日本舶用工業会の設立60周年記念パーティーの閉会にあたりあいさつした卜部礼二郎副会長(神奈川機器工業社長)は、「脱炭素化やデジタル化の加速、安全保障環境の変化や担い手不足など、海事…続き
「海事産業の中核にあるのは船ではなく、人です」と語るノルウェーのマリアンネ・シーヴェットセン・ネス漁業・海洋政策大臣。同氏は人材をめぐる課題を、自身が大切にしているテーマと位置付け…続き
「当社のフリーズテックは汗や水分を吸収することで吸熱特性を発揮し、体感温度を下げます」と説明するリベルタの佐藤透社長。同社と今治造船ら4社は造船現場の夏の酷暑対応として難燃と冷感機…続き
日本郵船の定時株主総会で株主から人材政策に関する質問が相次いだ。曽我貴也社長は「当社が140年にわたって事業を続けてこられた背景には、歴代社長も語っているように、人材力と技術力、そ…続き
日本造船工業会の檜垣幸人会長は就任1年を「あっという間の1年で、まさかこんなに忙しくなると思っていなかった」と笑う。印象深かった出来事として「連携ができて造船業界が1つになったこと…続き
「こんなことを言うと笑われるんですが、私、実はパン好きなんですよ」と明かすのは神戸市の山本雄司理事兼港湾局長。「美味しいパン屋があるよという情報を聞きつけると、妻や子供たちを連れて…続き
「この協議会はお陰さまで12年目を迎える。これまでご協力いただいた会員の皆さまに心から感謝申し上げたい」と語るのは、海洋都市横浜うみ協議会の平原敏英会長(横浜市副市長)。理事会であ…続き
軸発電システムを中心とした船舶向けのエネルギー効率化ソリューションを手掛けるフィンランドのウィーテックソリューションズ(WE Tech Solutions)。蓄電池や自社開発の電気…続き
川崎汽船の社長就任から1年が経過した五十嵐武宣社長。「国内外の顧客と直接お会いして話をする中で、当社を評価いただいていることを改めて感じました。現場力や顔が見える関係を重視してビジ…続き
イースタン・カーライナー(ECL)では本社オフィスを同一ビル内の別フロアに移転する計画だ。今年末から年明けに掛けて、現行の5階から同一ビルの10階と9階の一部に移転。これに合わせて…続き
東京海洋大学と日本船舶技術研究協会が設置した協働研究推進拠点「NAUTILUS(ノーチラス)」。同拠点の大村卓朗特任教授によると、「ノーチラスはギリシャ語で『船乗り』を意味する言葉…続き
「ノルウェーと日本は長年のパートナーであり、ともに世界を代表する海事国家として広く認識されています」と語るノルウェー船主協会のアンドレアス・エンガー会長。両国の海事分野での協力関係…続き
「世界の隅々まで安全・確実に車を届けること」をミッションに掲げる日本郵船の自動車事業本部。自動車事業本部長を務める菅野みえ常務執行役員は「それを果たすため、安全輸送を最優先課題とし…続き
造船業界では建造量倍増に向けた取り組みを進めている。「増産に設備投資は必須ですが、慢性的な人手不足も課題です。AIや自動化の促進はもちろんのこと、協力会社との関係も再構築し、互いに…続き