今年4月からチーフ・セーフティ・アシュアランス・オフィサーを務める商船三井の小倉伸介執行役員。「従来は安全運航本部長(現・安全・品質推進本部長)がチーフ・セーフティ・クオリティ・オ…続き
シップ・オブ・ザ・イヤーで「漁船調査船部門賞」を受賞した実習船“鳥羽丸”。鳥羽商船高等専門学校の鎌田功一商船学科長は、「この4代目“鳥羽丸”は遠隔操船、自動運航などの先進的な技術を…続き
4~6月期業績説明会で「既存ケープサイズ・バルカーの約20%が26年と27年に定期ドック検査を受けることになります。多くの船主は船齢15年以上の船に検査費用をかけてまで投資すべきか…続き
6月に共栄タンカーの新社長に就任した加藤毅氏。日本郵船出身で、海運業界で約40年の経験を持つ。直近4年間はタグボート会社の新日本海洋社で社長を務めた。「原油輸送に携わるのは初めてで…続き
今年の海外ポートセールスの一環としてベトナムでセミナーを開催した横浜川崎国際港湾会社。中井拓志社長は、「日本とベトナムの関係は歴史的な転換点を迎えています。経済・政治の両面で絆が深…続き
「シンガポールでは『ライオンダンス』が定番なんですよ」。今年3月の新オフィス開所式を振り返る、JRC・アルファトロン・マリンシステムズの矢島亮CEO。開所式では、同国の伝統芸能「ラ…続き
川崎汽船の2026年度第1四半期決算オンライン説明会見で、芥川裕代表執行役専務は事業環境について「地政学リスク、世界経済、エネルギー、環境政策という4つの観点から整理しています。短…続き
「海上職の採用人数を増やしています」と話す商船三井の佐々木将雄常務執行役員。「増員した採用を続けてきたことで30歳代半ばくらいまでの層を安定的に確保できています」。グループ会社の海…続き
住友重機械工業は上半期決算説明で、現在策定中の中期経営計画2029の方向性を発表した。牽引事業の1つのクレーン事業は「政府の造船業再生ロードマップにより造船向けクレーンの需要は25…続き
メタノール・LNG燃料船を運航し内航船の燃料転換をリードする商船三井内航。「新燃料の船に今後も機会があればトライしていきたいと思います」と蓮実学社長。「ホルムズ危機でエネルギー調達…続き
シップ・オブ・ザ・イヤーの「小型貨物船部門賞」を受賞した鋼材運搬RORO船“そうめい”について、日鉄物流の米澤公敏社長は「働き方を変え、運び方を変え、環境にも優しく人にも優しい船。…続き
「関税に関するニュースは毎日のように取り上げられています。貿易コンプライアンスを確保したグローバルサプライチェーンの構築も重要なテーマとなり、世界中の企業にとって競争力を維持するた…続き
「八戸市への進出を希望する企業の製造拠点、物流拠点として、新たな受け皿となる北インター第二工業団地の造成を進めています」と語るのは、八戸市の熊谷雄一市長。都内で開かれたポートセミナ…続き
三重県四日市市で内航のケミカル船やタンカー、アルミ高速船などの建造と修繕を手掛ける鈴木造船は、同県内の鳥羽ドックと修繕業務での提携検討を進めている。村上直人社長は「同じ伊勢湾内にあ…続き
船舶ドライドックの管理プラットフォーム「ベッセルマン」の顧客開拓を進めているマルクラ。同社のシャロン・ギル氏(エグゼクティブバイスプレジデント=コマーシャルエンタープライズセールス…続き
「東南アジア・大洋州地域での新規事業創出を主たるミッションに掲げていますが、これは脱海運ということではありません。海運を軸にわれわれ地域組織が主導の上、周辺領域を広げるという意味で…続き
水素燃料タグボート“天歐”がシップ・オブ・ザ・イヤーの技術特別賞を受賞した。「“天歐”は用船先が決まっていないにもかかわらず、神原汽船が発注してくれました」とジャパンハイドロの神原…続き
春安航運グループの多目的船オペレーター、凌遠航運(LINUX SHIPPING)が日本法人「凌遠航運日本」の設立記念パーティーを都内で開催した。凌遠航運日本の孫啓明社長があいさつに…続き
「ヒューストンに駐在するのは2度目になります」と話すのは商船三井で4月から米州地域を担当する鈴鹿泰大執行役員。趣味は野球。「野球は見るよりもプレーするほうが好きです。今もソフトボー…続き
「これまで郵送でのみ伝えていた資格検定の合否について、今年からホームページでも公開することにしました」と話す、日本舶用機関整備協会の田中独歩専務理事。「7月8日に1級舶用機関整備士…続き