合弁船舶保有会社「FTエビス・マリタイム」を発足させるフェアフィールドマリタイムジャパン(FMJ)と丹羽汽船。FMJの小薗江隆一社長は「日本の神道になじみのある名前を付けようという…続き
ハンディバルカーでの輸送需要について「今の中国は粗鋼生産にややブレーキがかかっていますが、内需の低迷を背景に鋼材輸出は増えています。中国発の貨物がアジアのみならずアフリカや中南米向…続き
政府の造船再生の方針について「非常にありがたいことだと思います」と大島造船所の山口眞社長。「他の造船所の方も同じだと思いますが、これまで20~30年、造船は非常に厳しい時代が続いて…続き
三井E&Sの飯塚岳史執行役員舶用推進システム事業部長は、社員に「前例踏襲ではなく、これまでのやり方をどんどん打ち破ってほしいです」と期待する。さらに、「組織の壁を越えてほしい」とも…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレスは長崎で第5回コンテナ海運サミットを開催し、産学連携で業界が抱える多くの課題の解決策について議論した。道田賢一エグゼクティブバイスプレジデント…続き
船舶の到着時間を最適化し、燃料消費を削減することに取り組むブルー・ヴィスビー。同サービスを提供するブルー・ヴィスビー・サービスのハリス・ゾグラファキス・エグゼクティブ・チェアマンは…続き
川崎汽船はシンガポールの現地法人3社のオフィスを同じビル内に集約し、現地での活動を一段と強化する。五十嵐武宣社長はシンガポールを拠点とした活動について、「グリーンとデジタル、人材育…続き
「今年は交流協定締結20周年の節目で、私も初めて蔚山市を訪問しました」と定例会見で話す新潟市の中原八一市長。新潟市の交流協定都市である蔚山市は、韓国を代表する造船都市の1つ。「蔚山…続き
P&I保険大手のスクルド(Skuld)が、船主の実務に役立つ法的なトピックスを解説するリーガルセミナーを開催。スクルド・ジャパンの孫珍成代表があいさつし、「前回6月にロスプリベンシ…続き
「最近は大阪港湾局で勤務していた時代から仕込んでいた案件が大きく花開きつつあります」と話すのは阪神国際港湾会社の田中利光代表取締役副社長。今年9月には大阪港C9コンテナターミナルに…続き
保険ブローカーCTXのセミナーで、浅井市川海損精算所の星誠常務取締役が共同海損(GA)について講演。「船と貨物が意図的に費用をかけて共同の危険から脱した場合、助かった価値に応じて、…続き
「現在は学生自身の手で、人が乗る水中翼船の開発プロジェクトを進めています」と東京大学の村山英晶教授。2025年度は学生が計算だけでなく実験にも取り組み、ソーラーボートの日本選手権大…続き
「日本と各国を結ぶ航路が示された世界地図を持ち歩いて説明に使用しています。特に、国会議員の方には響いていると思います」と語るのは、国土交通省の足立基成海事局長。専門紙記者と懇談の場…続き
「将来の船員不足に備えるため、ケニアに拠点を開設しました」。ウィルヘルムセン・シップ・マネージメント(WSM)のハーコン・レンツCEOはこう話す。同社は昨年4月、ケニアに配乗拠点を…続き
アルファ・ラバルのオーシャン部門マーケティング&コミュニケーション担当副社長、ヘレナ・サンニコロ氏は、自社が発信する言葉にもこだわる。「われわれには持続可能な海運を支える技術があり…続き
東京大学のMODE講座が開設から4年。「開始当時と現在では、われわれの理解も変わってきました」とMTIの安藤英幸常務。MBSEとMBDに先行する業界の背景などについて直接調査し、「…続き
「コロナ禍以降コンテナ船市況が高騰した際は近海船マーケットにコンテナ貨物が流入し、コンテナ船市況と近海船市況が相関関係にありました」と振り返ったのはNYKバルク・プロジェクトの竹内…続き
「日本の造船業や舶用機器産業が仮にいなくなったら、遠からず日本の海運業も衰退していくと私は思います」と記者会見で話すのは日本船主協会の長澤仁志会長。「日本の海運業が衰退したら誰が運…続き
「野球観戦が好きで、ジャイアンツのファンです」と自身の趣味について話す飯野海運の神長洋行執行役員。取材当日の装いは、ネクタイにスマホケース、ネックストラップ、さらには時計の文字盤ま…続き
「火花点火式では水素燃料だけを使用しますので、究極のゼロエミッションという形になります」と話すのは、ヤンマーパワーソリューションの廣瀬勝社長。日本財団の「ゼロエミッション船プロジェ…続き