海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2026年2月17日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比3%減の557ドル/FEU

 ドゥルーリーが13日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比3%減の557ドル/FEUとなった。前年比では17%減となっている。上海発横浜向けでプラス、釜山続き

2026年2月17日

コンテナ船、アジア発欧米向け運賃続落、旧正月後に注目

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃の下落が続いている。上海航運交易所がまとめるコンテナ運賃指標SCFIによると、13日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比3.0%減の1361ドル続き

2026年2月17日

ハパックロイド、ダミエッタ港で新CTが開業、ジェミニのハブに

 ハパックロイドグループなどが出資するエジプト・ダミエッタ港の新たなコンテナターミナル(CT)「ダミエッタ・アライアンス・コンテナターミナル」が14日、営業を開始した。同日、初の寄続き

2026年2月17日

DPワールド、新グループCEOにナラヤン氏、スレイヤム氏が辞任

 DPワールドは13日、スルタン・アフマド・ビン・スレイヤム氏がグループ会長兼CEOを即時辞任したと発表したと発表した。後任の会長にはエッサ・カジム(Essa Kazim)ドバイ国続き

2026年2月17日

静岡県・26年度予算、港湾整備事業で93億円

 静岡県は2026年度当初予算案で、県内港湾の整備関連事業費に前年度比4.5%増の93億3133万円を計上した。ものづくり産業の国内外での競争力を強化するため、交通ネットワークの拡続き

2026年2月17日

米国発アジア向け、25年は1%増の582万TEU、越・タイが伸長

 米国のデカルト・データマインが12日に公表した、2025年通年(1~12月)の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年比0.6%増の581万9932TEUとなった。1続き

2026年2月17日

シンガポール港、1月は11%増

 シンガポール海事港湾庁(MPA)が発表した、今年1月のシンガポール港のコンテナ取扱量は、前年同月比11.3%増の389万2400TEUとなった。  同港は2025年通年(1~1続き

2026年2月17日

大森廻漕店、港湾の仕事紹介でコミック創刊無料

 大森廻漕店は12日、港湾物流業界における人材不足への対応策として、港湾物流の仕事を分かりやすく紹介する「お仕事紹介コミック」を創刊した。  近年、港湾物流の現場では、港湾で働く続き

2026年2月16日

《連載》台湾ハブ港戦略<下>、台湾港務・張展榮業務副総経理、港湾能力向上と脱炭素化を推進

■第5・第3ターミナルで機能強化  ― 第5ターミナルと第3ターミナルでも改修工事が進行している。  「エバーグリーンの移転に伴い、ワンハイラインズは第2コンテナターミナル続き

2026年2月16日

神戸港・外貿コンテナ速報値、25年は3.5%減の206万TEU

 神戸市港湾局が13日に発表した、神戸港の2025年通年(1~12月)の外貿コンテナ取扱量(速報値)は、前年比3.5%減の205万8190TEUとなった。3年連続で減少した。輸出は続き

2026年2月16日

CMA-CGM、コロンビアの新ターミナル開業、生鮮輸出で利便性向上

 CMA-CGMグループは11日、コロンビアのプエルト・アンティオキアの新たな大水深多目的ターミナルが開業し、同社のコンテナ船“CMA CGM FIORDLAND”(5900TEU続き

2026年2月16日

釧路港、ドライバー不足で優位性高まる、長期構想を策定へ

 釧路市などは12日、都内で東京地区釧路港ポートセミナーを開催した。トラックドライバーの不足や時間外労働規制の強化の影響で長距離陸送が難しくなる中、東北海道地区の拠点として釧路港の続き

2026年2月16日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、旧正月前需給軟化で運賃続落

 ドゥルーリーが12日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%減の1933ドル/FEUとなった。5週連続で下落した。ロッ続き

2026年2月16日

上組、4~12月期経常益は14%増の322億円

 上組の2025年4~12月期決算は、営業利益が前年同期比12.7%増の287億9100万円、経常利益が13.6%増の321億9300万円だった。主力の物流事業で、港湾運送や倉庫、続き

2026年2月16日

CKハチソン、APMTへ運営移行なら法的措置、パナマCT契約巡り

 CKハチソン・ホールディングスは10日、マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズがパナマのバルボア港とクリストバル港の運営をハチソンの同意なしに引き継いだ場合、法的続き

2026年2月16日

茨城県・山口港湾振興監に聞く、リスク緩和で補完的利用を提案無料

 首都圏の物流を支える京浜港の補完・代替港として注目されている茨城港と鹿島港。近年は港湾機能の強化が進み、茨城港・常陸那珂港区では昨年、中央ふ頭で新たな耐震強化岸壁となるE岸壁の整続き

2026年2月16日

ロジテクノサービス/Xグラビティ、展示会で「海コンマッチング」をPR

 海上コンテナの利用運送事業や内陸コンテナデポのコンサルティング事業を展開するロジテクノサービスと、ITコンサルやシステム開発を行うエックスグラビティは12~13日に、東京ビッグサ続き

2026年2月16日

マースク、二元燃料コンテナ船がレゴに無料

 マースクの二元燃料コンテナ船がレゴで登場する。レゴグループは12日、2024年にHD現代重工業で建造し、竣工した1万6000TEU型メタノール二元燃料コンテナ船“AN続き

2026年2月13日

《連載》台湾ハブ港戦略<上>、高雄港、CT再編、超大型船対応加速

 台湾の主要港を管理運営する台湾港務(TIPC)は、港湾のハブ機能を強化し、トランシップ貨物の誘致に注力する。台湾最大のコンテナ港湾・高雄港では、大規模な再編・改修工事が進捗中。エ続き

2026年2月13日

HMM、25年純利益は50%減の13億ドル、10~12月期は黒字確保

 韓国船社HMMが11日に発表した、2025年通年(1~12月)の決算は、当期純利益が前年比50.3%減の1兆8790億ウォン(約12億9700万ドル)だった。コンテナ運賃の下落な続き