ログブック

【ログブック】相場裕道・旭洋造船社長

「当社ではMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を策定して社員への浸透を進めていますが、中でも『チーム旭洋』という考え方が皆で共有できています」と旭洋造船の相場裕道社長。「何か大…続き

【ログブック】乾康之/乾汽船社長

「個別の技術で“絶対に来る”と思えるものはあまりありません。ただゲートラダーは面白いと思いますし、スクラバーについては“なぜ皆もっと入れなかったのだろうか”と思うところもあります」…続き

【ログブック】セバスティアン・フォン・ハーデンベルク/ベルンハルト・シュルテ・シップマネジメントCEO

船舶管理大手ベルンハルト・シュルテ・シップマネジメント(BSM)のセバスティアン・フォン・ハーデンベルクCEOは「少なくとも年3回は日本に来ていますよ。実は7月にも夏季休暇で沖縄を…続き

【ログブック】植村忠之・日本船舶品質管理協会常務理事

日本船舶品質管理協会の植村忠之常務理事は、日本の造船・舶用工業について「製品が壊れにくく、不具合があった場合にも迅速に対応するなど品質面に強みがあると思います」と話す。価格の重要性…続き

【ログブック】澤井俊・関東運輸局局長

「局長就任直前は海上保安庁で総務部長として人材確保を担当していました。行政の人材施策というよりも、事業者に近い立場で人を集めてくる役割を担っていました」と語るのは、関東運輸局の澤井…続き

【ログブック】中田慎之助氏・厚板プレス工業営業部本社営業課

「大型の鏡板になると、下向きだけではなく、縦向きや横向きなどさまざまな姿勢で溶接しなければなりません」と話すのは厚板プレス工業営業部本社営業課の中田慎之助氏。同社はあわじ工場から国…続き

【ログブック】野村圭・川崎重工業執行役員・水素戦略本部長

水素・アンモニア国際官民シンポジウムに登壇した川崎重工業の野村圭執行役員・水素戦略本部長は水素プロジェクトの投資判断に必要な条件として、技術の成立性、コスト、支援を挙げる。技術の成…続き

【ログブック】姫野雄市・MOLオーシャンバルクMD

シンガポールに拠点を置くメリットについて「海運業界の『インナーサークル』に入りやすいことです。顧客との距離が近く、直接アプローチしやすい環境があります」と話したのは、商船三井のシン…続き

【ログブック】森克司・新来島どっく社長

「過去を振り返ると、当社は最盛期には年間100隻以上を建造していた時期もあります」と新来島どっくの森克司社長。旧会社時代には複数の造船所で大小さまざまな船を数多く建造した。「隻数を…続き

【ログブック】澁谷太郎・カナデビア脱炭素化事業本部脱炭素化システムビジネスユニット営業部長

カナデビア脱炭素化事業本部脱炭素化システムビジネスユニットの澁谷太郎営業部長は、舶用SCR(選択触媒還元)を「ベースロードがしっかりしており、非常に重視しているビジネスです」と話す…続き

【ログブック】ケネス・ヴィズ/ティーケイ・タンカーズ社長兼CEO

ティーケイ・タンカーズのケネス・ヴィズ社長兼CEOは、VLCCと中型原油船の使い分けをめぐり、「スエズマックス・タンカーは依然、非常に柔軟性の高い船型です」と語る。VLCCが満載で…続き

【ログブック】マット・コックス/マトソン会長兼CEO

「米国―中国航路のコンテナ取扱量は前年同期比で大幅に増加しています」と決算説明会で話すのはマトソンのマット・コックス会長兼CEO。「旧正月以降、荷動きの勢いが強くなっています。特に…続き

【ログブック】平谷祐宏・尾道市長

尾道市はマリンスポーツ推進事業『尾道海属』に取り組んでいる。「豊かな海に囲まれた尾道市は島々で暮らす住民が5万人と県内で最も多く、マリンスポーツの取り組みを進めて今年で5年目になり…続き

【ログブック】山鹿徳昌・川崎近海汽船社長

川崎近海汽船は8月、リノベーションしたばかりの東京本社で従業員の家族を対象とした「家族連れオフィス見学会」を開催し、34人が参加した。「夏休み企画として、ご家族に来ていただき、お父…続き

【ログブック】ファティ・ビロル/国際エネルギー機関事務局長

LNG産消会議にメッセージを寄せた国際エネルギー機関のファティ・ビロル事務局長は「今最も希少なエネルギーは原油でもガスでもありません。“信頼”です」と話す。中東情勢の悪化などを受け…続き

【ログブック】國年賢・T2事業開発本部長

自動運転トラックの開発と幹線輸送サービスを手掛けるT2の國年賢事業開発本部長は「前職の自動車メーカーで教えられ、自分自身も大事にしている考え方に『まず可視化する』というものがありま…続き

【ログブック】伴野拓司・日本郵船専務執行役員

東京湾で運航する日本郵船グループのレストラン船“LADY CRYSTAL”の後継船“AMANE”が今月11日に進水した。日本郵船の伴野拓司専務執行役員は、「日本でクルーズを楽しんで…続き

【ログブック】ハラルド・フォトランド/オドフェルCEO

「船舶のエネルギー効率化への投資は、いわば『道に落ちているお金を拾う』ようなもの。確実に利益を生み出せる投資です」と語るオドフェルのハラルド・フォトランドCEO。同社は省エネ化に取…続き

【ログブック】辻元清美・参議院議員

「私のおじがタンカーで働いており、小さい頃から大阪南港にしょっちゅう行っておりました」と、港との縁を語るのは、全港湾政策推進議員懇談会で会長を務める辻元清美参議院議員。全日本港湾労…続き

【ログブック】平田研・長崎県知事

「長崎県は古くは造船業で栄え、直近では造船に加えて、洋上風力や防衛産業でも注目を集めています」と定例会見で話す長崎県の平田研知事。同県は8月に地域産業クラスター計画を策定。「日本の…続き