海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2026年4月7日
商船三井のLNG船とLPG船の計3隻がこのほどホルムズ海峡を通過し、ペルシャ湾外に出た。LNG船は貨物を積載しない状態で通峡。LPG船は貨物を積載していた。商船三井は「引き続き、…続き
2026年4月7日
商船三井テクノトレードの水素燃料旅客船“HANARIA”が「大阪まいしまシーサイドパーク」で開催される「ネモフィラ祭り2026」の会期にあわせ、11日から…続き
2026年4月7日
TMI総合法律事務所は4月1日付で久保治郎氏を参与として迎えた。久保氏は東京海上日動火災保険で海事法規・保険約款分野の専門部長やフェローを歴任し、同分野における高度な専門性を培っ…続き
2026年4月6日
ホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴い中東産原油の輸入が急減したことで、日本国内で舶用燃料油の安定調達が危ぶまれており、影響が広がりつつある。内航船は船種によっては燃料油の必要量の確保…続き
2026年4月6日
ネプチューン・マリタイム・リーシング(NML)は、コスタマーレとラツコのファミリーオフィスがスポンサーとなっている欧州拠点の海事リースプラットフォーム。同社を率いる創業者兼CEO…続き
2026年4月6日
神戸大学と日本郵船はこのほど、大学の食堂施設の命名権取得(ネーミングライツ)に関する協定を締結した。3日に両者が発表した。 深江キャンパスの大学会館1階「深江キッチン(食堂)…続き
2026年4月6日
イランによる事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を巡り2日、日本や英国、ドイツ、フランス、インド、アラブ諸国など約40カ国が参加する有志国会合がオンライン形式で会合を開き、同海峡の即時…続き
2026年4月6日
大阪港湾局はこのほど、阪九フェリーの協力のもと、堺泉北港でフェリーの船内見学会を開催した。大阪府民に堺泉北港に親しみをもってもらうとともに、フェリーや船旅の魅力を知ってもらうこと…続き
2026年4月3日
田渕ホールディングス(大阪市中央区)傘下の内航タンカーオペレーターの田渕海運は、取引船主の経営安定化のために1社当たりの保有船の拡大を進めており、現在は3隻程度の保有が主流になっ…続き
2026年4月3日
石狩湾新港管理組合と東洋建設は3月30日、東洋建設が建造する国内最大級の自航式ケーブル敷設船の母港を石狩湾新港とすることに関して協定を締結した。4月1日に発表した。石狩湾新港を母…続き
2026年4月3日
商船三井は4月1日付で、新入社員84人(陸上新卒採用53人、海上新卒16人、陸上キャリア採用15人)を迎えた。同日の入社式で田村城太郎社長は「変化の激しい時代においては、一人ひと…続き
2026年4月3日
ニッスイマリン工業が運営する日本サバイバルトレーニングセンター(NSTC)は1月30日、日本海事協会(NK)から、STCW条約(船員の訓練・資格証明・当直基準に関する条約)に規定…続き
2026年4月3日
航海最適化システムを手掛けるストームジオは22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。 運航計画や航路選定、排出量管理など…続き
2026年4月3日
ザブーンはこのほど、同社が開発・運営する船舶管理プラットフォーム「MARITIME 7」の一機能である船員労務管理を、御前崎海運(本社:東京都港区、戸高克也代表取締役)に導入した…続き
2026年4月3日
商船三井テクノトレードは22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。 商船三井テクノトレードの新中期経営計画「Techno…続き
2026年4月3日
デジタル関連サービスを提供するナブトール(ノルウェー)は22~24日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に出展する。 航海計画ツール「Na…続き
2026年4月3日
客船“guntu(ガンツウ)”によるクルーズ事業などを手掛けるせとうちクルーズ(広島県尾道市、梅田幸治社長)は、3月1日付で社名を「ツネイシランド&シー」に変更した。 常石グ…続き
2026年4月2日
投資ファンド運営などを手掛けるアンカー・シップ・パートナーズは、社会インパクト投資を組み込んだ新たなコンセプトのファンドを創設する。従来の船舶投資に加え、地域創生や文化、福祉など…続き
2026年4月2日
アンカー・シップ・パートナーズが3月30日に開催したセミナーでは、多彩な講演・対談が行われた。「海運会社の戦略と未来」と題したセッションには、アンカー社の佐々木真一郎CSO、日本…続き
2026年4月2日
商船三井マリテックスの新田恭哉新社長(4月1日付就任)は本紙インタビューで、「現場とデジタルの力を融合し、次世代の海事産業を切り拓いていきたい」と抱負を述べた。多様な人材が備える…続き