「近海船に搭載するクレーンは35トン吊り2基が主流ですが、大型化のニーズから近年は40トン吊り2基が増えてきています」と話した、近海船ブローカー商運マリンの小川広美代表取締役。一方…続き
4月1日付で商船三井の技術・デジタル戦略本部長に就任した川中幸一常務執行役員。「私は従来、CTO(チーフ・テクニカル・オフィサー)として船舶技術分野を担当してきましたが、本部長とな…続き
日本中小型造船工業会の専務理事に就任した平田純一氏。「これまで日本海事協会(NK)で20年間、主に造船の人材を担当し、そのうち10年間は責任者をやっていました。海外人材に関する専門…続き
今年4月に九州営業所を開所したマースク。小山伸幸九州営業所長は、「開所から3カ月程度が経ちましたが、『マースクって敷居が高いよね』『顔が見えないよね』といったフィードバックをいただ…続き
「米テキサス州ダラスに2年ほど駐在していたことがあります」。日本無線の佐久間嘉一郎社長は日立製作所時代を振り返る。現地では、日本からの来訪者をケネディ大統領暗殺の舞台となった「シッ…続き
この間、原油市場では中東依存を脱却しようとする動きが強まってきた。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)調査部の舩木弥和子氏は代替の供給源について「2022年以降、アルゼンチ…続き
英国の保険ブローカー、ハウデンの日本のマリン部門を担当するハウデンブローカーズジャパンの荒金弘二船舶部門ダイレクターと南條晋一郎シニアアカウントダイレクターは、「日本のマリン部門は…続き
「四面を海に囲まれている日本にとって高品質な船舶を安定的に供給する造船業は、経済安全保障や地域経済を支える重要な役割を担っています。高市内閣では造船が危機管理投資・成長投資の戦略分…続き
東京湾のレストラン船“LADY CRYSTAL”の後継船として2027年春に“AMANE”を就航させる日本郵船。曽我貴也社長は「“LADY CRYSTAL”が36年間就航してきた中…続き
「大阪大学の工学部の特徴は産学連携。『インダストリー・オン・キャンパス』として学内に数多くの共同研究講座と協働研究所がありますが、そのうち32が工学部にあります」と大阪大学大学院の…続き
内航海運業界と船員教育機関の懇談会が今年17回目を迎え、内航船員の確保育成に向けた課題を共有した。同会を日本船主協会と共催する九州地区船員対策連絡協議会の木許直樹会長は「近年は内航…続き
「ワンハイラインズの成長は初めから順風満帆だったわけではありませんでした」と話すのはワンハイラインズジャパンの陳致遠社長。「61年前にワンハイを設立した当初、他の投資家からの資金が…続き
「港湾ロジスティクスの中でも、サイバーセキュリティ対策をしっかり強化していかなければならないということが強く指摘されています」と語るのは、国土交通省港湾局港湾経済課の末満章悟課長。…続き
「海運会社の業務を円滑にすることがナブトールの使命です。このことがわれわれが最も重視すべきことだと考えています」と語るのはナブトールのブルゲ・ヘットランドCOO。「すべてのお客さま…続き
「追加のLNGを容易に購入できるかというと、そんなによい条件のものはありません」と話すのはJERAの可児行夫会長グローバルCEO。従来のアジアのLNG供給国の中にはLNG消費国へと…続き
必要な人材像について「『不確実性の中でも前に進める総合力のある人材』を求めています」と話したのは、NYKバルク・プロジェクト(NBP)の栁澤晋一社長。「大切なのは多様な経験や考え方…続き
海事産業が大きな変革期を迎える中、日本舶用工業会の木下和彦会長は「最後は人」と繰り返す。同会では国際海事展「Sea Japan」での学生向け企画などを通じて、若年層への発信にも力を…続き