英国の保険ブローカー、ハウデンの日本のマリン部門を担当するハウデンブローカーズジャパンの荒金弘二船舶部門ダイレクターと南條晋一郎シニアアカウントダイレクターは、「日本のマリン部門は…続き
「四面を海に囲まれている日本にとって高品質な船舶を安定的に供給する造船業は、経済安全保障や地域経済を支える重要な役割を担っています。高市内閣では造船が危機管理投資・成長投資の戦略分…続き
東京湾のレストラン船“LADY CRYSTAL”の後継船として2027年春に“AMANE”を就航させる日本郵船。曽我貴也社長は「“LADY CRYSTAL”が36年間就航してきた中…続き
「大阪大学の工学部の特徴は産学連携。『インダストリー・オン・キャンパス』として学内に数多くの共同研究講座と協働研究所がありますが、そのうち32が工学部にあります」と大阪大学大学院の…続き
内航海運業界と船員教育機関の懇談会が今年17回目を迎え、内航船員の確保育成に向けた課題を共有した。同会を日本船主協会と共催する九州地区船員対策連絡協議会の木許直樹会長は「近年は内航…続き
「ワンハイラインズの成長は初めから順風満帆だったわけではありませんでした」と話すのはワンハイラインズジャパンの陳致遠社長。「61年前にワンハイを設立した当初、他の投資家からの資金が…続き
「港湾ロジスティクスの中でも、サイバーセキュリティ対策をしっかり強化していかなければならないということが強く指摘されています」と語るのは、国土交通省港湾局港湾経済課の末満章悟課長。…続き
「海運会社の業務を円滑にすることがナブトールの使命です。このことがわれわれが最も重視すべきことだと考えています」と語るのはナブトールのブルゲ・ヘットランドCOO。「すべてのお客さま…続き
「追加のLNGを容易に購入できるかというと、そんなによい条件のものはありません」と話すのはJERAの可児行夫会長グローバルCEO。従来のアジアのLNG供給国の中にはLNG消費国へと…続き
必要な人材像について「『不確実性の中でも前に進める総合力のある人材』を求めています」と話したのは、NYKバルク・プロジェクト(NBP)の栁澤晋一社長。「大切なのは多様な経験や考え方…続き
海事産業が大きな変革期を迎える中、日本舶用工業会の木下和彦会長は「最後は人」と繰り返す。同会では国際海事展「Sea Japan」での学生向け企画などを通じて、若年層への発信にも力を…続き
「この20年間で10カ所、住まいを移してきました」と話すのは日本郵船のサンディープ・チャウラ執行役員。インドや米国、シンガポール、南アフリカなど各地で勤務してきた。「家族はいつも一…続き
日本内航海運組合総連合会の通常総会後の懇親パーティーで、金子恭之国土交通大臣が来賓を代表してあいさつした。「降ってわいたような中東情勢も3カ月半が過ぎましたが、1日も早く正常に戻る…続き
「当社は明治21年創業ですが、創業時から受け継がれているのが社会貢献のDNAです」とクラボウ(倉敷紡績)の西垣伸二社長。同社と今治造船ら4社は造船現場の酷暑対応としてインナーウェア…続き
「日本の生命線である港湾の現場を預かる業界として、諸課題の解決を図り、港が一層繁栄するよう、国や関係団体と連携しながら頑張っていきます」と話すのは日本港運協会の久保昌三会長。「競争…続き