海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制、海洋開発、洋上風力発電などの最新ニュース

2024年6月27日

BV、洋上風力案件形成加速化へ基本協定、JOGMECと

 ビューロベリタスジャパンは25日、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と国内洋上風力発電の案件形成の加速化に向けた基本協定を締結したと発表した。これにより、適合性確認を見続き

2024年6月27日

米プリンシプル・パワー、浮体基礎の量産化に向け覚書締結、成東造船と

 浮体式基礎の設計サービスを提供する米国のプリンシプル・パワーはこのほど、同社が開発するセミサブ型の浮体式基礎「ウィンドフロート」の量産化に向け、韓国のHSG成東造船と覚書を締結し続き

2024年6月27日

リベラグループ、組織を再編、ホールディングス体制を構築

 リベラグループは組織再編を行う。今年3月5日付で設立されたリベラグループ株式会社がリベラ株式会社のグループ経営管理、不動産事業を7月1日付で吸収分割により承継する。この再編でホー続き

2024年6月27日

商船三井、台湾東部沖地震でマッチング寄付

 商船三井は26日、台湾東部沖地震の被災者支援のため、同社グループ役職員と会社による「マッチング寄付」を実施したと発表した。グループ役職員に募金を呼びかけ、76万円が集まった。また続き

2024年6月27日

「C to Sea」、STU48が斉藤国交相を表敬訪問

 官民連携で推進する海事振興施策「C to Seaプロジェクト」のアンバサダーを務めるSTU48が25日、斉藤鉄夫国土交通大臣を表敬訪問した。STU48の内海里音さんと高雄さやかさ続き

2024年6月27日

神戸監理部、マリンカーニバル神戸に出展

 国土交通省神戸運輸監理部は、7月14〜15日に神戸メリケンパークで開催される「マリンカーニバル神戸2024」にブース出展し、海事思想の普及のための情報提供など行う。同イベントは、続き

2024年6月27日

ジャパンP&I、新理事長候補に鳥山氏

 日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は今月21日に開催した第621回理事会で、7月24日に開催する第74期組合員通常総会および理事会で選任予定の事務局新役員候補を決定した。続き

2024年6月27日

国交省内航統計、3月は7.5%減

 国土交通省総合政策局が24日に発表した3月の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比7.5%減の2559万トンだった。トンキロベースでは10.7%減の129億5000万続き

2024年6月26日

FLOWRA、浮体式洋上風力の技術課題に挑む、早期導入へ事業者連携

 「浮体式洋上風力技術研究組合(FLOWRA)」が今年3月に発足した。同組合では発電事業者らを組合員とし、浮体式洋上風力のコストとリスクの低減や、技術開発の促進につながるテーマなど続き

2024年6月26日

洋上風力、発電事業者中心に技術開発進む

 洋上風力発電が先行する欧州ではJIP(ジョイント・インダストリー・プロジェクト)方式と呼ばれる発電事業者が主導する洋上風力発電設備の開発が進められてきた。JIP方式での技術開発の続き

2024年6月26日

商船三井・株主総会、橋本社長「経営計画順調な滑り出し」

 商船三井は25日、定時株主総会を開催した。剰余金の処分や取締役・補欠監査役の選任など第1〜3号議案が原案通り可決された。橋本剛社長は、経営計画「BLUE ACTION 2035」続き

2024年6月26日

Vグループ、乗組員派遣や海洋サービス提供、エラスムスと提携

 独立系船舶管理大手Vシップスを擁するVグループはこのほど、エラスムス・シップインベスト・グループと戦略的パートナーシップを締結したと発表した。Vグループは乗組員派遣や海洋関連など続き

2024年6月26日

国交省幹部人事、海事局長に宮武氏、事務次官に吉岡氏、稲田港湾局長は留任

 国土交通省の7月1日付幹部人事が25日の閣議で承認された。海谷厚志海事局長が辞職し、後任に宮武宜史海事局次長が就く。和田信貴国土交通事務次官は辞職し、後任の事務次官に吉岡幹夫技監続き

2024年6月26日

印船舶料理士の履修要件緩和へ、国交省船員部会、今夏通知改正

 国土交通省海事局は船舶料理士資格の同等認定基準に係る通知について、今夏をめどに改正する方針を、24日開いた同省の諮問機関である交通政策審議会海事分科会船員部会で示した。インドの同続き

2024年6月26日

名門大洋フェリー、EV充電休止

 名門大洋フェリーは24日、船内の電気自動車(EV)充電設備利用の引き受けを一時休止すると発表した。同社は「昨今の多様化するEVの充電中リスクを検証中のため」としている。  9月続き

2024年6月26日

ウォーレム、船員の日でコメント

 香港の船舶管理大手ウォーレム・グループはこのほど、IMO(国際海事機関)が定める船員の日(6月25日)を迎え、ジョン・ローリーCEOのコメントを発表した。  コメントは、船員の続き

2024年6月25日

国内船主、SLB取引減、中国リースと競合、根強い需要も成約減

 国内船主が主として欧州船社から中古船などを購入し、再用船に出すセール・アンド・リースバック(SLB)案件が減少している。超円安などで想定外の利益が出るなど、船主の償却資産確保のた続き

2024年6月25日

英船社ユニオンマリタイム、ボートがつなぐ日英交流、新造船記念に「日本選手権」協賛

 ローイング(ボート)競技の国内最高峰大会「全日本ローイング選手権大会」が6月20〜23日に都内で開催された。今治造船チームも決勝に進出した今大会で、大会スポンサーに名を連ねたのが続き

2024年6月25日

海事局、海技教育機構のあり方検討で初会合、応募者減や設備老朽化など対応

 国土交通省海事局は24日、海技教育機構の中長期的なあり方に関する検討会の初会合を開催した。国交省が先に開催した海技人材の確保のあり方に関する検討会での議論を踏まえたもの。入学応募続き

2024年6月25日

内航総連、総会を開催、船員増へ暫定剰余金活用

 日本内航海運組合総連合会(内航総連)は21日都内で通常総会を開催し、昨年度の事業報告や今年度の事業計画・予算などを承認した。今年度は船員確保、安定・効率輸送の推進、内航海運事業者続き