海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年5月25日

《連載》キーマンに聞く横浜港の港湾運営③、横浜港埠頭会社・植松久尚社長、本牧A突堤のロジ拠点が充実

 横浜港でロジスティクス機能の強化が進んでいる。本牧ふ頭A突堤では計画していた全10棟の物流施設の整備が今年完了する見通し。横浜港埠頭会社の植松久尚社長は、「延べ床面積約20万平方続き

2026年5月25日

TSラインズ、陳劭翔氏が会長兼CEOに就任、創業者の陳徳勝氏が退任

 TSラインズは21日、創業者の陳徳勝(Chen Teh-Sheng)会長兼CEOが6月1日付で退任すると発表した。同氏は会社の重要事項について、引き続きアドバイザーとして関与する続き

2026年5月25日

アジア発欧米向け、4月以降は短期コンテナ運賃上昇、ピーク早期化か

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃が4月下旬以降、上昇している。燃料油の価格高騰への対応として緊急燃料油サーチャージの導入や運賃値上げを行う動きが進んだほか、中東情勢の悪化に伴うサプ続き

2026年5月25日

DCSA+、ワイズテックが加盟、デジタル・標準化を加速

 コンテナ船業界のデジタル化推進団体DCSA(Digital Container Shipping Association)は19日、豪ソフトウェア大手のワイズテック・グローバルが続き

2026年5月25日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、欧米向けで上昇傾向

 ドゥルーリーが21日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比6%増の2712ドル/FEUとなった。3週連続で上昇した。ニューヨー続き

2026年5月25日

神戸港、3月は3.4%増の19万TEU、2カ月ぶりにプラス

 神戸市港湾局が21日に発表した3月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比3.4%増の19万1091TEUとなった。2カ月ぶりに増加となった。輸出が0.9%減の10万2120TEUと落続き

2026年5月25日

釜山港、4月は5%減の204万TEU

 釜山港湾公社が21日に明らかにした釜山港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比4.5%減の203万7130TEUとなった。2カ月連続で減少した。輸出は3.9%減の45万1248TE続き

2026年5月25日

6月30日に大阪みなとセミナー

 大阪港湾局などは6月30日、大阪市内で大阪みなとセミナーを開催する。荷主や船社、港湾事業者に向けて、大阪港湾局が所管する大阪みなと(大阪港や府営港湾)の最新情報やポテンシャルにつ続き

2026年5月22日

ADポーツグループ、MBSロジを買収、物流事業強化

 中東のADポーツグループは18日、ドイツを拠点とする総合物流会社MBSロジスティクスの中核事業を、3億ディルハム(約7000万ユーロ)で買収する契約を締結したと発表した。MBSロ続き

2026年5月22日

日本発米国向け、4月は12%増、海外T/S率36%、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが21日に発表した、4月の日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比11.7%増の6万1949TEUとなった。続き

2026年5月22日

米国発日本向け、3月は6.1%減の6.6万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが21日に発表した、3月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比6.1%減の6万5867TEUとなった続き

2026年5月22日

ZIM、1~3月期は8600万ドルの赤字、運賃下落・輸送量減少で

 イスラエル船社ZIMが20日に発表した2026年1~3月期決算は、当期純損益が8600万ドルの赤字(前年同期は2億9600万ドルの黒字)となった。コンテナ輸送量の減少と運賃市況の続き

2026年5月22日

国交省港湾ロジWG、とりまとめ案公表、他国に依存しない戦略的自律性確保

 国土交通省が20日開いた第4回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)で、WGとりまとめ案を公表した。リスクの最小化に資する「危機管理投資」の観点から、他国に過度に依存しない続き

2026年5月22日

米司法省、中国コンテナ製造4社など提訴、独禁法違反で

 米国司法省は現地時間19日、中国のコンテナ製造メーカー4社と、各社の幹部7人を起訴したと発表した。シャーマン反トラスト法(独占禁止法)1条に違反し、2019年11月から少なくとも続き

2026年5月22日

香港、4月は6%減の107万TEU

 香港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比6.2%減の106万5000TEUだった。12カ月連続でマイナスとなった。主力の葵青ターミナルが11.8%減の77万5000TEU、その他続き

2026年5月22日

名港海運、藤前干潟を清掃

 名港海運は19日、「藤前干潟クリーン大作戦」に同社グループの従業員やその家族44人が16日参加したと発表した。藤前干潟は日本有数の渡り鳥の飛来地でありラムサール条約登録湿地。 続き

2026年5月21日

《連載》キーマンに聞く横浜港の港湾運営②、横浜川崎国際港湾会社・中井拓志社長、タイムパフォーマンス向上に注力

 京浜港の港湾運営会社である横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は今年、設立10周年を迎えた。今後もユーザーであるコンテナ船社にとって安心で使いやすい港として選ばれ続けるために、横浜港続き

2026年5月21日

井本商運、内航コンテナ船の海外建造を検討、BOSの起用を視野

 内航コンテナ船最大手の井本商運は、日本籍の内航コンテナ船の海外建造を検討している。日本建造を軸としつつも、「足元では船価の高騰に加え、船台の確保も難しくなっている。今後、2000続き

2026年5月21日

ダイエイシッピング、オンラインブッキング開始

 韓国船社の太榮商船の日本総代理店ダイエイシッピングは18日から、E-SERVICE(オンラインブッキングサービス)を開始した。同社が運航するコンテナ船の全航路を対象に、新たにオン続き

2026年5月21日

自民党港湾議連、総会を開催、森山会長「極めて大事な時期」

 自民党港湾議員連盟は20日、党本部で総会を開催した。国土交通省港湾局が港湾行政の最近の動向を共有したのに加え、意見交換を実施。森山裕港湾議連会長は「足元では物価高騰の問題もあるが続き