コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2026年6月5日
千葉県は5月29日、千葉港と木更津港の2025年通年(1~12月)の港湾統計速報を発表した。千葉港の貨物取扱量は前年比1.9%減の1億2688万トンと減少したものの、24年連続で…続き
2026年6月5日
ハパックロイドは1日、ジェッダ経由で輸送している一部の中東の積み替えコンテナ貨物を代替ハブ経由での輸送に切り替えると発表した。 具体的には、クウェートとイラク、カタール、バー…続き
2026年6月5日
大阪港の4月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比0.5%減の18万600TEUと減少した。内訳は輸出が2.9%減の8万3371TEU、輸入が1.…続き
2026年6月4日
米国通商代表部(USTR)は現地時間2日、強制労働による生産品の輸入禁止制度が不十分とUSTRが判断した日本を含む60の国・地域を対象に、最大12.5%の追加関税を課す案を発表し…続き
2026年6月4日
オーシャン・アライアンス(CMA-CGM、コスコ、エバーグリーンマリン、OOCL)は8月下旬から、アジア―欧州コンテナ航路「NEU3(コスコサービス名=AEU7)」でポーランドの…続き
2026年6月4日
シンガポール海事港湾庁(MPA)とMSCは5月25日、海事分野の脱炭素化やデジタル化、イノベーション、人材育成における連携強化を目的とした覚書(MOU)を締結した。MPAのアン・…続き
2026年6月4日
今年4月に就任した川崎市港湾局の木村俊介局長は本紙取材に応じ、「危険品やリーファー貨物など、川崎らしい特徴のある貨物の取り扱いを増やしていくことで、国際コンテナ戦略港湾である京浜…続き
2026年6月4日
MSCは2日、イラクのウムカスル港でコンテナ船“MSC Sariska V”が2発の砲弾の攻撃を受けたと発表した。地元メディアの報道によると、イスラム革命防衛隊は、米国による“L…続き
2026年6月4日
名古屋港運協会は1日、名古屋港湾会館で2026年度の通常総会を開催した。25年度の事業報告や決算報告、26年度の事業計画案と予算案、役員の一部変更などの議案を原案通り承認した。 …続き
2026年6月4日
運輸総合研究所は5月29日、インド・ニューデリーで、インド港湾協会(IPA)および海事経済・連結性センター(CMEC)と5年間の研究交流などに関する了解覚書(MOU)を締結し、署…続き
2026年6月4日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が日本―東南アジアコンテナ航路「JID」で清水港に新規寄港したことを受け、静岡県清水港管理局と静岡市、清水港利用促進協会はこのほど…続き
2026年6月4日
上組は5月30日、鹿島港(茨城県鹿嶋市)で建設を進めていた「北海浜倉庫」を竣工した。6月1日に発表した。敷地面積は2万9457.54平方メートル、延べ床面積は8572.95平方メ…続き
2026年6月4日
名港海運は1日、同社グループの2025年度社員参加型CSR活動の一環として3団体に計120万円を贈呈したと発表した。名港ビル内の食堂を利用する従業員・役員から1食につき10円のC…続き
2026年6月4日
東京都はこのほど、YouTubeの公式チャンネルでショート動画「東京港ではたらく人に会ってみた!~ガントリークレーン編~」を公開した。タレントの福留光帆さんが東京港を訪れ、ガント…続き
2026年6月3日
コスコシッピングホールディングスは6月1日付で呉宇副総経理が辞任し、後任の副総経理にコスコシッピングラインズの朱春曄副総経理が就任すると発表した。
2026年6月3日
エバーグリーンマリンとTSラインズは今月から、日本―アジア航路でスロット交換を行う。エバーグリーンはTSラインズが運航する「JHTN」からスペースを借り受け、TSラインズはエバー…続き
2026年6月3日
大阪海運貨物取扱業会は1日、ホテル阪神大阪で第78回定時総会を開催した。今年度の事業計画案や予算案など全議案を承認した。今年度の事業方針として、阪神港における新・港湾情報システム…続き
2026年6月3日
日本海運貨物取扱業会は、一般社団法人化に向けた手続きを進めていく方針だ。6月29日に開催する第79期定時総会で議案として諮る予定としている。日本の海貨業界を代表する業界団体として…続き
2026年6月3日
韓国船社南星海運の日本総代理店である南星海運ジャパンは1日、リーファーコンテナ向けにIoT基盤を活用したリアルタイムモニタリングサービスを開始したと発表した。輸送中のリーファーコ…続き
2026年6月3日
イスラエル船社ZIMの新たな社長兼CEOに7月1日付でチェン・リヒテンシュタイン(Chen Lichtenstein)氏が就任する。取締役にも就く。イスラエル会社法に基づき、株主…続き