海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年5月19日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、5週連続でプラス、前週比2%増

 ドゥルーリーが15日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比2%増の939ドル/FEUとなった。5週連続で上昇した。前年比では43%増となっている。上海発ジ続き

2026年5月19日

シンガポール港、4月コンテナ4%増

 シンガポール港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比3.6%増の376万TEUとなった。1~4月累計のコンテナ取扱量は前年同期比5.6%増の1497万TEUとなった。  1~3月続き

2026年5月19日

TSラインズジャパン、児童養護施設に米寄贈

 TSラインズの日本法人ティ・エス・ラインズ・ジャパンは14日、ESG活動の一環として大阪市港区の児童養護施設に白米150キロと飲料22箱を寄付した。ティ・エス・ラインズ・ジャパン続き

2026年5月18日

エバーグリーン、2.4万TEU型LNG燃料船5隻を発注、広船国際に

 エバーグリーンマリンは14日の取締役会で、2万4000TEU型のLNG二元燃料コンテナ船5隻を中国船舶集団(CSSC)傘下の広船国際に発注することを決定したと発表した。同日、証券続き

2026年5月18日

リンコーコーポレーション、26年3月期決算、経常益1%減、人件費などかさむ

 リンコーコーポレーションの2026年3月期通期連結決算は、経常益が前の期比1%減の6億1000万円だった。主力の運輸部門は貨物取扱数量が増えたものの、物価上昇に伴い人件費などの経続き

2026年5月18日

インターエイシアライン、コンテナ船の船体デザイン一新

 インターエイシアラインは、コンテナ船の船体デザインを一新した。「シンプルさの中に大胆さを」という理念に基づき、新しいデザインは装飾的な要素を洗練しつつ、インターエイシアのブランド続き

2026年5月18日

コスコ、新太平洋フィーダー開設で式典、3ループ化で安定性向上

 コスコシッピングジャパンは14日、横浜港・本牧ふ頭で新太平洋フィーダーサービス開設記念式典を開催した。コスコは今月から太平洋側の内航コンテナ船によるフィーダー体制を変更。1ループ続き

2026年5月18日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、前週比2ケタ増、太平洋航路で急騰

 ドゥルーリーが14日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比12%増の2553ドル/FEUと急騰した。2週連続で上昇した。上海発続き

2026年5月18日

台湾コンテナ船社、3社ともに前年同期比で減益、1~3月期決算

 台湾の主要コンテナ船社3社は14日までに、2026年1~3月期決算を発表した。運賃市況の低迷などが影響し、3社とも前年同期比で減益となったが、黒字は確保した。  エバーグリーン続き

2026年5月18日

OOCL、初のメタノール燃料船を命名、2.4万TEU型1番船

 OOCLは8日、2万4000TEU型の同社初となるメタノール二元燃料対応コンテナ船の命名式を行ったと発表した。同船は世界最大級となるメタノール燃料対応コンテナ船の7隻シリーズの第続き

2026年5月18日

名港海運、経常益3%増、港湾運送は横ばい、26年3月期決算

 名港海運が14日発表した2026年3月期連結決算は、経常利益が前の期比3%増の82億400万円だった。輸出貨物は自動車部品などの取り扱いが、輸入貨物ではとうもろこしや小麦などの取続き

2026年5月18日

HMMジャパン、ESG活動で清掃活動を実施、東京と大阪で

 HMMジャパンは12日、ESG活動の一環として、東京オフィスと大阪オフィスの社員らで清掃活動を実施した。東京オフィスは23人が参加し、お台場海浜公園と台場公園の清掃を行った。大阪続き

2026年5月18日

大阪港湾局、今秋に10回目の食の輸出商談会、参加商社を募集

 大阪港湾局は今年10月に、食品輸出促進地域商社連絡協議会と大阪港埠頭会社、阪神国際港湾会社と連携し、「大阪港 食の輸出商談会」を開催する。今年は10回目の節目の開催となる。5月1続き

2026年5月18日

マースク、アジア―インド航路を新設、体制拡充

 マースクは6月から、アジアとインドを結ぶ新たなコンテナ船サービス「FI2」を開始する。既存のアジア―インド航路「FI3」を補完し、インドへの直航体制を拡充する。寄港地・ローテーシ続き

2026年5月18日

エバーグリーン、アースデイに環境美化

 エバーグリーン・シッピング・エージェンシー・ジャパンはこのほど、4月22日のアースデイに合わせ、都立潮風公園で環境美化活動を行った。社員や家族を含む約50人が参加した。  同社続き

2026年5月18日

大阪港、3月は2%増の18万TEU

 大阪港の3月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比1.8%増の18万3288TEUとなった。5カ月連続で増加した。内訳は輸出が11.6%増の8万8続き

2026年5月15日

《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営③、東京港運協会・鶴岡純一会長、大井再編、覚悟を持って変革

 東京港運協会の鶴岡純一会長(東海海運社長)は、東京港・大井コンテナふ頭の再編に関して、「将来を見据えた革新的で大きな開発となる。港運業界としても相当な変革が求められる見通しだが、続き

2026年5月15日

ハパックロイドCEO、「コスト上昇分は転嫁可能」、荷動きは回復へ

 ハパックロイドは13日、記者会見と投資家向け決算説明会を開催し、ロルフ・ハベン・ヤンセンCEOが今後の事業方針などについて説明した。中東情勢の悪化による燃料油価格の上昇などにより続き

2026年5月15日

上組、26年3月期決算、経常益11%増、物流事業好調

 上組が14日に発表した2026年3月期決算は、営業利益が前の期比10.4%増の365億4400万円、経常利益が11.0%増の406億8500万円だった。物流事業において港湾運送や続き

2026年5月15日

大東港運、26年3月期決算、経常益52%増、輸出入取扱が好調

 大東港運が13日発表した2026年3月期通期連結決算は、経常利益が前の期比52%増の12億3900万円だった。主力の輸出入貨物取扱事業は、冷蔵豚肉、水産加工品、農産原料の取り扱い続き