海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年3月12日

《連載》次代への戦訓②、商船三井元副社長・小野晃彦氏、NYでのクリスマスイブ

 1983年の入社後、最初の6年間は自動車船部で勤務し、前半3年間は北米航路のオペレーションを担当しました。当時はカーバルカーといって、往航では自動車、復航は穀物を輸送していました続き

2026年3月12日

ワンハイ、25年純利益は34%減、市況悪化など影響

 台湾のワンハイラインズが10日に発表した2025年通年(1~12月)決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が前年比33.6%減の314億6465万台湾ドル(約9億9000万ドル)続き

2026年3月12日

ONE、ポセイドン社に追加出資、傘下のシースパンと関係強化

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は10日、コンテナ船主最大手シースパン・コーポレーションを傘下に抱えるポセイドン・コーポレーションの株式を、既存株主から追加で取得続き

2026年3月12日

阪神港、今月からKICTでCONPAS常時運用、大阪港C2~4も27年度導入へ

 阪神港で新・港湾情報システム「CONPAS」の導入が拡大している。2024年3月に大阪港の夢洲コンテナターミナル(DICT)、同年9月に神戸港PC18ターミナルで運用を開始してお続き

2026年3月12日

SITC、25年純利益は19%増の12億ドル、輸送量・運賃ともに堅調

 SITCインターナショナルが10日に発表した、2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比11.6%増の34億1165万ドル、当期純利益が19.0%増の12億3040万ドル続き

2026年3月12日

日本成長戦略会議、港湾荷役機械に官民重点投資、国外市場も注力

 日本成長戦略会議による戦略17分野に港湾・ロジスティクス分野が入っているが、先行して投資を進める製品・技術に「港湾荷役機械」が盛り込まれた。日本国内の市場を引き続き維持しつつ、米続き

2026年3月12日

ワンハイ、コンテナ船6隻を中国に発注、6000TEU型と9200TEU型

 ワンハイラインズはコンテナ船の新造整備を加速している。10日に開催した取締役会でLNG二元燃料レディの6000TEU型コンテナ船4隻を中国の中船黄埔文冲船舶に、メタノール二元燃料続き

2026年3月12日

北米主要11港、25年は1%増の5489万TEU、関税が影響も増加

 北米主要11港の2025年通年(1~12月)のコンテナ取扱量は、前年比1.3%増の5489万TEUとなった。米国トランプ大統領による関税政策を背景とした前倒し出荷により、年前半は続き

2026年3月12日

PSAインターナショナル、25年純利益は0.5%増の8.6億ドル

 大手ターミナルオペレーターのPSAインターナショナルが9日に発表した2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比7.0%増の82億6400万シンガポールドル(Sドル、約64続き

2026年3月12日

エバーグリーン、日本―ハイフォン「JTP」休止、今月下旬で

 エバーグリーンマリンは今月下旬をもって、日本と台湾・香港・中国・ベトナムを結ぶコンテナ航路「JTP」を休止する。同サービスはワンハイラインズとの共同運航体制だが、ワンハイは本船を続き

2026年3月12日

大阪港・外貿コンテナ最速報値、1月は2%増の17万TEU

 大阪港湾局によると、大阪港の1月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は前年同月比1.7%増の17万1857TEUとなった。3カ月連続で増加した。輸出は0.2%続き

2026年3月12日

日港協・久保会長、基幹航路の新規開設を歓迎、将来見据えた人手不足対策を

 日本港運協会の久保昌三会長は11日、都内で記者会見を開催した。CMA-CGMが今春から、日本と欧州・北米を直航で結ぶコンテナ船サービスを開始することを受け、「新たな基幹航路が開設続き

2026年3月12日

国交省・海コン陸送安全対策会議、フレキシタンク輸送実態を調査

 国土交通省港湾局は10日、第16回国際海上コンテナの陸上運送に係る安全対策会議を開催した。事故防止に関する情報共有や意見交換を行い、実効性のある事故防止策について議論。また、20続き

2026年3月12日

名港海運、健康経営優良法人認定

 名港海運は9日、経済産業省と日本健康会議が選出する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。  名港海運は「持続可能な社会の実現に貢献するため、私た続き

2026年3月12日

トレードワルツ、PIアワードで優秀賞

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは6日、フィジカルインターネット(PI)センターが主催し、経済産業省と国土交通省が後援する「フ続き

2026年3月12日

ONE、クアンタンシャトルを開設

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は今月下旬から、マレーシアのクアンタン港とシンガポール港を結ぶ新たなシャトルコンテナ航路「KUA」を開設する。寄港地・ローテーショ続き

2026年3月11日

《連載》次代への戦訓①、商船三井元副社長・小野晃彦氏、激動のコンテナ船業界で舵取り

 商船三井の副社長や宇徳の社長を務めた小野晃彦氏は、コンテナ船業界の激動の時代に、同事業の運営の舵取りを行ってきた。特に直近の20年間は、欧州同盟の崩壊やリーマン・ショックの発生、続き

2026年3月11日

清水港・外貿コンテナ、2月は12%増の3.4万TEU

 静岡県清水港管理局が6日公表した、清水港の2月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比12.1%増の3万4084TEUとなった。3カ月ぶりに増加した。内訳は、輸出が9.4%増の1万652続き

2026年3月11日

新潟県内港、25年外貿コンテナは2.5%増、2年ぶり増

 新潟県がこのほど公表した、新潟県内港(新潟港と直江津港)の2025年通年(1~12月)の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年比2.5%増の19万7352TEUだった続き

2026年3月11日

国交省、CNP認証、堺泉北港・三河港・四日市港のCT認定

 国土交通省港湾局は10日、コンテナターミナルの脱炭素化の取り組みを客観的に評価する認証制度「CNP認証(コンテナターミナル)」に基づき、新たに3つのターミナルを認証したと発表した続き