海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2026年2月26日

文科省、ロケット洋上打上げに90億円、宇宙戦略基金、船舶技術活用、32年実証へ

 政府は25日、宇宙戦略基金の事業全体の制度設計を定める基本方針を改定した。また、2025年度補正予算で実施する宇宙戦略基金実施方針第3期技術開発テーマについて、内閣府が各関係省庁続き

2026年2月26日

JMETS、世界海事大学に講師を派遣、STCW-F条約を解説

 海技教育機構(JMETS)は20日、世界海事大学に講師を派遣し、講義を実施したと発表した。同大学からの要請を受け、海技振興センターの支援のもと、JMETS職員の松島功記氏を客員講続き

2026年2月26日

鹿児島荷役海陸運輸と南日本汽船、大阪―那覇航路で宮崎寄港4月開始

 鹿児島荷役海陸運輸と南日本汽船はこのほど、大阪―那覇航路で運航中のRORO船“うりずんNEXT”が那覇港から大阪南港向けの上り運航時に宮崎港へ週1回寄港すると発表した。4月2日か続き

2026年2月26日

郵船、IMO事務局長が比研修施設など訪問

 日本郵船は25日、国際海事機関(IMO)のアルセニオ・アントニオ・ドミンゲス・ベラスコ事務局長が、フィリピンにおける海事関係者との公式行事の一環として、船員研修施設NYK-Fil続き

2026年2月26日

栗林商船、関西物流展に出展

 栗林商船は25日、インテックス大阪で4月8~10日に開かれる関西物流展に出展すると発表した。“幹線を船で固定する”という物流設計を軸に、海陸一貫輸送による安定化モデルや物流網組み続き

2026年2月26日

国交省内航統計、11月は2.5%増

 国土交通省総合政策局が20日に発表した11月の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比2.5%増の2555万9000トンだった。トンキロベースでは3.5%増の130億9続き

2026年2月26日

船協、海運ラップキャンペーンの結果公表

 日本船主協会は24日、「“開運”じゃなくて、“海運”です。」をキャッチコピーする海事PRプロジェクトの第5弾としてX(旧Twitt続き

2026年2月26日

おうら海運、公式LINEアカウント開設

 内航船主のおうら海運(本社=神戸市)はこのほど、公式LINEアカウントを開設した。会社の認知度向上や船員確保が目的。横道数昌社長のメッセージやコラムに加え、同社で活躍する船員のイ続き

2026年2月25日

《シリーズ》主要船籍の現状と展望、マーシャル諸島船籍、安全運航とコンプライアンスを重視

 マーシャル諸島船籍は安全運航とコンプライアンスを重視するというポリシーのもと、同船籍の船舶を運航する船主に寄り添った営業スタイルで船籍業務を担当する。マーシャル諸島船籍の登録業務続き

2026年2月25日

《連載》海外船舶管理会社の現在地⑦、OSMトーム、管理船1000隻、M&Aで規模拡大

 OSMトームは2023年にノルウェーのOSMマリタイム・グループとシンガポールのトーム・グループが合併して発足した。OSMは1989年にノルウェーで創業。海洋分野からスタートし、続き

2026年2月25日

商船三井、総務連絡会を初開催、グループ横断で総務の知見共有

 商船三井は24日、本社とグループ会社の総務担当者を集めた「MOLグループ総務連絡会」を本社で初開催した。グループ会社9社と本社社員の計31人が参加。総務領域で横断的につながる場を続き

2026年2月25日

むつ小川原海洋気象観測センター、洋上風力風況調査でJOGMECと協定無料

 むつ小川原海洋気象観測センター(MOC)は18日、むつ小川原洋上風況観測試験サイトの円滑な利用推進を図ることを目的としてエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と協定書を締結続き

2026年2月25日

日本郵船グループ、TNFDレポート発表

 日本郵船グループは24日、「日本郵船グループTNFDレポート2025~A Passion for Planetary Wellbeing~」を発表した。企業活動による自然環境や生続き

2026年2月24日

《連載》海外船舶管理会社の現在地⑥、フリート・マネージメント、日本の管理船150隻、高難度船の管理強化

 香港カラベル・グループのフリート・マネージメントは、日本向けサービスで存在感を放つ船舶管理会社の1社だ。日本向けの管理船は150隻以上に上る。「量的にも質的にも継続可能な成長を図続き

2026年2月24日

《連載》商品市況フォーカス<原油・LNG>、三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芥田知至主任研究員、原油相場、強弱併存で方向感乏しく

 地政学リスクが意識される局面が一服する中で、原油相場は全体に上値の重い展開が続いている。三菱UFJリサーチ&コンサルティング調査・開発本部調査部の芥田知至主任研究員は、地政学リス続き

2026年2月24日

パンオーシャン、純利益12%増の2億1200万ドル、25年通期業績

 韓国船社パンオーシャンの2025年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比5%増の5兆4330億ウォン(38億2100万ドル)、営業利益が4%増の4920億ウォン(3億4600万続き

2026年2月24日

マーリンク、ノルウェー大使館で夕食会

 マーリンクは19日、ノルウェー大使館に海事関係者を招き夕食会を開催した。クリスティン・イグルム駐日ノルウェー大使と、マーリンクのトーレ・モートン・オルセンマリタイム部門社長が主催続き

2026年2月24日

ベソン、IMOSとEEXプラットフォーム連携、海運先物・排出量取引など効率化

 海事関連データと貨物管理ソリューションを提供するベソン・ノーティカル(本社・米国マサチューセッツ州)は18日、欧州エネルギー取引所(EEX)グループと両社のプラットフォーム間のデ続き

2026年2月24日

商船三井、プラチナくるみんプラス取得

 商船三井は20日、「高水準の子育て支援」と「不妊治療と仕事の両立」に積極的に取り組む企業への認定として、「プラチナくるみんプラス」を厚生労働省から取得したと発表した。同認定の取得続き

2026年2月20日

《連載》船主の投資展望②、造船と用船の同時契約主義を放棄、先行発注へ、船台不足に拍車で焦り

 造船と用船の同時契約を投資方針としてきた国内船主の一部が、用船契約を待たずに先行発注する動きを強めている。船台不足の中で償却資産を獲得し、老齢船のリプレースを進め、船隊を維持・拡続き