海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年7月22日

ヤンミン、1.3万TEU型6隻をハンファオーシャンに発注

 ヤンミン・マリン・トランスポートは16日、韓国のハンファオーシャンに1万3000TEU型LNG二元燃料コンテナ船6隻を発注すると発表した。総投資額は11億1100万ドル~12億2続き

2026年7月22日

ドゥルーリーCT調査、25年のGTOシェア5割、投資加速

 ドゥルーリーは17日、コンテナターミナル(CT)のグローバルターミナルオペレーター(GTO)に関する最新の調査結果を公表した。同調査によると、2025年の世界の港湾のコンテナ取扱続き

2026年7月22日

CMA-CGM、西アフリカ航路を強化、「KORA」を新設

 CMA-CGMは8月から、北欧州と西アフリカを結ぶコンテナ船サービス「KORA EXPRESS」を開始する。同サービスはCMA-CGMが4200TEU型コンテナ船を運航するウィー続き

2026年7月22日

釜山港湾公社、越ハイフォンで物流センター

 釜山港湾公社は10日、東方(Dongbang)のベトナム現地法人と、同国のハイフォンで物流センターを共同運営するための合弁投資契約を締結したと発表した。同事業は、韓国政府が昨年1続き

2026年7月22日

香港、上期は3.5%減の635万TEU、6月は6.5%増

 香港の2026年上期(1~6月)におけるコンテナ取扱量は、前年同期比3.5%減の634万9000TEUとなった。1~4月は単月で前年同月比マイナスで推移したが、5月は3.9%増、続き

2026年7月22日

マースク、米ホープデールに新物流施設、フルフィルメント事業強化

 マースクは15日、米国マサチューセッツ州ホープデールに新たなフルフィルメントハブ施設を設立すると発表した。約1億ドルを投資し、8月下旬に開業する。施設面積は約61万7000平方フ続き

2026年7月22日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、4週連続マイナス、前週比1%減

 ドゥルーリーが16日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%減の978ドル/FEUとなった。4週連続でマイナスで推移した。特に上海発ジャワハルラルネルー続き

2026年7月22日

国交省、港湾技術開発制度の第4回公募開始、船内荷役をテーマに追加

 国土交通省港湾局は15日、港湾技術開発制度の第4回公募を開始したと発表した。締め切りは8月19日で、今年度から「船内荷役における労働環境改善に関する技術開発」を新たに技術開発テー続き

2026年7月22日

マトソン、4~6月期純利益は最大1.3億ドルへ、中国航路が大幅増

 マトソンは15日、今年4~6月期の連結営業利益は1億5300万~1億6000万ドル、当期純利益は1億2480万~1億3030万ドルになる見通しだと発表した。1~3月期と比べて大幅続き

2026年7月22日

フジトランス、T2の出資プログラムに参画、自動運転と連携へ

 フジトランスコーポレーションは21日、自動運転トラックによる輸送サービスの実現を目指すT2の出資プログラムに参画したと発表した。フジトランスの事業の柱の1つである内航大型RORO続き

2026年7月22日

マースク/ハパックロイド、欧州域内航路を改編

 マースクとハパックロイドは、欧州・地中海域内コンテナ航路「SLC/EMX」で、ドイツでの寄港地をハンブルク港からヴィルヘルムスハーフェン港に変更すると発表した。新たな寄港地・ロー続き

2026年7月21日

《連載》マースクGTCC戦略①、関税・規制リスクを好機に変える

 国際貿易や国際物流を取り巻く環境が大きく変化している。各国における関税政策の変更や貿易摩擦の高まりに加えて、脱炭素化に向けた環境規制やサプライチェーン上の人権尊重といったコンプラ続き

2026年7月21日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、上海発欧米向けでマイナス

 ドゥルーリーが16日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比2%減の4547ドル/FEUと下落した。プラスとなったのはニューヨー続き

2026年7月21日

日本海貨取扱業会、今月20日付で一般社団法人に

 日本海運貨物取扱業会は17日、今月20日付で一般社団法人化すると発表した。さらなる社会的な信用力の向上と会員活動の安定・継続性を図ることを目的に、6月29日に開催された第79期定続き

2026年7月21日

HPS CONNECT、カレンダー型貿易管理PFの提供開始、業務効率改善へ

 タイに特化した国際物流フォワーダーのHPS CONNECT(本社=大阪市北区、飯野慎哉代表取締役)は16日、クラウド型貿易案件管理プラットフォーム「TRAFFIC CALENDA続き

2026年7月21日

YKIP/横浜市、ベトナムでセミナー、安定性を強みに広域集貨推進

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)と横浜市は16日、ベトナムで「横浜川崎港湾セミナーinホーチミン」を開催した。両社が17日に発表した。ベトナムに拠点を置く企業に対して横浜港や川崎続き

2026年7月21日

シンガポール港、1~6月期は4.7%増

 シンガポール港の今年1~6月期のコンテナ取扱量は、前年同期比4.7%増の2274万1690TEUとなった。通年では過去最高を更新するペースで推移している。6月単月のコンテナ取扱量続き

2026年7月17日

横浜港、CONPAS「原則予約」来月試験運用、本牧・南本牧ふ頭で

 国土交通省関東地方整備局は16日、横浜港本牧ふ頭BC(BC1ゲート)・D1・D4コンテナターミナルと南本牧ふ頭コンテナターミナルで、CONPAS原則予約による試験運用を8月12~続き

2026年7月17日

エバーグリーン、中国―フィリピン航路を新設

 エバーグリーンマリンは今月下旬から、中国とフィリピンを結ぶ新たなコンテナ航路「CPX」を開設する。  同社が公表しているスケジュールによると、1800TEUクラスのコンテナ船3続き

2026年7月17日

CMA-CGM、バイオエタノール供給を実施、ブラジル・サントス港で

 CMA-CGMは12日、バイオエタノール取引会社のコペルスカールとブラジル・サントス港最大の液体バルク貯蔵事業者のAGEO、燃料取引会社のバンカー・ワンとともに、サントス港で1万続き