2024年4月9日

三菱商事、「次世代海運×インフラ」でEX推進、次世代型で保有船隊も整備へ、有馬部長に聞く

 三菱商事の船舶・インフラ事業部は昨年、成長戦略の中核に据えるEX(エネルギー・トランスフォーメーション)を推進するべく、「次世代海運事業」への事業モデルの転換を打ち出し、目下次世続き

2024年4月9日

《連載》商船三井グループの比国船員・船舶管理<上>、船員配乗会社MMM、大学開校で職員確保が盤石に、部員確保策も検討

 商船三井はフィリピンで、現地の人材派遣業大手マグサイサイ・グループと提携し、船員配乗会社、船員研修所、商船大学、船舶管理会社を運営している。船員配乗会社マグサイサイ・MOL・マリ続き

2024年4月9日

九州運輸局、海事産業の女性活躍で第2弾動画、船員・港運・舶用など

 国土交通省九州運輸局はこのほど、海事産業の現場で活躍している女性たちを紹介する動画「輝け!フネージョin九州」を配信している。第2弾となる今回は、船員、港運、舶用、倉庫業から登場続き

2024年4月9日

商船三井、アフリカ最大級VCへ出資、成長分野の事業展開加速

 商船三井は8日、アフリカでのグループ事業拡大を目指し、アフリカ最大級のベンチャーキャピタル(VC)であるノバスター・ベンチャーズ(Novastar Ventures Ltd.、本続き

2024年4月9日

“飛鳥Ⅱ”、6年ぶり世界一周クルーズ、神戸港で出港セレモニー

 郵船クルーズが運航する客船“飛鳥Ⅱ”が6年ぶりの世界一周クルーズに旅立った。6日、神戸港中突堤旅客ターミナルで出港セレモニーが開催された。セレモニーは神戸市と神戸市客船誘致協議会続き

2024年4月9日

洋上風力発電基地港湾、青森港・酒田港指定に向けた手続きへ

 交通政策審議会港湾分科会は8日、第28回洋上風力促進小委員会を開催した。青森港と酒田港を基地港湾に指定することを確認した。今後、国土交通大臣による指定に向けた手続きを進める。 続き

2024年4月9日

<ニッキン提供記事>中企庁、ゼロゼロ融資を総括、「メインバンク」の重要性強調

 中小企業庁は、実質無利子・無担保(ゼロゼロ)融資など、コロナ禍で取り扱った資金繰り支援策が、事業者に与えた影響を総括する。3月末までに支援策の効果検証を終え、事業者のデフォルト率続き

2024年4月9日

ボルチモア港、コンテナの撤去作業を開始

 米国東岸のボルチモア港で7日、同港にかかるフランシス・スコット・キー・ブリッジに衝突したコンテナ船“Dali”に積まれていたコンテナの撤去作業が始まった。浮体式クレーンを使い、同続き

2024年4月9日

日本郵船、「Sea Japan」で脱炭素化の取組など紹介

 日本郵船は10〜12日に東京ビッグサイトで開催される国際海事展「Sea Japan 2024」に出展する。同社グループの脱炭素化への取り組みを展示するブースに加え、グリーンイノベ続き

2024年4月9日

くみあい船舶グループ、台湾地震で救援金

 くみあい船舶、クミアイ・ナビゲーションは、3日に発生した台湾東部沖地震への救援金を8日付で日本赤十字社に寄付した。  救援金はくみあい船舶が50万円、クミアイ・ナビゲーションが続き

2024年4月8日

伊藤忠商事、船舶トレード事業注力、保有船拡大・事業投資模索、尾関部長「将来の美田残す」

 伊藤忠商事は、船舶トレーディングを事業の中心に据えて再度強化する。4月1日付で船舶海洋部長に就任した尾関洋彦氏(写真)は国内駐在拠点の体制強化などトレーディングを軸に注力するとと続き

2024年4月8日

商船三井、ジャワ1火力向けFSRU稼働、丸紅・双日らと保有、ガスツーパワー

 商船三井がインドネシア国営石油会社プルタミナ、丸紅、双日らと共同出資する会社を通じて保有するFSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備)“Jawa Satu”がインドネシアのジャワ続き

2024年4月8日

BIMCO、船舶解撤量が過去20年で最低水準、今後10年は反動増予想

 ボルチック国際海運協議会(BIMCO)の4日付のレポートによると、過去8四半期のバルカー、タンカー、コンテナ船の解撤量がこの20年の間で最低水準に落ち込んでいる。BIMCOのフィ続き

2024年4月8日

ボルチモア港、5月末に入出港アクセス回復へ

 米国陸軍工兵隊は現地時間4日、ボルチモア港の入出港再開に向けた水路確保の暫定スケジュールを公表した。4月末までに、幅280フィート(約85.3m)、水深35フィート(約10.7m続き

2024年4月8日

住友商事ら5社、舶用アンモニア燃料供給で共同検討、米西海岸で実証

 住友商事ら5社はこのほど、米国西海岸でSTS(シップ・ツー・シップ)方式での船舶向けクリーンアンモニア燃料供給の事業化に向けた共同検討を開始すると発表した。住友商事のほか、米国船続き

2024年4月8日

客船“ガンツウ”、高速通信スターリンク導入

 常石グループのせとうちクルーズは5日、客船“ガンツウ”に高速衛星通信サービス「スターリンク」を導入したと発表した。  衛星ブロードバンドインターネットサービス「Starlink続き

2024年4月8日

大成建設、CCS事業推進室を新設

 大成建設は1日付で土木本部土木技術部に「CCS事業推進室」を新設し、CCS(CO2回収・貯留)事業に向けた活動を本格化する。3日に発表した。同社が保有する地中貯留シミュレーション続き

2024年4月8日

広告海洋産業の脱炭素化で重要な役割を果たす船舶塗料/日本ペイントマリン

 日本ペイントマリンは、2024年4月10日から4月12日まで東京ビッグサイトで開催される国際海事展Sea Japan 2024に出展します(ブース番号3F-33)。Sea Jap続き

2024年4月5日

Sea Japan特別企画:未来を創る、《インタビュー》川崎汽船・明珍幸一社長、低・脱炭素支援に成長機会

 川崎汽船の明珍幸一社長は、自社と社会の脱炭素に向け、省エネルギー対策や燃料転換、新エネルギー輸送(水素やアンモニア)に加えて液化二酸化炭素(液化CO2)輸送への取り組みを、同社の続き

2024年4月5日

日本財団、洋上風車作業船のゼロエミ運航成功、モテナシーらの水素燃料船で世界初

 日本財団は「ゼロエミッション船プロジェクト」で、水素燃料電池を搭載した洋上風車作業船“HANARIA”による小倉港(北九州市)でのゼロエミッション運航の実証実験に成功した。同船は続き