海事産業が大きな変革期を迎える中、日本舶用工業会の木下和彦会長は「最後は人」と繰り返す。同会では国際海事展「Sea Japan」での学生向け企画などを通じて、若年層への発信にも力を…続き
「この20年間で10カ所、住まいを移してきました」と話すのは日本郵船のサンディープ・チャウラ執行役員。インドや米国、シンガポール、南アフリカなど各地で勤務してきた。「家族はいつも一…続き
日本内航海運組合総連合会の通常総会後の懇親パーティーで、金子恭之国土交通大臣が来賓を代表してあいさつした。「降ってわいたような中東情勢も3カ月半が過ぎましたが、1日も早く正常に戻る…続き
「当社は明治21年創業ですが、創業時から受け継がれているのが社会貢献のDNAです」とクラボウ(倉敷紡績)の西垣伸二社長。同社と今治造船ら4社は造船現場の酷暑対応としてインナーウェア…続き
「日本の生命線である港湾の現場を預かる業界として、諸課題の解決を図り、港が一層繁栄するよう、国や関係団体と連携しながら頑張っていきます」と話すのは日本港運協会の久保昌三会長。「競争…続き
「われわれ中小規模の造船所の受注残は通常1年~1年半ぐらいでしたが、今は3年先ぐらいまで持っています。非常に安定した時期になりました」と日本中小型造船工業会の田中敬二会長。「ただ、…続き
「私は地方にも夢があってほしいと思っています」と話すのは、国土交通省港湾局の安部賢局長。記者会見に臨み、地方港について考えを語った。「日本の貨物の主流は北米・欧州向けではなくアジア…続き
「軸発電機を軸に25年以上にわたり船舶の省エネソシューションにかかわる事業を展開してきました」とウィーテックソリューションズ(We Tech Solutions)日本法人のオステン…続き
商船三井マリテックスが開講する自動船位保持(DP)システムの保守・整備を担う技術者を対象としたコースの開発に参画した関根隆司エグゼクティブフェロー。商船三井で海洋関連に携わる中で、…続き
1~3月期のオンライン業績説明会で今後のドライバルク市況に関連して日本にも言及した、ギリシャのドライバルク船主セーフバルカーズのルーカス・バームパリス社長。同氏は日本について「2月…続き
日本舶用工業会の設立60周年記念パーティーの閉会にあたりあいさつした卜部礼二郎副会長(神奈川機器工業社長)は、「脱炭素化やデジタル化の加速、安全保障環境の変化や担い手不足など、海事…続き
「海事産業の中核にあるのは船ではなく、人です」と語るノルウェーのマリアンネ・シーヴェットセン・ネス漁業・海洋政策大臣。同氏は人材をめぐる課題を、自身が大切にしているテーマと位置付け…続き
「当社のフリーズテックは汗や水分を吸収することで吸熱特性を発揮し、体感温度を下げます」と説明するリベルタの佐藤透社長。同社と今治造船ら4社は造船現場の夏の酷暑対応として難燃と冷感機…続き