海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年1月20日

釜山発コンテナ運賃指標、米国向け上昇、総合指標1.2%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が19日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比1続き

2026年1月20日

ドゥルーリー・アジア域内指標、旧正月へ運賃安定維持

 ドゥルーリーが16日付でまとめたアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週と比べて1%減の661ドル/FEUとなった。前年比では9%減となっている。横浜発上海向けで約4割続き

2026年1月20日

日港協まとめ、今年度の年末年始荷役は472隻、23年度比290隻減

 日本港運協会が19日に明らかにした、日本港湾における2025年度の年末年始例外荷役(25年12月31日〜26年1月4日、元日除く、1月19日時点のデータ)実績は、外航・内航の合計続き

2026年1月20日

国交省、次回検討会で指針修正案掲示へ、港湾の水素受入環境検討会

 国土交通省港湾局はこのほど、先月開催した「2025年度第2回港湾における水素等の受入環境整備に向けた検討会」の議事概要を公表した。第2回では「港湾における水素・アンモニア島の受入続き

2026年1月20日

コンテナ船、中国発ベトナム向けが好調、ドゥルーリー調査

 海事調査会社ドゥルーリーは15日、アジア域内コンテナ航路に関して、2025年も中国発ベトナム向けのコンテナ物量が航路別で最大になる見通しであることを発表した。中国発ベトナム向けは続き

2026年1月20日

米陸上運輸委、合併申請を情報不十分で却下、UP・NS合併で

 米国陸上運輸委員会(STB)は現地時間16日、米国貨物鉄道大手のユニオン・パシフィック(UP)鉄道とノーフォーク・サザン(NS)鉄道の合併申請を却下した。STB規則で要求する特定続き

2026年1月20日

上海発欧州向けコンテナ、旧正月前の運賃上昇が一服

 2月中旬の旧正月に向けたアジア発欧州向けのコンテナ運賃の上昇が、先週末はひと段落した。上海航運交易所がまとめる短期コンテナ運賃指標SCFIによると、1月16日付の上海発欧州向けの続き

2026年1月20日

ソクナ港、新CTが正式開業、半自動荷役体制、紅海再開を見据えハブに

 エジプト・ソクナ港の新たなコンテナターミナル「レッドシー・コンテナターミナル(RSCT)」が先週、正式に開業した。  同CTはコスコシッピングポーツとハチソン・ポーツ、CMAタ続き

2026年1月20日

マトソン、10~12月期は想定以上、米中合意など追い風

 米国船社マトソンは現地時間14日、2025年10~12月期の暫定決算と今年の見通しを明らかにした。25年10~12月期の営業利益は1億3500万ドルから1億4500万ドル、当期純続き

2026年1月20日

敦賀港、港湾脱炭素化推進計画を公表

 福井県は15日、「敦賀港港湾脱炭素化推進計画」を公表した。同計画では、荷役機械の電動化や水素燃料電池などの導入、藻場などの創造・復元への取り組みのほか、港湾を拠点としたバイオマス続き

2026年1月20日

新しい戦略港湾委、21日に開催

 国土交通省港湾局は21日、新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会を開催する。前回、昨年1月に開催した検討委員会以降の取り組み状況について官民で議論する方針だ。今春から欧続き

2026年1月20日

名古屋港、フェリーターミナルにLED照明

 名古屋港埠頭会社はこのほど、同社が管理・運営する名古屋市空見町のフェリーターミナルにLED照明設備を導入したと発表した。2024年度に実施したヤード照明のLED化に続き、先月第2続き

2026年1月20日

シンガポール港、25年は5%増の4112万TEU

 シンガポール海事港湾庁(MPA)によると、シンガポール港の2025年のコンテナ取扱量は前年比5.4%増の4112万4100TEUとなった。同港として初めて4000万TEUを上回り続き

2026年1月19日

LB港、2050年に年間2000万TEUへ、ピアSに新CT、鉄道も強化

 今月に就任した米国のロングビーチ市港湾局のノエル・ハセガバCEOは現地時間15日、2050年に向けたロングビーチ港の新たなビジョンを発表した。昨年のコンテナ取扱量は過去最高となる続き

2026年1月19日

香港、25年は6%減の1290万TEU、減少続く

 香港の2025年のコンテナ取扱量は前年同期比5.7%減の1290万9000TEUとなった。過去10年間で最低記録となった。葵青ターミナルが6.7%減の965万9000TEU、その続き

2026年1月19日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、欧米向け運賃が反落

 ドゥルーリーが15日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比4%減の2445ドル/FEUとなった。上海発欧米向けのコンテナ続き

2026年1月19日

マースク、MECL航路で本格的にスエズ回帰、ジェミニ航路は未定

 マースクは15日、同社が単独運航しているインド・中東―北米東岸コンテナ航路「MECL」を、正式にスエズ運河経由のルートに戻すことを明らかにした。同社がサービス体制として恒常的にス続き

2026年1月19日

ジェミニ、太平洋航路でレムチャバン寄港、タイの需要に対応

 ジェミニ・コーポレーション(マースク、ハパックロイド)は3月から、アジア―北米航路「TP6/WC1」を改編する。新たにタイのレムチャバン港に寄港し、中国の南沙港を抜港する。南沙発続き

2026年1月19日

JX金属、地方港や貨物鉄道の活用推進、物流の脱炭素化へ

 JX金属は物流における脱炭素化を加速していく方針だ。製造拠点最寄りの地方港の活用や鉄道モーダルシフトを進めることで、トラックの陸送距離を減らし、温室効果ガス(GHG)の排出削減を続き

2026年1月19日

九州港運3団体、賀詞交歓会、野畑会長「人材確保へ適正料金収受」

 九州地方港運協会と九州港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部の九州港運3団体は9日、北九州市内で新年賀詞交歓会を開催した。158人が参加した。  冒頭のあ続き