ログブック

【ログブック】濱野亮・SMBC日興証券株式調査部アナリスト

邦船大手のIR(インベスター・リレーションズ)について「各社とも積極的に取り組まれていると思います」と話すのは、本紙連載「海運アナリストはこう見る」にご登場頂いたSMBC日興証券株続き

【ログブック】宮口幸治・岐本金属社長

三井E&Sの旧千葉事業所のドックエリアを取得した岐本金属。「千葉工場はドックが3基あり、使い勝手もよいと思います。40万トン級の船が接岸できる場所も日本になかなかありません」と宮口続き

【ログブック】上田孝彦・トヨタ自動車マリン事業部部長

「トヨタ自動車は『幸せの量産』を掲げ、カーボンニュートラルへの貢献とモビリティの価値拡張の2つの軸で、安全・安心な社会の実現に取り組んでいます。この考え方は陸上にとどまらず、船舶や続き

【ログブック】栁瀨純一・内海造船取締役常務執行役員

「瀬戸田本社で入社式があり、私も出席してきました」と内海造船の栁瀨純一取締役常務執行役員。「今年の新卒入社は25人で、例年よりも若干多くなっています。社長の訓示でも入社への感謝がま続き

【ログブック】トーレ・モートン・オルセン/マーリンク・マリタイム部門社長

「ここ数年でLEO(低軌道衛星)が市場に参入しました。3年前はスターリンクが何か分かっていませんでしたが、今日では船舶からのデータ通信の主要キャリアとなっています」。2月に都内のノ続き

【ログブック】田渕訓生・田渕海運会長

田渕ホールディングス傘下の内航タンカーオペレーターの田渕海運は、費用対効果が実証された省エネ機器を積極的に導入し、CO2(二酸化炭素)排出削減を進める方針だ。この考えに基づき、田渕続き

【ログブック】水嶋智・国土交通事務次官

日本財団の「MEGURI2040」ではフェーズ2の実証船4隻が全て就航。「国土交通省もこれまで要素技術開発を行い、安全基準や検査方法の作成など環境整備に取り組んできました」と国土交続き

【ログブック】マッズ・ピーターセン/パンゲア・ロジスティクス・ソリューションズ社長兼CEO

昨年業績について「北極海氷シーズンが順調に終了し、貨物需要が全体的に安定していたことに支えられ、堅調でした」と振り返ったのは、バルカー船社パンゲア・ロジスティクス・ソリューションズ続き

【ログブック】尾形武寿・日本財団会長

無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の記者発表会で、日本財団の尾形武寿会長があいさつし、日本の造船業はかつて世界で高いシェアを占めていたものの「現在は中韓に後れを取ってい続き

【ログブック】アンジェリキ・フランゴウ/ナビオス・マリタイム・パートナーズ会長兼CEO

ナビオス・マリタイム・パートナーズのアンジェリキ・フランゴウ会長兼CEOは世界経済を再構築する構造変化の1つとしてAI・データセンターへの投資に言及し、「これは新たな産業革命です。続き

【ログブック】ロバート・マースク・ウグラ/マースク会長

「2025年はマースクとして初となるコンテナ船“ADRIAN MAERSK”が就航して50年の節目でした」と株主総会で振り返るのはマースクのロバート・マースク・ウグラ会長。1975続き

【ログブック】川口晋・NTTファシリティーズ社長

NTTファシリティーズの川口晋社長は洋上データセンター実証実験開所式で、「エンジニアリング会社の立場からすると、洋上データセンターは、陸上データセンターと同じく、大都市近郊でありな続き

【ログブック】久保田聡・北日本造船取締役執行役員

北日本造船はゲートラダーなどを初搭載した次世代型の40型ケミカル船を引き渡した。新造船はノルウェー船社向けで、式典にはノルウェー大使も出席。「当社のある八戸市はノルウェーと水産分野続き

【ログブック】新田恭哉・商船三井マリテックス新社長

商船三井マリテックスの新田恭哉新社長は「2022年に当社に来てから4年になりますが、不思議な縁を感じています」と話す。商船三井では財務や企画部門のほか、コンテナ船、LNG船、海洋事続き

【ログブック】北井洋一・石川県港湾活用推進室次長

「最近は物流の2024年問題や、ドライバー不足などが問題になっています。こうした中で、近隣の企業に対しては金沢港の利用をおすすめしています」と話すのは石川県の北井洋一港湾活用推進室続き

【ログブック】長澤仁志・日本船主協会会長

日本船主協会のイラン攻撃後初の定例記者会見にはテレビを含む多くのメディアが詰めかけた。長澤仁志会長はペルシャ湾内に留め置かれている船舶の乗組員の状態について「頭上にいろいろなものが続き

【ログブック】山口祐一郎・鉄道建設・運輸施設整備支援機構審査部担当部長

鉄道建設・運輸施設整備支援機構は物流効率化法に基づく財投支援で、船舶への支援を広げている。実績があるのは洋上風力作業船だが、「外航船も対象にできないか検討中です」と山口祐一郎審査部続き

【ログブック】多々納裕一・京都大学防災研究所教授

交通政策審議会港湾分科会事業評価部会で「多次元的な意味で港の効果をきちんと主張し、必要性を納得できるようにした上で事業を推進すべきではないでしょうか」と語るのは、部会長を務める京都続き

【ログブック】新田谷善昭・ナロック常務執行役員

「当社は船舶・運輸・レジャー・建設分野向けのロープを展開していますが、そのうち半分程度が船舶向けです」と語るのは、ナロックの新田谷善昭常務執行役員。大阪本社には展示ルームも設け、さ続き

【ログブック】アリ・リアズ/OrbitMI社長

スウェーデン船社ステナバルクで実証された技術をベースに、2019年に独立した海事ソフトウェア企業OrbitMI。航海最適化や環境規制対応など複雑化する情報を統合した独自アプリケーシ続き