海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年2月27日

米国発日本向けコンテナ輸送量、12月は2%減の5.3万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが25日に発表した、2025年12月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比1.9%減の5万2700T続き

2026年2月27日

釜山港、1月は6%減の199万TEU、25年修正値は2488万TEU

 韓国の釜山港湾公社がまとめた釜山港の1月のコンテナ取扱量は、前年同月比6.2%減の199万3718TEUとなった。輸出が1.5%減の42万7854TEU、輸入が10.7%減の41続き

2026年2月27日

ONE、インドネシア航路を改編、クアラタンジュンに寄港

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は24日、シンガポールとインドネシアを結ぶコンテナ航路「BMX1」を改編すると発表した。インドネシアのスマトラ島北部にあるクアラタ続き

2026年2月26日

《連載》好況後のコンテナ船業界③、安定収益確保へ事業多角化

 主要コンテナ船社は、コンテナ船市況の変動リスクを抑えるため、コロナ期の好業績で積み上げた資金を活用し、事業多角化を進めた。この結果が、収益面にも徐々に表れ始めている。特に各社が投続き

2026年2月26日

ONE、新CEOにバレレット氏、創業期支えたニクソン氏は退任

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は25日、新たな最高経営責任者(CEO)にCMA-CGMグループの幹部職やエミレーツシッピングラインのCEOなどを歴任したティル・続き

2026年2月26日

アジア域内コンテナ荷動き、25年は5%増の4997万TEU、過去最高

 日本海事センターが24日発表した、CTS(Container Trades Statistics)のデータに基づく2025年通年(1~12月)のアジア域内コンテナ荷動きは前年比5続き

2026年2月26日

日本―欧州間コンテナ、10月は5%減の8.9万TEU、2カ月連続減

 日本海事センターが24日に公表したコンテナ荷動き統計によると、10月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比5.4%減の8万9205TEUとなった。2カ月連続で減少した。日本発続き

2026年2月26日

日本発米国向けコンテナ輸送量、1月は2.7%減の5万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが25日に発表した、1月の日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比2.7%減の5万343TEUと減少した。日続き

2026年2月26日

釜山港湾公社、今年のインセンティブ制度を公表

 韓国の釜山港湾公社(BPA)は24日、今年の釜山港の集貨インセンティブ制度の詳細を明らかにした。  今年のインセンティブ制度では、BPAのシステムを通じてターミナル間を内部で陸続き

2026年2月26日

ハチソン、パナマCTの運営停止、政府が運営権を奪取

 CKハチソン・ホールディングスは24日、傘下のパナマ港湾会社(PPC)が運営するパナマのバルボア港とクリストバル港のコンテナターミナルについて、パナマ政府が直接立ち入り、PPCか続き

2026年2月26日

米国発アジア向け荷動き、11月は7%減の46万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが24日に発表した、2025年11月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動き量は前年同月比6.9%減の45万6485TEUだった。6カ月ぶりにマイナスに続き

2026年2月26日

北陸地整局/北陸信越運輸局、北陸港湾への代替輸送訓練結果報告

 国土交通省北陸地方整備局と北陸信越運輸局はこのほど、新潟市内で北陸地域国際物流戦略チームが「2025年度第2回広域バックアップ専門部会」を開催したと発表した。昨年11月に名古屋で続き

2026年2月26日

中国地方国際物流戦略チーム、浜田港利用者懇談会を開催

 国土交通省中国地方整備局は20日、中国地方国際物流戦略チームが島根県浜田市内で「浜田港利用者懇談会」を開催したと発表した。1月28日に開催し、関係者らと意見交換を行った。同チーム続き

2026年2月26日

香港、1月は3.2%減の113万TEU

 香港の1月のコンテナ取扱量は、前年同月比3.2%減の113万2000TEUとなった。9カ月連続で減少した。主力の葵青ターミナルが9.3%減の80万7000TEUとなったが、その他続き

2026年2月25日

《連載》好況後のコンテナ船業界②、27年以降の新造船竣工に懸念

 コンテナ船マーケットの需給軟化が懸念されている。需要面では、世界人口の増加などにより、将来的な世界のコンテナ輸送量は増えていくと予想されるが、成長市場の変化や、地政学リスクの高ま続き

2026年2月25日

<米国新関税>米関税違憲、コンテナ輸送に影響か、関税率変化で前倒し出荷期待

 米連邦最高裁判所は現地時間20日、「国際緊急経済権限法(IEEPA)」に基づき、米トランプ大統領が発動した相互関税やフェンタニル対策で発動した関税を違憲と判断した。米国ホワイトハ続き

2026年2月25日

博多港、25年国際コンテナは3%増、2年ぶりプラス

 福岡市港湾空港局が24日公表した、博多港の2025年の外貿コンテナ取扱量は前年比3.3%増の90万6665TEUだった。2年ぶりにプラスに転じた。輸出が7.0%増の42万6233続き

2026年2月25日

アジア発米国向け、1月は8%減の185万TEU、前倒し出荷の反動

 日本海事センターが24日に発表した、今年1月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比7.8%減の184万5803TEUとなった。5カ月連続でマ続き

2026年2月25日

アジア発欧州向け、25年は9%増の1984万TEU、過去最高

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく2025年通年(1~12月)のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域続き

2026年2月25日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米向け続落、総合指標5%減

 韓国海洋振興公社(KOBC)が23日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前回発表続き