次世代環境船舶開発センター(GSC)は発足から6年目。「この間、代替燃料船や関連機器に関する企画・研究・開発・設計を会員企業と進めて、具体的な成果が表れつつあります」と北村徹理事長…続き
「飲食店が販売するものは食べ物ではなく、時間そのものや体験です」と話すのは、日本郵船の新レストラン船“AMANE”でプロジェクトコンサルティングを担当したタイソンズアンドカンパニー…続き
投資家向けカンファレンスでBHPのビジョンについて問われ「一番簡潔に言えば“パフォーマンスを限界まで高めること”です」と話したのは、この7月から大手資源メジャーBHPのCEOとなっ…続き
北極圏の新たな開発先として注目されるグリーンランド。「地域需要がほとんどないため、マネタイズするには必ず輸出が前提になります」と話すのはエネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)…続き
「当社はジャイロコンパスやオートパイロットだけでなく、日本で初めてECDIS(電子海図情報表示装置)を開発したメーカーです」と、東京計器の吉田芳彦常務執行役員舶用機器システムカンパ…続き
「当社は物流も手掛ける海運会社ではなく、船を運航する物流会社です」と話すストルトニールセンのウド・ランゲCEO。このほど上半期決算を発表した同社。中東情勢による混乱の中でもタンクコ…続き
栗林商船と日本植物燃料は、ジャトロファ由来SVOの船舶燃料としての利用可能性に関する検証報告会を開催。栗林商船の稲田博久専務取締役は「当社は創業以来100年にわたり物流を通じて社会…続き
日本郵船が2027年に東京湾に就航させるレストラン船“AMANE”。「デザインそのものよりも海を見ていただきたい」と話すのは本船デザインを担当したワンダーウォールの片山正通代表。個…続き
住商マリンの社長に4月に就任した豊田高徳氏(住友商事・船舶海洋SBU長)。「私自身はこれまで社外取締役などの立場から言語化・見える化された情報を基に住商マリンを見てきました。実際に…続き
造船業向けAIの研究を進める大阪大学大学院の共同研究講座「OCEANS」。一ノ瀬康雄特任准教授は「現場をAIに合わせるのではなく、AIを現場に合わせることが重要」と強調する。自身も…続き
海上コンテナの国内輸送で貨物鉄道を利用する動きが出ている。アトラスシッピングがこのほど、中古車の海コン輸送で鉄道を利用した。西村圭代表取締役は、「タイムリーにドレージを確保できなく…続き
日本船主協会の「第17回船員教育機関と内航海運業界との人材確保・育成に関する懇談会」の最後に総括を行った、三洋海運の三木孝幸社長。「学校の先生方にも、練習船に乗る船員の皆さんにも、…続き
「論理的な効率性を最優先とする自動操船ではなく、人の感覚に近い自動操船を目指しています」。東京計器舶用機器システムカンパニーの小山田俊英技術部長は、自動操船技術の開発方針についてこ…続き
「昨年は国際港湾協会において、日本の港として初めて最優秀賞を受賞することができました。これは皆さまのお力添えによるものです」と感謝の意を示すのは、横浜市の新保康裕港湾局長。横浜港脱…続き
船舶設計システムと、運航支援システムやデータサービスの大きく2つの事業を手掛けるナパ(NAPA)。水谷直樹エグゼクティブ・バイスプレジデントは「海事産業のチャレンジが複雑化している…続き
「近海船に搭載するクレーンは35トン吊り2基が主流ですが、大型化のニーズから近年は40トン吊り2基が増えてきています」と話した、近海船ブローカー商運マリンの小川広美代表取締役。一方…続き
4月1日付で商船三井の技術・デジタル戦略本部長に就任した川中幸一常務執行役員。「私は従来、CTO(チーフ・テクニカル・オフィサー)として船舶技術分野を担当してきましたが、本部長とな…続き
日本中小型造船工業会の専務理事に就任した平田純一氏。「これまで日本海事協会(NK)で20年間、主に造船の人材を担当し、そのうち10年間は責任者をやっていました。海外人材に関する専門…続き
今年4月に九州営業所を開所したマースク。小山伸幸九州営業所長は、「開所から3カ月程度が経ちましたが、『マースクって敷居が高いよね』『顔が見えないよね』といったフィードバックをいただ…続き
「米テキサス州ダラスに2年ほど駐在していたことがあります」。日本無線の佐久間嘉一郎社長は日立製作所時代を振り返る。現地では、日本からの来訪者をケネディ大統領暗殺の舞台となった「シッ…続き