海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年3月5日

【イラン攻撃】コンテナ船社、ドライコンテナも予約停止の動き、冷蔵・危険品に続き

 中東情勢の悪化に伴い、主要コンテナ船社が同地域発着の新規ブッキングを停止する動きが加速している。当初はリーファー貨物や危険物を中心に引き受けを停止していたが、ドライコンテナにも停続き

2026年3月5日

【イラン攻撃】コンテナ船、需給逼迫で運賃上昇可能性も、港湾混雑や空コン不足懸念

 中東情勢の悪化を受けて、主要コンテナ船社は喜望峰経由のルートに再迂回しているほか、中東発着サービスのスケジュールの再調整を進めている。迂回やスケジュール変更によりリードタイムが延続き

2026年3月5日

興亜ライン、瀬戸内航路で福山追加

 韓国船社興亜ライン(日本総代理店=シノコー成本)は今月上旬から、瀬戸内―韓国間のコンテナ船サービス「ISX」を改編する。新たに福山港に追加寄港する。これにより、既存サービスと合わ続き

2026年3月5日

コンテナ船、1月の定時順守率は62.4%、前月比では悪化

 海事調査会社シー・インテリジェンスによると、今年1月のコンテナ船のスケジュール順守率は62.4%となった。前年同月比では11.0ポイント上昇したが、前月比では0.4ポイント低下し続き

2026年3月5日

物流大綱検討会、30年度に輸送力最大25%不足、策定へ提言

 次期総合物流施策大綱の策定に向けて、今後の物流施策の在り方について検討を行ってきた「2030 年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会」は3日、提言をとりまとめた。将来的な輸送続き

2026年3月5日

5大港・最速報値、25年は1.6%増の1388万TEU、2年連続プラス

 5大港(東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の2025年通年の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ含む)は、前年比1.6%増の1388万TEUだった。2年連続で続き

2026年3月5日

東京港、25年は2%増の427万TEU、2年連続プラス

 東京港の2025年の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年比2.4%増の426万8546TEUだった。2年連続でプラスとなった。内訳は、輸出が0.8%増の続き

2026年3月5日

阪神国際港湾、神戸港に基幹航路3サービス就航、利便性向上

 阪神国際港湾会社は3日、神戸港に新たな東西基幹航路3サービスが就航すると発表した。いずれもCMA-CGMが運航するサービスとなる。国際コンテナ戦略港湾政策では基幹航路の維持・拡大続き

2026年3月5日

CONPAS、東京港・横浜港で搬入票事前照合実証、2日から開始

 国土交通省関東地方整備局は2日から横浜港の南本牧ターミナルと本牧BCターミナル、東京港の大井3・4号ターミナルと青海4号ターミナルで電子搬入票の事前照合にかかる新・港湾情報システ続き

2026年3月5日

横浜港、25年は2%増の281万TEU、5年連続プラス

 横浜港の2025年の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年比2.1%増の281万2820TEUだった。5年連続でプラスとなった。内訳は、輸出が3.5%増の続き

2026年3月5日

海外港湾PJ協、アフリカとの関係強化で意見交換

 国土交通省港湾局はこのほど、1月下旬に開催した「第16回海外港湾物流プロジェクト協議会」の議事概要を公表した。今回はアフリカなどでの港湾の整備・運営などについて議論した。国交省が続き

2026年3月4日

【イラン攻撃】国際港湾協会、港湾労働者保護を要請

 国際港湾協会(IAPH)は2日、イェンス・マイヤー会長(ハンブルク港CEO)が中東情勢の悪化に関して声明を発表した。「港湾労働者も紛争の最前線に立たされている。攻撃が続く限り、港続き

2026年3月4日

【イラン攻撃】ONE、ペルシャ湾発着の予約を停止

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は2日、中東情勢の悪化を受けて、ペルシャ湾発着コンテナ貨物の新規ブッキングを一時停止すると発表した。船員や船舶、貨物の安全を優先し続き

2026年3月4日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米上昇で総合指標6%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が3日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比6.続き

2026年3月4日

CMA-CGMグループ、アジア域内JPXを改編

 CMA-CGMグループは2日、日本と東南アジアを結ぶコンテナ航路「JPX」サービスを改編すると発表した。日本の寄港地と寄港順を見直したほか、寧波港に追加寄港する。  新たな寄港続き

2026年3月4日

上組、日吉原蓄電所を建設、29年稼働、系統用蓄電池事業を強化

 上組は2月27日、「上組日吉原蓄電事業合同会社」を設立したと発表した。経済産業省による2025年度の「再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助続き

2026年3月4日

アジア―欧米航路、輸出入インバランスは25年も拡大、収益性が悪化

 アジア―欧米コンテナ航路では2025年も輸出入のインバランスが拡大した。日本海事センターがまとめる統計によると、アジア―欧州コンテナ航路では2016年時点で往復航全体に占めるアジ続き

2026年3月4日

上組、日本ポート産業を完全子会社化、コールドチェーン強化

 上組は2月27日、日本ポート産業の株式を追加取得し、完全子会社化したと発表した。日本ポート産業は、冷凍・冷蔵の温度帯における保管や運送事業に優れた技術と実績を有している。完全子会続き

2026年3月3日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、アジア域内は旧正月明けも下落

 ドゥルーリーが2月27日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%減の552ドル/FEUとなり、9週連続で下落した。前年比では10%減となっている。上海発続き

2026年3月3日

高麗海運、西日本コンテナ航路を再編

 韓国船社高麗海運(日本総代理店=高麗海運ジャパン)は4月から、西日本のコンテナ船サービスを改編する。今月2日に発表した。「JKE」と「JKW」を統合し、「JKW3」サービスとして続き