海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年1月8日

イスラエル政府、ZIM売却への反対可能性を示唆、黄金株を保有

 イスラエル政府は、イスラエル船社ZIMの売却プロセスに反対する可能性があることを示唆したようだ。イスラエル紙カルカリストが5日に報じた。  ZIMは昨年、同社社長兼CEOのエリ続き

2026年1月8日

港運合同賀詞交歓会、日港協・久保会長「誇りを持てる仕事へ」、人材確保に意欲

 日本港運協会と港湾近代化促進協議会、日本港湾福利厚生協会、港湾労働安定協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会の港運関係5団体は7日、都内で合同賀詞交歓会を開催した。主催者を代表し続き

2026年1月8日

ONE/エムティーアイ、海運のAI活用・DXで合弁会社、ベトナムで

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)と、人工知能(AI)とデータサイエンスを活用したソリューションを開発するエムティーアイ(本社=東京都新宿区、前多俊宏社長)は昨年1続き

2026年1月8日

MSC/ハンブルク市、HHLA全株式取得へスクイーズアウト

 MSCグループとハンブルク市の合弁会社であるハンブルク港湾会社(Port of Hamburg Beteiligungsgesellschaft SE)は5日、ドイツ・ハンブルク続き

2026年1月8日

サイバーロジテック、BNCTでAI型安全管制システム構築、釜山新港で

 韓国の海運・港湾・物流IT会社サイバーロジテックは、釜山新港のコンテナターミナル(CT)運営会社BNCTと、港湾作業現場における移動機器と港湾作業員の衝突事故防止を目的とした人工続き

2026年1月8日

マースクやCMA-CGM、ベネズエラへの運航継続、安全最優先

 米国によるベネズエラへの軍事介入に伴うコンテナ船事業への影響に関して、同国に配船する主要コンテナ船社が6日、声明を発表した。CMA-CGMは、「ベネズエラの港は引き続き稼働してお続き

2026年1月7日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米向けは上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が昨年12月29日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標続き

2026年1月7日

韓国、北極海航路活用に本腰、支援拡充や試験運航実施へ

 韓国は今年、北極海航路の利活用に向けて取り組みを加速する方針だ。韓国海洋水産部は昨年12月23日、北極海航路推進本部を設立した。アジアと欧州を最短距離で結ぶ航路として開発を進め、続き

2026年1月7日

主要コンテナ船社、25年も運航船腹量が拡大、用船比率は下落基調

 2025年も新造コンテナ船の就航と、解撤が低水準にとどまったことにより、主要コンテナ船社の運航規模は拡大した。海事調査会社アルファライナーのデータによると、今年1月時点における世続き

2026年1月7日

兵庫県港運関係12団体、賀詞交歓会、神戸港再編で生産性向上に期待

 兵庫県港運関係12団体は6日、神戸市内で2026年合同賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつした兵庫県港運協会の久保昌三会長は、現在進捗中の神戸港のコンテナターミナル再編続き

2026年1月7日

上海港、25年は過去最高の5506万TEU、16年連続世界一へ

 世界首位のコンテナ港湾となる中国・上海港の2025年のコンテナ取扱量は、前年比6.9%増の5506万2000TEUとなり、過去最高を更新した。上海国際港務集団(SIPG)が明らか続き

2026年1月6日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、4週連続で運賃上昇

 ドゥルーリーが昨年12月25日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%増の2213ドル/FEUとなり、4週連続で上昇し続き

2026年1月6日

ドゥルーリー・アジア域内指標、12月末は716ドル/FEUへ上昇

 ドゥルーリーが昨年12月31日付でまとめたアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、2週間前と比べて1%増の716ドル/FEUと上昇した。前年比では18%減となっている。ドゥ続き

2026年1月6日

インターエイシアライン、初の年間輸送量100万TEUを突破

 インターエイシアラインは2025年、初めて年間コンテナ輸送量が100万TEUを上回った。「60年近くにわたる当社の歴史の中で初めて100万TEUの節目を超えた。事業規模の大幅な拡続き

2026年1月6日

アジア発欧米向けコンテナ、25年は運賃下落も直近は上昇基調

 2025年のアジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は、1月初旬を除き一貫して前年同期比でマイナスとなった。24年は紅海情勢の悪化に伴う喜望峰経由の航路迂回が進んだことや、港湾混雑、ス続き

2026年1月6日

横浜港運協会など3団体、賀詞交換会、藤木会長「横浜の財産は人」

 横浜船主会と横浜港運協会、横浜港ハーバーリゾート(YHR)協会は4日、横浜市内で新年賀詞交換会を開催した。主催者あいさつに立ったYHR協会の藤木幸夫会長は、「横浜港は日本の船会社続き

2026年1月6日

横浜港、3年連続で外内貿300万TEU突破へ、選ばれる港へ機能強化

 横浜港の2025年における外内貿コンテナ取扱量が300万TEUを突破し、3年連続で300万TEU台を記録する見通しだ。横浜市の山中竹春市長が、4日に開催された横浜船主会と横浜港運続き

2026年1月6日

国交省港湾局の2026年度予算案、戦略港湾の機能強化に666億円

 国土交通省の2026年度港湾局関係当初予算案は、前年度並みの約2659億円となった。今年度補正予算との合算では、3856億円となる。来年度は、遠隔操作ガントリークレーンの導入支援続き

2026年1月6日

錦江航運、コンテナ船の新造整備を加速、1100・1800TEU型を整備

 中国の上海錦江航運(集団)は、新造コンテナ船の整備を進めている。昨年12月23日、中国の江蘇蘇美達集団(SUMEC)と1100TEU型新造コンテナ船2隻の建造契約を締結した。同社続き

2025年12月29日

【25年回顧・連載まとめ読み】 コンテナ船社アライアンス新時代無料

2025年はコンテナ船社のアライアンスが再編され、新たな時代の幕開けとなりました。各社がサプライチェーン最適化に向けてどのような選択肢を模索しているか、新たな時代を探りました。 続き