海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年3月17日

阪神国際港湾会社、ブルーアライアンス港で提携、熊本・八代港と

 阪神国際港湾会社は13日、熊本港ポートセールス協議会および八代港ポートセールス協議会と、阪神港と熊本港・八代港を結ぶ国際フィーダー定期航路の活用を通じて、コンテナ貨物の取扱量増加続き

2026年3月17日

四日市港・外貿コンテナ、1月は24.5%増の1.4万TEU

 四日市港管理組合が16日に発表した、1月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年同月比24.5%増の1万4036TEUとなった。このうち、輸出は23.0%増の7081続き

2026年3月17日

釜山発コンテナ運賃指標、地中海向け上昇、総合指標6.3%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が16日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比6続き

2026年3月17日

アジア発米国向け、2月は4.7%減の160万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが16日に発表した、2026年2月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比4.7%減の155万続き

2026年3月17日

港湾春闘、労働行動なら日本発着に影響も、竹内委員長「平日も視野」

 2026年港湾春闘の動向によって、日本発着の海上コンテナ物流に影響が出る可能性が懸念されている。今月12日に第2回中央団体交渉を開催し、日本港運協会が港湾労働組合側の要求に対して続き

2026年3月17日

国交省・港湾ロジWG、荷役機械など官民投資指針案議論

 国土交通省は16日、第2回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)を開催した。前回の初会合での議論を踏まえた港湾ロジスティクス強化に向けた施策の方向性や、港湾荷役機械、サイバ続き

2026年3月17日

国交省港湾局、国との連携想定の必要性追記、CT港湾BCP指針改訂

 国土交通省港湾局は13日、コンテナターミナル(CT)における事業継続計画検討委員会を都内で開催し、「港湾BCP策定ガイドライン(改訂版)」のとりまとめに向けて議論した。前回会合を続き

2026年3月17日

【イラン・中東緊迫】コンテナ船、燃料供給不安で減速航海の可能性、陸上輸送もコスト高

 中東情勢の悪化に伴う同エリアからの原油供給の縮小や原油高は、コンテナ輸送においても広範囲に悪影響を及ぼしそうだ。船舶燃料の供給不足懸念や価格高騰を背景に、燃料節約のため減速航海が続き

2026年3月17日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比5%減の616ドル/FEU

 ドゥルーリーが13日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比5%減の616ドル/FEUとなった。前年比では2%増となっている。上海発ジャワハルラルネルー向け続き

2026年3月17日

シンガポール港、2月は3%増の342万TEU

 シンガポール港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比3.2%増の342万1100TEUとなった。これにより、1~2月累計のコンテナ取扱量は前年同期比7.3%増の731万3450TE続き

2026年3月16日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏④、ウィン・ルーズの交渉で奮闘

 1990年代はコンテナ船社のグローバルアライアンス組成の動きが加速していきました。航路ごとに提携相手を選択してコンソーシアムを結成する形から、東西航路を一体化した形でアライアンス続き

2026年3月16日

コスコ、1.6万TEU型シリーズ最終船が命名、メタノール対応

 コスコシッピングホールディングスはこのほど、1万6000TEU型のメタノール二元燃料コンテナ船“COSCO SHIPPING LILY”の命名を行ったと発表した。揚州中遠海運重工続き

2026年3月16日

OOIL、25年純利益は41%減の15億ドル、コンテナ輸送量は増加

 OOCLの親会社OOILが12日に発表した2025年通年(1~12月)決算は、親会社株主に帰属する当期純利益が、前年比41.3%減の15億1348万ドルだった。コンテナ船市況の悪続き

2026年3月16日

上組、CVC事業を本格化

 上組は4月1日付で、「CVC開設準備室」を「CVC事業室」に改称する。既存事業を起点とした新領域の開拓をこれまで以上に加速させるため、スタートアップ企業を対象としたコーポレート・続き

2026年3月16日

東京高裁、産別最賃の日港協控訴を棄却、回答次第で組合はスト検討

 港運労使間で長年の懸案となっている産別最低賃金の統一回答問題について、東京高等裁判所は12日、日本港運協会による中央労働委員会の命令取り消し請求に関する控訴を棄却した。東京高裁は続き

2026年3月16日

LA港、2月は3%増の82万TEU、旧正月前ラッシュで好調

 ロサンゼルス港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比2.9%増の82万4323TEUだった。2月実績として過去2番目に多い水準となった。実入り輸出は6.9%増の11万6633TEU続き

2026年3月16日

NXHD/井本商運/JR貨物/関西電力/川崎重工など12社、関西で水素サプライチェーン実証

 関西電力、JR西日本、日本貨物鉄道(JR貨物)、NTT、NTTアノードエナジー、パナソニック、川崎重工業、川崎車両、北酸、井本商運、神戸製鋼所、NIPPON EXPRESSホール続き

2026年3月16日

厚労省、平均常用港湾労働者が減少、入職促進へ若年層PR加速

 労働政策審議会は13日、第52回職業安定分科会雇用対策基本問題部会港湾労働専門委員会を開催した。2024年度から5カ年の現行港湾雇用安定等計画の進捗状況について審議した。6大港に続き

2026年3月16日

ヤンミン、1.3万TEU型LNG燃料船6隻を整備、船隊競争力を強化へ

 ヤンミン・マリン・トランスポートは12日に開催した取締役会で、1万3000TEU型のLNG二元燃料コンテナ船6隻を発注する方針を決めた。発注造船所は明らかにしていない。同社は20続き

2026年3月16日

ヤンミン、25年純利益は73%減の5.5億ドル、6年連続で黒字

 ヤンミン・マリン・トランスポートが12日に発表した、2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比26.6%減の1635億5810万台湾ドル(約52億4000万ドル)、営業利続き