コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2026年3月2日
ハパックロイドは2月26日、監査役会(Supervisory Board)の会長にカール・ゲルナント(Karl Gernandt)氏を選出したと発表した。同社元CEOで2014年…続き
2026年3月2日
ドゥルーリーが2月26日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%減の1899ドル/FEUとなった。7週連続で下落した。…続き
2026年3月2日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は2月26日、欧州・地中海域内のコンテナ船サービス「LEX」を改編するとともに、「AEX」を新設すると発表した。 「AEX」の…続き
2026年3月2日
世界の主要港湾における2025年通年(1~12月)のコンテナ取り扱い実績が出揃いつつある。上位10港のコンテナ取扱量は、全ての港が前年比でプラスとなり、10港合計の取扱量は前年比…続き
2026年3月2日
国土交通省関東地方整備局は2月25日、1月27日に「第20回京浜港物流高度化推進協議会」を開催したと発表した。今回は、事務局が京浜港の物流を取り巻く状況を紹介し、東京海洋大学海洋…続き
2026年3月2日
国土交通省港湾局は2月25日、港湾物流や行政手続きなどの港湾関連手続きを電子化するデータプラットフォーム「サイバーポート」(港湾物流)の利用登録社数が1000社を突破したと発表し…続き
2026年3月2日
鈴与と、IHIのグループ会社で物流機器やFA機器を提供するIHI物流産業システムは2月26日、鈴与の「東扇島第一物流センター」(神奈川県川崎市)に3次元ピッキングシステム「Sky…続き
2026年2月27日
コンテナ船業界は、不況期に船社の合従連衡が進んできた歴史がある。コロナ禍以降の5年間にわたる好況が終わろうとする中、再び合従連衡が進むのか注目されている。今月16日には、業界5位…続き
2026年2月27日
日新は26日、4月1日付で峯茂樹代表取締役副社長執行役員が代表取締役社長社長執行役員に就任する役員人事を発表した。筒井雅洋代表取締役社長社長執行役員は代表取締役会長会長執行役員に…続き
2026年2月27日
ハパックロイドは24日、DSVと、スコープ3の温室効果ガス(GHG)排出量削減に向けて提携すると発表した。ハパックロイドの低炭素化サービス「シップグリーン」を2年間にわたってDS…続き
2026年2月27日
CMA-CGMグループは21日、ルノーグループおよびボルボグループとともに2024年に設立した次世代電動トラック開発企業「Flexis(フレクシス)」の保有全株式をルノーグループ…続き
2026年2月27日
米国ロングビーチ港の今年1月のコンテナ取扱量は、前年同月比11.0%減の84万7765TEUとなった。昨年は米国の関税引き上げを懸念した事業者が前倒し出荷を進めたため、単月で90…続き
2026年2月27日
日本ロジスティクスシステム協会(JILS)は、日本港湾への基幹コンテナ航路の維持・拡大に向けた取り組みを進めている。製造業の荷主や物流ソリューション提供企業、行政関係者が集まる「…続き
2026年2月27日
国土交通省港湾局はこのほど、先月開催した「第4回港湾運送事業における適正取引等推進のためのガイドライン検討委員会」の議事概要を公表した。第4回会合では「港湾運送事業における適正取…続き
2026年2月27日
米国のデカルト・データマインが25日に発表した、2025年12月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比1.9%減の5万2700T…続き
2026年2月27日
韓国の釜山港湾公社がまとめた釜山港の1月のコンテナ取扱量は、前年同月比6.2%減の199万3718TEUとなった。輸出が1.5%減の42万7854TEU、輸入が10.7%減の41…続き
2026年2月27日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は24日、シンガポールとインドネシアを結ぶコンテナ航路「BMX1」を改編すると発表した。インドネシアのスマトラ島北部にあるクアラタ…続き
2026年2月26日
主要コンテナ船社は、コンテナ船市況の変動リスクを抑えるため、コロナ期の好業績で積み上げた資金を活用し、事業多角化を進めた。この結果が、収益面にも徐々に表れ始めている。特に各社が投…続き
2026年2月26日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は25日、新たな最高経営責任者(CEO)にCMA-CGMグループの幹部職やエミレーツシッピングラインのCEOなどを歴任したティル・…続き
2026年2月26日
日本海事センターが24日発表した、CTS(Container Trades Statistics)のデータに基づく2025年通年(1~12月)のアジア域内コンテナ荷動きは前年比5…続き