横浜港で10日、商船三井クルーズの“にっぽん丸”の引退セレモニーが開催され、7000人以上が来場し、別れを惜しんだ。内田幸一船長は、「多くの皆さまに、“にっぽん丸”を囲んでいただい…続き
ダイハツインフィニアースは2026年度に売上高が初めて1000億円を突破する見通しとなった。「特定のエリア・船種で伸びるというよりほぼ全てで増加しています」と堀田佳伸社長。「その中…続き
「私自身は1996年に衛星の会社に入りましたが、これだけ衛星が乱立する状況は初めてです」とJSAT MOBILE Communicationsの武井伸人社長。船舶の衛星通信の市場が…続き
「わが国の国際競争力の強化には、日本企業のサプライチェーンの強靭化が不可欠であり、そのためには港湾の国際競争力強化が重要です。京浜港における国際コンテナ戦略港湾政策を着実に推進し、…続き
Sea Japanに合わせて恒例のパーティーを開催した富士貿易。あいさつした深田雄社長は「前回のSea Japanから国内外で大きな情勢の変化があり、最近では中東情勢が予断を許さな…続き
「ホルムズ海峡を巡る情勢により、海上輸送の安定確保が国際社会にとっていかに重要かが、改めて強く認識されていると思います」。商船三井のオンライン決算会見の冒頭、田村城太郎社長はこう話…続き
マースクゼロカーボンシッピング研究所のアレクサンドロス・カラミツォス船隊脱炭素移行責任者は、日本の脱炭素化の取り組みについて「日本は多くの先進事例が進んでいます」と評価する。「世界…続き
ドライカーゴとタンカー、2つの事業を展開するノルデン。1~3月期業績説明会で、現在好調なタンカー事業に注力するべきではないかとの質問を受けたヤン・リンボーCEOは「ほんの数年前、今…続き
マースク・ゼロカーボン・シッピング・センターのパネルディスカッションに登壇した常石造船の関和隆設計本部商品企画部長。船舶の脱炭素技術の普及が進まない理由について「最大の問題は技術で…続き
イラン情勢の影響について「マーケットでは船の待機時間やバラスト航海の増加、多くの産業における混乱の影響が全体的に出ています」と解説したのは、クラブネス・コンビネーション・キャリアー…続き
シップブローカー世界最大手の英クラークソンズの日本法人クラークソンズ・ジャパンが昨年に続き、東京都江東区の「キラナガーデン豊洲」でバーベキューパーティーを開催した。あいにくの雨模様…続き
Sea Japan 2026で建造船とエンジニアリング事業を紹介した三菱造船。出展ブースでは東京藝大の学生が同社建造船をモチーフに制作したゆるキャラ『ぞうせんざうるす』のTシャツを…続き
洋上風力向け作業員輸送船の設計・建造で3D技術を用いた日本郵船。加藤淳技術開発グループ長は「われわれ船社のフィールドでは、船を安全に運航し、競争力を出すことが重要です。乗組員に使い…続き
今治造船の檜垣幸人社長は「バリシップ2027」開催記念イベントで、「バリシップの歩みとともに海事産業を取り巻く環境は大きく変化してきました。幾度となく大きな波に直面しながら、その度…続き
人手不足の中で増産をいかに進めるか。「まずは造船の工程で、できるだけ省人化を進めていくのが対策の1つです」と川崎重工業の荻野剛正執行役員。造船現場のロボット化に注力する。「一方で、…続き
日本船主責任相互保険組合(ジャパンP&I)は、船主向けのリーガルサポート体制を強化している。その一環として開催したセミナー後の懇親会で、鳥山幸夫理事長は訴訟金の巨額化など最近のクレ…続き
「今年で20回目のシンガポールマリタイムウィークとなりました。2006年に開催された第1回では海事業界のイメージ向上など、今とは議論のテーマが異なっていました」と振り返るのはシンガ…続き
繊維製品メーカーの芦森工業と繊維卸売大手の豊島は、超高強度ポリエチレン繊維を使った繊維チェーンを海事産業向けに売り出した。「製造には特殊な技術が必要で、メーカーは従来世界で2社。日…続き
「日本の物流を強くするためには、関係者のご協力、ご支援が必要です」と呼び掛けるのは、国土交通省港湾局の清水崇国際コンテナ戦略港湾政策推進室長。都内で開かれた阪神港集貨事業説明会で、…続き
アンモニア燃料エンジンの開発を振り返り、「若手のチャレンジングな意見と、ベテランの経験がうまくかみ合いました」と語るジャパンエンジンコーポレーションの三柳晃洋執行役員アンモニア燃料…続き