海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年2月4日

ワンハイラインズ・謝福隆総経理に聞く、新造船でアジア強化、新興市場開拓も

 ワンハイラインズは、主力のアジア域内航路で新造コンテナ船の投入を進め、競争力の強化を図っていく。同時に北米航路の拡充や新興市場の開拓も進め、さらなる成長を目指す。ワンハイの謝福隆続き

2026年2月4日

国交省港湾局、港運の適正取引推進で指針策定

 国土交通省港湾局は3日、港湾運送事業者の適正な運賃・料金の設定・収受などの取り引き環境を改善するため「港湾運送事業における適正取引推進のためのガイドライン」を策定したと発表した。続き

2026年2月4日

横浜市港湾局、26年度予算案は一般会計156億円、貨物取扱機能を強化

 横浜市港湾局は2日、2026年度の当初予算案の概要と主要事業を公表した。同局の26年度予算案は、一般会計が前年度比1.4%減の155億8338万円、港湾整備事業費会計が6.7%減続き

2026年2月4日

米国、インドへの相互関税を引き下げ、コンテナ荷動きに追い風

 米国のトランプ大統領は現地時間2日、インドのモディ首相と会談し、インドとの相互関税を25%から18%に引き下げる方針を明らかにした。米国は昨年から25%の相互関税とは別に、ロシア続き

2026年2月4日

マースク、9000TEU型1番船が竣工、メタノール二元燃料

 マースクは2日、9000TEU型のメタノール二元燃料コンテナ船6隻シリーズの第1船“TANGIER MAERSK”が竣工したと発表した。同船は中国の揚子江船業グループで建造。予定続き

2026年2月4日

CMA-CGMグループ、英フレイトライナーの買収完了

 CMA-CGMグループは、英国の鉄道物流事業会社フレイトライナーUKインターモーダルロジスティクスの買収を完了した。フレイトライナーが1月29日に発表した。フレイトライナーは約2続き

2026年2月4日

アントワープ-ブルージュ港、25年は0.7%増の1363万TEU

 ベルギーのアントワープ-ブルージュ港の2025年(1~12月)におけるコンテナ取扱量は、前年同期比0.7%増の1363万TEUとなった。トンベースでは0.4%増の1億4950万ト続き

2026年2月4日

中国港湾、25年は7%増の3.5億TEU、上位港で過去最高

 中国交通運輸部が1月30日に発表した、中国港湾における2025年通年(1~12月)のコンテナ取扱量は、前年比6.8%増の3億5447万TEUとなった。沿海港が7.0%増の3億11続き

2026年2月4日

四日市港、大阪市内でセミナー、利用拡大へPR

 四日市港利用促進協議会は1月26日、大阪市内で「2025年度大阪地区四日市港セミナー」を開催した。四日市港の紹介や鈴与海運による講演を行い、セミナー後には懇談会も開催した。貿易関続き

2026年2月3日

エムエスシー日本・甲斐督英社長、需要増で日本航路向上へ

 コンテナ船世界最大手のMSCは、日本発着のコンテナ船サービスを強化する方針だ。エムエスシー日本の甲斐督英社長は本紙に対し、「現状のサービス体制では、増加する日本貨物を取り扱いきれ続き

2026年2月3日

オーシャンスコア、船舶環境指数の管理主体に選任、インセンティブ高度化へIAPHと連携

 船舶の温室効果ガス(GHG)排出規制への適用管理ソリューションを提供するオーシャンスコアは1月28日、国際港湾協会(IAPH)が運営する環境船舶指数『ESI(Environmen続き

2026年2月3日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米向け続落、総合指標6.5%減

 韓国海洋振興公社(KOBC)が2日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比6.続き

2026年2月3日

東京都・26年度予算案、渋滞対策や脱炭素化で新規事業

 東京都は1月30日、2026年度当初予算案を発表した。港湾局関連では、新規で「東京港でのRTGの水素エネルギー実装化事業」や「水素エネルギーの社会実装化に向けた水素燃料電池船の活続き

2026年2月3日

アジア発欧米向けコンテナ、運賃下落続く、悪天候の影響も

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃の下落が続いている。上海航運交易所がまとめるコンテナ運賃指標SCFIによると、1月30日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は、前週比11.1%減の続き

2026年2月3日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、旧正月需要落ち着き運賃下落

 ドゥルーリーが1月30日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比7%減の596ドル/FEUとなった。前年比では18%減となっている。ジャカルタ発上海向けで2続き

2026年2月3日

ワンハイ、新造7000TEU型1番船が命名、船隊規模を拡大

 ワンハイラインズは1月30日、中国・上海外高橋造船で7000TEU型新造コンテナ船“WAN HAI 711”の命名式とチャリティイベントを開催した。同船は上海外高橋造船が建造する続き

2026年2月3日

フジトランス、ニアゼロRTG導入でCO2排出7割減、蔵置能力2.3倍に

 フジトランス コーポレーションは2日、同社が運営する西浜コンテナヤードにニアゼロエミッションモデルのラバータイヤ式門型クレーン(RTG)を導入したと発表した。従来のディーゼル型と続き

2026年2月3日

パナマ最高裁、ハチソンのCT運営契約「無効」、売却交渉に影響か

 パナマの最高裁判所は現地時間1月29日、CKハチソン・ホールディングスの子会社が運営する同国のバルボア港とクリストバル港のコンテナターミナル(CT)の運営契約が違憲であるとの判断続き

2026年2月3日

親会社が事業承継で社名「日新」に、日新は「日新アセットマネジメント」に

 日新は1月30日、4月1日付で一部の不動産事業を除く国際輸送、国内輸送、倉庫、港湾運送、通関、船舶代理店、引っ越しに関する全事業を分割し、親会社のBCJ-98が承継すると発表した続き

2026年2月3日

三井化学、千葉港の利用拡大でGHG排出7割削減、一部製品輸入で活用

 三井化学は1月29日、シンガポールからの一部輸入製品について揚港を東京港から千葉港に集約し、ドライバー工数や温室効果ガス(GHG)排出量を従来比で約7割削減したと発表した。DX(続き