「世界の隅々まで安全・確実に車を届けること」をミッションに掲げる日本郵船の自動車事業本部。自動車事業本部長を務める菅野みえ常務執行役員は「それを果たすため、安全輸送を最優先課題とし…続き
造船業界では建造量倍増に向けた取り組みを進めている。「増産に設備投資は必須ですが、慢性的な人手不足も課題です。AIや自動化の促進はもちろんのこと、協力会社との関係も再構築し、互いに…続き
「世界はかつてない課題と不確実性に直面しています。ギリシャと日本はともに海運国家として、その影響を最も深刻に受ける国といえます」と日本主催のパーティーであいさつした伊藤康一駐ギリシ…続き
日本港湾協会の今年の定時総会は横須賀市で開催された。地元選出の小泉進次郎防衛大臣は総会後の懇親会で、「今日は80人以上の全国の首長の皆さまにお集まりいただいていますが、特定利用港湾…続き
「データを活用したプラットフォームなどのサービスを提供している会社から、われわれのデータを使い海運関係のクライアント向けに新しいサービスを提供していきたいというニーズが増えてきてい…続き
「適正な取引によって港湾運送事業者の収益が改善され、それが労働者の賃金向上や人手不足対策につながっていくものと考えております」と語るのは、国土交通省の藤田礼子関東運輸局長。東京港運…続き
赤澤亮正経済産業大臣は記者会見で「原油や石油製品は、わが国全体として必要となる量は確保できています」と強調する。「ナフサは、原油を100精製すると10程度でてきます。外国からの輸入…続き
印刷・情報用紙などの原材料となる広葉樹チップについて、「日本にとってはベトナムが最大の調達先です。近年はコスト削減を背景に、高価格化したオーストラリアから、ベトナムや南アフリカなど…続き
「地域で回収した廃食用油を地域で活用する循環をつくっていきたいです」。こう話すのは、赤阪鐵工所の赤阪治恒取締役。焼津市と連携し、廃食用油由来のバイオディーゼル燃料(BDF)を5%混…続き
6月1日付で新たな経営体制に移行したタンカーブローカーの東神インターナショナル。社長に就任した棤木盛敦氏は「新体制となりましたが、実務面での体制はこれまでと変わりません」と説明する…続き
「日本の造船業は現在、脱炭素化対応や経済安全保障の観点からその重要性が改めて認識されています。造船現場の最前線を支えているのが全国の協力事業者です」と日本造船協力事業者団体連合会の…続き
「スクルド(Skuld)とは何ですか?」とよく聞かれるのですが、北欧神話に登場する女神の名前に由来しています」。P&I保険大手スクルドの日本代表を務める孫珍成氏は都内で開催したセミ…続き
「四日市での日本港湾協会の定時総会開催は65年ぶり3回目となる。多くの港湾関係者がお集まりになる定時総会を四日市で開催できることに本当に感激しています」と語るのは、四日市市の森智広…続き