海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年3月9日

パンスター、威海RORO船サービスを本格開始、モンゴルも視野

 韓国のパンスター(日本総代理店=サンスターライン)は今月から、国際RORO船による中国の威海港への寄港サービスを本格的に開始する。現在寄港している石島港から威海港へ寄港地を変更す続き

2026年3月9日

四日市港、脱炭素化の新たなKPIにCNP認証、港湾脱炭素化計画変更案

 四日市港管理組合は5日、四日市市内で「2025年度四日市港港湾脱炭素化推進協議会」を開催した。四日市港港湾脱炭素化推進計画の変更案について議論したほか、同協議会の参画企業によるC続き

2026年3月9日

北九州港、25日にひびきCTで視察会

 北九州港航路集貨対策委員会は25日、北九州港・ひびきコンテナターミナル(CT)で視察会を開催する。響灘臨海工業団地をバスで周遊し、CT内の見学や説明会を行う。参加申し込みはオンラ続き

2026年3月9日

上海港、2月は12%増の435万TEUで最高値

 上海港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比11.5%増の435万1000TEUとなった。7カ月連続で増加した。2月実績としては初めて400万TEUを上回り、過去最高を更新した。こ続き

2026年3月6日

横須賀港、新規ふ頭は工区分割で段階整備、完成区画から順次供用

 横須賀市は、今後整備予定の新規ふ頭について、工区を3つに分割し、優先度の高い施設から段階的に整備する方針だ。4日に開催された横須賀市議会都市整備常任委員会(予決算分科会)で明らか続き

2026年3月6日

CMA-CGMグループ、フィリピン航路で仙台寄港、御前崎もカバー

 CMA-CGMグループは今月中旬から、日本―フィリピン間のコンテナ航路「JP8」を改編する。新たに宮城県の仙台塩釜港に追加寄港する。日本―フィリピン航路「JPX」で抜港となった御続き

2026年3月6日

EU港湾戦略、外国資本の港湾所有で新基準、競争力強化と安全保障を両立

 欧州委員会は4日、欧州港湾の競争力とレジリエンス、安全性、持続可能性を高めていくことを目的とした「EU港湾戦略(EU Ports Strategy)」を策定した。外国資本による港続き

2026年3月6日

国交省・洋上風力港湾のあり方検討会、基地港湾の効率的な運営を検討

 国土交通省港湾局は4日、「2025年度第3回洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会」を開催した。浮体式洋上風力発電に対応した港湾の施設規模や基地港湾のさらなる効続き

2026年3月6日

次世代高規格ユニットロードT検討会、シャーシ位置管理の指針案議論

 国土交通省は5日、港湾におけるシャーシ・コンテナ位置管理システムの導入を推進する「次世代高規格ユニットロードターミナル導入推進会議」を開催した。今年度、実際の港湾のターミナルにお続き

2026年3月6日

国交省、港湾水素受入環境検討会、ガイドライン最終とりまとめ議論

 国土交通省港湾局は5日、港湾における水素等の受入環境整備に向けた検討会を開催した。今回は「港湾における水素・アンモニア等の受入環境整備にかかるガイドライン案」について、最終とりま続き

2026年3月6日

名港海運、FCフォーク導入トライアルに参加、名古屋港のCNP形成で

 名港海運は2日、水素燃料電池(FC)フォークリフトの導入に向けた5日間の実証トライアルに参加したと発表した。同社は名古屋港の「名古屋港港湾脱炭素化推進計画(カーボンニュートラルポ続き

2026年3月5日

【イラン攻撃】コンテナ船社、ドライコンテナも予約停止の動き、冷蔵・危険品に続き

 中東情勢の悪化に伴い、主要コンテナ船社が同地域発着の新規ブッキングを停止する動きが加速している。当初はリーファー貨物や危険物を中心に引き受けを停止していたが、ドライコンテナにも停続き

2026年3月5日

【イラン攻撃】コンテナ船、需給逼迫で運賃上昇可能性も、港湾混雑や空コン不足懸念

 中東情勢の悪化を受けて、主要コンテナ船社は喜望峰経由のルートに再迂回しているほか、中東発着サービスのスケジュールの再調整を進めている。迂回やスケジュール変更によりリードタイムが延続き

2026年3月5日

興亜ライン、瀬戸内航路で福山追加

 韓国船社興亜ライン(日本総代理店=シノコー成本)は今月上旬から、瀬戸内―韓国間のコンテナ船サービス「ISX」を改編する。新たに福山港に追加寄港する。これにより、既存サービスと合わ続き

2026年3月5日

コンテナ船、1月の定時順守率は62.4%、前月比では悪化

 海事調査会社シー・インテリジェンスによると、今年1月のコンテナ船のスケジュール順守率は62.4%となった。前年同月比では11.0ポイント上昇したが、前月比では0.4ポイント低下し続き

2026年3月5日

物流大綱検討会、30年度に輸送力最大25%不足、策定へ提言

 次期総合物流施策大綱の策定に向けて、今後の物流施策の在り方について検討を行ってきた「2030 年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会」は3日、提言をとりまとめた。将来的な輸送続き

2026年3月5日

5大港・最速報値、25年は1.6%増の1388万TEU、2年連続プラス

 5大港(東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の2025年通年の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ含む)は、前年比1.6%増の1388万TEUだった。2年連続で続き

2026年3月5日

東京港、25年は2%増の427万TEU、2年連続プラス

 東京港の2025年の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年比2.4%増の426万8546TEUだった。2年連続でプラスとなった。内訳は、輸出が0.8%増の続き

2026年3月5日

阪神国際港湾、神戸港に基幹航路3サービス就航、利便性向上

 阪神国際港湾会社は3日、神戸港に新たな東西基幹航路3サービスが就航すると発表した。いずれもCMA-CGMが運航するサービスとなる。国際コンテナ戦略港湾政策では基幹航路の維持・拡大続き

2026年3月5日

CONPAS、東京港・横浜港で搬入票事前照合実証、2日から開始

 国土交通省関東地方整備局は2日から横浜港の南本牧ターミナルと本牧BCターミナル、東京港の大井3・4号ターミナルと青海4号ターミナルで電子搬入票の事前照合にかかる新・港湾情報システ続き