海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年4月28日

伊藤忠ロジスティクス、印法人15周年、インド売上高目標200億円

 伊藤忠ロジスティクスは24日、インド現地法人のIPインテグレーテッド・サービスィズ(IP社)が設立15周年を迎え、国内でセレモニーを開催したと発表した。13日、合弁パートナーのパ続き

2026年4月28日

釜山発コンテナ運賃指標、9週ぶり下落、米国向け微増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が27日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比0続き

2026年4月28日

伏木富山港、国際物流ターミナル大規模改良完了、全地区に耐震強化岸壁

 国土交通省北陸地方整備局は19日、伏木富山港富山地区の国際物流ターミナルの大規模改良と耐震強化工事を完了し、完成式典を開催した。耐震強化岸壁は富山地区では初で、同港の3地区全てに続き

2026年4月28日

ショアテンション、ダイナミック係留システム提供、日本市場参入

 ダイナミック係留技術を持つオランダのショアテンションは今月から、日本市場に本格参入したと発表した。このほど在日オランダ大使館で行ったプレゼンテーションで、日本の関係者に同技術を紹続き

2026年4月28日

東京都港湾局・建設局、官公庁初の水素燃料電池船が完成、業務艇2艇

 東京都は21日、「ゼロエミッション東京」の実現に向け、水素燃料電池と蓄電池による推進システムを搭載した環境配慮型船舶“東京みらい丸”、“つきじZERO”が完成したと発表した。水素続き

2026年4月28日

MSC、アフリカCEOフォーラムに参加、サルティーニSVPが登壇

 MSCは、5月14日から15日にルワンダのキガリで開催されるアフリカCEOフォーラムに今年も参加する。  同フォーラムにはアフリカ内外から2500人のビジネスリーダーや投資家、続き

2026年4月27日

OOCL、華南―インドネシア航路新設、5月中旬から

 OOCLは21日、中国南部とインドネシアを結ぶ新たなコンテナ航路「CIS3」を開設すると発表した。主要な輸出拠点が集まる華南地域と成長市場のインドネシアとの接続性を強化し、アジア続き

2026年4月27日

サイバーロジテック、ヤード荷役最適化で港湾混雑解消、AI活用で効率化

 世界的なコンテナ船スケジュールの乱れにより、主要港湾における混雑悪化が大きな問題となっている。混雑によってコンテナターミナル(CT)の効率性が悪化し、さらなる遅延を引き起こす悪循続き

2026年4月27日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、前週比1%減の2232FEU/ドル

 ドゥルーリーが23日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%減の2232ドル/FEUとなった。2週連続でマイナスとなっ続き

2026年4月27日

コスコ、南東北・北関東を強化、小名浜寄港、坂東・古河で内陸CY活用

 コスコシッピングラインズは、北関東・南東北のコンテナ輸送需要の取り込みを強化する。5月に太平洋側の国際フィーダー体制を変更し、これまで主に活用していた北海道・東北をカバーする国際続き

2026年4月27日

MSC、運航コンテナ船1000隻突破へ、規模拡大

 MSCの運航コンテナ船隊が近く1000隻を突破する見通しだ。海事調査会社アルファライナーによると、4月24日時点の運航船隊は998隻・731万TEUとなった。2位のマースクとの差続き

2026年4月27日

HMM、本社釜山移転へ定款変更審議、5月8日に株主総会

 韓国船社HMMは5月8日に株主総会を開催し、定款の変更について審議する。現在は本社をソウルに置いているが、新たな定款では本社を釜山広域市に置くことを定める。承認された場合、同日か続き

2026年4月27日

鈴与、エコシップマーク事業者認定

 鈴与は22日、国土交通省や学識経験者などから組織する「エコシップ・モーダルシフト事業者選定委員会」において、2025年度の「エコシップマーク」優良事業者に選出されたと発表した。同続き

2026年4月27日

釜山港、3月は0.1%減の217万TEU

 釜山港湾公社が20日に明らかにした釜山港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.1%減の216万5221TEUと微減になった。2カ月ぶりにマイナスとなった。輸出は2.9%増の49続き

2026年4月27日

コンテナリゼーションから70年

 海運業界におけるコンテナリゼーションが本格的に始まって4月26日で70周年を迎えた。1956年4月26日に、米国のトラック会社「マクリーン・トラッキング」のオーナーだったマルコム続き

2026年4月24日

米国発日本向け、2月は4.5%減の4.9万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが22日に発表した、2月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比4.5%減の4万9053TEUとなった続き

2026年4月23日

ワンハイ、5月20日から北米航路「AP2」開始、ONEと協調

 ワンハイラインズは、5月20日青島寄港船からアジア―北米西岸コンテナ航路「AP2」を開設することを明らかにした。華北・華東から北米西岸向けの輸送需要に応える。さらに、シカゴやコロ続き

2026年4月23日

コスコ、日本発中央アジア向けで需要開拓、海運・鉄道で複合一貫輸送

 コスコシッピングラインズジャパンは、日本―中国間の海上コンテナ航路と中国―中央アジア間の貨物鉄道を組み合わせた複合一貫輸送サービスを展開している。同社は今年から、COC(Carr続き

2026年4月23日

商船三井ロジスティクス・伊藤崇社長に聞く、「選択と集中」で事業再構築

 4月1日付で就任した商船三井ロジスティクス(MLG)の伊藤崇代表取締役社長は、新体制の方向性として「選択と集中」を掲げる。桜田治前社長の下で進んだ組織改革により、グローバルでの連続き

2026年4月23日

【シンガポールマリタイムウィーク2026】シンガポール港とLA・LB港、グリーンデジタル回廊で覚書更新

 シンガポール海事港湾庁(MPA)と米国のロサンゼルス港、ロングビーチ港は20日、気候変動対策に取り組む世界の都市が集まったイニシアティブ「C40 Cities」の支援を受け、グリ続き