コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2026年4月21日
博多港・香椎コンテナターミナルは20日から、昼間(正午~午後1時)のゲート作業を再開した。中東情勢の緊迫化に伴う燃料供給制限により、今月1日から昼間のゲート作業を休止していたが、…続き
2026年4月21日
CMA-CGMとジェマデプトは17日、ベトナム南部で運営するジェマリンク・コンテナターミナルの第2期拡張工事に着工したと発表した。2027年までに完成し、ターミナルの処理能力を現…続き
2026年4月21日
ドゥルーリーが17日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比4%増の870ドル/FEUとなった。前年比では23%増となっている。ホーチミン発上海向けで約4割…続き
2026年4月21日
チャイナコスコシッピングコーポレーションは17日、林戟(Lin Ji)氏が董事総経理・党副書記に就任する人事を発表した。朱碧新(Zhu Bixin)董事総経理・党副書記は退任する…続き
2026年4月21日
アジア発の短期コンテナ運賃は先週も、欧州向けが下落する一方で、米国向けは上昇した。上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、17日付の上海発欧州向けの運賃は前…続き
2026年4月21日
寧波遠洋運輸が発注した世界最大となる740TEU型新造電気推進コンテナ船“NING YUAN DIAN KUN”が15日、商業運航を開始した。寧波舟山港北侖港区から嘉興港乍浦港区…続き
2026年4月20日
OOCLは16日、中国とインドネシアを結ぶ新たなコンテナ船サービス「CIS1」を開始すると発表した。寄港地・ローテーションは、上海―寧波―ジャカルタ―上海。寄港地を絞り込み、リー…続き
2026年4月20日
横浜市港湾局は14日、カリフォルニア大学バークレー校が「横浜港港湾脱炭素化推進計画」に対する分析と提言のレポートをまとめたと発表した。同校のゴールドマン公共政策大学院・環境政策セ…続き
2026年4月20日
阪神国際港湾戦略事務局ポートセールス部会は16日、都内で2026年度の阪神港集貨事業説明会を開催した。中東情勢を引き合いに、日本直航便の活用が物流リスク低減につながることをアピー…続き
2026年4月20日
MSCは16日、アジア―米国東岸コンテナ航路を再編すると発表した。改編対象サービスは、「EMPIRE」「AMBERJACK」「EMERALD」の3サービスで、スケジュールの安定化…続き
2026年4月20日
ドゥルーリーが16日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比3%減の2246ドル/FEUとなった。7週ぶりに下落した。ロッ…続き
2026年4月20日
香港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.5%減の113万7000TEUだった。11カ月連続でマイナスとなった。主力の葵青ターミナルが8.6%減の84万2000TEU、その他タ…続き
2026年4月17日
港湾近代化促進協議会はこのほど、2025年第3四半期(7~9月)の全国主要12港の外貿コンテナ取扱量を公表した。空コンテナを含む輸出入合計は、前の年同期比1.1%増の392万91…続き
2026年4月17日
コスコシッピングラインズは5月以降、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が運航する日本―北米西岸コンテナ航路「PS1」のスペースを借り受ける。グループのOOCLも同サ…続き
2026年4月17日
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)とビザ・ワールドワイド・ジャパン(Visa)は16日、都内で共同記者会見を開催した。今月7日から開始したB2Bクレジットカード決済…続き
2026年4月17日
イスラエル船社ZIMは16日、エリ・グリックマン社長兼CEOが辞任する意向を示したと発表した。取締役会は今後数週間以内に、後任を選出するための選考プロセスを開始する。円滑な移行の…続き
2026年4月17日
福岡市港湾空港局が15日公表した、博多港の1月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比3.9%増の7万3193TEUだった。3カ月連続でプラスとなった。内訳は、輸出が10.3%増の3万…続き
2026年4月17日
国土交通省は15日開いた第3回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)で、港湾に関する官民投資ロードマップ素案を取りまとめるとともに、港湾ロジスティクスの強化に向けた施策案に…続き
2026年4月17日
世界のコンテナ取扱量上位3港の今年1~3月累計実績が出揃った。1位の上海港は前年同期比6.8%増の1410万6000TEUとなった。中国の寧波舟山港は14.7%増の1155万17…続き
2026年4月17日
米国・ロングビーチ港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.2%減の77万4935TEUとなった。昨年は関税引き上げ前の前倒し効果で高水準だったため、前年同月比では減少したものの…続き