海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年4月15日

国交省港湾局、シャーシ位置管理高度化補助を創設、内航ターミナル機能強化

 国土交通省港湾局は13日、モーダルシフトに対応するための内航フェリー・RORO船ターミナルの機能強化として、ターミナルにおける作業環境や生産性の向上を図るためのシャーシ・コンテナ続き

2026年4月15日

四日市港・外貿コンテナ、2月は2.9%増の1.3万TEU

 四日市港管理組合が10日に発表した、四日市港の2月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年同月比2.9%増の1万3269TEUとなった。このうち、輸出は5.5%減の7続き

2026年4月15日

5大港・25年実績、実入りコンテナは1%増の1090万TEU

 国内5大港(東京港、横浜港、名古屋港、大阪港、神戸港)の2025年通年(1~12月)の実入り外貿コンテナ取扱量(速報値)は、前の年比1.3%増の1090万TEUだった。神戸港を除続き

2026年4月15日

MSC、ディエゴ社長・アレクサCFOに継承、ジャンルイジ会長から所有権移転

 コンテナ船世界最大手のMSCは13日、創業者のジャンルイジ・アポンテ(Gianluigi Aponte)・MSCグループ会長から、息子のディエゴ・アポンテ(Diego Apont続き

2026年4月15日

釜山発コンテナ運賃指標、7週連続上昇、米国向けプラス

 韓国海洋振興公社(KOBC)が13日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比0続き

2026年4月15日

北九州港、今年も貨物補助制度を実施、利用促進図る

 北九州市港湾空港局は今年度も荷主やフォワーダーに対する北九州港コンテナ貨物補助制度と、荷主や貨物運送事業者に対するモーダルシフト補助制度を実施する。補助制度を通じて、北九州港の利続き

2026年4月15日

東京都港湾振興協会、東京港の今年度事業を紹介、ウェブ説明会

 東京都港湾振興協会は13日から、会員向けに今年度の「東京都港湾局等事業説明会」のオンライン配信を開始した。東京港埠頭会社が今年度の事業計画を説明し、東京都港湾局が今年度の主要事業続き

2026年4月15日

北九州港、新門司南で新規ROROターミナル、事業化決定

 北九州市港湾空港局は9日、北九州港・新門司南地区でRORO船ターミナル整備の新規事業化が決定したと発表した。国土交通省港湾局の今年度予算に盛り込まれた。国が水深9m・延長220m続き

2026年4月15日

ONE、地中海―アフリカ航路を新設、7月から

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は7月から、地中海とアフリカを結ぶコンテナ船サービス「MAX」を開始する。10日に発表した。スペインのアルヘシラス港とモロッコのタ続き

2026年4月15日

鈴与、静岡県立大施設に愛称付与

 鈴与は13日、静岡県立大学とネーミングライツパートナー事業契約を締結し、同大学で記念式典を開催したと発表した。同社は契約に基づき、同大学草薙キャンパスの学生ホール(1階・2階)に続き

2026年4月15日

上海港、3月は9%増の469万TEU

 上海国際港務集団(SIPG)が10日に公表した上海港の今年3月のコンテナ取扱量は、前年同月比8.8%増の469万2000TEUとなった。8カ月連続で増加した。これにより、1~3月続き

2026年4月14日

コンテナ船短期運賃、欧州下落も米国向けは上昇基調

 アジア発の短期コンテナ運賃は、欧州向けが下落する一方で、米国向けは上昇基調にある。上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、10日付の上海発欧州向けの運賃は前続き

2026年4月14日

OOCL、1~3月期は売上高8%減、コンテナ輸送量は2%増

 OOILが10日に発表した、2026年1~3月期における子会社OOCLの売上高は、前年同期比7.6%減の21億3838万ドルと減収になった。コンテナ輸送量は1.7%増の199万6続き

2026年4月14日

金子国交相、横浜港CTを視察、港湾機能強化と脱炭素化を加速

 金子恭之国土交通相と佐々木紀国土交通副大臣は11日、横浜港を視察した。視察後に会見した金子国交相は、「高規格コンテナターミナル(CT)の重要性と横浜港の拠点性を再確認した。外航コ続き

2026年4月14日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、4週ぶりマイナス、前週比3%減

 ドゥルーリーが10日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比3%減の839ドル/FEUとなった。4週ぶりに下落した。前年比では26%増となっている。上海発ジ続き

2026年4月14日

神原汽船、定航事業でホーチミンに現法設立へ、東南アジア新規展開、比内航参入も

 神原汽船は、東南アジアへの新規展開を進める方針だ。常石グループが13日に行った事業報告会で明らかにした。定期コンテナ船事業でベトナムから日本向けの貨物が増加しており、新規顧客獲得続き

2026年4月13日

政府、特定利用港湾に10空港・7港湾追加、対象施設24空港・33港湾に

 政府は8日、民生利用を主としつつ自衛隊・海上保安庁の航空機・船舶の円滑な利用にも資するよう必要な整備や既存事業の促進を図る「特定利用空港・港湾」に10空港・7港湾を追加することを続き

2026年4月13日

北九州ひびきCT、マースクの比航路が新規就航、一条工務店がハブ利用

 マースクは今月、フィリピン航路「PH3」で北九州港・ひびきコンテナターミナル(CT)に新規寄港する。北九州市が10日に明らかにした。一条工務店グループは同サービスを活用してひびき続き

2026年4月13日

世界コンテナ荷動き、2月は12%増の1504万TEU、欧州・アフリカ好調

 コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、今年2月の世界のコンテナ輸送量は前年同月比11.7%増の1504万T続き

2026年4月13日

苫小牧埠頭、新中計策定、28年度経常益20億円超、最大230億円を投資

 苫小牧埠頭は8日、2026年度から28年度を期間とする新たな中期経営計画を策定したと発表した。最終年度の28年度に売上高290億円程度(25年度見込みは203億円)、償却前経常利続き