海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年10月1日

トレードワルツ、貿易決済実証が金融庁支援案件に

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは29日、同PF上で取り扱う貿易決済に関する実証実験が金融庁「FinTech実証実験ハブ・決済…続き

2026年10月1日

国交省/日港協、自動荷役機械の導入指針を策定、関係者との協議重視

 国土交通省港湾局と日本港運協会は9月30日、自動化・遠隔化荷役機械の円滑な導入に向けたガイドラインを取りまとめた。安定的な港湾荷役の継続を念頭に、遠隔操作RTGやAGV(無人搬送…続き

2026年10月1日

釜山港湾公社・金賢明日本代表インタビュー、背後団地に日本企業誘致へ

 9月28日付で就任した釜山港湾公社の金賢明日本代表は港湾関係専門紙の共同インタビューに応じ、釜山港の背後団地への日本企業誘致に力を入れる考えを示した。年末に竣工予定の南コンテナ背…続き

2026年10月1日

日本―欧州間コンテナ、5月は11%減の9万TEU

 日本海事センターが9月29日に公表したコンテナ荷動き統計によると、5月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比11.3%減の9万115TEUとなった。2カ月ぶりに減少した。日本…続き

2026年10月1日

マースク、米国で“TANGIER MAERSK”にエタノール燃料供給

 マースクは9月28日、米国において外航コンテナ船へのシップ・ツー・シップによる商用エタノール燃料のバンカリングを初めて完了したと発表した。「海運の未来に向けた多様な燃料の可能性を…続き

2026年10月1日

RCL、中船黄埔文冲で4488TEU型船3隻が命名

 タイのRCLが、中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶に発注していた4488TEU型新造コンテナ船3隻の命名式が9月24日に開催された。同船は全長約220m、全幅約37.…続き

2026年9月30日

日中コンテナ、7月は8%増の278万トン、海事センター調査

 日本海事センターが29日に発表した7月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比8.0%増の277万6836トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が1.6%減…続き

2026年9月30日

ハパックロイド、26年業績予想を再度上方修正

 ハパックロイドは28日、2026年通年(1~12月)の業績見通しを再び上方修正した。新たな予想は、グループEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)が39億~44億ドル(前回予想…続き

2026年9月30日

東京港、ワンハイが中防外Y3に仮移転、大井CT再編を推進へ

 ワンハイラインズが東京港で借り受けている大井コンテナふ頭5号ターミナルから、新たに整備する中央防波堤外側Y3ターミナルに仮移転する。港湾管理者の東京都が29日、本紙の取材に対して…続き

2026年9月30日

アジア発米国向けコンテナ、8月は1%増の203万TEU

 日本海事センターが29日に発表した8月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比1.3%増の203万486TEUとなった。2カ月ぶりに前年同月実…続き

2026年9月30日

パナマ運河庁、通航枠1枠追加、喫水制限も緩和

 パナマ運河庁は10月15日以降、ネオパナマックス閘門の通航枠を1枠追加し、現在の9枠から10枠に増やす。現地時間9月28日に発表した。水位状況の改善と今後の予測に基づき決定した。…続き

2026年9月30日

ハパックロイド/FIMI、ZIM買収修正案をイスラエル政府に提出

 ハパックロイドとイスラエルのFIMIオポチュニティファンドは24日、ZIM買収に関する修正提案の要点をイスラエル政府に提出した。今回の修正案はイスラエルの安全保障機関を含む関係当…続き

2026年9月30日

アジア発欧州向けコンテナ、7月は10%増の193万TEU

 日本海事センターが29日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく7月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前…続き

2026年9月30日

米国発日本向けコンテナ、7月は5%減の5万2000TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが25日に発表した7月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比4.6%減の5万2139TEUとなった。…続き

2026年9月30日

マースク、プーマと北米物流で提携拡大、自動物流3拠点を運営

 マースクは24日、スポーツ用品大手プーマ(PUMA)の北米における物流ネットワークの管理業務を開始したと発表した。  マースクとプーマは海上輸送の枠を超え、フルフィルメントを含…続き

2026年9月30日

マースク、ドイツで新物流センター開設

 マースクは23日、ドイツ・ヘッセン州のヘルレスハウゼンで新たな物流センターを開設し、業務を開始したと発表した。ドイツ国内や近隣欧州諸国への物流ハブとして活用し、コントラクトロジス…続き

2026年9月30日

関光ロジNEXT、入谷社長が駐下関韓国名誉総領事に

 SHKライングループの関光ロジNEXTと関釜フェリーの社長を務める入谷一成氏がこのほど、駐下関大韓民国名誉総領事に任命され、外務省から8月21日付で任務の遂行が承認された。9月8…続き

2026年9月30日

宮城県、モーダルシフト補助金募集期間延長

 宮城県は今年度から開始した、宮城県内に拠点を構える荷主や運送事業者向けの「みやぎモーダルシフト促進事業補助金」制度について、募集期間を12月28日まで延長した。補助対象期間は、4…続き

2026年9月30日

釜山港、8月は15%増の225万TEU

 釜山港湾公社が21日に発表した、韓国・釜山港の8月のコンテナ取扱量は、前年同月比15.4%増の224万6383TEUとなった。3カ月連続で増加した。輸出は4.0%増の45万177…続き

2026年9月30日

PIL、アジア域内で2サービス拡充

 PILは22日、アジア域内のコンテナ船サービス「NCI」を改編するとともに、「CSM」を新設すると発表した。中国と東南アジア間の輸送需要に対応する。  「NCI」は他船社との共…続き