「人手は造船に限らず、どの産業でも同じように不足しています。これから造船が増産体制に向けて人を増やしていくことになりますが、これは本当に大変なことです」と佐伯重工業の竹中浩社長。外…続き
川崎汽船が開催したメディア懇親会で、組織運営に関する座談会に登壇したラグビーチーム「トヨタヴェルブリッツ」の姫野和樹選手。ラグビーチームも海運と同様に多国籍の人々が共に活動している…続き
NSユナイテッド海運は、所要の手続きを経て、2027年4月中をめどに日本郵船の連結子会社となる見込みだが、現在、ケープサイズ・バルカーではNSU海運がメタノール二元燃料船、郵船がL…続き
今年4月に日本郵船のシンガポール現地法人NYKバルクシップアジアのマネージング・ダイレクターに就任した野尻敦也氏。英ロンドン駐在経験を持つ。「ロンドンは海運関係者が至近に集まってお…続き
商船三井の平田浩一専務執行役員(ドライバルク事業本部長)は今後のドライバルク事業について「まずは安定収益を生む事業を徹底的に磨く。競争力のある船を確保し、安全運航を徹底し、顧客との…続き
相川バルブ製作所の事業を9月に引き継ぐ松尾バルブ工業。松尾直樹社長は「全ての仕事が自分以外の誰かと関わっています」と話す。顧客や仕入先、加工外注先、社員など、多くの人とのつながりの…続き
川崎汽船の五十嵐武宣社長は同社が進める風力推進補助システム「シーウィング」の実物を見てきたという。「船首に装置を取り付け、約300m上空に飛ばします。実は凧のようなものだと思ってい…続き
創業100周年を迎えたナカシマプロペラ。中島崇喜社長は周年史編さんについて、「自分自身も振り返る機会になっています」と話す。「ルーマニア企業との技術提携など『なぜこれをやったんだろ…続き
自動車船大手ワレニウス・ウィルヘルムセンのラッセ・クリストファーセンCEOは2026年第2四半期決算オンライン説明会で、中国市場について「中国企業は以前は比較的トランザクショナルな…続き
「山と森に囲まれた、海洋と全く関係ないように見えるキャンパスですが、少し高いところに上ると、みなとみらいが一望でき、ちゃんと横浜にある大学ということがお分かりいただけると思います」…続き
次世代海上コンテナ輸送研究所(AOCTEL)は熊本県でオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の運航コンテナ船のコンテナプランニング業務を担っている。佐々木勝吉センター長は…続き
商船三井の新経営体制で引き続きチーフ・フィナンシャル・オフィサー(CFO)を務める濱崎和也代表取締役副社長執行役員。担当分野のうち、インベスター・リレーションズ(IR)について、「…続き
ケプラーの大山光太カスタマーサクセスマネージャーは、船舶の制裁リスク管理について「制裁リストに載った時点で知るのでは、もう遅いです」と話す。「事故が起きた後に事故報告書を読んでいる…続き
「洋上風力を単なる発電設備と捉えておらず、日本のエネルギー自律性と経済安全保障の核心インフラとなり得る革新的なものだと認識しています」と語るのは、ユーラスエナジーホールディングスの…続き
JRCSの空篤司執行役員CTOは、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」について「第2ステージから参加した当社が、どうプレゼンスを高められるかを考えました」と振り…続き
「私が4年前にシンガポールに赴任したとき、一番の課題だと感じたのが人材でした。経験者を採用するには非常に高い給与を求められ、人材の流動性も高いです」と話すのは川崎汽船のシンガポール…続き
秋田県沖の洋上風力発電向けのモノパイルを完成させたJFEエンジニアリング。福田一美社長は「当社は製鉄と造船にルーツを持つ会社。重くて大きい、分厚い鋼材を扱う技術に長けています。洋上…続き
横浜国立大学が「造船海洋ルネサンス国際連携センター(SORIC)」を開所した。「船舶・海洋工学の枠の中に閉じるのではなく、エンジニアリング以外の分野も含めて人材を育て、産業界に送り…続き
このほど岩手県の小鯖船舶工業でCTV(作業員輸送船)“BELUGA ARROW”が命名された。同社が建造する2隻目のCTVとなる。小鯖千年社長は「7、8年前、日本郵船から『洋上風力…続き
佐伯重工業は大分県内で放送中のテレビCMを刷新した。若い人が親しみやすいよう、造船所で働く若手社員をアニメーションで描いており「“古くささ”や“堅苦しさ”といった企業イメージの刷新…続き