海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年3月24日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比5%増の646ドル/FEU

 ドゥルーリーが20日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比5%増の646ドル/FEUとなった。前年比では7%増となっている。上海発ジャワハルラルネルー向け続き

2026年3月24日

コスコHD、25年純利益は37%減の43億ドル、運賃下落影響

 コスコシッピングホールディングスが19日に発表した2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比6.1%減の2195億381万元(約307億ドル)、親会社株主に帰属する当期純続き

2026年3月24日

コンテナ船、上海発欧州向けは運賃続伸、値上げ計画に注目

 上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、20日付の上海発欧州向けの運賃は前週比1.1%増の1636ドル/TEU、上海発地中海向けは4.4%増の2784ドル/続き

2026年3月24日

ハパックロイド、最大4隻をインド籍船に変更、インド政府と覚書

 ハパックロイドとインド政府は19日、インドにおける海事・物流分野の継続的な発展に向けた協力覚書(LOI)に署名したと発表した。ハパックロイドのコンテナ船をインド籍船に変更するほか続き

2026年3月24日

金沢港セミナー、BCPで港湾利用を呼び掛け、荷主主体で協議会設立

 金沢港振興協会は19日、都内で金沢港セミナーを開催した。荷主や物流事業者、船社などに金沢港の利便性をアピールした。ドライバー不足や頻発化・激甚化する自然災害への対応、脱炭素化など続き

2026年3月24日

CKハチソン、港湾事業売却は協議継続

 CKハチソン・ホールディングスのフランク・シクスト・グループ共同マネージングダイレクター兼グループファイナンスダイレクターは19日に開催した決算説明会で、米資産運用大手ブラックロ続き

2026年3月24日

サイバーポート、航空貨物分野への適用を検討、国交省が調整

 国土交通省港湾局や航空局は、民間事業者間のコンテナ物流手続きの全体最適化を目的に運用しているサイバーポート(Cyber Port)を航空貨物分野にも適用する方向で調整を進めている続き

2026年3月24日

四日市港管理組合、26年度予算、荷主向け補助上限額アップ

 四日市港管理組合は、2026年度当初予算で四日市港の利用拡大に向けたインセンティブ制度の充実を図る。荷主向けのインセンティブ制度で上限額を引き上げるのに加え、荷主企業がより活用し続き

2026年3月23日

《連載》次代への戦訓⑧、商船三井元副社長・小野晃彦氏、2万TEU型船が魅力に転じる

 商船三井の新コンテナ船社アライアンスへの加盟にあたって、大きな課題となったのが発注済みの2万TEU型コンテナ船6隻の扱いでした。新アライアンスに加盟予定のコンテナ船社は、いずれも続き

2026年3月23日

ICTSI、比ルソン島南部で新CT、年間200万TEUで28年完成

 フィリピンのターミナルオペレーターICTSIは13日、バタンガスのバウアン国際港で新たに整備する「サウスルソンコンテナターミナル(SLCT)」に本格着工した。同ターミナルはマニラ続き

2026年3月23日

仙台塩釜港、CMA-CGMの比航路第1船が寄港、一条工務店が輸入利用

 仙台塩釜港に18日、CMA-CGMグループが運航する日本―フィリピン航路「JP8」の運航コンテナ船“AVIOS”(1827TEU型)が入港した。「JP8」では今月から仙台塩釜港へ続き

2026年3月23日

名古屋港、2月は4.6%増の21万TEU

 名古屋港管理組合が17日公表した、名古屋港の2月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比4.6%増の20万9543TEUだった。輸出は2.6%減の10万9177続き

2026年3月23日

マースク、シンガポールで新物流施設稼働、ロジ事業を強化

 マースクは18日、シンガポールで完全自動化された物流センター「ワールド・ゲートウェイⅡ」を開業したと発表した。アジア太平洋地域におけるコントラクトロジスティクスとeコマース物流の続き

2026年3月23日

LB港、2月は微増の77万TEU、年後半に荷量回復へ

 米国ロングビーチ港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.3%増の76万7525TEUとなった。中東情勢の悪化や、米国の関税政策の不確実性が続く中で、前年同月実績を上回った。ロン続き

2026年3月23日

みなとみらい21地区でグリーンローン締結

 横浜市港湾局などは18日、みなとみらい21地区で展開されている地域冷暖房において新設する第3プラントについて、高効率な空調・熱源など関連設備による省エネ化などの設備投資を実施する続き

2026年3月23日

国交省、カンボジア港湾公社総裁が表敬訪問

 国土交通省は16日、永井学政務官がカンボジアのシアヌークビル港湾公社のルー・キム・チュン総裁による表敬訪問を受けたと発表した。シハヌークビル港は日本のODA支援を通じて30年間拡続き

2026年3月19日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑦、アライアンス再編で失策

 2010年に経営企画部長となり、東京に戻りました。ここからしばらくは経営計画の策定など、社内の仕事が中心となりました。この間のコンテナ船業界では、グランド・アライアンス(GA)と続き

2026年3月19日

【イラン・中東緊迫】CMA-CGM、中東発着の代替輸送ルート構築、海陸一貫輸送で

 CMA-CGMは17日、中東情勢の悪化により通航が難しくなったホルムズ海峡を経由するルートの代替として、海陸一貫輸送などを通じた中東諸国向けの複数のコンテナ輸送ソリューションを構続き

2026年3月19日

CMA-CGM、北米西岸航路でインド延伸、増加需要に対応

 CMA-CGMは17日、アジア諸国と米国西岸を結ぶコンテナ船サービス「PEARL(PRX)」を改編し、インドやスリランカ、パキスタンへの寄港を開始すると発表した。近年増加している続き

2026年3月19日

国交省・港湾ロジWG、国産遠隔荷役機械の導入など、指針案提示

 国土交通省は16日開いた第2回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)の資料を公開した。港湾ロジスティクス強化に向けた施策の方向性案と、港湾荷役機械、サイバーセキュリティ、次続き