本紙連載「日本郵船の自動車物流事業」で語って頂いた池田豊常務執行役員(自動車事業本部長)。同社の自動車物流事業の課題を「営業・現場・管理人材の育成」と話した。このうち事業会社の管理…続き
フィリピンでの今後の事業展開について「まずLNGです。石炭火力は新設が難しくなっており、電力需要の増加にあわせLNG輸入が拡大されると見込んでいます」と話したのは、商船三井の髙松泰…続き
今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)は資本関係を強化したことで今後さらなるシナジー創出を目指す。JMUの廣瀬崇社長は「私自身、NSY(日本シップヤード)発足時の初代の営業…続き
日本中小型造船工業会との賀詞交歓会であいさつに立った、日本舶用工業会の木下和彦会長。「昨年は海外経済の混乱や国内での自然災害、物価・エネルギー価格の高騰など厳しい1年でした。その一…続き
「日本成長戦略における戦略分野17分野に造船やAIとともに、港湾ロジスティクスが入りました。ヒトを支援するAIターミナルなどの取り組みが考えられており、今年度の補正予算においてもこ…続き
この間のVLCC市場について「地政学や気象など何かが起きるたびに市況が即座に反応します。これは市場に余剰船腹が存在しないからです」と指摘するフロントライン・マネジメントのラース・H…続き
昨年12月に新規上場したパワーエックスの伊藤正裕CEOは会見で電気運搬船事業について問われると、「電気を運ぶために大型電池を船に載せたいという思いがもともとあります。今は船のかたち…続き
日本船主協会と日本造船工業会が開催した新年賀詞交換会で「昨日(1月5日)は高市内閣として伊勢神宮を参拝し、国家安泰を祈念してきました。国土交通大臣としての今年の仕事始めがこの賀詞交…続き
「人手不足が課題となる中、将来にわたって造船能力を維持していくための方策として協調体制の強化をすべく、会員各社での融和を進めてきました。関係各団体との強い絆も深めていきたいと考えて…続き
昨年に開通した西大分のホーバーターミナルでは「坂の上の雲ミュージアムinホーバーターミナル」と「大分の造船展」を現在開催中だ。大分県の佐藤樹一郎知事は「『坂の上の雲ミュージアム』は…続き
「船員の年齢構成にわずかながら変化の兆しが見えてきています」と語るのは、関東運輸局の佐藤克文次長。全日本海員組合関東地方支部の旗開き新年会であいさつした。「2023年と24年の比較…続き
「東京都の昨年1月から10月の出生数は前年同期比0.9%増で、9年ぶりにプラスとなりました」と話すのは、東京都の小池百合子知事。「今年もぜひ婚姻数を増やし、出生数を増やすことで社会…続き
日本郵船は中国、インドそれぞれで最大手の荷主と築いてきた強固な関係性を武器に、長期安定収益の確保とドライバルク輸送シェアの拡大を進めている。住田延明執行役員は「当社はシマンドゥに出…続き
今治造船と三菱重工業の合弁会社MILESに邦船大手の出資が決まったことについて、今治造船の檜垣幸人社長は「日本は海事クラスターとして発注者も荷主も国内にいますが、今回はMILESに…続き
商船三井ドライバルクが重量物輸送の新体制を昨年発足。その中核となる「HTV(ヘビー・トランスポート・ベッセル)セグメント」を担当するコマーシャルエグゼクティブオフィサーに就任した三…続き
企業が直面する多様なリスク対応を支援する経営コンサルティング会社コントロール・リスクスの日本法人、コントロール・リスクス・グループの岡部貴士代表取締役は「最近、海事産業でも有事のシ…続き
「当会の会員企業は、所在地や規模によって抱える課題がそれぞれ異なります」と話すのは、日本舶用機関整備協会の田中独歩専務理事。「機関整備業は海事産業を下支えしていますが、将来的にこの…続き
恒例のタンカーブローカー有志による合同の新年賀詞交歓会が年始に海運ビルで開催された。今回22回目で、2027年は1月4日の実施を予定する。次回幹事を務める明和インターナショナルの前…続き
金子恭之国土交通大臣は年末の会見で「造船業再生ロードマップ」で掲げた目標達成に向けた課題を問われると、「私自身、11月に日本最大級の造船所を視察し、現場の声も聞き、必要な取り組みを…続き
日本船主協会と日本造船工業会が開催した新年賀詞交換会であいさつした海事振興連盟の後藤茂之会長は、出席した官民海事関係者を前に「造船業は中国や韓国との激しい競争にさらされ、海運業も世…続き