人手不足が課題となる中、「状況によっては部分的にロボット化を進めなければいけないと考えています」と語るリケンNPRの品田剛舶用・産業用事業部長。「大型のモノづくりは設備連結や自動化…続き
ケミカル船大手オドフェルのハラルド・フォットランドCEOは、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受けた船隊運営の考え方について「私たちの戦略は、あらゆる市場で事業を展開することです。今回の…続き
IHIは2040年に向けた中長期のロードマップを発表した。「1853年に幕府から水戸藩が命ぜられて石川島造船所を設立したことから当社はスタートしています。技術をもって産業・国家レベ…続き
エルウッドグループのダナ・バイエラーシニアバイスプレジデントはSea Japan 2026の国際海事セミナーの講演で、「よく『どうすれば米国市場に売り込めるのか』と尋ねられますが、…続き
東京港が20日、開港85周年を迎えた。東京港埠頭会社の丸山英聡社長は、「年初の賀詞交歓会のシーズンは、『今年は先行きが分からない』という声も多かったですが、あれから5カ月が経ち、ま…続き
ハンブルク海事展SMMは今年は、安全保障が新たなテーマの1つとなる。「地政学的な変化を受け、今回はデュアルユース(軍民両用)製品を重点テーマとして扱い、海事安全保障・防衛に特化した…続き
「民間レベルでできる熱中症対策を進めていますが、さらなる行政としての予防対策をお考えいただきたい。東京港からの切実なお願いです」と語るのは、東京港運協会の鶴岡純一会長。東京都港湾審…続き
「2010年に設立し、最初の8~9年はスタートアップ企業という状態。困難な時代ではありました。それ思うと、いまは非常に良い状態にあると考えています」と語る、シルバーストリーム・テク…続き
「日々の努力によってトラブルや事故が少ないのは良いことですが、一方で実際にトラブルや事故が起きた際の対応を経験する機会が減っています」と話すのは、独立系近海船オペレーター関西ライン…続き
商船三井は今期、ケミカルロジスティクス事業本部を立ち上げた。濱崎和也副社長CFOは「タンクターミナル事業は顧客との長期契約に基づいてストレージサービスを提供していますので(中東情勢…続き
飯野海運の大谷祐介社長は、同社のケミカル輸送の主軸である中東航路について「ホルムズ海峡の封鎖の長期化により化学品の生産・取引の停滞を招き、輸送需要が減少するリスクが想定されます」と…続き
「自動車分野は電動化の影響を受けていますが、船舶は内燃機関が引き続き使われていく分野です」と語るのは、舶用・産業用事業を担当するリケンNPRの坂場秀博取締役専務執行役員。「舶用分野…続き
「昨年度は、年度始めの段階から米国の関税政策の問題で悩み始め、途中でUSTR(米国通商代表部)による入港料、最後にホルムズ海峡の問題など、最初から最後まで予測できない形でさまざまな…続き
富士貿易はSea Japanに合わせてパーティーを開催している。あいさつに立った小池雄三常務取締役は「Sea Japanには若い世代からベテランの方までが一堂に会しており、この場に…続き
ジョージ・グラス駐日米国大使はSea Japan 2026の国際海事セミナーの基調講演で、「かつて米国製の船はわが国の経済力と軍事力を支えてきました。ウィルソン元大統領の言葉を借り…続き