「後継者の確保・育成は業界における最重要課題の1つです」と語るのは、全日本海員組合の松浦満晴組合長。日本カーフェリー労務協会との労働協約改定交渉をスタートするにあたり、あいさつに立…続き
「四日市港のカーボンニュートラルポート形成に向けては、現在、国土交通省による『CNP認証(コンテナターミナル)』の取得を計画に盛り込み、手続きが進められています。また、まもなく認証…続き
「バハマ船籍が優れていることは、最も高品質、あるいは最高レベルの安全基準が必要とされる船種に選ばれていることで証明されています」とバハマ海事局(BMA)のジャハンギール・フセイン・…続き
「当社も設立から8年以上が経ち、徐々に日本市場で信頼を獲得できてきました」と話すのは舶用環境機器メーカー、コンチオーシャンの趙明珠CEO。創業来、硫黄酸化物(SOx)スクラバーで日…続き
昨年末以降、LNG船の新造発注が世界的に増えている。LNG船社フレックスLNGのマリウス・フォスCEOは決算説明会で、他船主と同様に新造発注に踏み切るかを問われ、「契約が付いていな…続き
昨年通期業績説明会で船の発注先について「可能な限り多くの選択肢を確保したいですね。自社の新造船については、中国と日本の優良造船所へのアクセスを確保したいと考えています」と話した、香…続き
1日に創立75周年を迎えた旭タンカー。記念式典であいさつに立った春山茂一社長は同社の歩みを振り返りながら、「75年の歴史の中には、時には快晴の追い風、時には土砂降りの逆風といった社…続き
「AIチャットボットを自社開発しました」と語る、マキタの槙田裕社長。「自社開発できたことで、コストを抑えてAIを活用することができています。社内規程の検索や議事録の要約、翻訳、社内…続き
「最近は京浜港のみならず、荷主拠点の近隣の港を使いたいというニーズが高まっています。こうした需要に茨城港・鹿島港は応えることができます」と話すのは茨城県の山口隼人港湾振興監。主要港…続き
赤澤亮正経済産業大臣は会見で中東情勢に関連して石油備蓄の放出について、「価格抑制を目的とするものではなく、石油の供給に不足が生じる事態において、石油の安定的な供給を確保する目的で行…続き
東日本大震災から間もなく15年。「当社の敷地内に地域の避難場所として震災後に自治体の津波避難タワーが建設されました。先日は施設の見学に来て頂くことがあり、被災時の様子を話す機会があ…続き
浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備をはじめとするLNGインフラ事業を世界で展開する米国のエクセルレート・エナジー。2025年通期決算説明会でスティーブン・コボスCEOは「われわれは世界…続き
AIを活用した配船計画最適化ソリューションを提供するアルゴアーティスが、三菱商事と共同で海運DXウェビナーを開催した。石塚修吾社会インフラコンサルタントは「昨今は非常に変化が激しく…続き
メタルワンと合弁で、舶用タンクの鏡板の製造・販売会社を立ち上げた久保工業。「以前、三菱重工さんの依頼でLNG船タンクのアルミの曲げ加工を行いました。この技術が鏡板に繋がっています」…続き
「米国経済は健全な消費者支出に支えられ、堅調に推移しています。荷主がアジア域内での事業拠点を多様化し続ける中、当社は東南アジアにおけるネットワークの拡大にも注力していきます」と決算…続き
「清水港の昨年のクルーズ寄港回数は105回。過去最高を更新しました」と話すのは静岡県の鈴木康友知事。清水港・日の出地区では岸壁の改良により大型クルーズ船が2隻同時に着岸できるように…続き
福岡銀行が開催した海事産業との懇親会であいさつに立った福岡造船の田中嘉一社長は、造船業が大きな注目を集めていることに触れ、「日本における世界一の海事クラスターを下支えできる福岡造船…続き
「当社尼崎工場と塚口工場では、整理・整頓・清掃・清潔・しつけの『5S』と、定品・定量・定位置を徹底する『3T』を軸に、職場改善に取り組んでいます」と話すのは、ヤンマーパワーソリュー…続き
舶用タンク用の鏡板製造の合弁事業に乗り出したメタルワン。合弁相手の久保工業は長崎を拠点とする鋼構造物メーカーで、「ご存じのように当社の株主は三菱商事で、三菱重工さんとも深い関係があ…続き
2025年通期業績説明会でケープサイズの船隊更新について問われ「中古船価は上昇傾向にありますが、問題は適切な中古船の不足です」と話した、セーフバルカーズのポリス・ハジオアヌ会長兼C…続き