コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2026年1月27日
コンテナ船社は、持続安定的な港湾サービスを求めている。コロナ禍以降は世界全体で本船のスケジュール順守率が低下し、荷主に対する信頼性の回復が大きな課題となっている。港湾ターミナルに…続き
2026年1月27日
アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃が下落している。上海航運交易所がまとめる上海発のコンテナ運賃指標SCFIによると、1月23日付の上海発欧州向けの短期コンテナ運賃は前週比4.8%…続き
2026年1月27日
寒波に伴う先週からの大雪の影響で、日本海側港湾の荷役作業にも影響が出ている。国土交通省によると、26日午前6時時点で敦賀港と金沢港の作業に影響が出たようだ。 敦賀港ではフェリ…続き
2026年1月27日
ヤンミン・マリン・トランスポートの新たな総経理に李明輝(KEVIN LEE)最高商務責任者(チーフ・コマーシャル・オフィサー<CCO>)兼シニアバイスプレジデントが就任する。白崑…続き
2026年1月27日
国土交通省港湾局は22日、都内で「第2回コンテナターミナルにおける事業継続計画検討委員会」を開催した。「港湾BCP策定ガイドライン(改訂版)」の素案を示し、改訂のポイントを議論し…続き
2026年1月27日
米国のデカルト・データマインが23日に発表した、2025年11月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比14.9%減の4万8275…続き
2026年1月27日
貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは23日、穀物・油糧種子の輸入取引において、事業者間で情報を一元管理できる業界横断型PF「Tr…続き
2026年1月27日
商船三井グループのジャパンエキスプレス(本社=神戸市、岡本匠司社長)は23日、神戸で現在建設中のポートアイランド(PI)物流センターの開業に合わせて本社を同センターに移転するとと…続き
2026年1月27日
海上コンテナの利用運送事業や内陸コンテナデポのコンサル事業を展開するロジテクノサービスと、ITコンサルやシステム開発を行うエックスグラビティは、国際海上コンテナの陸上運送に関して…続き
2026年1月27日
CKハチソンは、難航している米資産運用大手ブラックロックグループとMSCグループのコンソーシアムへの港湾事業売却に関して、新たな手法を模索しているようだ。ブルームバーグなどの外紙…続き
2026年1月27日
ドゥルーリーが23日付で発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週と比べて3%減の641ドル/FEUとなった。前年比では12%減となっている。シンガポール発ジャワ…続き
2026年1月26日
日本港湾で港湾荷役作業を担う労働者不足の影響が広がり始めている。日本のコンテナターミナルでは、土曜・日曜や夜間などにおける一部作業を停止する港も増えており、コンテナ船社の配船や寄…続き
2026年1月26日
ワンハイラインズは、大阪港のC9コンテナターミナル(CT)を借り受ける方針だ。同社は現在、日本においては東京港の大井ふ頭5号ターミナルを借り受けており、昨年末には横浜港の本牧ふ頭…続き
2026年1月26日
自民党港湾議員連盟は22日、党本部で総会を開催した。森山裕会長は国際基幹航路に関して「欧州ルート、米国ルートを含めて非常に厳しい状況になりつつあることをしっかり認識していかなけれ…続き
2026年1月26日
米国のデカルト・データマインが23日に発表した、2025年通年(1~12月)における日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年比2.6%減の62…続き
2026年1月26日
日本港湾協会(進藤孝生会長)は、同協会が主催する「ポート・オブ・ザ・イヤー2025」に青森港を選出した。同港は開港400年を契機として官民一体で多くのイベントを開催。市民や港湾関…続き
2026年1月26日
コンテナ船社CUラインズは、日本でのコンテナ海運事業を強化している。昨年9月に自営の日本法人として海和海運を設立。今年から本格的に日本での認知度向上と集荷拡大に向けた営業活動を積…続き
2026年1月26日
CMA-CGMは22日、自社保有船として400隻目となるコンテナ船“CMA CGM MONTE CRISTO”の引き渡しを受けたと発表した。同社によると現在、グループの世界全体の…続き
2026年1月26日
ドゥルーリーが22日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比10%減の2212ドル/FEUとなった。全航路でマイナスを記録…続き
2026年1月26日
米国・ロサンゼルス港の2025年のコンテナ取扱量は、前年比0.6%減の1023万9318TEUになった。過去3番目の水準となり、26年連続で全米一となった。現地時間22日に開催さ…続き