水素・アンモニア国際官民シンポジウムに登壇した川崎重工業の野村圭執行役員・水素戦略本部長は水素プロジェクトの投資判断に必要な条件として、技術の成立性、コスト、支援を挙げる。技術の成…続き
シンガポールに拠点を置くメリットについて「海運業界の『インナーサークル』に入りやすいことです。顧客との距離が近く、直接アプローチしやすい環境があります」と話したのは、商船三井のシン…続き
「過去を振り返ると、当社は最盛期には年間100隻以上を建造していた時期もあります」と新来島どっくの森克司社長。旧会社時代には複数の造船所で大小さまざまな船を数多く建造した。「隻数を…続き
カナデビア脱炭素化事業本部脱炭素化システムビジネスユニットの澁谷太郎営業部長は、舶用SCR(選択触媒還元)を「ベースロードがしっかりしており、非常に重視しているビジネスです」と話す…続き
ティーケイ・タンカーズのケネス・ヴィズ社長兼CEOは、VLCCと中型原油船の使い分けをめぐり、「スエズマックス・タンカーは依然、非常に柔軟性の高い船型です」と語る。VLCCが満載で…続き
「米国―中国航路のコンテナ取扱量は前年同期比で大幅に増加しています」と決算説明会で話すのはマトソンのマット・コックス会長兼CEO。「旧正月以降、荷動きの勢いが強くなっています。特に…続き
尾道市はマリンスポーツ推進事業『尾道海属』に取り組んでいる。「豊かな海に囲まれた尾道市は島々で暮らす住民が5万人と県内で最も多く、マリンスポーツの取り組みを進めて今年で5年目になり…続き
川崎近海汽船は8月、リノベーションしたばかりの東京本社で従業員の家族を対象とした「家族連れオフィス見学会」を開催し、34人が参加した。「夏休み企画として、ご家族に来ていただき、お父…続き
LNG産消会議にメッセージを寄せた国際エネルギー機関のファティ・ビロル事務局長は「今最も希少なエネルギーは原油でもガスでもありません。“信頼”です」と話す。中東情勢の悪化などを受け…続き
自動運転トラックの開発と幹線輸送サービスを手掛けるT2の國年賢事業開発本部長は「前職の自動車メーカーで教えられ、自分自身も大事にしている考え方に『まず可視化する』というものがありま…続き
東京湾で運航する日本郵船グループのレストラン船“LADY CRYSTAL”の後継船“AMANE”が今月11日に進水した。日本郵船の伴野拓司専務執行役員は、「日本でクルーズを楽しんで…続き
「船舶のエネルギー効率化への投資は、いわば『道に落ちているお金を拾う』ようなもの。確実に利益を生み出せる投資です」と語るオドフェルのハラルド・フォトランドCEO。同社は省エネ化に取…続き
「私のおじがタンカーで働いており、小さい頃から大阪南港にしょっちゅう行っておりました」と、港との縁を語るのは、全港湾政策推進議員懇談会で会長を務める辻元清美参議院議員。全日本港湾労…続き
「長崎県は古くは造船業で栄え、直近では造船に加えて、洋上風力や防衛産業でも注目を集めています」と定例会見で話す長崎県の平田研知事。同県は8月に地域産業クラスター計画を策定。「日本の…続き
「言ってみれば帆走の時代に戻るということだと思っています」。ウイングセイルについてオーシャンバード顧客プロジェクト担当マネジャーのエミル・コッツ氏が話した。船に搭載した初の実証機は…続き
日本造船業の規模拡大が具体化するが「やはり重要なのは、お客さま。私は営業出身なので特に思いますが、生産能力を増やしても、お客さまに買っていただかなければ意味がありません」とジャパン…続き
「重量物輸送では、単に船を運航するだけではなく、貨物を船のどこに配置するか、荷重や加速度をどう計算するか、船体強度をどう確保するかなど、高度なエンジニアリングが必要になります」と話…続き
日本で開催された水素閣僚会議に合わせて開かれた水素・アンモニアに関するシンポジウムであいさつした新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の松本真太郎理事は「各国でカーボンニュ…続き
今年7月にMOLコリアのバイスプレジデント・ダイレクターに着任した片岡正一氏。これまでブラジル、シンガポールに駐在経験があり、韓国は3度目の海外駐在となる。韓国での生活面について「…続き
「なんとか旗を立てようと思って、1~2カ月インドに滞在しました」。約30年前、クレーン営業の課長としてインド市場の開拓に取り組んだ三井E&Sの高橋岳之社長。当時は港湾の民営化が進ん…続き