海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年5月27日

大阪港湾局・高橋寛局長、万博レガシー活用で港を発展

 大阪港湾局の高橋寛局長は、本紙などの共同インタビューに応じ、就任の抱負や大阪みなと(大阪港・府営港湾)の今後の方針について語った。昨年は大阪・関西万博が開催されたが、「関係者の協続き

2026年5月27日

アジア発米国向け、4月は9%減の166万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表した4月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比8.8%減の166万3833TEUとなった。8カ月連続でマイナス続き

2026年5月27日

アジア発欧州向け、3月は2%増の164万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく3月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年5月27日

日中コンテナ、3月は0.4%減の249万トン、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表した3月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比0.4%減の248万8563トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が9.1%増続き

2026年5月26日

コンテナ船社、1~3月期は運賃下落で損益悪化、燃料油高は今後影響

 主要コンテナ船社の2026年1~3月期決算が22日までに出揃った。コンテナ船の運賃市況が落ち込んだ影響などを受け、各社の損益は前年同期比で悪化した。マースクとハパックロイドの海運続き

2026年5月26日

《連載》キーマンに聞く横浜港の港湾運営④、横浜港運協会・藤木幸太会長、港の独自性を生かした発展を

 横浜港運協会の藤木幸太会長(藤木企業会長)は、「これからの横浜港は物流のみならず、市民生活や観光にも貢献していかなければならない。近年は世界的にコンテナの取扱本数などの数字によっ続き

2026年5月26日

上海発欧米向け、短期コンテナ運賃が続伸

 上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、22日付の上海発欧州向けの運賃は前週比4.9%増の1905ドル/TEU、上海発地中海向けは2.0%増の3207ドル/続き

2026年5月26日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、6週連続上昇、前週比2%増

 ドゥルーリーが22日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比2%増の959ドル/FEUとなった。6週連続で上昇した。前年比では46%増となっている。釜山発上続き

2026年5月26日

国交省港湾局、50年までのCNP形成「極めて困難」、CNP検討会委員意見

 国土交通省港湾局はこのほど、3月に開催された第9回カーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向けた検討会の議事概要を公表した。委員からは「2050年までの極めて短い時間軸でカー続き

2026年5月26日

欧州委員会運輸総局、横浜港を視察、日本と連携へ

 欧州委員会運輸総局(DG MOVE)の代表団が来日し、25日に横浜港・南本牧ふ頭を視察した。マースクの西山徹北東アジア地区最高経営責任者とAPMターミナルズジャパンの白井雅彦社長続き

2026年5月26日

MSC、中国―ベトナム航路を新設

 MSCは21日、中国―ベトナム間を結ぶコンテナ航路「OCHNA」を新設すると発表した。華北とベトナム南北の主要都市との間のコンテナ輸送需要に対応する。  寄港地・ローテーション続き

2026年5月26日

大阪港運協会、総会を開催、西会長「強靭な港湾物流を実現へ」

 大阪港運協会は22日、大阪市内で第68回通常総会を開催した。2025年度の業務報告や決算、26年度の収支予算案などを原案通り承認した。総会後の懇親会で西豊樹会長(辰巳商会社長)は続き

2026年5月26日

マースク、上海―オーストラリア航路を新設、輸送時間を大幅短縮

 マースクは22日、中国・上海港とオーストラリアのシドニー港、メルボルン港を結ぶコンテナ船サービス「QILIN」を新設すると発表した。既存のアジア―オーストラリア航路「DRAGON続き

2026年5月26日

CMA-CGM、1~3月期純利益78%減の2.5億ドル、コンテナ運賃下落響く

 CMA-CGMグループが22日に発表した2026年1~3月期決算は、親会社株主に帰属する当期純損益が前年比77.7%減の2億5000万ドルだった。コンテナ船市況の悪化など海運事業続き

2026年5月26日

MSC、クリビ港拠点に複合一貫輸送、中央アフリカを強化

 MSCグループは、カメルーンのクリビ港を拠点とした中央アフリカ地域への複合一貫輸送サービスを強化している。アジアから大水深港であるクリビ港まで大型コンテナ船による直航便で海上輸送続き

2026年5月26日

HMM、釜山に本社所在地変更

 韓国船社HMMは20日付で本社所在地をソウル特別市から釜山広域市に変更した。22日に発表した。同社は8日に開催した臨時株主総会で本社所在地の移転を決定しており、5月中に移転登記な続き

2026年5月25日

《連載》キーマンに聞く横浜港の港湾運営③、横浜港埠頭会社・植松久尚社長、本牧A突堤のロジ拠点が充実

 横浜港でロジスティクス機能の強化が進んでいる。本牧ふ頭A突堤では計画していた全10棟の物流施設の整備が今年完了する見通し。横浜港埠頭会社の植松久尚社長は、「延べ床面積約20万平方続き

2026年5月25日

TSラインズ、陳劭翔氏が会長兼CEOに就任、創業者の陳徳勝氏が退任

 TSラインズは21日、創業者の陳徳勝(Chen Teh-Sheng)会長兼CEOが6月1日付で退任すると発表した。同氏は会社の重要事項について、引き続きアドバイザーとして関与する続き

2026年5月25日

アジア発欧米向け、4月以降は短期コンテナ運賃上昇、ピーク早期化か

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃が4月下旬以降、上昇している。燃料油の価格高騰への対応として緊急燃料油サーチャージの導入や運賃値上げを行う動きが進んだほか、中東情勢の悪化に伴うサプ続き

2026年5月25日

DCSA+、ワイズテックが加盟、デジタル・標準化を加速

 コンテナ船業界のデジタル化推進団体DCSA(Digital Container Shipping Association)は19日、豪ソフトウェア大手のワイズテック・グローバルが続き