「シップ・オブ・ザ・イヤー2025」を受賞した自律運航コンテナ船“げんぶ”。船主のシーグローブの井上清孝社長は「日本海事産業の未来を切り開く挑戦を称えていただいた受賞と理解していま…続き
日本郵船はグループ会社を通じ、サガウェルコを完全子会社化した。郵船の江原出・製紙原料グループ長は「サガウェルコが本社を置くノルウェーのトンスベルグは、世界で最初にオープンハッチ・ガ…続き
人事分野の担当役員を務める川崎汽船の田口雅俊専務執行役員。「個人的には『少数精鋭』という表現はやや違和感があります。少数精鋭は“多数精鋭”にはなかなか敵わないと思うんです。目指した…続き
大同メタル工業の中期経営計画進捗説明会で説明に立った執行役員第2カンパニープレジデントの石原幸二氏。低速エンジン向け軸受について、「当社の強みは、やはり中国向けの新規開拓に成功した…続き
「海洋は単なる輸送のための空間ではないと考えています」と話すのは日本郵船の筒井裕子常務執行役員。熊本市で開かれた「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット」のパネルディスカッショ…続き
「6月は記録的な月間になりました」と話すのはロサンゼルス市港湾局のジーン・セロカ局長。「単月記録としては3回目の100万TEU突破となり、2025年会計年度(25年7月~26年6月…続き
「海の日記念行事2026」開会式で開会宣言を行った赤間二郎海洋政策担当大臣。「海の日は海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日です。わが国は四方を海に囲まれ、世界第6位…続き
フェアフィールドマリタイムジャパンはこのほど初号案件を獲得した。小薗江隆一社長は「昨年8月の当社発足時に掲げた“やりたいこと”が一つひとつ形になってきました」と話す。8月1日付で事…続き
総務省の人口統計で転出超過数が全国ワースト1位だった佐世保市。宮島大典市長は定例会見で「人口減少対策は一朝一夕にはいかない問題。シティブランディング・プロジェクトを策定して3年目と…続き
船陸間通信の環境が以前に比べ大きく改善し、データ通信の可能性が広がった。「海図のアップデートも以前は人がやっていたものをデジタル化で自動的に行えるようになりました。それによりほかの…続き
「大田区では空港臨海部のそれぞれの地域を世界交流の場、ものづくりの場、物流の場、港湾、先端テクノロジー実装の場として位置付けています」と語るのは、鈴木晶雅大田区長。東京都港湾整備振…続き
「当社は2022年から東京コレクションに参加し、ワークウェア由来のファッションを一般市場にも発信しています」とハイドサインの吉井秀雄社長。同社は2023年から今治造船の作業服刷新プ…続き
次世代環境船舶開発センター(GSC)は発足から6年目。「この間、代替燃料船や関連機器に関する企画・研究・開発・設計を会員企業と進めて、具体的な成果が表れつつあります」と北村徹理事長…続き
「飲食店が販売するものは食べ物ではなく、時間そのものや体験です」と話すのは、日本郵船の新レストラン船“AMANE”でプロジェクトコンサルティングを担当したタイソンズアンドカンパニー…続き
投資家向けカンファレンスでBHPのビジョンについて問われ「一番簡潔に言えば“パフォーマンスを限界まで高めること”です」と話したのは、この7月から大手資源メジャーBHPのCEOとなっ…続き
北極圏の新たな開発先として注目されるグリーンランド。「地域需要がほとんどないため、マネタイズするには必ず輸出が前提になります」と話すのはエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)…続き
「当社はジャイロコンパスやオートパイロットだけでなく、日本で初めてECDIS(電子海図情報表示装置)を開発したメーカーです」と、東京計器の吉田芳彦常務執行役員舶用機器システムカンパ…続き
「当社は物流も手掛ける海運会社ではなく、船を運航する物流会社です」と話すストルトニールセンのウド・ランゲCEO。このほど上半期決算を発表した同社。中東情勢による混乱の中でもタンクコ…続き
栗林商船と日本植物燃料は、ジャトロファ由来SVOの船舶燃料としての利用可能性に関する検証報告会を開催。栗林商船の稲田博久専務取締役は「当社は創業以来100年にわたり物流を通じて社会…続き
日本郵船が2027年に東京湾に就航させるレストラン船“AMANE”。「デザインそのものよりも海を見ていただきたい」と話すのは本船デザインを担当したワンダーウォールの片山正通代表。個…続き