長崎船主「亀山社中会」の第8回セミナーで講演したTMI総合法律事務所の長田旬平パートナー弁護士。2017年の第1回セミナーから講師として参加しており、「これまでセール・アンド・リー…続き
「新しい時代を象徴する船です」と阪神国際港湾の木戸貴文社長。井本商運の200TEU型EV内航コンテナ船“たかさご”の進水祝賀会で中締めを務めた。長年親交のある井本隆之社長について「…続き
川崎汽船はシンガポールの南洋理工大学を対象とした奨学金制度を2007年から続けている。現地法人“K” LINE PTE LTD(KLPL)の鶴川隆彦プレジデント&CEOは「最初は毎…続き
日米海事シンポジウムで国土交通省の鶴田浩久国土交通審議官は基調講演の最後に、1枚のイラストを映写した。「AI(人工知能)で描いたイラストですが、私の夢は、この画像に描かれた世界を実…続き
「日本全体の人口が減少傾向下、地方から人口が流出し、首都圏に人口が集中する中で雇用できるのか。グローバル企業の業務を地方都市から支える事業モデルが成り立つのか。国際的なキャリアパス…続き
日本シップブローカーズ協会の謝恩パーティーであいさつした吉田篤人理事長。「今年も海運業界ではいろいろなことがあり、われわれブローカーも毎日のように『今後のマーケットはどうなるの』と…続き
「今後の内航コンテナ船のプロトタイプとなる船です」と話す国土交通省海事局の河野順次長。井本商運が建造中の200TEU型EV内航コンテナ船“たかさご”について「内航海運は日本の経済と…続き
「みんなで力を合わせて、強靱な海事産業、海事クラスターをしっかりとつくっていきたいと思います」。海事振興連盟の先月末の通常総会で後藤茂之会長(衆議院議員)が終盤あいさつした。海運、…続き
「外航海運の世界では、本船の大型化が加速度的に進んでいます。大型船は1日当たりの運航費がかさむため、船会社の寄港地選定がかなり厳しくなってきています」と語るのは、阪神国際港湾会社の…続き
出資参画した船舶オペレーター、CTM Ltd.のダイレクターとしてモナコに赴任した東京センチュリーの尾中浩一顧問は、「現地で経営管理やノウハウ習得に努めます。今後、CTMグループへ…続き
大島造船所は香焼工場の大型ドックの活用手法を改める。「ざっくり言うと、全長1キロメートルのドックを、三菱重工時代は大型船だったので500mかける2分割で使っていましたが、当社は中小…続き
「近海船の需要は今後も変わらずあるはずです。小回りが利き、タイムリーに必要なところへ行き、輸送する。われわれは、そういう役割を担わなければならないと思っています」と話した、NSユナ…続き
約20年、ランニングを続けている商船三井の小坂井隆嗣ケミカルロジスティクス事業戦略部長。2023年にドイツ駐在から帰国してからは47都道府県のマラソン大会への参加を目標にする。「現…続き
「最近は『ダークコンテナターミナル』を部分的に実現しています」と明かすのは飛島コンテナ埠頭の西村繁社長。「名古屋港・飛島ふ頭南側コンテナターミナルでは昨年度までにRTGの照明をLE…続き
「普通の誠実を超えた誠実な対応をしていきたいです」と話すのは、沖電気工業(OKI)の森孝廣社長。主催イベント「OKI WORLD 2026」の報道陣向け説明で、企業理念に掲げるコア…続き
日本舶用工業会の舶用マイスター祝賀会で、人材養成検討委員会委員長を務める小田茂晴副会長(潮冷熱社長)は「近年、海事産業は日本の経済安全保障やサプライチェーンの確保、脱炭素化を支える…続き
「私は2002年に東京三菱銀行に入行し、4年間シップファイナンスに携わりました。その後、丸紅に転職して洋上風力発電事業を担当し、ロンドンにも駐在しました。正真正銘の“海事議員”です…続き
「コロナ禍が明けてからでは最も盛況な『ガステック』だったように思います」と話すのは、タイのバンコクで開催された天然ガス・LNGの国際展示会に参加してきた商船三井の松永康男LNG・エ…続き
自動車輸送事業の現在の課題の一つとしてコストの上昇を挙げる、商船三井の上田崇直自動車輸送事業統括ユニット長。「船価・金利(CAPEX)、そして安全運航の前提となる乗組員の賃金や本船…続き
広島大学が呉市に「くれマリンテック共創コンソーシアム」を立ち上げた。「海洋関係のベンチャーとさまざまな企業の皆さんと一緒に、新しいイノベーション創出を図る拠点を呉に立ち上げようとい…続き