域の荷主に続き

2026年7月13日

マースク、印―北米東岸航路でスエズ回帰、ジェミニ「AE15」に続き

 マースクは9日、インド・中東―北米東岸コンテナ航路「MECL」で本格的に紅海・スエズ運河ルートへ回帰すると発表した。8月中に変更する予定。同社は既に、ハパックロイドとのジェミニ・続き

2026年7月13日

ハパックロイド、ハンブルク港と陸電供給で提携、GHG排出削減へ

 ハパックロイドは9日、ドイツのハンブルク港湾局と陸上電力供給の利用に関する協定を締結したと発表した。既に同社のコンテナ船の約35%が陸上電力供給に対応済みとなっている。ハンブルク続き

2026年7月13日

HMM、西アフリカ―地中海航路を開始、ハブ&スポークで最適化

 HMMは今月から、地中海と西アフリカを結ぶ新たなコンテナ航路「MA2」を開始し、西アフリカへのコンテナ輸送体制を拡充する。同航路ではHMMの自営ターミナルがあるスペインのアルヘシ続き