海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年7月16日

ONE、デンマークの寄港地を変更、北欧州域内航路「SCX」で

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は10月から、北欧州域内コンテナ航路「SCX」でデンマークの寄港地を変更する。これまで寄港していたコペンハーゲン港に代わり、カロン続き

2026年7月16日

ZIM/MSC、北米東岸航路でジャクソンビル追加

 ZIMとMSCはアジア―北米東岸コンテナ航路「ZCP/AMBERJACK」で米国のジャクソンビル港に追加寄港する。ジャクソンビル港湾局が14日に発表した。新たな寄港地・ローテーシ続き

2026年7月16日

横浜市、超大型コンテナ船着岸数3割増へ、26~29年度中計

 横浜市はこのほど、「横浜市中期計画2026~2029」が横浜市議会基本条例に基づき議会の議決の上、6月5日に確定したと発表した。この中で、横浜港の超大型コンテナ船着岸数を現状の年続き

2026年7月16日

名港海運、海陸複合輸送「カモメ混載便」開始、博多―苫小牧間で

 名港海運は7月15日、九州から北海道までをワンストップで結ぶ海陸複合小口混載輸送サービス「カモメ混載便」の提供を開始すると発表した。名古屋港を基点に近海郵船の博多―敦賀RORO航続き

2026年7月16日

CMA-CGM、ハンブルク港CTHに新造船初寄港、ターミナル強化も推進

 CMA-CGMとハンブルク港湾局は14日、CMA-CGMの2万4000TEU型新造LNG二元燃料コンテナ船“CMA CGM NOTRE DAME”がハンブ続き

2026年7月16日

コンテナ船、気候変動が物流混乱要因に、熱波や水位低下、台風で

 世界的な気候変動がコンテナ物流の新たなリスク要因となっている。欧州では熱波の影響でターミナルの稼働に支障が出た。猛暑や雨不足で河川の水位が低下し、バージによる内陸へのコンテナ輸送続き

2026年7月16日

ロングビーチ港、1~6月は1.7%増の483万TEU、6月は過去3番目

 米国ロングビーチ港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比1.7%増の482万9578TEUとなった。6月単月のコンテナ取扱量は前年同月比10.6%増の77万9331TEU続き

2026年7月16日

米国発アジア向け、5月は1.6%増の49万TEU、中国向け好調

 米国のデカルト・データマインが14日に公表した5月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比1.6%増の48万9842TEUとなった。最も物量の多い中国向けが約続き

2026年7月15日

ハパックロイド、26年決算予想を上方修正、EBIT最大11億ドルに

 ハパックロイドは13日、2026年通年(1~12月)の決算予想を上方修正した。新たな見通しは、グループEBITDA(利払い・税引き・償却前損益)は27億~37億ドルの黒字(前回予続き

2026年7月15日

マースク、スエズ回帰を加速、アフリカ航路も紅海通航

 マースクは13日、中東と地中海、西アフリカを結ぶコンテナ航路「WAF6」を紅海・スエズ運河経由で運航すると発表した。同社は、「スエズ運河経由のルートへ段階的に復帰するための新たな続き

2026年7月15日

アジア発米国向け、1~6月は2.1%増の1006万TEU、6月も増加

 米国のデカルト・データマインが14日に発表した2026年1~6月期のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は、前年同期比2.1%増の1005万8続き

2026年7月15日

ジェミニ、「AE15/SE3」でジェッダ追加寄港、スエズ回帰に続き

 マースクは13日、ハパックロイドとのジェミニ・コーポレーションを通じて提供するアジア―地中海コンテナ航路「AE15/SE3」で、8月からサウジアラビアのジェッダ港に追加寄港すると続き

2026年7月15日

コンテナ船、1~6月はCMA-CGMが船腹量拡大、MSCは1000隻突破

 2026年1~6月期に最もコンテナ船の運航船腹量を増やしたのはCMA-CGMグループだった。海事調査会社アルファライナーによると、7月1日時点のCMA-CGMグループの運航船腹量続き

2026年7月15日

OOCL、1~6月期は売上高5.5%増、コンテナ輸送量は5.2%増

 OOILが13日に発表した、2026年1~6月期における子会社OOCLの売上高は、前年同期比5.5%増の46億7537万ドルとなった。1~3月期は減収だったが、4~6月期は運賃上続き

2026年7月15日

台湾コンテナ船社、4月以降は売上高が堅調に推移

 台湾コンテナ船社の売上高が4月以降、堅調に推移している。春先からのコンテナ運賃の高騰が大きな要因だ。他方で、燃料油価格の高騰の影響に加え、中東情勢の悪化や港湾混雑などに伴い運航コ続き

2026年7月15日

コスコグループ、日本―台湾・華南航路を開始、今月下旬から

 コスコグループの上海汎亜航運(パンエイシアシッピング)は今月下旬から、日本―台湾・華南間を結ぶコンテナ航路「JTS」を開始する。コスコシッピングラインズジャパンが10日に明らかに続き

2026年7月14日

ハパックロイド、三一重工の荷役機器を導入、アラクルス港の新CTで

 ハパックロイドのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は9日、ブラジルの港湾・物流企業であるイメタム・グループと合弁で整備・運営する「ハ続き

2026年7月14日

釜山発コンテナ運賃指標、米国西岸向けや南米が下落

 韓国海洋振興公社(KOBC)が13日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比0続き

2026年7月14日

米LA港、深圳港集団・YICTと協力覚書、環境対応や物流強化で

 ロサンゼルス市港湾局は9日、中国・深圳で、ハチソン・ポーツグループの塩田国際コンテナターミナル(YICT)および深圳港集団と、環境技術やクリーンエネルギー、港湾運営、物流など各分続き

2026年7月14日

四日市港・外貿コンテナ、5月は17.9%減の1.1万TEU

 四日市港管理組合が10日に発表した、四日市港の5月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年同月比17.9%減の1万909TEUとなった。このうち、輸出は23.9%減の続き