海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年9月7日

サイバーポート、危険品関連書類をデジタル化、横浜港で運用開始

 国土交通省港湾局は1日、サイバーポートを用いた危険品関連書類(白紙、赤紙)のデジタル化に関する取り組みとして、港湾貨物運送事業労働災害防止協会横浜支部で白紙受領の運用を開始したと続き

2026年9月7日

国交省、八代港一部管理を11月末まで延長

 国土交通省は2日、熊本県の八代港における国による港湾施設の一部管理の期間を11月30日まで延長すると発表した。「係留施設、臨港交通施設及び荷さばき地の利用に関する調整及び応急措置続き

2026年9月7日

DPワールド、メタノール燃料コンテナ船を命名

 DPワールドは8月31日、デンマーク・オーフスでメタノール二元燃料対応の1250TEU型新造コンテナ船“DP WORLD LONDON”を命名したと発表した。同船は中国造船所で建続き

2026年9月7日

ジェミニ、国慶節対応で北米航路欠便

 マースクとハパックロイドは8月28日、中国の国慶節に伴う需要減少に対応するため、9月末から10月にかけてアジア―北米コンテナ航路で欠便を実施すると発表した。  欠便するのはジェ続き

2026年9月7日

阪神港、国際物流総合展に出展

 阪神国際港湾戦略事務局ポートセールス部会(阪神国際港湾会社、国土交通省近畿地方整備局、神戸市港湾局、大阪港湾局)は東京ビッグサイトで9月8~11日開催の国際物流総合展2026に出続き

2026年9月4日

ピーター・ドール、滬東中華造船に1.4万TEU型船2隻を追加発注

 ドイツ船主ピーター・ドールは1日、ドイツ・ハンブルクで開催中の国際海事展「SMM2026」で、中国の滬東中華造船と1万4000TEU型コンテナ船2隻の建造契約を締結した。ピーター続き

2026年9月4日

ヤンミン、ハンファに1.3万TEU型LNG二元燃料船を正式発注

 ヤンミン・マリン・トランスポートは2日、韓国のハンファオーシャンと1万3000TEU型LNG二元燃料コンテナ船6隻の建造契約を正式に締結した。2028~29年に引き渡される予定。続き

2026年9月4日

アジア―欧州コンテナ航路、往復航インバランスがさらに拡大

 アジア―欧州コンテナ航路で往復航のインバランスが拡大している。日本海事センターが8月31日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づくアジア続き

2026年9月4日

マースク、アネモイの円筒帆を搭載、27年から試験運用

 マースクは2027年から、8700TEU型コンテナ船1隻を活用し、英国のアネモイ・マリン・テクノロジーズの風力推進装置「ローターセイル」(円筒帆)の試験運用を実施する方針だ。船舶続き

2026年9月4日

名港海運、熊本地震で寄付

 名港海運はこのほど、被災地での救援活動・復興支援のために日本赤十字社を通じて200万円を寄付したと発表した。これに併せ、同社グループ役職員による募金活動も実施した。

2026年9月4日

MSC、国慶節対応で北米西岸航路2便欠便

 MSCは8月26日、中国の国慶節に伴う需要減少に対応するため、9月末から10月にかけてアジア―北米西岸コンテナ航路で2便欠便すると発表した。  欠便するのはウィーク40(9月2続き

2026年9月4日

伊勢湾海運、熊本地震で義援金

 伊勢湾海運は2日、同社グループ各社と役員・従業員・労働組合から寄せられた義援金総額783万1000円を寄付したと発表した。1日に社会福祉法人中日新聞社会事業団を通じて寄付した。

2026年9月4日

釜山港湾公社、熊本地震の被災地支援で寄付

 釜山港湾公社は8月28日、熊本地震の被災地支援として、熊本県に100万円を寄付した。釜山港湾公社は、「熊本県は、これまで釜山港湾公社と港湾・物流分野において継続的に交流を行ってき続き

2026年9月4日

名古屋港、5月は0.8%減の22万TEU

 名古屋港管理組合が公表した、名古屋港の5月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は、前年同月比0.8%減の21万9151TEUだった。輸出は0.1%減の11万1697TE続き

2026年9月4日

OOCL、メタノール二元燃料船2番船を命名

 OOCLは8月28日、中国の南通中遠川崎船舶工程(NACKS)で2万4000TEU型メタノール二元燃料コンテナ船“OOCL GRACE”の命名式を開催したと発表した。同船はNAC続き

2026年9月3日

郵船ロジGM、原田社長に聞く、買収で売上高1兆円、新市場へ攻勢

 郵船ロジスティクスグローバルマネジメント(GM)が始動して1年、今年度から新たな中期経営計画が動き出した。従来強みのある領域を一層伸ばしていくほか、新市場での事業展開も加速。原田続き

2026年9月3日

地方港、持続可能なサービス維持へ荷役機器高騰が重荷

 地方港のコンテナターミナル施設の老朽化が、持続可能なオペレーションを行う上で大きな課題となっている。1990年代後半ごろから地方港へのコンテナ航路の就航が進んだが、30年近くが経続き

2026年9月3日

釜山発コンテナ運賃指標、5週連続プラス、米国上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が8月31日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週続き

2026年9月3日

アジア域内コンテナ、6月は7%増の461万TEU、過去最高

 日本海事センターが8月31日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく6月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比6.8%増の続き

2026年9月3日

米国発アジア向けコンテナ、5月は18%増の51万TEU

 日本海事センターが8月31日に発表した5月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比17.6%増の51万1820TEUとなった。5カ月連続でプラスとなった。続き