「脱グローバリゼーションやニアショアリング、貿易戦争といった話は出ていますが、コンテナの荷動き需要はここ数年、多くの関係者やモデルを困惑させるほど驚異的な回復力を示しています」と決…続き
大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGのクリスティアン・ソレンセンCEOは今秋のVLGC市況を振り返り、「LPG市場は供給主導の強いレジリエンスを示しました」と語った。9~10…続き
1月1日付のトップ人事を決めた住友重機械工業。社長交代会見で下村真司社長は任期を振り返り「コロナ禍、鋼材や半導体不足など新たな問題もありましたが、現在は稼ぐ力の回復に向けて歩みを進…続き
日本海運集会所の年末懇親パーティーで明珍幸一会長は「当会は海事クラスターの各層の皆さまに支えられ、多様な事業を続けてきました。引き続き皆さまのお役に立てるよう、事業を継続していきた…続き
ウッドマッケンジーのサイモン・フラワーズ会長兼主席アナリストは「つい最近まで人々の生活はとてもシンプルで、石油やガス、石炭、原子力といった限られたエネルギー源だけでした。しかしパリ…続き
商船三井のメディア懇親会で池田潤一郎会長は、今年の新語・流行語の“ミャクミャク”に因んで大阪万博での同社の活動を紹介したほか、“オールドメディア”を取り上げて「揶揄したような言葉で…続き
基幹労連の討論集会。津村正男委員長は来春闘の賃金改善要求額について「継続した『人への投資』、経済の好循環や人材の確保・定着を総合的に判断し、全体で一体感を持って取り組める水準としま…続き
SITC JAPANの張立潔社長は設立30周年を振り返り、「SITCは神戸―青島航路を皮切りに、上海、大連、天津、寧波など中国のサービスを一歩ずつ拡大してきました。2004年にはタ…続き
「政府の日本成長戦略本部で『17の戦略分野』の1つに港湾ロジスティクスが位置付けられました。私たちもその中で『ヒトを支援するAIターミナル』の取り組みなどを推進していきたいと思って…続き
「海運モーダルシフトはかなり進んでいると感じます」と語るのは、大王海運の古宇田隆也取締役物流営業部長。「物流の2024年問題の影響もありますが、それ以上にBCP(事業継続計画)の観…続き
リード保険サービスのセミナーで登壇した英国の保険ブローカー、ミラー・インシュアランス・サービスのニック・テイラーヘッドオブダイレクトP&Iは、ロンドンの再保険マーケットについて、「…続き
「国際環境の変動や、技術の進展で社会が大きく変化している中で、海洋にまつわる課題も複雑かつ多様化しています。それだけ、多角的・横断的な視点で対処していくことが重要になってきています…続き
自動車船オペレーター5社と日本海事協会(NK)が都内とオンラインで開催した「グローバルROROコミュニティ」のセミナーの司会を務めるために勤務地の韓国ソウルから来日した、ワレニウス…続き
今年10月に本社を移転したNSユナイテッド海運。新オフィスのビルには非常用電源が充実しているなど、BCPが強化された。またこれまで2フロアに分かれていたオフィスを1フロアに集約。他…続き
乾汽船の2025年度第2四半期決算オンライン説明会で乾康之社長がハンディサイズ市況の推移を説明。「2023年度から25年度までの3カ年の市況推移のグラフを重ねみて、注目して頂きたい…続き
アクセラロンはAIを活用し、運航効率・燃費・排出の最適化を横断的に進める。デジタル部門プレジデントのクリスチャン・コロット氏は「AIをはじめとするデジタル技術はあくまで手段で、AI…続き
ティーケイ・タンカーズのケネス・ヴィズ社長兼CEOは、昨年はMR型プロダクト船が「ほかのセクターと比べて興味深く見えました」と振り返ったうえで、足元の投資方針について「現時点で最も…続き
政府は総合経済対策では造船業に1兆円規模の官民投資実現を盛り込み、民間で3500億円投資、政府は10年間で総額3500億円規模の基金を用意する見通しだ。国土交通省の新垣慶太海事局長…続き
AIベンダーであるグリッドのシステムを用いて配船計画業務の効率化を図った化学品メーカーのトクヤマ。物流グループの藤原直樹氏は内航セメント船を対象としたことについて、「船隊が10隻あ…続き
住友重機械工業の新社長に1月1日付で就任する渡部敏朗取締役専務執行役員CFO。財務・企画管理部門の経験が長く、2002年の造船事業をはじめとした分社化や事業再構築に携わってきた。「…続き