海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年1月7日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米向けは上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が昨年12月29日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標続き

2026年1月7日

韓国、北極海航路活用に本腰、支援拡充や試験運航実施へ

 韓国は今年、北極海航路の利活用に向けて取り組みを加速する方針だ。韓国海洋水産部は昨年12月23日、北極海航路推進本部を設立した。アジアと欧州を最短距離で結ぶ航路として開発を進め、続き

2026年1月7日

主要コンテナ船社、25年も運航船腹量が拡大、用船比率は下落基調

 2025年も新造コンテナ船の就航と、解撤が低水準にとどまったことにより、主要コンテナ船社の運航規模は拡大した。海事調査会社アルファライナーのデータによると、今年1月時点における世続き

2026年1月7日

兵庫県港運関係12団体、賀詞交歓会、神戸港再編で生産性向上に期待

 兵庫県港運関係12団体は6日、神戸市内で2026年合同賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつした兵庫県港運協会の久保昌三会長は、現在進捗中の神戸港のコンテナターミナル再編続き

2026年1月7日

上海港、25年は過去最高の5506万TEU、16年連続世界一へ

 世界首位のコンテナ港湾となる中国・上海港の2025年のコンテナ取扱量は、前年比6.9%増の5506万2000TEUとなり、過去最高を更新した。上海国際港務集団(SIPG)が明らか続き

2026年1月6日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、4週連続で運賃上昇

 ドゥルーリーが昨年12月25日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%増の2213ドル/FEUとなり、4週連続で上昇し続き

2026年1月6日

ドゥルーリー・アジア域内指標、12月末は716ドル/FEUへ上昇

 ドゥルーリーが昨年12月31日付でまとめたアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、2週間前と比べて1%増の716ドル/FEUと上昇した。前年比では18%減となっている。ドゥ続き

2026年1月6日

インターエイシアライン、初の年間輸送量100万TEUを突破

 インターエイシアラインは2025年、初めて年間コンテナ輸送量が100万TEUを上回った。「60年近くにわたる当社の歴史の中で初めて100万TEUの節目を超えた。事業規模の大幅な拡続き

2026年1月6日

アジア発欧米向けコンテナ、25年は運賃下落も直近は上昇基調

 2025年のアジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は、1月初旬を除き一貫して前年同期比でマイナスとなった。24年は紅海情勢の悪化に伴う喜望峰経由の航路迂回が進んだことや、港湾混雑、ス続き

2026年1月6日

横浜港運協会など3団体、賀詞交換会、藤木会長「横浜の財産は人」

 横浜船主会と横浜港運協会、横浜港ハーバーリゾート(YHR)協会は4日、横浜市内で新年賀詞交換会を開催した。主催者あいさつに立ったYHR協会の藤木幸夫会長は、「横浜港は日本の船会社続き

2026年1月6日

横浜港、3年連続で外内貿300万TEU突破へ、選ばれる港へ機能強化

 横浜港の2025年における外内貿コンテナ取扱量が300万TEUを突破し、3年連続で300万TEU台を記録する見通しだ。横浜市の山中竹春市長が、4日に開催された横浜船主会と横浜港運続き

2026年1月6日

国交省港湾局の2026年度予算案、戦略港湾の機能強化に666億円

 国土交通省の2026年度港湾局関係当初予算案は、前年度並みの約2659億円となった。今年度補正予算との合算では、3856億円となる。来年度は、遠隔操作ガントリークレーンの導入支援続き

2026年1月6日

錦江航運、コンテナ船の新造整備を加速、1100・1800TEU型を整備

 中国の上海錦江航運(集団)は、新造コンテナ船の整備を進めている。昨年12月23日、中国の江蘇蘇美達集団(SUMEC)と1100TEU型新造コンテナ船2隻の建造契約を締結した。同社続き

2025年12月29日

【25年回顧・連載まとめ読み】 コンテナ船社アライアンス新時代無料

2025年はコンテナ船社のアライアンスが再編され、新たな時代の幕開けとなりました。各社がサプライチェーン最適化に向けてどのような選択肢を模索しているか、新たな時代を探りました。 続き

2025年12月29日

【25年回顧・連載まとめ読み】 コンテナ船上位10社の事業戦略無料

主要コンテナ船社の投資が活発化しています。運航規模の拡大や環境対応、コンテナやターミナルへの投資、事業多角化、さらに人材への投資。コンテナ船大手10船社の事業戦略や投資動向について続き

2025年12月29日

【25年回顧・連載まとめ読み】 データでみる日本港湾無料

日本港湾の外貿コンテナ取扱量が、2024年に2年ぶりに増加に転じました。日本港湾の現状を、データで読み解きました。 ※連載の掲載は2025年7月。記事内容は初出時のままです。続き

2025年12月26日

横浜港、メタノール燃料船とバイオ燃料船の入港料免除、来月から開始

 横浜市港湾局は来月1日から、メタノール燃料船とバイオ燃料使用船を対象とする入港料減免制度を開始する。メタノール燃料船と、横浜港で混合比率24%以上のバイオ燃料混合油を300トン以続き

2025年12月26日

釜山港、脱炭素化へESIプログラム参加、26年から実施

 釜山港湾公社は2026年1月から、韓国・釜山港において、国際港湾協会(IAPH)主導で実施している環境プログラム「ESI(Environmental Ship Index)」を導続き

2025年12月26日

横浜市港湾審議会、港湾計画の軽易な変更を承認、D4・D5で大型船対応

 横浜市港湾審議会は23日、第73回審議会を開催した。横浜港における港湾計画の軽易な変更などについて審議し、原案通り了承した。今回の計画変更では、横浜港本牧ふ頭D4・D5岸壁近くに続き

2025年12月26日

スエズ運河、CMA-CGMの運航船2隻が通航、過去2年間の最大船型

 スエズ運河庁は23日、CMA-CGMが運航する超大型コンテナ船“CMA CGM JACQUES SAADE”(2万3112TEU型)がスエズ運河を通航したと発表した。過去2年間で続き