海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2026年2月6日

《シリーズ》海事産業とAI、シップイン、船内映像をAIで解析、リスク検知、保険会社も事故予防に注目

 米ボストンを拠点とするスタートアップのシップイン(ShipIn)は、船内の映像を人工知能(AI)で解析して、各種リスクをリアルタイムで検知するプラットフォーム「FleetVisi続き

2026年2月6日

商船三井の比国商船大卒業生インタビュー、安全達成へ、新しい幹部船員像学ぶ

 商船三井とマグサイサイ・マリタイム・コーポレーションがフィリピンで共同運営する4年制商船大学「MOLマグサイサイ・マリタイム・アカデミー(MMMA)」は3日、第3回卒業式典後に卒続き

2026年2月6日

一部フェリー船社、4月以降もBAF据え置き、原油価格下落で

 燃料油価格激変緩和対策事業の終了を踏まえた4月以降のフェリーの燃料油価格変動調整金(BAF)について、複数のフェリー船社が価格を据え置くと発表した。重油1リットル当たり5円の補助続き

2026年2月6日

OrbitMI、データ統合テーマにセミナー、クラウド型運航支援アプリ紹介無料

 スウェーデン船社ステナバルクで実証された技術をベースに、2019年に独立した海事ソフトウェア企業、OrbitMI(オービット・エム・アイ、本社=米国ニューヨーク)は4日、都内で海続き

2026年2月6日

海技教育機構、清水海技短大体育館の命名権契約、昭和日タンと

 海技教育機構(JMETS)は5日、国立清水海上技術短期大学校(静岡県)の体育館のネーミングライツ調印式を開き、命名権者の昭和日タンと調印書を交わした。名称は「SHOWA NITT続き

2026年2月6日

商船三井、NET-ZERO ALLIANCEセミナー、環境証書で顧客の脱炭素に貢献

 商船三井は4日、「商船三井“BLUE ACTION NET-ZERO ALLIANCE”セミナー」を都内で開催した。セミナー後半は商船三井グループの脱炭素の取り組みを紹介したほか続き

2026年2月6日

川崎汽船、持続可能性レポート発行

 川崎汽船5日、「サステナビリティレポート2025」を発行したと発表した。同社は2021年度から「ESGデータブック」を発行してきたが、今年度からは装いを新たに、同社グループの環境続き

2026年2月5日

邦船大手の通期、経常益計4750億円、前期比6割減、日本郵船・商船三井が上方修正

 邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)の2026年3月期通期業績予想が4日までに出そろい、経常利益予想は合計4750億円となった。コンテナ船事業の減益を主因に前期の計1兆2続き

2026年2月5日

《シリーズ》主要船籍の現状と展望、リベリア船籍、総トン数で船腹量1位維持

 リベリア船籍の登録業務を担うリスカは船籍業務を顧客に対するサービス業ととらえ、使い勝手の改善に日々努めている。世界における登録船腹量は2023年に総トンベースで首位となり、25年続き

2026年2月5日

《連載》内航オペレーターの針路⑥、旭タンカー、船価高でもリプレース推進、船隊減らさず維持

 旭タンカーは船価の高騰や造船所の船台不足といった課題が業界内で山積する中、高齢船のリプレースを進めて船隊を維持していく方針だ。5000kl型タンカーを中心に2027~29年度竣工続き

2026年2月5日

【座談会】喜望峰の会<下>、脱炭素は不可逆、規制一本化を

座談会出席者(社名五十音順) 栄福海運 渡邉卓己社長 河菜海運 河菜知征社長 三社汽船 坂井光一社長 七福組 松村健三社長 正栄マリン 渡邉真樹社長(喜望峰の会副会長) 続き

2026年2月5日

山陰合同銀行、船舶融資残高が3000億円突破、開始から9年で

 山陰合同銀行(本店=島根県松江市)は本紙の取材に対し、2025年9月末時点の船舶向け融資残高(内航船を含む)が3173億円になったと明らかにした。2016年9月に初めて船舶向けの続き

2026年2月5日

日本郵船、通期経常益1950億円に上方修正、自動車が上振れ

 日本郵船は4日、2026年3月期通期決算予想を修正した。経常利益予想を前期実績比2958億円減の1950億円とし、昨年11月時点の前回予想から50億円上方修正した。物流事業は想定続き

2026年2月5日

商船三井、脱炭素に向けEAC活用を議論、都内でセミナー開催

 商船三井は4日、「商船三井“BLUE ACTION NET-ZERO ALLIANCE”セミナー」を都内で開催した。商船三井グループ役職員が登壇し、脱炭素に関する同社グループの具続き

2026年2月5日

商船三井、安全関連情報・経営方針など共有、比国船員安全会議を報道陣に公開

 商船三井は4日、同社船隊に乗り組む船員とグループの方針や安全運航に関する最新情報を共有する「MOLセーフティ・カンファレンス2026」を、フィリピン・マニラ市内のホテルで開催した続き

2026年2月5日

商船三井、LNG船で官民連携海賊対処訓練、海保や国交省などと

 商船三井は4日、千葉県沖を航行中のLNG船“ENERGY ADVANCE”で海上保安庁や国土交通省などを含む関係機関と合同の官民連携海賊対処訓練を1月30日に実施したと発表した。続き

2026年2月5日

二元燃料船が400隻突破、WSC調査、コンテナ船・自動車船で

 定期船社などで構成される世界海運評議会(WSC)は2日、世界で運航されているコンテナ船と自動車運搬船の二元燃料船の隻数が、2025年12月時点で400隻に達したと発表した。24年続き

2026年2月5日

川崎汽船、中計進捗の動画をHPで公開

 川崎汽船は2025年度業績予想と中期経営計画の進捗の動画を同社公式ホームページに掲載した。4日発表した。この動画は同社グループ社員向けの動画コミュニケーションサイト「&ldquo続き

2026年2月5日

商船三井ミュージアム、万博展示を移設

 商船三井の体験型ミュージアム「ふねしる」(大阪市住之江区)は3日、昨年開催された大阪・関西万博の人気展示である次世代ゼロエミッション船「ウインドハンター」の模型を移設し、2月6日続き

2026年2月4日

【座談会】喜望峰の会<中>、入渠は費用増、確保も課題

座談会出席者(社名五十音順) 栄福海運 渡邉卓己社長 河菜海運 河菜知征社長 三社汽船 坂井光一社長 七福組 松村健三社長 正栄マリン 渡邉真樹社長(喜望峰の会副会長) 続き