「最近は知財系の人材も採用しています」と話すのは、ジャパンエンジンコーポレーションの川島健社長。従来は機械工学系が中心だったが、次世代燃料エンジンの開発が進み、求める専門性も化学や…続き
「近年、国際情勢や物流を取り巻く環境が大きく変化する中で、企業の皆さまには、安定した物流の確保や環境負荷の低減などが求められています」と語るのは、新潟市の中原八一市長。都内で開かれ…続き
「ウイングを搭載することでどの程度の効果が得られるのかを見極める必要がある。目標は排出量と燃料消費量を削減し、運航コストを引き下げることだ」。ワレニウス・ウィルヘルムセン日本支店長…続き
造船などの労働組合からなる基幹労連が、来春闘に向けた議論を開始する。最大のテーマの1つは賃金改善だが、「考え方のベースは、実質賃金の向上により物価上昇に対応するということが1つ。も…続き
「エクスポージャーは必ずしも悪いものではありません。市況によってはアップサイドを取り込むこともできます。重要なのは適切に管理することです」と話したのは、この4月に川崎汽船のドライバ…続き
JFEエンジニアリングが国内生産する洋上風力発電向け基礎構造物のモノパイルの納入を受ける男鹿・潟上・秋田Offshore Green Energy。由井原篤代表職務執行者は記者説明…続き
「この規模で消火実験ができる施設は、日本でもほとんどないと思います」。カシワテックの坂井重郎常務取締役技術本部長が胸を張るのは、茨城県坂東市にある技術センターの実験設備だ。「放水銃…続き
「阪神・淡路大震災を契機に地方港にコンテナ船が入り始めたと言われますが、新潟港では1980年からコンテナ船が寄港しています」と話すのは新潟国際貿易ターミナルの南波秀憲社長。「今年7…続き
「今年ここまでのVLCCマーケットで『ベストチャータラー』を選ぶなら、ペトロブラスですね」と話すのは明和インターナショナルの長谷部清執行役員。「ほとんど毎日のようにカーゴが出ていま…続き
『人生100年時代のフロンティア県2.0』を政策として掲げる香川県の池田豊人知事。政策の柱の1つが『世界に挑戦できる産業』で、「香川県は歴史的に製造業が強く、まずは造船などの香川の…続き
洋上風力発電の基礎、モノパイルの国産化を進めたJFEエンジニアリング。戸田伸一専務執行役員は「日本沿岸に近い海域で着床式洋上風力が広がっていきますが、今後より沖合に設置するようにな…続き
自動車船運航大手ホーグ・オートライナーズの2026年第2四半期決算オンライン説明会で、足元の船腹需給逼迫を踏まえた戦略について問われたアンドレアス・エンガーCEO。「今この瞬間だけ…続き
「社員たちに伝えたいこと、心掛けてほしいことは」との本紙の質問に、商船三井の梅村尚副社長は「もちろん、仕事ではさまざまなことに挑戦しなければならず、局面によってはつらいことやプレッ…続き
8月末に東京で開催された大阪みなとセミナーで、「今までの情報交換会の中では一番の盛り上がりがあったのではないでしょうか」と話すのは堺泉北埠頭会社の坂田文郎社長。「物流業界は難しい課…続き
「日本の建造量を倍増するために今後設備投資をしていくわけですが、どうしても行き着くのは人ですよね」と臼杵造船の山本勇一社長。「外国人に頼るところは頼っていきますが、日本人でなければ…続き
「鹿児島県は南北600キロに有人離島が28あり、フェリーなどの海運による物資輸送を今後も維持していくことが重要な課題です。一方で、船価の高騰で事業者による老朽船の代替建造が難しくな…続き
徳永繁樹今治市長は、造船業の再生に向けた自治体間の連携を強調する。「どこか1つの町だけが良くなればいいとは思いません」。政府が掲げる1800万総トンの建造能力目標の達成には、造船所…続き
「地震災害に備える港湾施設や海岸保全施設の改修、津波対策など、国土強靱化は待ったなしの状況です」と語るのは、自民党港湾議員連盟の森山裕会長。総会の開会にあたりあいさつした。「港湾ロ…続き
「人手は造船に限らず、どの産業でも同じように不足しています。これから造船が増産体制に向けて人を増やしていくことになりますが、これは本当に大変なことです」と佐伯重工業の竹中浩社長。外…続き
川崎汽船が開催したメディア懇親会で、組織運営に関する座談会に登壇したラグビーチーム「トヨタヴェルブリッツ」の姫野和樹選手。ラグビーチームも海運と同様に多国籍の人々が共に活動している…続き