「野球観戦が好きで、ジャイアンツのファンです」と自身の趣味について話す飯野海運の神長洋行執行役員。取材当日の装いは、ネクタイにスマホケース、ネックストラップ、さらには時計の文字盤ま…続き
「火花点火式では水素燃料だけを使用しますので、究極のゼロエミッションという形になります」と話すのは、ヤンマーパワーソリューションの廣瀬勝社長。日本財団の「ゼロエミッション船プロジェ…続き
マルコペイ(MarCoPay)社設立の背景について「ベースになるアイデアを考え始めたのが2017年です。フィリピン人船員がその十分な収入に見合った条件で金融サービスを利用しにくい現…続き
「高松市では脱炭素先行地域計画として、サンポート高松エリアを中心にEV船の導入によるモビリティの脱炭素化など、20を数えるプロジェクトを実施します」と定例会見で話す大西秀人市長。同…続き
「われわれは紙の海図から電子海図に変わったのを見ているので、紙海図の感覚も持っています。電子海図が出てきたとき、すごく便利なものが出たな、と思ったものです。ただ、その後に船乗りを始…続き
保険ブローカーのCTXがセミナーを開催した。その会場は、なんと東京・銀座の観世能楽堂。趣のある雰囲気の中、船舶保険を巡る最新情報を紹介した。戦争保険について講演したCTX JAPA…続き
「日本の建造量を倍増するといっても、人員が2倍になるわけではありませんから、人員増以上のアウトプットを目指していく必要があります」と川崎重工業の荻野剛正執行役員。その鍵の1つがデジ…続き
「シンプルなものこそ、やはり強いんです」と話すのは東京大学の西成活裕教授。今年は海運業界におけるコンテナリゼーションが本格的に始まって70周年の節目を迎えたが、「将来的にコンテナに…続き
P&I保険大手ノーススタンダードが都内で開催したディナーパーティーであいさつしたチェザレ・ダミコ会長。「日本船主は高い品質、プロフェッショナリズム、透明性、長期的な視点、卓越性を追…続き
「港湾については、国土交通省2年目の時に当時の第四港湾建設局の港湾計画課で働かせていただき、非常に重要性を実感しているところです」と語るのは、井林辰憲国土交通大臣。専門紙会見で港湾…続き
「長期の健全な投資を支えていくために、しっかりとマーケットを作っていかないといけない」。JERAグローバルマーケッツの遠藤久樹社長は日本の電力市場についてこう話す。自由化が進む一方…続き
「漁業や水産加工、造船といった海に関連する産業が函館のもともとの強みです」と定例会見で話す函館市の大泉潤市長。市では昨年12月に人口減少問題に対応する部署横断のプロジェクトチームを…続き
「当社ではMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を策定して社員への浸透を進めていますが、中でも『チーム旭洋』という考え方が皆で共有できています」と旭洋造船の相場裕道社長。「何か大…続き
「個別の技術で“絶対に来る”と思えるものはあまりありません。ただゲートラダーは面白いと思いますし、スクラバーについては“なぜ皆もっと入れなかったのだろうか”と思うところもあります」…続き
船舶管理大手ベルンハルト・シュルテ・シップマネジメント(BSM)のセバスティアン・フォン・ハーデンベルクCEOは「少なくとも年3回は日本に来ていますよ。実は7月にも夏季休暇で沖縄を…続き
日本船舶品質管理協会の植村忠之常務理事は、日本の造船・舶用工業について「製品が壊れにくく、不具合があった場合にも迅速に対応するなど品質面に強みがあると思います」と話す。価格の重要性…続き
「局長就任直前は海上保安庁で総務部長として人材確保を担当していました。行政の人材施策というよりも、事業者に近い立場で人を集めてくる役割を担っていました」と語るのは、関東運輸局の澤井…続き
「大型の鏡板になると、下向きだけではなく、縦向きや横向きなどさまざまな姿勢で溶接しなければなりません」と話すのは厚板プレス工業営業部本社営業課の中田慎之助氏。同社はあわじ工場から国…続き
水素・アンモニア国際官民シンポジウムに登壇した川崎重工業の野村圭執行役員・水素戦略本部長は水素プロジェクトの投資判断に必要な条件として、技術の成立性、コスト、支援を挙げる。技術の成…続き
シンガポールに拠点を置くメリットについて「海運業界の『インナーサークル』に入りやすいことです。顧客との距離が近く、直接アプローチしやすい環境があります」と話したのは、商船三井のシン…続き