海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年8月13日

横浜港、5月は3%増の23.6万TEU

 横浜市港湾局が公表した5月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(速速報値、実入り・空コンテナ合計)は前年同月比3.0%増の23万5939TEUだった。内訳は輸出が3.8%減の11万951続き

2026年8月13日

清水港、7月は2%増の3.6万TEU

 静岡県清水港管理局が7日公表した、清水港の7月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比2.4%増の3万6372TEUとなった。3カ月ぶりに増加した。内訳は、輸出が6.1%増の1万8393続き

2026年8月13日

東京港運協会、熊本地震で義援金

 東京港運協会は10日、熊本地震を受け義援金50万円を寄付したと発表した。東京都が募集している熊本地震東京都義援金に応じた。同日、鶴岡純一会長が東京都の田中彰港湾局長に義援金を贈呈続き

2026年8月13日

国際港湾協会、欧州担当副会長にシーモンズ氏

 国際港湾協会(IAPH)の新たな欧州担当副会長にロッテルダム港湾公社のボードゥアン・シーモンズCEOが就任した。任期は2027年の年次総会まで。これまで欧州担当副会長はアントワー続き

2026年8月13日

大阪港、1~6月期は3%増の105万TEU

 大阪港湾局が5日に発表した、大阪港の今年1~6月期のコンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同期比3.1%増の105万2628TEUとなった。輸出は2.8%増の続き

2026年8月12日

コンテナ船、米国向け運賃が続伸

 上海発米国向けの運賃は先週も続伸した。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、7日付の上海発米国西岸向けの短期コンテナ運賃は前週比4.1%増の6484ド続き

2026年8月12日

マースク、マースクトレーニングを売却へ

 マースクは7日、能力開発ソリューションを提供するマースクトレーニングと同社子会社のマースクH2Sセーフティサービスを、プライベートエクイティ投資会社であるオープンゲートキャピタル続き

2026年8月12日

世界コンテナ荷動き、1~6月は5%増の9840万TEU

 コンテナ荷動き統計を集計するCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、2026年1~6月期の世界のコンテナ荷動き量は前年同期比約5%増の9続き

2026年8月12日

東京港、CONPAS予約事業、中防外Y2を追加

 東京都港湾局、東京港埠頭会社、東京港運協会、国土交通省関東地方整備局は7日、東京港でCONPASを活用したコンテナ搬出入予約制事業を実施すると発表した。2026年度は、24年度か続き

2026年8月12日

リンコーコーポ、経常益60%増、日本海倉庫を子会社化、26年4~6月期決算

 リンコーコーポレーションの2026年度第1四半期(4~6月)決算は、経常利益が前年同期比60%増の2億4900万円、営業利益が2.2倍の1億3500万円だった。主力の運輸部門は中続き

2026年8月12日

米国小売りコンテナ、6・7月下振れも9月以降は上方修正

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間7日、米国主要港の主要コンテナ貨物である小売り関連貨物のコンテナ輸入実績と、最新の予想を公表した。6月の小売り関連コンテ続き

2026年8月12日

シースパン、15億元のパンダ債を初発行

 コンテナ船主最大手のシースパン・コーポレーションは7日、15億元の人民元建て債券「パンダ債」の発行に成功したと発表した。3年満期の私募債で、7月15日に発行された。表面利率は年2続き

2026年8月12日

ダナオス上期業績、純利益19%増の2.9億ドル

 ギリシャのコンテナ・ドライバルク船主ダナオスの2026年上期(1~6月)業績は、売上高が前年同期比2%増の5億2807万ドル、純利益が19%増の2億9224万ドルだった。部門別で続き

2026年8月12日

釜山発コンテナ運賃指標、2週連続プラス、米国上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が10日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比3続き

2026年8月10日

パナマ運河、喫水制限を段階的に強化

 パナマ運河庁は5日、ネオパナマックス閘門の最大許容喫水を段階的に引き下げると発表した。既に8月15日付で最大許容喫水を48.5フィート(約14.78m)へと引き下げる予定を明らか続き

2026年8月10日

PIL、世界90カ国でDX加速、セロニスなどと提携

 PILは6日、業務プロセス分析ソフト大手のセロニスと、ビジネストランスフォーメーション支援を行うキャップジェミニグループのWNSと提携し、業務プロセスの高度化を進めていくと発表し続き

2026年8月10日

MSC、25年末時点でLNG二元燃料船85隻

 コンテナ船最大手のMSCは、温室効果ガス(GHG)の排出削減に向けた取り組みを加速している。コンテナ海運事業においては、LNG燃料やバイオ燃料といった新たな燃料の活用を図っている続き

2026年8月10日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、米国向けで上昇

 ドゥルーリーが6日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%増の4297ドル/FEUとなった。4週間ぶりにプラスとなった。上海続き

2026年8月10日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比1%増の970ドル/FEU

 ドゥルーリーが6日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%増の970ドル/FEUとなった。ドゥルーリーは、6週間続いた下落局面を終え、上海発高雄向けと上続き

2026年8月10日

東京都、大井ふ頭再編で世界トップクラスのCTへ

 東京都は7日、今後推進していく東京港・大井コンテナふ頭の再編に関して、東京都が考える2035年の具体的な将来像を公表した。コンテナターミナル(CT)を拡張し、年間処理能力を現行の続き