コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2026年1月26日
CMA-CGMは22日、自社保有船として400隻目となるコンテナ船“CMA CGM MONTE CRISTO”の引き渡しを受けたと発表した。同社によると現在、グループの世界全体の…続き
2026年1月26日
ドゥルーリーが22日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比10%減の2212ドル/FEUとなった。全航路でマイナスを記録…続き
2026年1月26日
米国・ロサンゼルス港の2025年のコンテナ取扱量は、前年比0.6%減の1023万9318TEUになった。過去3番目の水準となり、26年連続で全米一となった。現地時間22日に開催さ…続き
2026年1月23日
人口約4000万人を擁する首都圏の生活と産業を物流面で支える東京港。同港・青海ふ頭の倉庫でフォークリフトオペレーターとして活躍するのが笹田組倉庫部お台場出張所の丸山洋子さんだ。さ…続き
2026年1月23日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は21日、タイ国内で新たな内陸トラック輸送サービスを開始すると発表した。ONEのグローバルな海上コンテナ輸送ネットワークと、ONE…続き
2026年1月23日
海上コンテナのトラッキングサービスを展開するMonCargo(モンカルゴ)は20日、新たなオプション機能群「MonCargo Connect(モンカルゴ コネクト)」の正式提供を…続き
2026年1月23日
韓国船社HMMは、人工知能(AI)を活用した自律運航システム導入のため、HD韓国造船海洋と、HD現代グループで自律運航関連技術を手掛けるアビカス(Avikus)と共同研究および技…続き
2026年1月23日
MSCグループのターミナル事業会社TiLとカタールに拠点を置くマハ・キャピタル・パートナーズ、リビアのミスラタ・フリーゾーンは、戦略的長期官民パートナーシップを締結した。ミスラタ…続き
2026年1月23日
外航船舶代理店業協会(JAFSA)は22日、都内で「2026年度外航船舶代理店業協会賀詞交歓会」を開催した。同協会の飯垣隆三会長(ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン会長)は…続き
2026年1月23日
国土交通省は20日、「第1回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)」を開催した。昨年11月に日本成長戦略本部で「危機管理投資」「成長投資」の戦略分野の1つに「港湾ロジスティ…続き
2026年1月23日
世界の主要港湾のコンテナ取扱量が好調に推移している。港湾当局などが公表したデータによると、2025年1~9月の上位10港のコンテナ取扱量はいずれもプラスとなった。25年前半は米国…続き
2026年1月23日
国土交通省港湾局は20日、今年度第2回目となる「重要港湾管理者等主幹課長会議」を開催した。全国の港湾管理者などに対し、国交省港湾局各課が進める各種港湾施策を説明した。今回は「日本…続き
2026年1月22日
オーシャン・アライアンス(CMA-CGM、コスコシッピングラインズ、OOCL、エバーグリーンマリン)は20日、2026年春から導入する新たなコンテナ船サービス体制を発表した。CM…続き
2026年1月22日
CMA-CGMは20日、アジア―欧州コンテナ航路「FAL1」と「FAL3」、アジア―地中海コンテナ航路「MEX」の3ループについて、足元の不確実な国際情勢を踏まえ、喜望峰経由のル…続き
2026年1月22日
神戸市港湾局が20日に発表した、神戸港の11月の外貿コンテナ取扱量(速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比10.6%増の17万4395TEUとなった。3カ月ぶりに増加した…続き
2026年1月22日
国土交通省港湾局は21日、「新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会」を開催した。2024年2月に公表した「新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会最終とりまとめ…続き
2026年1月21日
日本海側航路を中心に荒天の影響によるコンテナ船のスケジュール乱れが懸念されている。国土交通省は19日、大雪に対する緊急発表を行った。「1月21日から25日ごろにかけて日本付近は強…続き
2026年1月21日
釜山港湾公社によると、韓国・釜山港の2025年通年(1~12月)のコンテナ取扱量は、前年比0.7%増の2457万1455TEUとなった。前年実績をわずかに上回り、過去最高となった…続き
2026年1月21日
阪神国際港湾会社などは19日、日本諸港利用促進事業における「利用促進港」として、岡山県の水島港を新たに追加したと発表した。これにより、利用促進港は計24港となった。国際コンテナ戦…続き
2026年1月21日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(台湾)(以下、ONE台湾)は、充実したグローバルネットワークを生かし、台湾発着に加えて、台湾荷主による三国間コンテナ輸送(TOA、Taiw…続き