「造船業が一躍脚光を浴びて、もっと自信を持って情報発信するよう金子国土交通大臣からも発破をかけられています」と、日本中小型造船工業会と日本舶用工業会の賀詞交歓会であいさつに立った国…続き
川崎汽船のシップブローカーとの新年懇親会で五十嵐武宣社長は「各事業部門は中期経営計画の下で事業の磨き上げと新たな事業機会の獲得、成長の牽引に向け、日々ブローカーの皆さまのサポートを…続き
東京海洋大学は今年4月に国際混住寮「青鷹寮」を開設する予定だ。同寮の名称について東京海洋大学の舞田正志理事・副学長は「学生や教職員に広く公募し、決定しました。本学の練習船や、メモリ…続き
「米国で“ブルーカラービリオネア”という言葉が流行るように、AIにできない仕事の価値が高まっていますが、AIにはできないことにもっと注力していこうと社内で話しています」とワレニウス…続き
「今年は丙午。60年に一度回ってくる非常にパワーのある年と言われています」と神戸ラスキン会の代表幹事を務めるケイラインローローバルクシップマネージメントの瀧源創八専務。「従来から続…続き
「今年の長期契約交渉では、ジェミニ・コーポレーションを通じたサービスの実際の航海データやスケジュール順守率のデータを活用して、顧客に改善提案を行うことができます」と話すのはハパック…続き
日本財団のプロジェクトの実証船である、国内初の水素燃料タグボート“天歐”が、水素とバイオディーゼル燃料の混焼によるゼロカーボン航行に成功した。コンソーシアムの代表会社で、常石グルー…続き
「先日の日韓首脳会談は大変実りある会談だったようですが、日韓関係は非常に波がある中で秋田港は1995年に釜山港との間で定期航路を開設し、30年間、安定的に航路を維持してきました」と…続き
「海上輸送の定期船オペレーターとして沖縄県の経済・社会を支える使命を持って臨んでいます」と語るのは、近海郵船の関光太郎社長。阪神―沖縄航路を運航する4社による新春賀詞交歓会であいさ…続き
本紙連載「日本郵船の自動車物流事業」で語って頂いた池田豊常務執行役員(自動車事業本部長)。同社の自動車物流事業の課題を「営業・現場・管理人材の育成」と話した。このうち事業会社の管理…続き
フィリピンでの今後の事業展開について「まずLNGです。石炭火力は新設が難しくなっており、電力需要の増加にあわせLNG輸入が拡大されると見込んでいます」と話したのは、商船三井の髙松泰…続き
今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)は資本関係を強化したことで今後さらなるシナジー創出を目指す。JMUの廣瀬崇社長は「私自身、NSY(日本シップヤード)発足時の初代の営業…続き
日本中小型造船工業会との賀詞交歓会であいさつに立った、日本舶用工業会の木下和彦会長。「昨年は海外経済の混乱や国内での自然災害、物価・エネルギー価格の高騰など厳しい1年でした。その一…続き
「日本成長戦略における戦略分野17分野に造船やAIとともに、港湾ロジスティクスが入りました。ヒトを支援するAIターミナルなどの取り組みが考えられており、今年度の補正予算においてもこ…続き
この間のVLCC市場について「地政学や気象など何かが起きるたびに市況が即座に反応します。これは市場に余剰船腹が存在しないからです」と指摘するフロントライン・マネジメントのラース・H…続き
昨年12月に新規上場したパワーエックスの伊藤正裕CEOは会見で電気運搬船事業について問われると、「電気を運ぶために大型電池を船に載せたいという思いがもともとあります。今は船のかたち…続き
日本船主協会と日本造船工業会が開催した新年賀詞交換会で「昨日(1月5日)は高市内閣として伊勢神宮を参拝し、国家安泰を祈念してきました。国土交通大臣としての今年の仕事始めがこの賀詞交…続き
「人手不足が課題となる中、将来にわたって造船能力を維持していくための方策として協調体制の強化をすべく、会員各社での融和を進めてきました。関係各団体との強い絆も深めていきたいと考えて…続き
昨年に開通した西大分のホーバーターミナルでは「坂の上の雲ミュージアムinホーバーターミナル」と「大分の造船展」を現在開催中だ。大分県の佐藤樹一郎知事は「『坂の上の雲ミュージアム』は…続き
「船員の年齢構成にわずかながら変化の兆しが見えてきています」と語るのは、関東運輸局の佐藤克文次長。全日本海員組合関東地方支部の旗開き新年会であいさつした。「2023年と24年の比較…続き