赤澤亮正経済産業大臣は会見で原油の調達量の見込みについて、「現時点で予断を持って回答することは差し控えますが、3月28日と4月5日に、中東から出発したタンカーがわが国に到着しており…続き
船舶投資と社会インパクト投資を組み合わせた新たなファンドを組成するアンカー・シップ・パートナーズ。篠田哲郎社長は「地域金融機関は地域経済、社会のハブです。全国の地域金融機関を緩やか…続き
「佐世保重工業は今年、設立80周年になります」と同社の非常勤役員を務める名村造船所の間渕重文代表取締役専務。「工場を実際に見てもらうとわかりますが、新造船を建造していた頃とは設備も…続き
マースクは今月、福岡市内に九州営業所を開設した。今週から本格的に九州での勤務を開始した小山伸幸九州営業所長は、「マースクに入社して丸25年が経ち、この春で26年目を迎えました。この…続き
邦船大手のIR(インベスター・リレーションズ)について「各社とも積極的に取り組まれていると思います」と話すのは、本紙連載「海運アナリストはこう見る」にご登場頂いたSMBC日興証券株…続き
三井E&Sの旧千葉事業所のドックエリアを取得した岐本金属。「千葉工場はドックが3基あり、使い勝手もよいと思います。40万トン級の船が接岸できる場所も日本になかなかありません」と宮口…続き
「トヨタ自動車は『幸せの量産』を掲げ、カーボンニュートラルへの貢献とモビリティの価値拡張の2つの軸で、安全・安心な社会の実現に取り組んでいます。この考え方は陸上にとどまらず、船舶や…続き
「瀬戸田本社で入社式があり、私も出席してきました」と内海造船の栁瀨純一取締役常務執行役員。「今年の新卒入社は25人で、例年よりも若干多くなっています。社長の訓示でも入社への感謝がま…続き
「ここ数年でLEO(低軌道衛星)が市場に参入しました。3年前はスターリンクが何か分かっていませんでしたが、今日では船舶からのデータ通信の主要キャリアとなっています」。2月に都内のノ…続き
田渕ホールディングス傘下の内航タンカーオペレーターの田渕海運は、費用対効果が実証された省エネ機器を積極的に導入し、CO2(二酸化炭素)排出削減を進める方針だ。この考えに基づき、田渕…続き
日本財団の「MEGURI2040」ではフェーズ2の実証船4隻が全て就航。「国土交通省もこれまで要素技術開発を行い、安全基準や検査方法の作成など環境整備に取り組んできました」と国土交…続き
昨年業績について「北極海氷シーズンが順調に終了し、貨物需要が全体的に安定していたことに支えられ、堅調でした」と振り返ったのは、バルカー船社パンゲア・ロジスティクス・ソリューションズ…続き
無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の記者発表会で、日本財団の尾形武寿会長があいさつし、日本の造船業はかつて世界で高いシェアを占めていたものの「現在は中韓に後れを取ってい…続き
ナビオス・マリタイム・パートナーズのアンジェリキ・フランゴウ会長兼CEOは世界経済を再構築する構造変化の1つとしてAI・データセンターへの投資に言及し、「これは新たな産業革命です。…続き
「2025年はマースクとして初となるコンテナ船“ADRIAN MAERSK”が就航して50年の節目でした」と株主総会で振り返るのはマースクのロバート・マースク・ウグラ会長。1975…続き
NTTファシリティーズの川口晋社長は洋上データセンター実証実験開所式で、「エンジニアリング会社の立場からすると、洋上データセンターは、陸上データセンターと同じく、大都市近郊でありな…続き
北日本造船はゲートラダーなどを初搭載した次世代型の40型ケミカル船を引き渡した。新造船はノルウェー船社向けで、式典にはノルウェー大使も出席。「当社のある八戸市はノルウェーと水産分野…続き
商船三井マリテックスの新田恭哉新社長は「2022年に当社に来てから4年になりますが、不思議な縁を感じています」と話す。商船三井では財務や企画部門のほか、コンテナ船、LNG船、海洋事…続き
「最近は物流の2024年問題や、ドライバー不足などが問題になっています。こうした中で、近隣の企業に対しては金沢港の利用をおすすめしています」と話すのは石川県の北井洋一港湾活用推進室…続き
日本船主協会のイラン攻撃後初の定例記者会見にはテレビを含む多くのメディアが詰めかけた。長澤仁志会長はペルシャ湾内に留め置かれている船舶の乗組員の状態について「頭上にいろいろなものが…続き