海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2026年4月2日

【イラン・中東緊迫】海員組合、船員安全確保を船協と協議

 全日本海員組合は1日、イラン・中東情勢を受けた船員の安全確保について、日本船主協会外航労務部会との協議の経過について公表した。  海員組合によると、イランの問題が発生した後、3続き

2026年4月2日

海洋少年団連盟、優秀者に褒状山縣賞を授与

 日本海洋少年団連盟はこのほど、山縣記念財団の協力を得て、卒団者で特に優秀な者に褒状山縣賞を授与し、若手指導者としての活動を推奨する研修を実施した。授賞式は、日本郵船で行われ、同連続き

2026年4月1日

商船三井が経営計画フェーズ2、30年度税前純利益4200億円、「成果実現」、アセットリサイクル促進

 商船三井は3月31日、グループ経営計画「BLUE ACTION 2035」のフェーズ2を発表した。2026~2030年度の5年間が対象。2023~25年度のフェーズ1で「変革と拡続き

2026年4月1日

商船三井、実証船“みかげ”、自動運航船認証取得、「MEGURI2040」で

 商船三井は30日、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の実証船4隻がこのほど国土交通省の船舶検査に自動運航船として合格し、商業運航を開始したことを発表した。同続き

2026年4月1日

飯野海運、メタノール二元燃料VLCCで融資契約、みずほ銀行と

 飯野海運は3月31日、みずほ銀行と、2027年に竣工予定のメタノール二元燃料VLCCを対象とする「サステナブルシッピング・インパクトファイナンス」の融資契約を締結したと発表した。続き

2026年4月1日

日本郵船・KNCC・千代田化工、CCS分野の協業へ基本合意書締結

 日本郵船と日本郵船グループのクヌッツェン・エヌワイケイ・カーボン・キャリアーズ(KNCC) 、千代田化工建設は3月31日、CCS(CO2回収・貯留)分野におけるグローバルな案件の続き

2026年4月1日

日本郵船、モザンビーク洪水被害に寄付金

 日本郵船は3月31日、モザンビークで1月から発生した洪水の被害を受け、1万2000ドルを寄付すること発表した。日本ユニセフ協会に寄付し、被災地での救援活動や復興支援などに役立てて続き

2026年4月1日

海上パワーグリッド、社外取締役に郵船・加藤淳氏

 パワーエックス子会社の海上パワーグリッドは3月31日、日本郵船の加藤淳氏が社外取締役に就任したと発表した。加藤氏は4月1日付で日本郵船の技術開発グループ長に就任予定。海上パワーグ続き

2026年3月31日

鉄道運輸機構、五洋建設のケーブル船に90億円融資、物流効率化法で海事支援拡大

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道運輸機構)は30日、五洋建設に対し、洋上風力発電向けの自航式ケーブル敷設船(CLV)導入事業に90億円の貸付を実行したと発表した。同機構の財投続き

2026年3月31日

商船三井と日立、浮体式データセンターの共同開発へ、中古船改造で

 商船三井と日立製作所、日立システムズは30日、中古船を改造した浮体式データセンター(FDC)の開発・運用・商用化に向けた基本合意書(MOU)を締結したと発表した。これにより3社は続き

2026年3月31日

商船三井、CERAWeekにウィルヤ=シムノビッチ常務ら登壇、エネルギー業界関係者と意見交換

 商船三井はS&Pグローバル社が23日~27日に米国ヒューストンで主催した「CERAWeek 2026」に日本の海運会社で唯一協賛・参加した。業界関係者との意見交換に加え、スルヤン続き

2026年3月31日

【イラン・中東緊迫】“イラン回廊”、28日は6隻通過、ホルムズ海峡、複数の船で通航拒否も

 海事コンサルタントのウインドワードは29日付のレポートで、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡について、28日にイランが領海内に設定した“イラン回廊”を通じてホルムズ海峡を東方向に通過続き

2026年3月31日

【イラン・中東緊迫】ペルシャ湾内、日本人船員4人が下船、30日未明に、健康状態に問題なし

 金子恭之国土交通大臣は30日、衆議院予算委員会でペルシャ湾内の日本人船員について「日本時間の30日未明に4人が下船し、20人となったと報告を受けた」と述べた。下船した日本人船員の続き

2026年3月31日

船舶海洋工学会東部支部、自律航行テーマに若手研修会

 日本船舶海洋工学会東部支部が毎年開催している「若手研修・意見交換会」が今月17日に開催された。今年度は自律航行・自動運航を取り巻く技術動向と社会実装の現在地を俯瞰的に捉えることを続き

2026年3月31日

海上保安庁、衛星を活用した水深測量を開始、効率化・省コスト化に寄与

 海上保安庁は2025年度末から衛星を活用した新たな水深測量の手法を導入する。24日に発表した。海面の動きを衛星により捉えることで、従来の手法で必要だった潮汐観測が不要となる。また続き

2026年3月31日

東大発新興、船主向けAIエージェントが高評価、経産省・NEDOのコンペで

 東京大学発のAIスタートアップのJDSC(東京都文京区、加藤エルテス聡志CEO、佐藤飛鳥COO)は25日、同社が開発した船主向けAIエージェント「AI番頭」が、経済産業省と新エネ続き

2026年3月31日

住友大阪セメント、AI配船計画最適化の本格運用開始、アルゴアーティスの「Optium」

 AIを活用した計画最適化ソリューションを提供するアルゴアーティス(ALGO ARTIS、東京都港区、永田健太郎社長)は、住友大阪セメントの内航セメント輸送船の配船計画で3月から計続き

2026年3月31日

長距離フェリー2月輸送実績、旅客3%増

 日本長距離フェリー協会がまとめた2月の長距離フェリー輸送実績は、旅客が前年同月比3%増の15万8638人、乗用車が3%増の5万2092台、トラックが横ばいの9万7752台となった続き

2026年3月31日

MOL PLUS、都のスタートアップ支援事業参画

 商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)、MOL PLUSは30日、東京都が推進するスタートアップ支援事業「TIB CATAPULT」への参画を決定したと発表した。T続き

2026年3月30日

ウェザーニューズ、航海気象データセットを海運に提供

 気象情報会社のウェザーニューズは26日、新たな「全球気象・波浪予測システム」を開発し、海運向けの航海気象データセットの販売を開始したと発表した。同社の航海気象サービス「SeaNa続き