このほどグループ会社の総務担当者を集めた「総務連絡会」を行った商船三井。片岡正一秘書・総務部長は「総務の仕事は多岐にわたる一方、相談相手が多いわけではなく、少し孤独になりがちな仕事…続き
「船員確保の取り組みをさらに進めるべく、LINEの公式アカウントを開設しました」と語るのは、神戸市に本社を置く内航船主・おうら海運の横道数昌社長。同社はSNSを積極的に活用し、船員…続き
「水素を船にどう積むかが、水素船の一番の課題だと思っています」と話すのは、船舶建造コンサルタント業務を担う三協テクノの吉田直美社長。赤阪鐵工所、日本軽金属と連携し、固体の水素キャリ…続き
JERAの奥田久栄社長CEO兼COOは会見でカタール産LNGの意義を問われると「日本はカタールに2度救われています。1度目はバブル期です。電力需要が急速に拡大するなか、中部電力はL…続き
4月1日付で日本郵船のグループ・チーフ・インフォメーション・オフィサー(GCIO)に就く河野晃副社長。メディア関係者との懇親会で「この3年間、広報部署を管掌し、CFO(チーフ・フィ…続き
大分県では国内唯一のホーバークラフトが定期運航されている。「空港アクセス便の就航から半年、別府湾周遊便の就航から1年以上にわたり、無事故で大きなトラブルもなく運航できており非常によ…続き
好調な決算が続くIHI。第3四半期決算は「第3四半期末時点で受注高が過去最高、営業利益が過去最高を記録した前年同水準を維持しています。加えて、ジャパンマリンユナイテッドをはじめ持分…続き
「関東地方整備局は港湾の競争力強化や物流の効率化に向けて、大水深岸壁などのハード整備に加えて、ICTを活用したコンテナ輸送の効率化など、港湾におけるソフト施策の両輪を進めています」…続き
「ネーミングライツ事業への参画を通じて海技教育機構との連携をこれまで以上に深化させ、船員教育と航海訓練環境のさらなる充実に寄与していきたいです」と語るのは、旭タンカーの春山茂一社長…続き
福岡銀行が海事産業向けに開く懇親会では、ふくおかフィナンシャルグループの佐々木融チーフ・ストラテジストが為替動向を解説するのが恒例。「定期的にお話をすると前回の反省ができますね」と…続き
地政学変化で修繕ヤードにも影響が及ぶ。「ロシアによるウクライナ侵攻で黒海の船が減り、その後はスエズ運河の問題。航路変更でトルコの修繕に影響が及んでいます」と話すのはトルコ修繕大手ク…続き
デンマークの不定期船大手ノルデンの2025年通期業績説明会で「当社のビジネスモデルには4つのメインエンジンがあります。ドライ、タンカー、そしてオペレーター、船主です」と語ったヤン・…続き
原油相場に影響を与える地政学リスクについて「事象ごとに市場への影響度合いには差がある」と語る三菱UFJリサーチ&コンサルティングの芥田知至主任研究員。ベネズエラについて「石油埋蔵量…続き
共生社会の実現がテーマとなる中、「当社は車いすフェンシングや車いすバスケットボールの選手の支援に取り組んでいます」と語る、日阪製作所の宇佐美俊哉社長。「当社に所属する車いすフェンシ…続き
「台湾港湾は、トランシップ貨物を中心にコンテナ貨物量をさらに増やしていけると考えています」と話すのは、台湾港務の張展榮業務副総経理。「世界的なコンテナ船の大型化への対応と脱炭素化に…続き
福岡銀行が開催した海事産業との懇親会で、五島久頭取はダークなシャツとネクタイ姿で登場。「今朝会社に行きましたら、今日のドレスコードはスーツにネクタイで、と言われまして…、ステージ衣…続き
日本船主協会の環境セミナーに登壇した出光興産原油・海外事業部の橋本朋広次長は代替燃料による脱炭素の取り組みを解説しつつ、「多くの検討が進められているにも関わらず、決定的な解が見いだ…続き
造船所や港湾向けの産業用クレーンを開発・製造する住友重機械工業。造船向けクレーンは国内唯一の製造メーカーで、渡部敏朗社長は決算説明会で「政府の造船業再生ロードマップに基づいて造船所…続き
船舶エンジニアリング業のグリーンテック・マリンの20周年に際し、日本海事協会(NK)の松永昌樹常務理事が祝辞で「グリーンテックは軸発電機や陸電システム、風力推進補助システム、炭素回…続き
フィリピンの自営商船大学「MOLマグサイサイ・マリタイム・アカデミー(MMMA)」を商船三井と共同運営するマグサイサイ・グループ。MMMAの第3回卒業式典に出席したドリス・マグサイ…続き