川崎汽船は2027年度からの新中期経営計画で「統合運用力」をキーワードに掲げた。顧客・社会需要や現場課題を出発点に、さまざまな専門性をつなぎ合わせ、新たな価値を生み出す力だ。五十嵐…続き
「中小型バルカーマーケットで今特に注目しているのは、予測の難しい突発的な要因です」と話すのは、商船三井ドライバルクの山本剛史執行役員。「中東情勢などの地政学リスクに加え、エルニーニ…続き
「日米ですでに進めている取り組みを、もっと活用すべきです。協力分野を絞り、優先順位を付ける必要があります」。日米海事シンポジウムで、米国船級協会(ABS)のデビッド・ウォーカー副会…続き
「ジャパンCCUSサミット2026」で、二酸化炭素(CO2)の回収・貯留(CCS)のネットワーク構築に向け、最も重要な取り組みについて「今後、優先すべきは実行です」と語った川崎汽船…続き
「世界の経済成長に伴い、今後もコンテナ全体の市場は成長が見込めます」と話すのは三菱HCキャピタルの前川敏章常務執行役員ロジスティクス事業本部長。「世界のコンテナ総数は一貫して増加し…続き
「今安いものを買っても、5年後にサポートが受けられないと分かれば、結果的に非常に高くつきます」と話すのは、舶用発電機メーカー、ザ・スイッチ・エンジニアリングのミイカ・レイニッカ社長…続き
アンモニア燃料プロジェクトでバンカリング船を建造する旭洋造船。「今回のバンカリング船には、圧力と温度を高度に制御して液化状態を維持するという、小型ガス船特有の難しさがあります」と越…続き
「基本的に外に出ているのが好きで、家族からは『家にいられない人』と言われています(笑)」と話す、商船三井の津田顕自動車輸送営業ユニット長。「例えば、休日にジョギングから帰ってきてシ…続き
「サプライチェーンを強靭に構築することが、企業の事業継続と地域経済を支える上で重要になっています」と話すのは清水港利用促進協会の茂津目敦会長。「清水港背後では、中部横断自動車道の全…続き
「今年は、東九州自動車道の北九州市から大分を通って宮崎に至る区間が開通して10周年です」と話すのは、大分県の嶋川智尉副知事。大分港大在地区利用促進セミナーであいさつした。「この10…続き
「一周回って、AIの時代になると、これがよかったと思います」。ナパジャパンの水谷直樹社長が振り返るのは、初期のNAPAの操作方法だ。当時は現在のような画面上のユーザーインターフェー…続き
「人命と海上の安全を支える国産メーカーとしての責任を果たし、社員が自分の仕事に誇りを持てる会社を育てていきたいと考えています」と話すのは、ニシエフ(下関市)の綿谷智史社長。同社は救…続き
「日本出し鋼材は引き続き大きく増えるとは見ていません。日本向けのバイオマスも緩やかな伸びになるでしょう」と話す商船三井ドライバルクの坂本雄常務執行役員。今後は中国、韓国に加え、ベト…続き
アンモニア燃料自動車船プロジェクトで今治造船グループと連携する新来島どっく。「脱炭素化、新燃料対応、国際競争といった課題は、1社だけで解決できるものではありません」と森克司社長。「…続き
クミアイ・ナビゲーションがカナダのアルタガス向けに投入する大型LPG船の命名式に出席したイアン・マッケイ駐日カナダ大使。「香川県坂出の造船所を訪問し、実際に船を見て、日本の造船技術…続き
二酸化炭素(CO2)の回収・貯留(CCS)で海運会社が担える役割について「船舶輸送はCO2のネットワークやバリューチェーンに大きな柔軟性をもたらせると考えています」と語る日本郵船の…続き
NSユナイテッド海運の玉川博之不定期船グループマネジャーは、ハンディバルカーの市況見通しに関連して、「これまでハンディバルカーを建造していた造船所も、より大型化した収益性の高い船種…続き
「欧州は動き出しが速い傾向にある一方、規模拡大には難しさがあります」と話すのは、国際風力船協会(IWSA)のギャビン・オールライト事務局長。風力推進の普及を巡り、「日本や韓国、中国…続き
長崎船主「亀山社中会」の第8回セミナーで講演したTMI総合法律事務所の長田旬平パートナー弁護士。2017年の第1回セミナーから講師として参加しており、「これまでセール・アンド・リー…続き
「新しい時代を象徴する船です」と阪神国際港湾の木戸貴文社長。井本商運の200TEU型EV内航コンテナ船“たかさご”の進水祝賀会で中締めを務めた。長年親交のある井本隆之社長について「…続き