「民間レベルでできる熱中症対策を進めていますが、さらなる行政としての予防対策をお考えいただきたい。東京港からの切実なお願いです」と語るのは、東京港運協会の鶴岡純一会長。東京都港湾審…続き
「2010年に設立し、最初の8~9年はスタートアップ企業という状態。困難な時代ではありました。それ思うと、いまは非常に良い状態にあると考えています」と語る、シルバーストリーム・テク…続き
「日々の努力によってトラブルや事故が少ないのは良いことですが、一方で実際にトラブルや事故が起きた際の対応を経験する機会が減っています」と話すのは、独立系近海船オペレーター関西ライン…続き
商船三井は今期、ケミカルロジスティクス事業本部を立ち上げた。濱崎和也副社長CFOは「タンクターミナル事業は顧客との長期契約に基づいてストレージサービスを提供していますので(中東情勢…続き
飯野海運の大谷祐介社長は、同社のケミカル輸送の主軸である中東航路について「ホルムズ海峡の封鎖の長期化により化学品の生産・取引の停滞を招き、輸送需要が減少するリスクが想定されます」と…続き
「自動車分野は電動化の影響を受けていますが、船舶は内燃機関が引き続き使われていく分野です」と語るのは、舶用・産業用事業を担当するリケンNPRの坂場秀博取締役専務執行役員。「舶用分野…続き
「昨年度は、年度始めの段階から米国の関税政策の問題で悩み始め、途中でUSTR(米国通商代表部)による入港料、最後にホルムズ海峡の問題など、最初から最後まで予測できない形でさまざまな…続き
富士貿易はSea Japanに合わせてパーティーを開催している。あいさつに立った小池雄三常務取締役は「Sea Japanには若い世代からベテランの方までが一堂に会しており、この場に…続き
ジョージ・グラス駐日米国大使はSea Japan 2026の国際海事セミナーの基調講演で、「かつて米国製の船はわが国の経済力と軍事力を支えてきました。ウィルソン元大統領の言葉を借り…続き
中東の不安定化を受けて米国産LNGへの注目が一段と高まっている。「リオグランデLNG施設の建設について、安全を確保しつつ、予算内かつスケジュール前倒しで進めています」と話すのは、米…続き
川崎汽船の2026年度通期決算説明会で、現行中期経営計画の進捗状況も説明。五十嵐武宣社長は「新型コロナウイルスのパンデミックや、ロシア・ウクライナの紛争、最近の中東情勢も含めて、地…続き
横浜港で10日、商船三井クルーズの“にっぽん丸”の引退セレモニーが開催され、7000人以上が来場し、別れを惜しんだ。内田幸一船長は、「多くの皆さまに、“にっぽん丸”を囲んでいただい…続き
ダイハツインフィニアースは2026年度に売上高が初めて1000億円を突破する見通しとなった。「特定のエリア・船種で伸びるというよりほぼ全てで増加しています」と堀田佳伸社長。「その中…続き
「私自身は1996年に衛星の会社に入りましたが、これだけ衛星が乱立する状況は初めてです」とJSAT MOBILE Communicationsの武井伸人社長。船舶の衛星通信の市場が…続き
「わが国の国際競争力の強化には、日本企業のサプライチェーンの強靭化が不可欠であり、そのためには港湾の国際競争力強化が重要です。京浜港における国際コンテナ戦略港湾政策を着実に推進し、…続き
Sea Japanに合わせて恒例のパーティーを開催した富士貿易。あいさつした深田雄社長は「前回のSea Japanから国内外で大きな情勢の変化があり、最近では中東情勢が予断を許さな…続き
「ホルムズ海峡を巡る情勢により、海上輸送の安定確保が国際社会にとっていかに重要かが、改めて強く認識されていると思います」。商船三井のオンライン決算会見の冒頭、田村城太郎社長はこう話…続き
マースクゼロカーボンシッピング研究所のアレクサンドロス・カラミツォス船隊脱炭素移行責任者は、日本の脱炭素化の取り組みについて「日本は多くの先進事例が進んでいます」と評価する。「世界…続き
ドライカーゴとタンカー、2つの事業を展開するノルデン。1~3月期業績説明会で、現在好調なタンカー事業に注力するべきではないかとの質問を受けたヤン・リンボーCEOは「ほんの数年前、今…続き