「東南アジア・大洋州地域での新規事業創出を主たるミッションに掲げていますが、これは脱海運ということではありません。海運を軸にわれわれ地域組織が主導の上、周辺領域を広げるという意味で…続き
水素燃料タグボート“天歐”がシップ・オブ・ザ・イヤーの技術特別賞を受賞した。「“天歐”は用船先が決まっていないにもかかわらず、神原汽船が発注してくれました」とジャパンハイドロの神原…続き
春安航運グループの多目的船オペレーター、凌遠航運(LINUX SHIPPING)が日本法人「凌遠航運日本」の設立記念パーティーを都内で開催した。凌遠航運日本の孫啓明社長があいさつに…続き
「ヒューストンに駐在するのは2度目になります」と話すのは商船三井で4月から米州地域を担当する鈴鹿泰大執行役員。趣味は野球。「野球は見るよりもプレーするほうが好きです。今もソフトボー…続き
「これまで郵送でのみ伝えていた資格検定の合否について、今年からホームページでも公開することにしました」と話す、日本舶用機関整備協会の田中独歩専務理事。「7月8日に1級舶用機関整備士…続き
4~6月期業績説明会で「(西アフリカ・ギニアの)シマンドゥ・プロジェクトは順調に進んでいます。(参画する)シムファー鉱山と港湾の建設は4分の3以上完了しており、生産量の増加に伴い、…続き
6月に開催された世界島嶼国海洋会議について「島嶼国35カ国の首脳・閣僚級、国連関係者を含めて300人が一堂に会する世界でも前例のない会議で、天皇陛下と高市総理大臣からもごあいさつを…続き
日本船長協会が武力紛争時のホルムズ海峡の対応などをテーマに開催した船長実務勉強会。冒頭で「私自身、1980年のイラン・イラク戦争時にペルシャ湾を航行していましたが、荷揚げできず、し…続き
日本郵船グループの太平洋汽船は、7月30日に創立70周年を迎える。中小型バルカーと内航船、近年はLNGバンカリング船の船舶管理などの新規事業も手掛ける同社。「70周年に先立ち、『安…続き
「海の日記念行事2026」開会式で日本財団の尾形武寿会長があいさつし、「海の日」の固定化を改めて訴えた。具体案として、「もしも三連休が欲しいのであれば、来年の7月20日は火曜日なの…続き
「韓国や中国に『勝つ』というより、日本のリプレース需要に対応できる規模を持つことが先決」と語る今治造船の檜垣幸人社長。「日本で使う船を日本で造るために、まずは日本の船の需要を満たせ…続き
「釜山港では特に港湾競争力の強化に力を入れています。今後は1万5000TEU型以上の新造コンテナ船の就航が増えていきますが、超大型船の寄港にも十分に対応することができます」と話すの…続き
「関東が1本にまとまることで、長時間待機といった問題を解決できるのではないでしょうか」と語るのは、関東トラック協会海上コンテナ部会の部会長に7月から就任した穐山正明氏。同部会の総会…続き
海上技術安全研究所(海技研)の研究発表会で開会あいさつに立った平田宏一所長。海技研では4つの研究分野を柱に、船体構造や自動運航、代替燃料、洋上風力、AI活用など幅広い研究を進めてい…続き
船用品・機器の調達プラットフォーム、「シップサーブ」を展開するマルクラは、船舶のドライドックを対象とした管理プラットフォーム「ベッセルマン」の利用者開拓を進めている。マルクラのジェ…続き
「シップ・オブ・ザ・イヤー2025」を受賞した自律運航コンテナ船“げんぶ”。船主のシーグローブの井上清孝社長は「日本海事産業の未来を切り開く挑戦を称えていただいた受賞と理解していま…続き
日本郵船はグループ会社を通じ、サガウェルコを完全子会社化した。郵船の江原出・製紙原料グループ長は「サガウェルコが本社を置くノルウェーのトンスベルグは、世界で最初にオープンハッチ・ガ…続き
人事分野の担当役員を務める川崎汽船の田口雅俊専務執行役員。「個人的には『少数精鋭』という表現はやや違和感があります。少数精鋭は“多数精鋭”にはなかなか敵わないと思うんです。目指した…続き
大同メタル工業の中期経営計画進捗説明会で説明に立った執行役員第2カンパニープレジデントの石原幸二氏。低速エンジン向け軸受について、「当社の強みは、やはり中国向けの新規開拓に成功した…続き
「海洋は単なる輸送のための空間ではないと考えています」と話すのは日本郵船の筒井裕子常務執行役員。熊本市で開かれた「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット」のパネルディスカッショ…続き