「AIチャットボットを自社開発しました」と語る、マキタの槙田裕社長。「自社開発できたことで、コストを抑えてAIを活用することができています。社内規程の検索や議事録の要約、翻訳、社内…続き
「最近は京浜港のみならず、荷主拠点の近隣の港を使いたいというニーズが高まっています。こうした需要に茨城港・鹿島港は応えることができます」と話すのは茨城県の山口隼人港湾振興監。主要港…続き
赤澤亮正経済産業大臣は会見で中東情勢に関連して石油備蓄の放出について、「価格抑制を目的とするものではなく、石油の供給に不足が生じる事態において、石油の安定的な供給を確保する目的で行…続き
東日本大震災から間もなく15年。「当社の敷地内に地域の避難場所として震災後に自治体の津波避難タワーが建設されました。先日は施設の見学に来て頂くことがあり、被災時の様子を話す機会があ…続き
浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備をはじめとするLNGインフラ事業を世界で展開する米国のエクセルレート・エナジー。2025年通期決算説明会でスティーブン・コボスCEOは「われわれは世界…続き
AIを活用した配船計画最適化ソリューションを提供するアルゴアーティスが、三菱商事と共同で海運DXウェビナーを開催した。石塚修吾社会インフラコンサルタントは「昨今は非常に変化が激しく…続き
メタルワンと合弁で、舶用タンクの鏡板の製造・販売会社を立ち上げた久保工業。「以前、三菱重工さんの依頼でLNG船タンクのアルミの曲げ加工を行いました。この技術が鏡板に繋がっています」…続き
「米国経済は健全な消費者支出に支えられ、堅調に推移しています。荷主がアジア域内での事業拠点を多様化し続ける中、当社は東南アジアにおけるネットワークの拡大にも注力していきます」と決算…続き
「清水港の昨年のクルーズ寄港回数は105回。過去最高を更新しました」と話すのは静岡県の鈴木康友知事。清水港・日の出地区では岸壁の改良により大型クルーズ船が2隻同時に着岸できるように…続き
福岡銀行が開催した海事産業との懇親会であいさつに立った福岡造船の田中嘉一社長は、造船業が大きな注目を集めていることに触れ、「日本における世界一の海事クラスターを下支えできる福岡造船…続き
「当社尼崎工場と塚口工場では、整理・整頓・清掃・清潔・しつけの『5S』と、定品・定量・定位置を徹底する『3T』を軸に、職場改善に取り組んでいます」と話すのは、ヤンマーパワーソリュー…続き
舶用タンク用の鏡板製造の合弁事業に乗り出したメタルワン。合弁相手の久保工業は長崎を拠点とする鋼構造物メーカーで、「ご存じのように当社の株主は三菱商事で、三菱重工さんとも深い関係があ…続き
2025年通期業績説明会でケープサイズの船隊更新について問われ「中古船価は上昇傾向にありますが、問題は適切な中古船の不足です」と話した、セーフバルカーズのポリス・ハジオアヌ会長兼C…続き
自動車船大手ワレニウス・ウィルヘルムセンの2025年第4四半期決算オンライン説明会で、ラッセ・クリストファーセンCEOは前年比2%増程度とする調査会社の今年の完成車荷動き予想に「異…続き
このほどグループ会社の総務担当者を集めた「総務連絡会」を行った商船三井。片岡正一秘書・総務部長は「総務の仕事は多岐にわたる一方、相談相手が多いわけではなく、少し孤独になりがちな仕事…続き
「船員確保の取り組みをさらに進めるべく、LINEの公式アカウントを開設しました」と語るのは、神戸市に本社を置く内航船主・おうら海運の横道数昌社長。同社はSNSを積極的に活用し、船員…続き
「水素を船にどう積むかが、水素船の一番の課題だと思っています」と話すのは、船舶建造コンサルタント業務を担う三協テクノの吉田直美社長。赤阪鐵工所、日本軽金属と連携し、固体の水素キャリ…続き
JERAの奥田久栄社長CEO兼COOは会見でカタール産LNGの意義を問われると「日本はカタールに2度救われています。1度目はバブル期です。電力需要が急速に拡大するなか、中部電力はL…続き
4月1日付で日本郵船のグループ・チーフ・インフォメーション・オフィサー(GCIO)に就く河野晃副社長。メディア関係者との懇親会で「この3年間、広報部署を管掌し、CFO(チーフ・フィ…続き
大分県では国内唯一のホーバークラフトが定期運航されている。「空港アクセス便の就航から半年、別府湾周遊便の就航から1年以上にわたり、無事故で大きなトラブルもなく運航できており非常によ…続き