海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年6月1日

イスラエル政府、ハパックロイド/ZIM合併に難色か

 ハパックロイドとZIMの合併計画について、イスラエル政府の動向に注目が集まっている。イスラエル政府はZIMの黄金株を持っており、合併が成立するには政府の承認が必要だ。一方で、イス続き

2026年6月1日

自民党港湾議連、財務省に要望

 自民党港湾議員連盟(森山裕会長)は5月20日、財務省主計局に対し、港湾の整備・振興に関する緊急要望を行った。港湾の国際競争力強化やサプライチェーンの強靭化、DXや脱炭素化などに向続き

2026年5月29日

IBEW、CPKCにスト通告、31日から

 北米の貨物鉄道大手カナダ太平洋カンザスシティ鉄道(CPKC)は現地時間27日、カナダ全土の信号・通信部門の従業員約300人を代表する労働組合である国際電気工事労働者同胞団(IBE続き

2026年5月29日

世界主要港、1~3月は中国堅調も北米は低調、欧州は悪天候影響

 世界の主要コンテナ港湾の今年1~3月期のコンテナ取扱量が出揃いつつある。上位の中国港湾は堅調に伸びる一方で、中東情勢の悪化に伴いドバイ港が前年同期比3割減と大幅に落ち込み、トップ続き

2026年5月29日

日本港湾協会総会、YKIPら5者が意見表明、投資への支援など

 日本港湾協会が27日開いた第99回定時総会で、横浜川崎国際港湾会社(YKIP)、秋田県男鹿市、新潟県聖籠町、愛媛県四国中央市、福岡県苅田町の5者が港湾機能強化などに関して意見を表続き

2026年5月29日

関門港運協会など、総会を開催、野畑会長「日曜荷役再開目指す」

 関門港運協会と港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部門司支部、関門港運会館は22日、北九州市内で総会を開催した。今年度の事業計画などについて承認した。  あいさつに立った関続き

2026年5月29日

日本主要港、大型船の受入能力強化が課題、航路維持・復活へ

 日本主要港の基幹コンテナ航路の維持・拡大に向けて、大型コンテナ船の受け入れ能力の強化が課題となっている。超大型コンテナ船の受け入れに加えて、従来アジア―欧州航路などに投入されてい続き

2026年5月28日

【未来を探せ~70の視点】#15 日本内航コンテナ船協会・井本隆之会長、持続可能な運航体制を構築

 国際コンテナ戦略港湾政策に基づく地方から戦略港湾への集貨と、国内海上物流において重要な役割を果たす内航コンテナ船。足元では船員や港湾労働者の不足が顕在化し、ネットワークの維持・拡続き

2026年5月28日

アジア域内コンテナ、3月は5.3%増の429万TEU、過去最高

 日本海事センターが26日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく3月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比5.3%増の42続き

2026年5月28日

国交省・港湾計画業務改善検討会、多角的な港湾能力の反映など

 国土交通省港湾局は2026年度第1回港湾計画業務改善検討会を14日開催し、港湾計画業務改善に向けた検討の方向性を議論した。多角的な港湾能力の反映など4つの具体的な検討事項案が示さ続き

2026年5月28日

千葉県港湾整備促進協議会、港湾整備・振興要望を決議

 千葉県港湾整備促進協議会は25日、千葉市内で2026年度の千葉県港湾整備振興大会を開催した。港湾事業者など関係者約140人が参加した。千葉県内港における物流機能の強化に向けた港湾続き

2026年5月28日

日本港湾協会、横須賀市で総会、進藤孝生会長を再任

 日本港湾協会は27日、横須賀市で第99回定時総会を開催した。任期満了に伴う役員選任では、進藤孝生会長(日本製鉄相談役)ら17人を再任し、11人を新任した。12人が任期満了で退任し続き

2026年5月28日

CMA-CGM、2.4万TEU型LNG燃料船が竣工、仏籍10隻シリーズの1番船

 CMA-CGMは26日、フランス籍の2万4212TEU型LNG燃料対応コンテナ船シリーズ10隻の1番船“CMA CGM NOTRE DAME”の引き渡しを受けたと発表した。同船は続き

2026年5月28日

ハパックロイド、ロスコフCOOが退任、後任は今後決定

 ハパックロイドは26日、マクシミリアン・ロスコフCOOが6月30日付で退任すると発表した。後任は今後決定する。新COOへの円滑な移行のため、移行期間中は顧問として会社に残る予定。続き

2026年5月28日

日本―欧州間コンテナ、1月は4%増の7.3万TEU

 日本海事センターが26日に公表したコンテナ荷動き統計によると、今年1月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比4.1%増の7万3285TEUとなった。日本発欧州向けが20.4%続き

2026年5月28日

米国発アジア向けコンテナ、2月は1.3%増の45.5万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表した2月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比1.3%増の45万5382TEUとなった。2カ月連続でプラスとなった。ベトナ続き

2026年5月28日

世界主要3港、4月もコンテナ取扱量は堅調、寧波は累計2位維持

 世界のコンテナ取扱量上位3港の4月実績はいずれも増加した。中国の上海港は前年同月比7.8%増の485万3000TEUとなり、9カ月連続で増加した。寧波舟山港は5.8%増の370万続き

2026年5月28日

欧州発アジア向け、3月は微減の56万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく3月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年5月27日

日本郵船・阿曽ライナー&ロジスティクス事業統轄本部長に聞く、中長期的視点で成長目指す

 日本郵船の阿曽智孝常務執行役員ライナー&ロジスティクス事業統轄本部長は本紙インタビューで、「ライナー&ロジスティクス事業は日本郵船グループの重要な事業基盤だ。事業環境の先行きは不続き

2026年5月27日

京浜海貨同業会、総会を開催、飯塚会長「港湾電子化の普及促進」

 京浜海運貨物取扱同業会は22日、横浜市内で第79回定時総会を開催した。総会後の懇親会であいさつに立った飯塚利信会長(内外日東代表取締役社長)は、総会で承認された2026年度の事業続き