「地域で回収した廃食用油を地域で活用する循環をつくっていきたいです」。こう話すのは、赤阪鐵工所の赤阪治恒取締役。焼津市と連携し、廃食用油由来のバイオディーゼル燃料(BDF)を5%混…続き
6月1日付で新たな経営体制に移行したタンカーブローカーの東神インターナショナル。社長に就任した棤木盛敦氏は「新体制となりましたが、実務面での体制はこれまでと変わりません」と説明する…続き
「日本の造船業は現在、脱炭素化対応や経済安全保障の観点からその重要性が改めて認識されています。造船現場の最前線を支えているのが全国の協力事業者です」と日本造船協力事業者団体連合会の…続き
「スクルド(Skuld)とは何ですか?」とよく聞かれるのですが、北欧神話に登場する女神の名前に由来しています」。P&I保険大手スクルドの日本代表を務める孫珍成氏は都内で開催したセミ…続き
「四日市での日本港湾協会の定時総会開催は65年ぶり3回目となる。多くの港湾関係者がお集まりになる定時総会を四日市で開催できることに本当に感激しています」と語るのは、四日市市の森智広…続き
ロケットの洋上発射・洋上回収船の事業化を目指す宇宙スタートアップ将来宇宙輸送システムと商船三井、常石ソリューションズ東京ベイが無人・自律運航型のロケット洋上回収船の基本設計にABS…続き
大分銀行はこのほど法人営業支援部から法人ソリューション部に組織変更を行った。同部のストラクチャードファイナンスグループ シップファイナンスチームの立川将也氏と松本昇大氏は「専門性を…続き
ISO(国際標準化機構)やIEC(国際電気標準会議)、JIS(日本産業規格)などの標準化活動に長年貢献した業界関係者に対して、日本船舶技術研究協会が感謝状を贈呈している。船技協は船…続き
ジャパン・ノルウェー・マリタイム・フューチャー・フォーラムに先立ち、ノルウェー船主協会と対話したと話す日本船主協会の加藤雅徳副会長。ペルシャ湾内の両国関係船舶の安全確保と早期出域へ…続き
日本船舶品質管理協会が救命艇装置の整備技術者の養成に用いる新たな救命艇「AKIBAⅡ」が完成した。同救命艇を手掛けたニシエフ(下関市)の綿谷智史社長は、「当社は漁船や客船など多様な…続き
海外駐在が長く、米国に2度、ドイツ、トルコに赴任した経験を持つ、川崎汽船の横山養輔執行役員。海外勤務を通じて感じた各国の気質について、「ドイツ人は理屈やルールへのこだわりがものすご…続き
先週末に呉市で開催された「海洋文化都市くれ海博2026」について「今年が3回目の開催で、年々盛り上がっています。私も出席しましたが、今年は海事の最先端技術を子どもが楽しく理解できる…続き
「特に趣味はなかったのですが、5年ぐらい前からゴルフに行くようになりました。同期など気楽なメンバーで、最近は月1回程度コースに行くような感じです」と話すのは大阪港湾局の高橋寛局長。…続き