このほど2026~28年度を対象とする中期経営計画「あしたも元気」を発表した乾汽船。決算説明会で乾康之社長は「われわれの中心にあるのは“よく運ぶ”という理念です。われわれの考えるサ…続き
「一番の趣味は釣りです。海釣りが中心で、スポーツとしてではなく、魚を食べるために釣るというのが基本です」と話す、日本郵船の進藤航執行役員兼郵船クルーズ取締役専務執行役員。「釣った魚…続き
中東情勢悪化は上流資機材の物流にも影響している。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)調査部の高木路子氏は中東産油国の課題として「上流事業では資機材の調達が重要になります」と…続き
大阪送風機製作所は、ABBとの共同エントリーで「第22回LCA日本フォーラム奨励賞」を受賞した。枩山聡一郎社長は受賞要因を「当社環境チームの個の自律化の成果と、ABBとの連携」と話…続き
前期決算が2期連続の過去最高益となったIHI。「民間エンジン事業を中心とした成長事業が大きく伸びたことや計画的な資産売却により全ての公表項目で過去最高値を達成しました」と大嶋裕美執…続き
VLCC“出光丸”がホルムズ海峡を通過し、25日に日本に到着した。木原稔内閣官房長官は会見で、「エネルギーの安定供給確保の観点から喜ばしいものと受け止めています。政府としてはペルシ…続き
コスコは今月、横浜港を拠点とした新太平洋フィーダーサービスを開設した。コスコシッピングジャパンの周煒会長は、「横浜港は日本と世界をつなぐ玄関口として長い歴史を歩んできました。今回の…続き
Sea Japanに合わせて来日した、マースク・ゼロカーボン・シッピング・センターのボー・セラップ=シモンセンCEO。「今回は(ジャパンマリンユナイテッドの)有明事業所でアンモニア…続き
「東京港ではふ頭の再編整備、そして脱炭素化の推進など、将来を見据えた改革が進行中です。この改革の成否を握るのも、東京港で働く1人ひとりの努力と熱意にほかなりません」と語るのは、東京…続き
アトランティック造船が在日フランス大使館でソリッドセイル(硬翼帆)のセミナーを開催した。大使館のジル・ボルド(Gilles Bordes)経済公使は「10年近く風力推進技術を開発し…続き
川崎汽船が学生向けに開催したキャリアイベントでは、海運や航空・鉄道業界で働く女性技術者が登壇し、仕事を選んだきっかけや実際の働き方を紹介。自身も航空整備士として勤務経験がある原澤敦…続き
1~3月期業績説明会でバルカーの新造発注について「新たな発注が低水準となっているのは、造船所の船台不足、新造船価の上昇、将来の燃料技術や環境規制に関する不確実性の継続などといった要…続き
人手不足が課題となる中、「状況によっては部分的にロボット化を進めなければいけないと考えています」と語るリケンNPRの品田剛舶用・産業用事業部長。「大型のモノづくりは設備連結や自動化…続き