海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年2月6日

名古屋港長期構想検討会、第4回会合で最終案を議論

 名古屋港管理組合は2日、「第4回名古屋港長期構想検討会」を開催した。名古屋港長期構想についてパブリックコメントでの意見と対応を紹介し、最終案を議論した。新たな長期構想は今年度末に続き

2026年2月6日

インターエイシアライン、7000TEU型新造船の起工式開催

 インターエイシアラインは1月31日、中国の上海外高橋造船で7000TEU型コンテナ船の起工式を開催した。今年6月に竣工する予定。同社は新造コンテナ船をマーケットに投入することで、続き

2026年2月6日

NXHD、SITCコンテナに「NX」デザイン、上海―大阪航路で利用

 NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は4日、グループの中国現地法人、NX国際物流(中国)がSITCインターナショナルホールディングスと連携し、「NXブランドコ続き

2026年2月6日

ケイラインロジスティックス・平岡亜古代表取締役社長、上組と協業開始、CL強化・総合サービス提供

 ケイラインロジスティックス(KLL)は昨年4月より、上組との協業をスタートさせている。川崎汽船はKLLの持株会社を設立し、同社の株式47%を上組に譲渡した。KLLは上組のリソース続き

2026年2月6日

四日市港、来年度補助制度改正で利用促進へ、新耐震CTで機能強化

 四日市港利用促進協議会は4日、都内で東京地区四日市港セミナーを開催した。2030年度に完成予定の新たな耐震強化岸壁を含むコンテナターミナルによって、コンテナ船の大型化対応や処理能続き

2026年2月6日

広島港セミナー、CT機能強化で整備状況など紹介

 広島港振興協会は4日、広島市内で「2025年度広島港セミナー」を開催した。オンライン併用で実施した。広島県が同港の機能強化に向けた整備状況やサービスを紹介した。そのほか、カルビー続き

2026年2月6日

横浜港、本牧A突堤にコンビニ型店舗開業、福利厚生を向上

 横浜港・本牧ふ頭A突堤で5日午前10時、コンビニ型店舗「ポートストア本牧A突堤中央通り店」が開業した。本牧ふ頭A突堤では現在、ロジスティクス拠点の整備を進めており、物流事業者の進続き

2026年2月6日

東京港埠頭、品川ふ頭のクレーン売却

 東京港埠頭会社は2日、東京港・品川公共コンテナふ頭SDバースで稼働中のガントリークレーン1基を売却予定であると発表した。現在、ガントリークレーンの購入を検討中の団体などを募集して続き

2026年2月5日

SITC、2700TEU型2隻のオプション行使、黄海造船で建造

 SITCインターナショナルホールディングスは1月30日、中国の中国民営の黄海造船と昨年8月に締結した2700TEU型コンテナ船の新造契約について、プラス2隻のオプションを行使した続き

2026年2月5日

日本郵船・物流事業の25年4~12月期決算、経常益53%減、通期経常益下方修正

 日本郵船の2025年4~12月期連結決算によると、郵船ロジスティクスを中核とする物流事業の同期業績は売上高が前年同期比3.2%減の5946億円、経常利益が53.1%減の97億円だ続き

2026年2月5日

ONEジャパン、港運の適正取引指針を順守

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)は3日、国土交通省主導による「港湾運送事業における適正取引推進ガイドライン」が策定されたことを受け、適正な取引環続き

2026年2月5日

ジェミニ、段階的に紅海・スエズ経由回帰、「ME11/IMX」で変更

 マースクとハパックロイドによるジェミニ・コーポレーションは3日、ジェミニのもとで運航しているインド・中東―地中海コンテナ航路「ME11/IMX」で、紅海・スエズ運河経由のルートに続き

2026年2月5日

東京港のつどい、コマツ物流や日本郵船が講演

 東京都港湾局と東京港埠頭会社、東京都港湾振興協会は3日、都内で「2025年度東京港のつどい」を開催した。東京都港湾局が東京港の取り組みを紹介したほか、コマツ物流運輸統括部の橋本弘続き

2026年2月4日

ワンハイラインズ・謝福隆総経理に聞く、新造船でアジア強化、新興市場開拓も

 ワンハイラインズは、主力のアジア域内航路で新造コンテナ船の投入を進め、競争力の強化を図っていく。同時に北米航路の拡充や新興市場の開拓も進め、さらなる成長を目指す。ワンハイの謝福隆続き

2026年2月4日

国交省港湾局、港運の適正取引推進で指針策定

 国土交通省港湾局は3日、港湾運送事業者の適正な運賃・料金の設定・収受などの取り引き環境を改善するため「港湾運送事業における適正取引推進のためのガイドライン」を策定したと発表した。続き

2026年2月4日

横浜市港湾局、26年度予算案は一般会計156億円、貨物取扱機能を強化

 横浜市港湾局は2日、2026年度の当初予算案の概要と主要事業を公表した。同局の26年度予算案は、一般会計が前年度比1.4%減の155億8338万円、港湾整備事業費会計が6.7%減続き

2026年2月4日

米国、インドへの相互関税を引き下げ、コンテナ荷動きに追い風

 米国のトランプ大統領は現地時間2日、インドのモディ首相と会談し、インドとの相互関税を25%から18%に引き下げる方針を明らかにした。米国は昨年から25%の相互関税とは別に、ロシア続き

2026年2月4日

マースク、9000TEU型1番船が竣工、メタノール二元燃料

 マースクは2日、9000TEU型のメタノール二元燃料コンテナ船6隻シリーズの第1船“TANGIER MAERSK”が竣工したと発表した。同船は中国の揚子江船業グループで建造。予定続き

2026年2月4日

CMA-CGMグループ、英フレイトライナーの買収完了

 CMA-CGMグループは、英国の鉄道物流事業会社フレイトライナーUKインターモーダルロジスティクスの買収を完了した。フレイトライナーが1月29日に発表した。フレイトライナーは約2続き

2026年2月4日

アントワープ-ブルージュ港、25年は0.7%増の1363万TEU

 ベルギーのアントワープ-ブルージュ港の2025年(1~12月)におけるコンテナ取扱量は、前年同期比0.7%増の1363万TEUとなった。トンベースでは0.4%増の1億4950万ト続き