海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年3月12日

日港協・久保会長、基幹航路の新規開設を歓迎、将来見据えた人手不足対策を

 日本港運協会の久保昌三会長は11日、都内で記者会見を開催した。CMA-CGMが今春から、日本と欧州・北米を直航で結ぶコンテナ船サービスを開始することを受け、「新たな基幹航路が開設続き

2026年3月12日

国交省・海コン陸送安全対策会議、フレキシタンク輸送実態を調査

 国土交通省港湾局は10日、第16回国際海上コンテナの陸上運送に係る安全対策会議を開催した。事故防止に関する情報共有や意見交換を行い、実効性のある事故防止策について議論。また、20続き

2026年3月12日

名港海運、健康経営優良法人認定

 名港海運は9日、経済産業省と日本健康会議が選出する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。  名港海運は「持続可能な社会の実現に貢献するため、私た続き

2026年3月12日

トレードワルツ、PIアワードで優秀賞

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは6日、フィジカルインターネット(PI)センターが主催し、経済産業省と国土交通省が後援する「フ続き

2026年3月12日

ONE、クアンタンシャトルを開設

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は今月下旬から、マレーシアのクアンタン港とシンガポール港を結ぶ新たなシャトルコンテナ航路「KUA」を開設する。寄港地・ローテーショ続き

2026年3月11日

《連載》次代への戦訓①、商船三井元副社長・小野晃彦氏、激動のコンテナ船業界で舵取り

 商船三井の副社長や宇徳の社長を務めた小野晃彦氏は、コンテナ船業界の激動の時代に、同事業の運営の舵取りを行ってきた。特に直近の20年間は、欧州同盟の崩壊やリーマン・ショックの発生、続き

2026年3月11日

清水港・外貿コンテナ、2月は12%増の3.4万TEU

 静岡県清水港管理局が6日公表した、清水港の2月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比12.1%増の3万4084TEUとなった。3カ月ぶりに増加した。内訳は、輸出が9.4%増の1万652続き

2026年3月11日

新潟県内港、25年外貿コンテナは2.5%増、2年ぶり増

 新潟県がこのほど公表した、新潟県内港(新潟港と直江津港)の2025年通年(1~12月)の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年比2.5%増の19万7352TEUだった続き

2026年3月11日

国交省、CNP認証、堺泉北港・三河港・四日市港のCT認定

 国土交通省港湾局は10日、コンテナターミナルの脱炭素化の取り組みを客観的に評価する認証制度「CNP認証(コンテナターミナル)」に基づき、新たに3つのターミナルを認証したと発表した続き

2026年3月11日

CMA-CGM、上海港でバイオメタノール供給、中国最大規模

 CMA-CGMと上海国際港務集団(SIPG)傘下のSIPGエナジーは5日から6日にかけて、上海洋山港・盛東コンテナターミナルでCMA-CGMが運航する1万3000TEU型コンテナ続き

2026年3月11日

ONE、中南米西岸航路「AX4」を改編、寄港地を追加

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は4月から、アジア―中南米西岸コンテナ航路「AX4」を改編すると発表した。東航で中国・青島港とメキシコ・エンセナーダ港、西航でペル続き

2026年3月11日

米国小売り輸入、2・3月は前回予想から上振れ、中東情勢の影響注視

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間9日、米国主要港における主要コンテナ貨物である小売り関連貨物の輸入の実績と、最新の予想を公表した。1月の小売り輸入実績は続き

2026年3月11日

ZIM、25年純利益は78%減の4.8億ドル、26年予想は非公表

 イスラエル船社ZIMが9日発表した2025年通年(1~12月)決算は、当期純利益が前年比78%減の4億8100万ドルとなった。昨年10~12月の当期純利益は前年同期比93%減の3続き

2026年3月11日

【イラン・中東緊迫】、CMA-CGM、トルコ経由でイラク向け輸送、ペルシャ湾ルートの代替で

 CMA-CGMは、足元の中東情勢を踏まえ、トルコのメルシン経由による海陸一貫輸送でイラク向けのコンテナ輸送需要に対応する。ペルシャ湾経由の海上輸送が難しくなる中、アジア―地中海コ続き

2026年3月11日

舞鶴港、5年貨物量は10%減の864万トン、コンテナ取扱量は9%増

 京都府が3日公表した、京都舞鶴港の2025年(1~12月)取扱貨物量は前年比9.6%減の864万トンだった。コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は9.1%増の1万8239TEUで、こ続き

2026年3月10日

釜山発コンテナ運賃指標、南米向け上昇、総合指標9.5%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が9日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比9.続き

2026年3月10日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、南アジア向けなど運賃上昇

 ドゥルーリーが6日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比18%増の651ドル/FEUとなった。今年に入ってから初めて前週比プラスとなった。前年比では8%増続き

2026年3月10日

【イラン・中東緊迫】主要コンテナ船社、原油高で緊急燃料油サーチャージ

 中東情勢の悪化に伴う原油高を受けて、主要コンテナ船社が緊急燃料油サーチャージ(EFS)を課す動きが広がっている。MSCが今月から順次、複数のコンテナ航路でEFSを導入する方針を明続き

2026年3月10日

【イラン・中東緊迫】ハパックロイド、中東サービスを調整、ジェミニ便も変更

 ハパックロイドは、中東情勢の悪化を踏まえ、コンテナ船サービスの調整を進めている。中東域内サービスの「OGS」「UG2」「UGS」「IG1」「KWF」を一時休止するほか、「PKS」続き

2026年3月10日

プレミアアライアンス、欧州2航路とフィーダー航路改編

 プレミアアライアンス(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)は、今春からアジア―欧州間コンテナ航路の「FE1」と「FP2」、フィーダー続き