海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年3月27日

国交省港湾局、計画実現へ各協議会の活動明確化、CNP形成検討会

 国土交通省港湾局は17日に開催した第9回カーボンニュートラルポート(CNP)の形成に向けた検討会の議事概要をこのほど公表した。これまでは計画作成に主眼を置いていたが、今後は計画実続き

2026年3月27日

HMM、設立50周年で新ビジョンを公表、「Move Beyond Maritime」

 韓国船社HMMは24日、設立50周年記念式典を開き、新たなビジョン「Move Beyond Maritime」を発表した。主力の海運事業に加えて、「より大きな価値を提供し、より良続き

2026年3月27日

苫小牧港、低・脱炭素燃料船の支援制度創設、CNP形成へ

 苫小牧港管理組合は4月1日から、低・脱炭素燃料船向けの新たな入港料インセンティブ制度を創設すると発表した。加えて、2021年4月から参加しているESIプログラムに基づく入港料イン続き

2026年3月27日

敦賀港利用促進セミナー、新規中国航路や助成金をPR

 福井県と敦賀市、敦賀港国際ターミナルは23日、福井市内の会場とオンラインで「敦賀港利用促進セミナー」を開催した。主催者あいさつで、福井県産業労働部成長産業立地課の高山昌英課長は「続き

2026年3月27日

東北国際物流戦略チーム、輸送力不足対応や農水輸出で議論

 国土交通省東北地方整備局は24日、第20回東北国際物流戦略チーム本部会を開催したと発表した。ウェブ併用で6日に開催。東北港湾を利用したモーダルシフトの推進と、農林水産物・食品輸出続き

2026年3月27日

国交省港湾局、三島川之江港・博多で港湾整備、来年度新規事業

 交通政策審議会港湾分科会は23日開いた第20回事業評価部会で、2026年度の事業開始に向けた港湾整備事業の新規事業採択時評価として、三島川之江港金子地区と博多港箱崎ふ頭地区の各事続き

2026年3月27日

高知新港、25年外内貿コンテナは0.7%減、実入りは2.5%減

 高知県が23日に発表した、高知新港の2025年通年(1~12月)の外内貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年比0.7%減の1万2392TEUとなった。このうち実入りの外続き

2026年3月26日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑪、人材配置と当局承認取得に奔走

 「いざなぎプロジェクト」で最も大変だったのが人の配置でした。各国法人の拠点をどこに置き、誰がトップに就くかという調整を一つひとつの国・地域で行うことになりました。  シンガポー続き

2026年3月26日

《連載》海上コンテナの国内物流危機①、ドレージ逼迫、運べない時代に備え

 コンテナ物流において、日本国内の輸送が難しくなりつつある。ドライバー不足や時間外労働規制の強化に伴ってドレージの確保が難しくなっているほか、主要港における港湾混雑や、港湾労働者不続き

2026年3月26日

日本―欧州間コンテナ、11月は14%増の9.8万TEU、3カ月ぶり増

 日本海事センターが24日に公表したコンテナ荷動き統計によると、昨年11月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比13.8%増の9万7982TEUとなった。3カ月ぶりに増加となっ続き

2026年3月26日

インターエイシアライン、新コンテナデザインを発表

 インターエイシアラインは25日、赤を基調とした大胆で個性的な新たなコンテナデザイン「INTERASIA RED」を発表した。赤は卓越性を追求するインターエイシアラインのビジネス精続き

2026年3月26日

APMターミナルズ、墨ラザロカルデナス港の拡張加速、第2期工事完了

 マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは20日、メキシコ西岸のラザロカルデナス港で運営するコンテナターミナルについて、第2期拡張部の工事完了と、第3期拡張工事への続き

2026年3月26日

【イラン・中東緊迫】ハパックロイド、コンテナ可視化ツールを無料提供、輸送変更に対応

 ハパックロイドは、中東情勢の悪化に伴うコンテナ船の運航スケジュールやルートの変更が相次いでいることを踏まえ、ドライコンテナ向けのリアルタイム可視化ツール「Live Positio続き

2026年3月26日

ハチソン港湾部門、25年EBITは8%増、取扱量は増加

 CKハチソン・ホールディングスが19日に発表した、同社の港湾・関連サービス部門の2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比8%増の488億9500万香港ドル(約62億40続き

2026年3月26日

横浜市港湾局、港湾インフラDX戦略を策定、政令市港湾局で初

 横浜市港湾局は25日、政令市港湾局として初めて港湾インフラDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略を策定したと発表した。戦略を策定した2025年から27年までの3年間で業務の続き

2026年3月26日

アジア域内コンテナ、1月は8.5%増の409万TEU、過去最高

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく2026年1月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比8.続き

2026年3月26日

釜山港、2月は0.6%増の198万TEU

 釜山港湾公社によると、釜山港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.6%増の198万1237TEUとなった。輸出は11.6%減の38万7519TEU、輸入は0.2%減の39万15続き

2026年3月26日

APMターミナルズ、ベトナム北部のHHITに49%出資

 マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは20日、ベトナム北部のハテコ・ハイフォン・インターナショナル・コンテナターミナル(HHIT)に49%出資すると発表した。 続き

2026年3月26日

苫小牧港、25年は1.7%増の1億171万トン、国際コンテナは2.0%減

 苫小牧港管理組合が23日に発表した、苫小牧港の2025年の海上出入貨物(速報値)は、前年比1.7%増の1億171万286トンだった。3年ぶりに増加に転じ、13年連続で1億トンを上続き

2026年3月26日

米国発アジア向けコンテナ、25年は0.5%減の573万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが24日発表した、2025年通年(1~12月)の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年比0.5%減の573万4193TEUだった。昨年12月単月続き