海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年7月3日

国交省港湾局、みなとSDGsパートナーに5者、第17回募集も開始

 国土交通省港湾局はこのほど、「みなとSDGsパートナー登録制度」の第16回新規登録事業者として港湾関係企業など5者の登録を決定したと発表した。継続登録者25者も登録した。また第1続き

2026年7月3日

横浜市港湾局、水中ドローン護岸点検実証、基礎的な知見取得

 横浜市港湾局は6月30日、水中ドローンを活用した護岸の点検・診断評価に関する実証実験を実施したと発表した。今後の点検業務への導入可能性を確認するための基礎的な知見の取得が目的。今続き

2026年7月3日

国交省、「ターミナル整備と自動化は両輪」、港湾ロジWG議事要旨公開

 国土交通省港湾局はこのほど、5月に開かれた第4回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)の議事要旨を公開した。出席した委員からは「大規模なターミナルの整備と荷役機械の自動化・続き

2026年7月2日

マースク・西山徹北東アジア地区CEO、CLは好調、海運はシェア維持へ

 マースクの西山徹北東アジア地区最高経営責任者(CEO)は本紙に対し、現在のマーケット環境や今後の事業戦略について語った。コンテナ船事業では、ハパックロイドとの長期業務協力「ジェミ続き

2026年7月2日

MSCグループ、印ヴィジンジャム港に投資、28年に年570万TEUへ

 MSCグループのターミナル事業会社TiLは、インドのアダニ・ポーツ&スペシャル・エコノミック・ゾーン(APSEZ)から、同国のヴィジンジャム港の運営会社であるアダニ・ヴィジンジャ続き

2026年7月2日

EFインターナショナル、荷役機器やコンテナ製品の販売促進、短納期に強み

 EFインターナショナル(本社=横浜市、中尾治美代表取締役)は1日、本社で事業説明会を開催した。同社が取り扱う荷役機器やリーファーコンテナ、コンテナ用断熱カバーといった製品の強みを続き

2026年7月2日

日本海貨取扱業会、一般社団法人化へ、飯塚会長「より高い公益性担う」

 日本海運貨物取扱業会は6月29日、横浜市内で第79期定時総会を開催した。総会では今年度の事業計画などに加え、一般社団法人格の取得が承認された。これにより各種手続き完了後、同会は7続き

2026年7月2日

エバーグリーン、新造コンテナ計14万500本を調達

 エバーグリーンマリンはこのほど、新造コンテナ計14万500本を3億5894万8500ドル以下で調達する方針を決めた。台湾証券取引所で開示した。調達先の内訳は、東方国際集装箱(香港続き

2026年7月2日

MPCC、7000TEU型コンテナ船4隻を買船、3年間の用船契約も締結

 MPCコンテナシップス(MPCC)はこのほど、2023~24年建造の7000TEU型コンテナ船4隻を中古で取得すると発表した。4隻はいずれも主要コンテナ船社との3年間の定期用船契続き

2026年7月1日

マースク、26年決算予想を上方修正、EBITを20億~40億ドルの黒字に

 マースクは6月29日、2026年通年(1~12月)の決算予想を上方修正した。新たな予想は、調整済みEBITDA(利払い・税引き・償却前損益)が80億~100億ドルの黒字(前回予想続き

2026年7月1日

コンテナ船、5月は定時順守率64.7%に上昇、今年の最高値更新

 海事調査会社シー・インテリジェンスによると、5月のコンテナ船のスケジュール順守率は64.7%となった。今年の月間最高値を更新した。前月比では2.5ポイント上昇したが、前年同月比で続き

2026年7月1日

マースク、九州営業所設立でサービス強化、記念レセプションを開催

 マースクは6月30日、福岡市内で九州営業所の開所記念レセプションを開催した。冒頭あいさつに立った西山徹北東アジア地区最高経営責任者(CEO)は、「マースクは現在、博多港と北九州港続き

2026年7月1日

EFインターナショナル、エンバレックスと提携、海コン用断熱カバーを日本展開

 EFインターナショナル(本社=横浜市、中尾治美代表取締役)はこのほど、スペイン・バルセロナに本拠を置き、設備・機械梱包などを手掛けるエンバレックス(Embalex)が展開する断熱続き

2026年7月1日

CMA-CGMグループ、オマーンで多目的ターミナル開発、アシャドと連携

 CMA-CGMグループは6月29日、オマーンの総合物流企業であるアシャド・グループ(Asyad Group)と、同国のソハールで多目的物流ターミナルの開発・管理・運営を行うための続き

2026年7月1日

釜山発コンテナ運賃指標、欧米向けは上昇続く

 韓国海洋振興公社(KOBC)が6月29日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週続き

2026年7月1日

ハパックロイド、ハンブルク港CTHに20%出資、タンジェ港も追加出資

 ハパックロイドのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は6月29日、ドイツ・ハンブルク港のコンテナターミナルオペレーターであるユーロゲー続き

2026年7月1日

三協レイノス設立10周年、記念レセプションで100人集う

 三協レイノスは6月29日、都内で設立10周年を祝う記念レセプションを開催した。同社社員のほか、出資する独レイノス、藤木グループの三協、顧客企業など約100人が出席した。三協レイノ続き

2026年7月1日

運輸総研、輸送の継続性や強靱性重視求め、国際海上輸送網確保へ提言

 運輸総合研究所は6月26日、日本経済を支える国際海上輸送ネットワークの戦略的確保に向けた提言をとりまとめて公表した。地政学リスクの高まりや脱炭素化、サイバー攻撃などを背景に、従来続き

2026年7月1日

HMM、3年連続でプラチナ評価、EcoVadisのサステナ調査で

 韓国船社HMMは6月26日、世界的なESG評価機関エコヴァディス(EcoVadis)による2026年評価で、持続可能性評価において上位1%の企業のみに与えられる「プラチナ評価」を続き

2026年6月30日

ワンハイラインズジャパン・陳致遠社長に聞く、船舶・コンテナ・CT投資を加速

 ワンハイラインズジャパンは7月1日、創立40周年を迎える。アジア域内を中心として、近年は長距離航路も強化するなど、多頻度・広範囲のコンテナ船サービスを展開し、日本でも存在感を高め続き