コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2026年5月11日
PSAインターナショナルは4月30日、中国の厦門コンテナターミナルグループ(XCTG)への投資案件を落札したと発表した。PSAは傘下のPSAアモイを通じて、XCTGの株式30%を…続き
2026年5月11日
中東情勢の悪化を受けて、今年1~3月期におけるドバイ港のコンテナ取扱量が大幅に減少した。同港を本拠とするターミナルオペレーターのDPワールドによると、1~3月の同港におけるコンテ…続き
2026年5月11日
欧州主要2港の今年1~3月期のコンテナ取扱量は、オランダのロッテルダム港が微増で推移する一方、ベルギーのアントワープ-ブルージュ港は悪天候の影響もあり、減少した。 ロッテルダ…続き
2026年5月11日
東京都港湾局が4月24日公表した、東京港の2月外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比3.6%増の33万6093TEUだった。2カ月連続で増加した。輸…続き
2026年5月11日
富山県は今年度も、伏木富山港の利用促進を図るための支援制度を実施する。コンテナ貨物に対する荷主企業奨励金や、国内輸送費助成制度、トライアル補助金、船社助成金などを実施する。 …続き
2026年5月11日
南星海運(日本総代理店=南星海運ジャパン)は5月から、マレーシアとインド西岸を結ぶコンテナ船サービス「HLS」を開始する。4月24日に発表した。日本出しの貨物に関しても、韓国の釜…続き
2026年5月11日
米アマゾンは4日、同社の物流ネットワークを外部企業に開放する新サービス「Amazon Supply Chain Services(ASCS)」を開始したと発表した。貨物輸送から在…続き
2026年5月11日
マースクのヴィンセント・クラークCEOは7日の決算説明会で、米アマゾンが今月4日に発表した、同社の物流ネットワークを外部企業に開放する新サービス「Amazon Supply Ch…続き
2026年5月11日
海事調査会社シー・インテリジェンスによると、3月のコンテナ船のスケジュール順守率は62.2%となった。前年同月比で5.2ポイント、前月比で3.9ポイント改善した。今年1月と同等の…続き
2026年5月11日
鈴与は4月28日、九州大学とネーミングライツに関する契約を締結し、同大学伊都キャンパスにて記念式典を開催したと発表した。3月13日に同契約を締結し、伊都キャンパスイーストゾーン大…続き
2026年5月11日
上組は8日、今年の大相撲五月場所から懸賞旗を掲出することになったと発表した。場内アナウンスは、「港と世界をつなぐ物流の上組」となる。同社は、これからもスポーツ文化の振興を通じた社…続き
2026年5月8日
外国船舶協会の甲斐督英会長(エムエスシー日本社長)は、日本のコンテナ海運の課題として、港湾能力の向上を挙げる。「今後は新造コンテナ船の就航に伴う玉突き配船により、域内航路にも大型…続き
2026年5月8日
MSCは4月下旬から、アジア―欧州コンテナ航路「ALBATROS」「BRITANNIA」を改編し、寄港地を調整した。「ALBATROS」は厦門とクライペダに、「BRITANNIA…続き
2026年5月8日
ドゥルーリーが1日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比3%増の918ドル/FEUとなった。3週連続でプラスとなった。前年比では40%増となっている。釜山…続き
2026年5月8日
マースクが7日に発表した2026年1~3月期決算は、当期純利益が前年同期比92%減の1億ドルとなった。コンテナ船を中心とする主力の海運事業は、コンテナ輸送量が伸びたものの、市況悪…続き
2026年5月8日
CMA-CGMが運航する日本―北米西岸間の直航便「EX1」に投入されている5598TEU型コンテナ船“PRESIDENT LB JOHNSON”が4日、神戸港に初入港した。6日に…続き
2026年5月8日
商船三井グループのジャパンエキスプレス(本社=神戸市、岡本匠司社長)は7日、神戸港ポートアイランド地区に「ポートアイランド物流センター・危険物倉庫」(神戸市中央区港島6丁目1)を…続き
2026年5月8日
上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、4月30日付の上海発欧州向けの運賃は前週比1.6%増の1521ドル/TEU、上海発地中海向けは0.4%増の2430ド…続き
2026年5月8日
韓国船社HMMの労使は4月30日、釜山への本社移転に関して合意した。8日の臨時株主総会で本社移転に関する定款変更を審議する予定で、承認されれば登記などの法的手続きを正式に進めてい…続き
2026年5月8日
イスラエル船社ZIMは現地時間4月30日、臨時株主総会を開催した。株主はハパックロイドとの合併案に関して賛成多数で承認した。これまで臨時株主総会での承認が1つのハードルとされてい…続き