常石グループが広島大学と包括的連携協力協定を交わした。「広大さんとは造船の共同研究を22年もやっていますので、コミュニケーションもよいですし、お互い地元の企業・大学として一緒にやっ…続き
「シマンドゥ積みの長距離航路では大型船ほど経済性が出るため、投入される船型としてはVLOC/20万重量トン型を志向する動きがあります。一方、オーストラリアの資源会社は港湾制限やフレ…続き
海事人材育成を支援する非営利団体シンガポール・マリタイム・ファウンデーション(SMF)のタン・ベン・ティー・エグゼクティブディレクターは川崎汽船のシンガポールの新オフィス開所式で、…続き
「顧客との会話では、サプライチェーンの効率性から強靱性へと重点が移っています」と話すストルトニールセンのウド・ランゲCEO。中東情勢による混乱が続く中、同社の顧客は海上輸送・貯蔵・…続き
「中古船市場では買い意欲は引き続き強く、船価もこの水準を維持すると予想しています」と話すMBシップブローカーズのクラウス・プラウグマン・チーフ・エグゼクティブ・アジア。同社パーティ…続き
「三井E&Sの品質に対する揺るぎない姿勢が、両社の成功の礎となってきました」と話すエヴァレンスのグナー・シュティーシュ最高技術責任者(CTO)。三井E&Sとのライセンス契約締結10…続き
AI活用プロジェクトを進める日本郵船。鈴木康修取締役・専務執行役員は「私が入社した1990年頃は、まだ手書きと計算機で仕事をしていました」と振り返る。その後、ワープロや表計算ソフト…続き
上野トランステックが水素燃焼エンジン搭載内航タンカー“輝光丸”の船内見学会を横浜で開催した。日髙竜太郎執行役員と藤田峰隆執行役員が同船について説明し、水素燃料以外の特徴について、「…続き
「正直なところ、ほっとしました」と話す三浦造船所の三浦唯秀社長。先週進水した井本商運向け200TEU型EV内航コンテナ船“たかさご”について「国内でも非常に注目されている船だったの…続き
「当社の小型船は創業の地である兵庫県内の地名から命名しています」と井本商運の井本隆之社長。先週進水した200TEU型EV内航コンテナ船“たかさご”も社内公募で命名。「実は“たかさご…続き
「前任の朴濟晟代表が日本のパートナーの皆さまと築いてきた信頼を守り続けていくことが私の役目だと考えております」と語るのは、9月28日付で就任した釜山港湾公社の金賢明日本代表。旅行や…続き
「できる限り少ないCAPEX(資本費)で、多くの恩恵を得られるようにします」。ウィルヘルムセン・シップ・マネージメント(WSM)のロイン・アルクヴィストCCOは、既存船のレトロフィ…続き
合弁船舶保有会社「FTエビス・マリタイム」を発足させるフェアフィールドマリタイムジャパン(FMJ)と丹羽汽船。FMJの小薗江隆一社長は「日本の神道になじみのある名前を付けようという…続き
ハンディバルカーでの輸送需要について「今の中国は粗鋼生産にややブレーキがかかっていますが、内需の低迷を背景に鋼材輸出は増えています。中国発の貨物がアジアのみならずアフリカや中南米向…続き
政府の造船再生の方針について「非常にありがたいことだと思います」と大島造船所の山口眞社長。「他の造船所の方も同じだと思いますが、これまで20~30年、造船は非常に厳しい時代が続いて…続き
三井E&Sの飯塚岳史執行役員舶用推進システム事業部長は、社員に「前例踏襲ではなく、これまでのやり方をどんどん打ち破ってほしいです」と期待する。さらに、「組織の壁を越えてほしい」とも…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレスは長崎で第5回コンテナ海運サミットを開催し、産学連携で業界が抱える多くの課題の解決策について議論した。道田賢一エグゼクティブバイスプレジデント…続き
船舶の到着時間を最適化し、燃料消費を削減することに取り組むブルー・ヴィスビー。同サービスを提供するブルー・ヴィスビー・サービスのハリス・ゾグラファキス・エグゼクティブ・チェアマンは…続き
川崎汽船はシンガポールの現地法人3社のオフィスを同じビル内に集約し、現地での活動を一段と強化する。五十嵐武宣社長はシンガポールを拠点とした活動について、「グリーンとデジタル、人材育…続き
「今年は交流協定締結20周年の節目で、私も初めて蔚山市を訪問しました」と定例会見で話す新潟市の中原八一市長。新潟市の交流協定都市である蔚山市は、韓国を代表する造船都市の1つ。「蔚山…続き