海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年3月26日

横浜市港湾局、港湾インフラDX戦略を策定、政令市港湾局で初

 横浜市港湾局は25日、政令市港湾局として初めて港湾インフラDX(デジタルトランスフォーメーション)戦略を策定したと発表した。戦略を策定した2025年から27年までの3年間で業務の続き

2026年3月26日

アジア域内コンテナ、1月は8.5%増の409万TEU、過去最高

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく2026年1月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比8.続き

2026年3月26日

釜山港、2月は0.6%増の198万TEU

 釜山港湾公社によると、釜山港の2月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.6%増の198万1237TEUとなった。輸出は11.6%減の38万7519TEU、輸入は0.2%減の39万15続き

2026年3月26日

APMターミナルズ、ベトナム北部のHHITに49%出資

 マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは20日、ベトナム北部のハテコ・ハイフォン・インターナショナル・コンテナターミナル(HHIT)に49%出資すると発表した。 続き

2026年3月26日

苫小牧港、25年は1.7%増の1億171万トン、国際コンテナは2.0%減

 苫小牧港管理組合が23日に発表した、苫小牧港の2025年の海上出入貨物(速報値)は、前年比1.7%増の1億171万286トンだった。3年ぶりに増加に転じ、13年連続で1億トンを上続き

2026年3月26日

米国発アジア向けコンテナ、25年は0.5%減の573万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが24日発表した、2025年通年(1~12月)の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年比0.5%減の573万4193TEUだった。昨年12月単月続き

2026年3月26日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、3週連続でプラス、総合指標2%増

 ドゥルーリーが19日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比2%増の2172ドル/FEUとなった。3週連続でプラスで推移し続き

2026年3月26日

釜山発コンテナ運賃指標、総合指標が2000ドル超

 韓国海洋振興公社(KOBC)が23日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比7続き

2026年3月26日

トレードワルツ、AI-OCR機能がP/Oに対応

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは18日、AI-OCR(光学文字認識)機能が発注書(P/O)の読み取りに対応したと発表した。加続き

2026年3月25日

《連載》次代への戦訓/商船三井元副社長・小野晃彦氏⑩、マースクCEOからの一言

 2016年10月31日、経団連会館で邦船3社のコンテナ船事業の統合が発表されました。日本郵船38%、商船三井と川崎汽船が各31%出資する合弁会社を立ち上げ、3社のベストプラクティ続き

2026年3月25日

ONE、釜山港でCT投資、積み替え効率化、東遠グループと長期提携

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は24日、韓国・釜山港のコンテナターミナル(CT)への投資を発表した。東遠(Dongwon)グループと長期パートナーシップ契約を締続き

2026年3月25日

石狩湾新港、井本商運のコンテナ航路が新設、30日から仙台と結ぶ

 石狩湾新港管理組合は、井本商運による新たな定期コンテナ航路が石狩湾新港に開設されることを明らかにした。これにより、同港の定期コンテナ航路は週4便に拡充される。石狩湾新港管理組合と続き

2026年3月25日

清水港、26年度コンテナ助成、地域加算を1.5倍に増額

 清水港コンテナ航路誘致委員会は23日、荷主に対する2026年度の清水港コンテナ貨物輸出入事業助成金制度の内容を発表した。静岡県東部、同県西部、山梨県・長野県の荷主を対象に、助成額続き

2026年3月25日

ONEジャパン、ターミナル安全・品質大会を開催、全国から一堂に集結

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)はこのほど、都内で第13回ONEジャパンターミナル安全・品質大会を開催した。全国のターミナルのパートナー会社が一続き

2026年3月25日

日中コンテナ、1月は4.7%増の260万トン、海事センター調査

 日本海事センターが24日に発表した、2026年1月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比4.7%増の259万8316トンとなった。内訳は日本から中国への輸出続き

2026年3月25日

アジア発米国向け、2月は5%減の167万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが24日に発表した、今年2月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比4.6%減の166万6619TEUとなった。6カ月連続でマ続き

2026年3月25日

コマツ、BCP強化で上海経由ルートを開拓、金沢港利用を加速

 コマツは、工場最寄りの金沢港の活用を進めている。陸送距離を短縮することで、トラックドライバー不足への対応や物流の脱炭素化につなげる方針だ。また、近年は地政学リスクやサプライチェー続き

2026年3月25日

アジア発欧州向け、1月は6%増の188万TEU、単月過去最高

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年1月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量続き

2026年3月25日

欧州発アジア向け、1月は8%減の42万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが24日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく今年1月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量続き

2026年3月25日

HMM、船隊整備と事業多角化を加速、設立50周年迎える

 韓国船社HMMは25日に設立50周年を迎えた。1976年3月に設立された亜細亜商船(Asia Merchant Marine)を前身とし、現在では韓国を代表する海運会社に成長した続き