海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年5月12日

米UP鉄道/NS鉄道、修正合併申請を再提出、27年前半の完了目指す

 米国貨物鉄道大手のユニオン・パシフィック(UP)鉄道とノーフォーク・サザン(NS)鉄道は現地時間4月30日、米国陸上運輸委員会(STB)に対して修正した両社の合併申請書を再提出し続き

2026年5月12日

伏木海陸運送、25年7月~26年3月期決算、経常益13%増、港運事業で貨物量増

 伏木海陸運送の2025年7月~26年3月期連結決算は、経常利益が前年同期比13%増の10億4800万円だった。主力の港運事業で貨物取扱量が増加した。売上高は8%増の106億510続き

2026年5月12日

マトソン、1~3月期純利益は22%減、旧正月後荷動きは堅調

 マトソンは現地時間4日、2026年1~3月期の当期純利益が前年同期比21.7%減の5660万ドルとなったと発表した。主力の海上輸送事業と物流事業の両方で減益となった。売上高は3.続き

2026年5月12日

CUラインズ、6400TEU型船4隻を発注、中船黄埔文冲に

 CUラインズは4月末、中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶と中国船舶工業貿易に6400TEU型コンテナ船4隻を新造発注した。従来燃料仕様となり、全長240m、幅42.8続き

2026年5月12日

マトソン、3600TEU型LNG燃料船の整備が進展、27~28年に竣工

 マトソンは5日、韓国ハンファ・グループの米国造船所ハンファ・フィリー・シップヤード(フィリー造船所)で、3600TEU型LNG二元燃料対応コンテナ船3隻シリーズの2隻目の船体組み続き

2026年5月12日

釜山発コンテナ運賃指標、アフリカ向け上昇、米国は微増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が11日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が4月27続き

2026年5月12日

伊勢湾海運、26年3月期決算、経常益2%減の39億円

 伊勢湾海運が8日発表した2026年3月期連結決算は、経常利益が前の期比2%減の39億4500万円だった。金属加工機、完成自動車の輸出をはじめ、鉱産原料の輸入など輸出入ともに取扱貨続き

2026年5月12日

日本郵船・物流事業、26年3月期決算、経常益52%減、減収も取扱量底堅く

 日本郵船の2026年3月期連結決算によると、郵船ロジスティクスを中核とする物流事業の同期業績は売上高が前期比0.9%減の8047億円、経常利益が51.9%減の102億円だった。航続き

2026年5月12日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、4週連続上昇、前週比1%増

 ドゥルーリーが8日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%増の925ドル/FEUとなった。4週連続で上昇した。前年比では41%増となっている。釜山発上海続き

2026年5月12日

コンテナ船、上海発欧米向け短期運賃が上昇

 上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、8日付の上海発欧州向けの運賃は前週比4.9%増の1596ドル/TEU、上海発地中海向けは1.4%増の2463ドル/T続き

2026年5月12日

世界コンテナ荷動き、1~3月期は4.4%増、3月は減少、中東情勢影響

 コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、3月の世界のコンテナ荷動き量は前年同月比2.4%減の1591万TEU続き

2026年5月12日

米国小売りコンテナ、1~6月期プラス予想に転換、5・6月が増加

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間8日、米国主要港における主要コンテナ貨物である小売り関連貨物のコンテナ輸入実績と、最新の予想を公表した。3月の小売り関連続き

2026年5月12日

OOCL、フィリピン航路で名古屋寄港、安定化へKTX4を改編

 OOCLは今月から、日本―東南アジア航路「KTX4」を改編する。新たに名古屋港に追加寄港するほか、フィリピンのマニラ南港への寄港を中止する。一連の改編を通じてスケジュールの安定化続き

2026年5月12日

大東港運、通期業績予想を上方修正

 大東港運は7日、2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高181億円(前回予想は175億円)、営業利益10億9000万円(同9億2000万円)、経常利益12億3000続き

2026年5月12日

鈴与、少年剣道大会に冠協賛

 鈴与は7日、同社グループが冠協賛する「第21回鈴与グループ杯少年剣道大会」(主催:静岡市剣道連盟)が、5日に静岡市北部体育館で実施されたと発表した。同大会は、新型コロナウイルス感続き

2026年5月11日

マースクCEO、燃料高で月5億ドルの追加コスト、減速航海も検討

 マースクのヴィンセント・クラークCEOは7日に開催した投資家・アナリスト向け決算説明会で、コンテナ船マーケットの見通しや今後の事業方針について語った。中東情勢の悪化に伴う燃料油価続き

2026年5月11日

CMA-CGMグループ、日比航路を改編、セブ寄港再開、門司は抜港

 CMA-CGMグループは4月末から日本―フィリピン間のコンテナ航路「JP8」を改編した。北九州・門司港とフィリピンのスービック港の寄港を休止し、セブ寄港を再開する。  新たな寄続き

2026年5月11日

成長戦略会議、サイバーポート、1万1000社連携、港湾ロジ素案

 このほど開かれた日本成長戦略会議の第3回戦略分科会で、戦略17分野の主要な製品・技術等の官民投資ロードマップ素案が公開され、港湾ロジスティクス分野ではサイバーポートと次世代倉庫の続き

2026年5月11日

MSC、アジア―地中海2航路を改編、輸送時間を短縮

 MSCは今月、アジア―地中海コンテナ航路「DRAGON」と「TIGER」の2ループを改編する。「DRAGON」ではアジアからマラガとナポリへの直航輸送体制を整え、ジェノバとラスペ続き

2026年5月11日

横浜港、2月は7%増の22万TEU

 横浜市港湾局が1日に公表した2月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比6.6%増の22万71TEUだった。内訳は輸出が3.5%減の11万6続き