海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年5月13日

《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営①、東京都港湾局・田中彰局長、大井ふ頭を最先端CTに刷新

 東京港でコンテナターミナル(CT)の機能強化が加速している。青海公共コンテナふ頭では今年3月に旧A3ターミナルの第1期エリアをリニューアルオープンし、中央防波堤外側地区では新規整続き

2026年5月13日

オーシャン・アライアンス、北米東岸CBXの神戸寄港が休止

 オーシャン・アライアンスのアジア―北米東岸コンテナ航路「CBX」で神戸港への寄港が休止となる。運航船社となるCMA-CGMのアジア太平洋地区の広報担当者が12日までに本紙に対して続き

2026年5月13日

東京都港湾審議会、海上公園の大田区移管を承認

 東京都港湾審議会は12日開いた第104回会合で、東京都海上公園計画の変更とそれに伴う東京港港湾計画の軽易な変更案について審議し、原案通り承認した。京浜島ふ頭公園を大田区に移管する続き

2026年5月13日

ハパックロイド/キューネ、排出量削減へシップグリーン活用

 ハパックロイドとキューネ・アンド・ナーゲルは11日、海上コンテナ輸送における排出量削減に向けて協力すると発表した。キューネが今年4月から12月までの期間、東アジアから北欧州向けに続き

2026年5月13日

日本郵船、買収のヘルスケア物流事業、EBITDA、30年度に3倍の2.4億ユーロ

 日本郵船は11日の決算会見で、欧州物流企業ウォルデン・グループのヘルスケア物流事業買収に伴うEBITDA(金利・税・償却前利益)目標を示した。2026年度の約8000万ユーロ(約続き

2026年5月13日

アジア発米国向け、4月は3.9%減の162万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが12日に発表した、2026年4月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比3.9%減の162万続き

2026年5月13日

清水港・外貿コンテナ、4月は5%増の3.4万TEU

 静岡県清水港管理局が11日公表した、清水港の4月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比5.0%増の3万4224TEUとなった。3カ月連続で増加した。内訳は、輸出が8.9%増の1万770続き

2026年5月13日

CPKC、安全性とスピードで強み、メキシコ発着鉄道を強化

 北米の大手貨物鉄道会社・カナダ太平洋カンザスシティ鉄道(CPKC)は11日、都内で記者会見を開催した。同社のインターモーダル事業セールス&マーケティング部門のジョーダン・ケイファ続き

2026年5月13日

吉田運送、MSC・コスコと船社CY契約、ICD活用で陸送効率化

 ドライバー不足や時間外労働規制の強化に伴い、国際海上コンテナの国内輸送を担うドレージの確保が難しくなる中、吉田運送は茨城県坂東市で運営する坂東コンテナターミナル(坂東CT)と栃木続き

2026年5月13日

CMA-CGM、ケニアと戦略的協定締結、港湾・物流発展へ

 CMA-CGMは11日、ケニア政府と、物流の発展や港湾能力の開発に共同で取り組むハイレベルな枠組み協定を締結したと発表した。ケニアを中心とした東アフリカと中央アフリカにおける海上続き

2026年5月13日

LA港、4月は6%増の89万TEU、過去2番目

 米国西岸のロサンゼルス港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.7%増の89万861TEUとなった。2カ月ぶりにプラスに転じた。昨年は関税政策の影響で落ち込んだが、今年は反動で増続き

2026年5月12日

米UP鉄道/NS鉄道、修正合併申請を再提出、27年前半の完了目指す

 米国貨物鉄道大手のユニオン・パシフィック(UP)鉄道とノーフォーク・サザン(NS)鉄道は現地時間4月30日、米国陸上運輸委員会(STB)に対して修正した両社の合併申請書を再提出し続き

2026年5月12日

伏木海陸運送、25年7月~26年3月期決算、経常益13%増、港運事業で貨物量増

 伏木海陸運送の2025年7月~26年3月期連結決算は、経常利益が前年同期比13%増の10億4800万円だった。主力の港運事業で貨物取扱量が増加した。売上高は8%増の106億510続き

2026年5月12日

マトソン、1~3月期純利益は22%減、旧正月後荷動きは堅調

 マトソンは現地時間4日、2026年1~3月期の当期純利益が前年同期比21.7%減の5660万ドルとなったと発表した。主力の海上輸送事業と物流事業の両方で減益となった。売上高は3.続き

2026年5月12日

CUラインズ、6400TEU型船4隻を発注、中船黄埔文冲に

 CUラインズは4月末、中国船舶集団(CSSC)傘下の中船黄埔文冲船舶と中国船舶工業貿易に6400TEU型コンテナ船4隻を新造発注した。従来燃料仕様となり、全長240m、幅42.8続き

2026年5月12日

マトソン、3600TEU型LNG燃料船の整備が進展、27~28年に竣工

 マトソンは5日、韓国ハンファ・グループの米国造船所ハンファ・フィリー・シップヤード(フィリー造船所)で、3600TEU型LNG二元燃料対応コンテナ船3隻シリーズの2隻目の船体組み続き

2026年5月12日

釜山発コンテナ運賃指標、アフリカ向け上昇、米国は微増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が11日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が4月27続き

2026年5月12日

伊勢湾海運、26年3月期決算、経常益2%減の39億円

 伊勢湾海運が8日発表した2026年3月期連結決算は、経常利益が前の期比2%減の39億4500万円だった。金属加工機、完成自動車の輸出をはじめ、鉱産原料の輸入など輸出入ともに取扱貨続き

2026年5月12日

日本郵船・物流事業、26年3月期決算、経常益52%減、減収も取扱量底堅く

 日本郵船の2026年3月期連結決算によると、郵船ロジスティクスを中核とする物流事業の同期業績は売上高が前期比0.9%減の8047億円、経常利益が51.9%減の102億円だった。航続き

2026年5月12日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、4週連続上昇、前週比1%増

 ドゥルーリーが8日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%増の925ドル/FEUとなった。4週連続で上昇した。前年比では41%増となっている。釜山発上海続き