前期決算が2期連続の過去最高益となったIHI。「民間エンジン事業を中心とした成長事業が大きく伸びたことや計画的な資産売却により全ての公表項目で過去最高値を達成しました」と大嶋裕美執…続き
VLCC“出光丸”がホルムズ海峡を通過し、25日に日本に到着した。木原稔内閣官房長官は会見で、「エネルギーの安定供給確保の観点から喜ばしいものと受け止めています。政府としてはペルシ…続き
コスコは今月、横浜港を拠点とした新太平洋フィーダーサービスを開設した。コスコシッピングジャパンの周煒会長は、「横浜港は日本と世界をつなぐ玄関口として長い歴史を歩んできました。今回の…続き
Sea Japanに合わせて来日した、マースク・ゼロカーボン・シッピング・センターのボー・セラップ=シモンセンCEO。「今回は(ジャパンマリンユナイテッドの)有明事業所でアンモニア…続き
「東京港ではふ頭の再編整備、そして脱炭素化の推進など、将来を見据えた改革が進行中です。この改革の成否を握るのも、東京港で働く1人ひとりの努力と熱意にほかなりません」と語るのは、東京…続き
アトランティック造船が在日フランス大使館でソリッドセイル(硬翼帆)のセミナーを開催した。大使館のジル・ボルド(Gilles Bordes)経済公使は「10年近く風力推進技術を開発し…続き
川崎汽船が学生向けに開催したキャリアイベントでは、海運や航空・鉄道業界で働く女性技術者が登壇し、仕事を選んだきっかけや実際の働き方を紹介。自身も航空整備士として勤務経験がある原澤敦…続き
1~3月期業績説明会でバルカーの新造発注について「新たな発注が低水準となっているのは、造船所の船台不足、新造船価の上昇、将来の燃料技術や環境規制に関する不確実性の継続などといった要…続き
人手不足が課題となる中、「状況によっては部分的にロボット化を進めなければいけないと考えています」と語るリケンNPRの品田剛舶用・産業用事業部長。「大型のモノづくりは設備連結や自動化…続き
ケミカル船大手オドフェルのハラルド・フォットランドCEOは、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受けた船隊運営の考え方について「私たちの戦略は、あらゆる市場で事業を展開することです。今回の…続き
IHIは2040年に向けた中長期のロードマップを発表した。「1853年に幕府から水戸藩が命ぜられて石川島造船所を設立したことから当社はスタートしています。技術をもって産業・国家レベ…続き
エルウッドグループのダナ・バイエラーシニアバイスプレジデントはSea Japan 2026の国際海事セミナーの講演で、「よく『どうすれば米国市場に売り込めるのか』と尋ねられますが、…続き
東京港が20日、開港85周年を迎えた。東京港埠頭会社の丸山英聡社長は、「年初の賀詞交歓会のシーズンは、『今年は先行きが分からない』という声も多かったですが、あれから5カ月が経ち、ま…続き