海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年5月28日

アジア域内コンテナ、3月は5.3%増の429万TEU、過去最高

 日本海事センターが26日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく3月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比5.3%増の42続き

2026年5月28日

国交省・港湾計画業務改善検討会、多角的な港湾能力の反映など

 国土交通省港湾局は2026年度第1回港湾計画業務改善検討会を14日開催し、港湾計画業務改善に向けた検討の方向性を議論した。多角的な港湾能力の反映など4つの具体的な検討事項案が示さ続き

2026年5月28日

千葉県港湾整備促進協議会、港湾整備・振興要望を決議

 千葉県港湾整備促進協議会は25日、千葉市内で2026年度の千葉県港湾整備振興大会を開催した。港湾事業者など関係者約140人が参加した。千葉県内港における物流機能の強化に向けた港湾続き

2026年5月28日

日本港湾協会、横須賀市で総会、進藤孝生会長を再任

 日本港湾協会は27日、横須賀市で第99回定時総会を開催した。任期満了に伴う役員選任では、進藤孝生会長(日本製鉄相談役)ら17人を再任し、11人を新任した。12人が任期満了で退任し続き

2026年5月28日

CMA-CGM、2.4万TEU型LNG燃料船が竣工、仏籍10隻シリーズの1番船

 CMA-CGMは26日、フランス籍の2万4212TEU型LNG燃料対応コンテナ船シリーズ10隻の1番船“CMA CGM NOTRE DAME”の引き渡しを受けたと発表した。同船は続き

2026年5月28日

ハパックロイド、ロスコフCOOが退任、後任は今後決定

 ハパックロイドは26日、マクシミリアン・ロスコフCOOが6月30日付で退任すると発表した。後任は今後決定する。新COOへの円滑な移行のため、移行期間中は顧問として会社に残る予定。続き

2026年5月28日

日本―欧州間コンテナ、1月は4%増の7.3万TEU

 日本海事センターが26日に公表したコンテナ荷動き統計によると、今年1月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比4.1%増の7万3285TEUとなった。日本発欧州向けが20.4%続き

2026年5月28日

米国発アジア向けコンテナ、2月は1.3%増の45.5万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表した2月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比1.3%増の45万5382TEUとなった。2カ月連続でプラスとなった。ベトナ続き

2026年5月28日

世界主要3港、4月もコンテナ取扱量は堅調、寧波は累計2位維持

 世界のコンテナ取扱量上位3港の4月実績はいずれも増加した。中国の上海港は前年同月比7.8%増の485万3000TEUとなり、9カ月連続で増加した。寧波舟山港は5.8%増の370万続き

2026年5月28日

欧州発アジア向け、3月は微減の56万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく3月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年5月27日

日本郵船・阿曽ライナー&ロジスティクス事業統轄本部長に聞く、中長期的視点で成長目指す

 日本郵船の阿曽智孝常務執行役員ライナー&ロジスティクス事業統轄本部長は本紙インタビューで、「ライナー&ロジスティクス事業は日本郵船グループの重要な事業基盤だ。事業環境の先行きは不続き

2026年5月27日

京浜海貨同業会、総会を開催、飯塚会長「港湾電子化の普及促進」

 京浜海運貨物取扱同業会は22日、横浜市内で第79回定時総会を開催した。総会後の懇親会であいさつに立った飯塚利信会長(内外日東代表取締役社長)は、総会で承認された2026年度の事業続き

2026年5月27日

アジア発米国向け、4月は9%減の166万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表した4月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比8.8%減の166万3833TEUとなった。8カ月連続でマイナス続き

2026年5月27日

日中コンテナ、3月は0.4%減の249万トン、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表した3月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比0.4%減の248万8563トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が9.1%増続き

2026年5月27日

アジア発欧州向け、3月は2%増の164万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが26日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく3月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年5月27日

横浜港振興協会、藤木幸太氏が新会長就任、通常総会で報告

 横浜港振興協会(POPヨコハマ)は26日開いた第75回通常総会で、会長代行を務める藤木幸太副会長が会長に同日付で就任すると報告した。藤木幸夫会長が会長職を辞任する旨を届け出て、同続き

2026年5月27日

釜山発コンテナ運賃指標、南米で2ケタ増、欧米も堅調

 韓国海洋振興公社(KOBC)が26日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が5月18続き

2026年5月27日

大阪港湾局・高橋寛局長、万博レガシー活用で港を発展

 大阪港湾局の高橋寛局長は、本紙などの共同インタビューに応じ、就任の抱負や大阪みなと(大阪港・府営港湾)の今後の方針について語った。昨年は大阪・関西万博が開催されたが、「関係者の協続き

2026年5月27日

伊勢湾海運、入谷プロがツアー2勝目

 伊勢湾海運は25日、JLPGAツアー2026シーズン第11戦ブリヂストンレディスオープン最終日が24日に千葉県千葉市袖ケ浦カンツリークラブ袖ケ浦コースで行われ、同社が昨年からスポ続き

2026年5月26日

コンテナ船社、1~3月期は運賃下落で損益悪化、燃料油高は今後影響

 主要コンテナ船社の2026年1~3月期決算が22日までに出揃った。コンテナ船の運賃市況が落ち込んだ影響などを受け、各社の損益は前年同期比で悪化した。マースクとハパックロイドの海運続き