今年7月にMOLコリアのバイスプレジデント・ダイレクターに着任した片岡正一氏。これまでブラジル、シンガポールに駐在経験があり、韓国は3度目の海外駐在となる。韓国での生活面について「…続き
「なんとか旗を立てようと思って、1~2カ月インドに滞在しました」。約30年前、クレーン営業の課長としてインド市場の開拓に取り組んだ三井E&Sの高橋岳之社長。当時は港湾の民営化が進ん…続き
「今日のような市場では、忘れがちなんですが」と、高水準にある大型LPG船(VLGC)市況について話し出したBW・LPGのクリスティアン・ソレンセンCEO。「過去を振り返れば、運賃は…続き
ダイビル社長に4月1日付で就任した鍬田博文氏。座右の銘を聞くと「いろいろありますが、最近一番しっくりくるのは、伝教大師最澄の『一隅を照らす、これ即ち国宝なり』です。例えば、営業担当…続き
伊万里市の深浦弘信市長は、名村造船所の伊万里事業所の設備増強について問われ「非常に良いことだと思います」と定例会見で話した。「名村造船所さんの伊万里事業所は一昨年に創業50周年を迎…続き
「世界最大のLNG輸出国の1つ、カタールの大きな混乱にもかかわらず、世界の貿易量は堅調です」と決算発表で話すのはLNG船社フレックスLNGのマリウス・フォスCEO。「カタールからの…続き
「以前から、エンジニアリング事業の需要が高まっていることは肌で感じていたので、どれくらいの人員が必要になるかは考えていました」と三菱造船の上田伸社長。事業拡大に向けて人員を強化した…続き
2016年の韓進海運の経営破綻から今年で10年を迎えた。9月4日、都内某所に韓進海運OBOGなど約25人が集まり、韓進海運を偲ぶ会を開催。それぞれの近況報告や思い出話などに花を咲か…続き
自動運転トラックの開発と幹線輸送サービスを手掛けるT2に出資した栗林商船。「テストコースでの試乗会に参加しましたが、車線変更などはむしろ人が運転するよりもスムーズだと改めて実感しま…続き
「最近は知財系の人材も採用しています」と話すのは、ジャパンエンジンコーポレーションの川島健社長。従来は機械工学系が中心だったが、次世代燃料エンジンの開発が進み、求める専門性も化学や…続き
「近年、国際情勢や物流を取り巻く環境が大きく変化する中で、企業の皆さまには、安定した物流の確保や環境負荷の低減などが求められています」と語るのは、新潟市の中原八一市長。都内で開かれ…続き
「ウイングを搭載することでどの程度の効果が得られるのかを見極める必要がある。目標は排出量と燃料消費量を削減し、運航コストを引き下げることだ」。ワレニウス・ウィルヘルムセン日本支店長…続き
造船などの労働組合からなる基幹労連が、来春闘に向けた議論を開始する。最大のテーマの1つは賃金改善だが、「考え方のベースは、実質賃金の向上により物価上昇に対応するということが1つ。も…続き
「エクスポージャーは必ずしも悪いものではありません。市況によってはアップサイドを取り込むこともできます。重要なのは適切に管理することです」と話したのは、この4月に川崎汽船のドライバ…続き
JFEエンジニアリングが国内生産する洋上風力発電向け基礎構造物のモノパイルの納入を受ける男鹿・潟上・秋田Offshore Green Energy。由井原篤代表職務執行者は記者説明…続き
「この規模で消火実験ができる施設は、日本でもほとんどないと思います」。カシワテックの坂井重郎常務取締役技術本部長が胸を張るのは、茨城県坂東市にある技術センターの実験設備だ。「放水銃…続き
「阪神・淡路大震災を契機に地方港にコンテナ船が入り始めたと言われますが、新潟港では1980年からコンテナ船が寄港しています」と話すのは新潟国際貿易ターミナルの南波秀憲社長。「今年7…続き
「今年ここまでのVLCCマーケットで『ベストチャータラー』を選ぶなら、ペトロブラスですね」と話すのは明和インターナショナルの長谷部清執行役員。「ほとんど毎日のようにカーゴが出ていま…続き
『人生100年時代のフロンティア県2.0』を政策として掲げる香川県の池田豊人知事。政策の柱の1つが『世界に挑戦できる産業』で、「香川県は歴史的に製造業が強く、まずは造船などの香川の…続き
洋上風力発電の基礎、モノパイルの国産化を進めたJFEエンジニアリング。戸田伸一専務執行役員は「日本沿岸に近い海域で着床式洋上風力が広がっていきますが、今後より沖合に設置するようにな…続き