海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年4月16日

コスコ、マニラへの直航を開始、OOCL運航航路活用

 コスコシッピングラインズは今月下旬から、日本と東南アジアを結ぶコンテナ航路「KTX4」で、マニラへの直航サービスを開始する。14日に発表した。同サービスはOOCLが運航するサービ続き

2026年4月16日

米国発アジア向け、26年2月は4.1%減の44.6万TEU、インド・越が堅調

 米国のデカルト・データマインが14日に公表した2026年2月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比4.1%減の44万5586TEUとなった。インド向けやベト続き

2026年4月16日

CMA-CGM、ファッタルグループを買収、MENA地域で事業強化

 CMA-CGMは15日、レバノンに拠点を置き、MENA(中東・北アフリカ)地域で日用消費財や家電製品、美容・ファッション商品などの販売代理店業務や流通、倉庫保管などを手掛けるファ続き

2026年4月16日

LA港、3月は3%減の75万TEU、インフレ影響を懸念

 米国ロサンゼルス港の3月のコンテナ取扱量は前年同月比3.3%減の75万2520TEUとなった。前年は関税引き上げを回避するための前倒し出荷で高水準だった。今年は反動により、前年同続き

2026年4月16日

川崎港、25年は11%増の11万TEU、5年ぶりにコンテナ増加

 川崎市港湾局は14日、2025年の川崎港における海上出入貨物とコンテナ取扱量を発表した。海上出入貨物は0.6%増の5535万トンとなり、4年ぶりに増加した。このうちコンテナ貨物が続き

2026年4月16日

国交省CNP認証、名古屋港鍋田ふ頭CTがレベル向上、伏木富山港は新規

 国土交通省港湾局は14日、コンテナターミナルの脱炭素化の取り組みを客観的に評価する認証制度「CNP認証(コンテナターミナル)」に基づき、名古屋港のターミナルの認証をレベルアップす続き

2026年4月15日

浜田港、25年度コンテナ取扱量、過去最高を更新、輸入好調

 浜田港振興会は13日、2025年度(25年4月~26年3月)の浜田港国際定期コンテナ航路の取り扱い貨物量を公表した。25年度のコンテナ貨物取扱量は前年度比6.6%増の4959TE続き

2026年4月15日

HMM、MSCIのESG評価で「AA」取得

 韓国船社HMMは13日、米国のモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の2026年ESG評価で「AA」を獲得したと発表した。7段階で2番目に高い格付けとな続き

2026年4月15日

マースク寄港でひびきハブ始動、一条工務店、工期短縮やBCP強化へ

 北九州港・ひびきコンテナターミナル(CT)をハブとする新たな物流ルートが構築された。マースクが今週からフィリピン航路「PH3」でひびきCTへの新規寄港を開始。同航路を使って、一条続き

2026年4月15日

国交省港湾局、シャーシ位置管理システム導入指針公表、個別要素技術の概要など

 国土交通省港湾局は13日、内航フェリー・RORO船ターミナルにおけるシャーシ・コンテナ位置管理等システム導入ガイドラインを公表した。シャーシ・コンテナ位置管理等システムの機能概要続き

2026年4月15日

国交省港湾局、シャーシ位置管理高度化補助を創設、内航ターミナル機能強化

 国土交通省港湾局は13日、モーダルシフトに対応するための内航フェリー・RORO船ターミナルの機能強化として、ターミナルにおける作業環境や生産性の向上を図るためのシャーシ・コンテナ続き

2026年4月15日

四日市港・外貿コンテナ、2月は2.9%増の1.3万TEU

 四日市港管理組合が10日に発表した、四日市港の2月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年同月比2.9%増の1万3269TEUとなった。このうち、輸出は5.5%減の7続き

2026年4月15日

5大港・25年実績、実入りコンテナは1%増の1090万TEU

 国内5大港(東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の2025年通年(1~12月)の実入り外貿コンテナ取扱量(速報値)は、前の年比1.3%増の1090万TEUだった。神戸港を除続き

2026年4月15日

MSC、ディエゴ社長・アレクサCFOに継承、ジャンルイジ会長から所有権移転

 コンテナ船世界最大手のMSCは13日、創業者のジャンルイジ・アポンテ(Gianluigi Aponte)・MSCグループ会長から、息子のディエゴ・アポンテ(Diego Apont続き

2026年4月15日

釜山発コンテナ運賃指標、7週連続上昇、米国向けプラス

 韓国海洋振興公社(KOBC)が13日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比0続き

2026年4月15日

北九州港、今年も貨物補助制度を実施、利用促進図る

 北九州市港湾空港局は今年度も荷主やフォワーダーに対する北九州港コンテナ貨物補助制度と、荷主や貨物運送事業者に対するモーダルシフト補助制度を実施する。補助制度を通じて、北九州港の利続き

2026年4月15日

東京都港湾振興協会、東京港の今年度事業を紹介、ウェブ説明会

 東京都港湾振興協会は13日から、会員向けに今年度の「東京都港湾局等事業説明会」のオンライン配信を開始した。東京港埠頭会社が今年度の事業計画を説明し、東京都港湾局が今年度の主要事業続き

2026年4月15日

北九州港、新門司南で新規ROROターミナル、事業化決定

 北九州市港湾空港局は9日、北九州港・新門司南地区でRORO船ターミナル整備の新規事業化が決定したと発表した。国土交通省港湾局の今年度予算に盛り込まれた。国が水深9m・延長220m続き

2026年4月15日

ONE、地中海―アフリカ航路を新設、7月から

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は7月から、地中海とアフリカを結ぶコンテナ船サービス「MAX」を開始する。10日に発表した。スペインのアルヘシラス港とモロッコのタ続き

2026年4月15日

鈴与、静岡県立大施設に愛称付与

 鈴与は13日、静岡県立大学とネーミングライツパートナー事業契約を締結し、同大学で記念式典を開催したと発表した。同社は契約に基づき、同大学草薙キャンパスの学生ホール(1階・2階)に続き