海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年5月22日

名港海運、藤前干潟を清掃

 名港海運は19日、「藤前干潟クリーン大作戦」に同社グループの従業員やその家族44人が16日参加したと発表した。藤前干潟は日本有数の渡り鳥の飛来地でありラムサール条約登録湿地。 続き

2026年5月21日

《連載》キーマンに聞く横浜港の港湾運営②、横浜川崎国際港湾会社・中井拓志社長、タイムパフォーマンス向上に注力

 京浜港の港湾運営会社である横浜川崎国際港湾会社(YKIP)は今年、設立10周年を迎えた。今後もユーザーであるコンテナ船社にとって安心で使いやすい港として選ばれ続けるために、横浜港続き

2026年5月21日

井本商運、内航コンテナ船の海外建造を検討、BOSの起用を視野

 内航コンテナ船最大手の井本商運は、日本籍の内航コンテナ船の海外建造を検討している。日本建造を軸としつつも、「足元では船価の高騰に加え、船台の確保も難しくなっている。今後、2000続き

2026年5月21日

ダイエイシッピング、オンラインブッキング開始

 韓国船社の太榮商船の日本総代理店ダイエイシッピングは18日から、E-SERVICE(オンラインブッキングサービス)を開始した。同社が運航するコンテナ船の全航路を対象に、新たにオン続き

2026年5月21日

自民党港湾議連、総会を開催、森山会長「極めて大事な時期」

 自民党港湾議員連盟は20日、党本部で総会を開催した。国土交通省港湾局が港湾行政の最近の動向を共有したのに加え、意見交換を実施。森山裕港湾議連会長は「足元では物価高騰の問題もあるが続き

2026年5月21日

JR貨物、海コン輸送、運賃競争力に課題、次世代低床貨車を試験走行

 日本貨物鉄道は15日、「今後の鉄道物流のあり方に関する検討会」中間とりまとめに対する2026年3月期のKGI/KPIの達成状況について発表した。国際海上コンテナの海陸一貫輸送への続き

2026年5月21日

国交省、港湾ロジ強化施策とりまとめ、港湾ロジWG

 国土交通省は第4回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)を20日開催し、港湾ロジスティクスの強化に向けた施策をとりまとめた。座長を務める金子恭之国交大臣は「今後は港湾荷役機続き

2026年5月21日

釜山港、次世代燃料の供給インフラ構築へ、2032年までに

 釜山港湾公社は2032年までに、釜山新港でLNG燃料やメタノール燃料などの次世代燃料を安定的に供給するためのインフラを整備していく方針だ。釜山新港南側コンテナふ頭背後団地内の約1続き

2026年5月21日

南沙港、第5期開発に着工、670万TEU増強、ハブ機能強化

 広州市南沙港で15日、港湾拡張に向けた第5期工事プロジェクトに正式に着工した。同プロジェクトは年間670万TEUのコンテナ処理能力を持つターミナルを造成する計画で、完成後は南沙港続き

2026年5月20日

《連載》キーマンに聞く横浜港の港湾運営①、横浜市港湾局・新保康裕局長、コンテナ機能強化へ整備加速

 横浜港ではコンテナ機能の強化に向けて、本牧ふ頭の再編強化や新本牧ふ頭の造成が着実に進んでいる。横浜市港湾局の新保康裕局長は、「国際基幹航路の維持・拡大や、横浜港の国際競争力強化に続き

2026年5月20日

北米主要港、1~3月期は4%減の1325万TEU、カナダ西岸は好調

 北米主要11港の今年1~3月期のコンテナ取扱量は、前年同期比3.5%減の1324万7316TEUとなった。米国の港湾がヒューストン港を除いて軒並み減少する一方で、カナダの港湾はバ続き

2026年5月20日

WSC、発注・就航済み二元燃料船が1200隻、コンテナ・自動車船で

 定期船社などで構成される世界海運評議会(WSC)は12日、二元燃料対応のコンテナ船と自動車運搬船の就航隻数と発注残の合計が1200隻を突破したと発表した。環境負荷低減や環境規制へ続き

2026年5月20日

ロングビーチ港、4月は6%減の82万TEU、過去3番目

 米国ロングビーチ港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.7%減の81万7992TEUとなった。昨年は米国の関税政策に備えた前倒し出荷の動きによって4月実績として最高値を記録して続き

2026年5月20日

愛媛オーシャン・ライン、細島港に隔週寄港、6月から

 愛媛オーシャン・ラインは6月から、瀬戸内・九州・沖縄―台湾・韓国間を結ぶコンテナ航路「ITX」で、宮崎県の細島港に隔週寄港を開始する。カバレッジを拡大するとともに、安定したサービ続き

2026年5月20日

ハパックロイド、女性乗組員増加へ施策強化

 ハパックロイドは18日、海事産業における女性の割合を持続的に増やしていくことを目的として、新たに「Shefarer Program(シーフェアラー・プログラム)」を開始すると発表続き

2026年5月20日

シノトランス、1800~8200TEU型12隻を発注、27年以降就航へ

 シノトランス・コンテナラインズは15日、コンテナ船12隻を新造発注した。内訳は、中国の招商局船舶工業集団武漢青山船廠に1800TEU型コンテナ船4隻、招商局金陵船舶(南京)に30続き

2026年5月20日

東京港、開港記念祝賀会、港湾関係者ら、開港85周年祝う

 東京港開港記念祝賀会が19日に都内で開かれ、港湾関係者らが開港85周年を祝った。あいさつに立った東京港開港記念祝賀会実行委員会の水島健二会長は「この繁栄を守り、さらに輝かしいもの続き

2026年5月20日

東京港、港湾功労者7人を表彰

 東京都と東京みなと祭協議会は18日都内で開いた2026年東京港港湾功労者表彰式で、東京港の発展に尽力した功労者7人を表彰した。東京都港湾局の村田拓也技監が東京都知事の感謝状を手渡続き

2026年5月20日

ロジテクノサービスが物流研究会、「交流で協働し相乗効果を」

 海上コンテナの利用運送事業や内陸コンテナデポのコンサルティング事業を展開するロジテクノサービスは15日、都内で、物流業界の課題について考える交流イベント「物流研究会」を開催した。続き

2026年5月20日

マースク、印で医薬品向け冷蔵鉄道輸送、ハイデラバード―ナバシェバ間

 マースクはこのほど、インドのハイデラバードの医薬品製造拠点の集積地とナバシェバ港を結ぶ専用リーファー鉄道サービスを開始したと発表した。インド国営コンテナ輸送会社のCONCORと連続き