海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年1月16日

苫小牧港、RTG5基体制に復帰、改善目指す、本船荷役体制は現状通り

 北海道・苫小牧港のコンテナターミナルを運営する苫小牧国際コンテナターミナル(TICT)は今月16日から、同港におけるRTGの稼働基数を現状の4基体制から5基体制に戻す。TICTが続き

2026年1月16日

MSC、地中海航路2ループを改編

 MSCは2月から、アジア―地中海・米国東岸コンテナ航路「DRAGON」とアジア―地中海コンテナ航路「JADE」を改編する。今月14日に発表した。「DRAGON」では新たにイタリア続き

2026年1月16日

清水港、25年は1%増の41万TEU、輸出が増加

 清水港の2025年通年の外貿コンテナ取扱量は前年比1.1%増の40万7788TEとなった。内訳は、輸出が2.6%増の20万1581TEU、輸入が0.3%減の20万6207TEU。続き

2026年1月16日

国交省、指針案掲示、実効性確保など議論、港湾適正取引推進検討会

 国土交通省港湾局はこのほど、昨年12月に開催した「第3回港湾運送事業における適正取引等推進のためのガイドライン検討委員会」の議事概要を公表した。第3回では「港湾運送事業における適続き

2026年1月16日

米国発アジア向けコンテナ荷動き、11月は5%減の50万TEU

 米国のデカルト・データマインが14日に公表した2025年11月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比5.1%減の50万997TEUとなった。ベトナム向けが大続き

2026年1月16日

ドゥルーリー調査、紅海通航コンテナ船が増加

 海事調査会社ドゥルーリーが13日に新たに公開した、「紅海迂回トラッカー」によると、1月11日終了週のスエズ運河経由で運航したコンテナ船の隻数は26隻となり、前週の10隻から大きく続き

2026年1月16日

PSA、25年は5%増の1億500万TEU、2年連続で1億突破

 大手ターミナルオペレーターのPSAインターナショナルは14日、2025年のコンテナ取り扱い実績を発表した。同社グループの世界全体におけるコンテナ取扱量は前年比5%増の1億500万続き

2026年1月16日

国交省港湾局、みなとSDGsパートナーに7者、第15回募集も開始

 国土交通省港湾局はこのほど、「みなとSDGsパートナー登録制度」の第14回新規登録事業者として港湾関係企業など7者の登録を決定したと発表した。継続登録者70者も登録した。また第1続き

2026年1月16日

東京港、10月は2.5%減の36万TEU

 東京都港湾局がこのほど公表した、東京港の2025年10月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比2.5%減の35万5700TEUだった。輸出は3.3続き

2026年1月16日

エバーグリーン、NexusWaveを全船隊に導入、福利厚生向上

 エバーグリーンマリンは、インマルサット・マリタイムの衛星通信接続サービス「NexusWave(ネクサス・ウェーブ)」を同社の全船隊に導入した。インマルサットが7日発表した。台湾船続き

2026年1月15日

コスコ、コンテナ船18隻を中国に発注、1.8万TEU型と3000TEU型

 コスコシッピングホールディングスは13日、中国の江南造船および中国船舶工業貿易と1万8000TEU型LNG二元燃料コンテナ船12隻、舟山中遠海運重工(COSCO舟山)と3000T続き

2026年1月15日

アジア発米国向け、25年は微減の2019万TEU、中国のシェア下落

 米国のデカルト・データマインが14日に発表した、2025年通年(1~12月)のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は、前年比0.6%減の201続き

2026年1月15日

北米主要港、11月は5%減の434万TEU、3カ月連続減

 北米主要11港の昨年11月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.2%減の434万TEUとなり、3カ月連続の減少となった。カナダ西岸のバンクーバー港とプリンスルパート港が引き続き好調を続き

2026年1月15日

ワンハイ、日本―海峡地航路を改編、スケジュール安定化へ

 ワンハイラインズは今月下旬から、日本―台湾・華南・海峡地コンテナ航路「JTS」を改編する。9日に発表した。日本港湾では千葉港と四日市港を抜港し、名古屋と清水の寄港曜日を調整する。続き

2026年1月15日

大阪港、万博時の夢洲の交通対策を総括、レガシー活用で効率化

 国土交通省近畿地方整備局と近畿運輸局、大阪港湾局は13日、第7回「大阪港夢洲地区の物流に関する懇談会」を開催した。昨年開催された大阪・関西万博の工事期間中および開催期間中における続き

2026年1月15日

錦江航運、関東発タイ向け直航便が開始、成長需要に対応

 上海錦江航運(集団)(日本総代理店=錦江シッピングジャパン)は今月から、京浜港と中国・タイを結ぶコンテナ航路「CTJ」を開始した。8日に日本側最初の寄港地として東京港・品川コンテ続き

2026年1月15日

アステリア、博菱港運にアプリ作成ツール納入、荷役機器点検を効率化

 アステリアはこのほど、ノーコードのモバイルアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」を、福岡市内で港湾運送や倉庫荷役業務を担う三菱倉庫グループの博菱港運に納入したと発表した。続き

2026年1月15日

苫小牧港、LNG関連施策でPR動画

 苫小牧港管理組合は9日、苫小牧港におけるLNG関連プロジェクトのPR動画が完成したと発表した。苫小牧港カーボンニュートラルポート(CNP)専用チャンネル(http://www.y続き

2026年1月14日

OOCL、25年売上高は11%減、輸送量4%増も運賃下落響く

 OOILが9日に発表した、2025年通年(1~12月)における子会社OOCLの売上高は、前年比10.6%減の87億7729万ドルとなり、減収だった。コンテナ輸送量は3.7%増の7続き

2026年1月14日

郵船ロジスティクス、ラピダスのCO2e排出量削減を支援、可視化サービス提供

 郵船ロジスティクスは13日、北海道千歳市に工場を建設している先端ロジック半導体製造・ラピダスに対し、スコープ3のCO2e(二酸化炭素換算)排出量削減効果を可視化するダッシュボード続き