「私のおじがタンカーで働いており、小さい頃から大阪南港にしょっちゅう行っておりました」と、港との縁を語るのは、全港湾政策推進議員懇談会で会長を務める辻元清美参議院議員。全日本港湾労…続き
「長崎県は古くは造船業で栄え、直近では造船に加えて、洋上風力や防衛産業でも注目を集めています」と定例会見で話す長崎県の平田研知事。同県は8月に地域産業クラスター計画を策定。「日本の…続き
「言ってみれば帆走の時代に戻るということだと思っています」。ウイングセイルについてオーシャンバード顧客プロジェクト担当マネジャーのエミル・コッツ氏が話した。船に搭載した初の実証機は…続き
日本造船業の規模拡大が具体化するが「やはり重要なのは、お客さま。私は営業出身なので特に思いますが、生産能力を増やしても、お客さまに買っていただかなければ意味がありません」とジャパン…続き
「重量物輸送では、単に船を運航するだけではなく、貨物を船のどこに配置するか、荷重や加速度をどう計算するか、船体強度をどう確保するかなど、高度なエンジニアリングが必要になります」と話…続き
日本で開催された水素閣僚会議に合わせて開かれた水素・アンモニアに関するシンポジウムであいさつした新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の松本真太郎理事は「各国でカーボンニュ…続き
今年7月にMOLコリアのバイスプレジデント・ダイレクターに着任した片岡正一氏。これまでブラジル、シンガポールに駐在経験があり、韓国は3度目の海外駐在となる。韓国での生活面について「…続き
「なんとか旗を立てようと思って、1~2カ月インドに滞在しました」。約30年前、クレーン営業の課長としてインド市場の開拓に取り組んだ三井E&Sの高橋岳之社長。当時は港湾の民営化が進ん…続き
「今日のような市場では、忘れがちなんですが」と、高水準にある大型LPG船(VLGC)市況について話し出したBW・LPGのクリスティアン・ソレンセンCEO。「過去を振り返れば、運賃は…続き
ダイビル社長に4月1日付で就任した鍬田博文氏。座右の銘を聞くと「いろいろありますが、最近一番しっくりくるのは、伝教大師最澄の『一隅を照らす、これ即ち国宝なり』です。例えば、営業担当…続き
伊万里市の深浦弘信市長は、名村造船所の伊万里事業所の設備増強について問われ「非常に良いことだと思います」と定例会見で話した。「名村造船所さんの伊万里事業所は一昨年に創業50周年を迎…続き
「世界最大のLNG輸出国の1つ、カタールの大きな混乱にもかかわらず、世界の貿易量は堅調です」と決算発表で話すのはLNG船社フレックスLNGのマリウス・フォスCEO。「カタールからの…続き
「以前から、エンジニアリング事業の需要が高まっていることは肌で感じていたので、どれくらいの人員が必要になるかは考えていました」と三菱造船の上田伸社長。事業拡大に向けて人員を強化した…続き
2016年の韓進海運の経営破綻から今年で10年を迎えた。9月4日、都内某所に韓進海運OBOGなど約25人が集まり、韓進海運を偲ぶ会を開催。それぞれの近況報告や思い出話などに花を咲か…続き
自動運転トラックの開発と幹線輸送サービスを手掛けるT2に出資した栗林商船。「テストコースでの試乗会に参加しましたが、車線変更などはむしろ人が運転するよりもスムーズだと改めて実感しま…続き
「最近は知財系の人材も採用しています」と話すのは、ジャパンエンジンコーポレーションの川島健社長。従来は機械工学系が中心だったが、次世代燃料エンジンの開発が進み、求める専門性も化学や…続き
「近年、国際情勢や物流を取り巻く環境が大きく変化する中で、企業の皆さまには、安定した物流の確保や環境負荷の低減などが求められています」と語るのは、新潟市の中原八一市長。都内で開かれ…続き
「ウイングを搭載することでどの程度の効果が得られるのかを見極める必要がある。目標は排出量と燃料消費量を削減し、運航コストを引き下げることだ」。ワレニウス・ウィルヘルムセン日本支店長…続き
造船などの労働組合からなる基幹労連が、来春闘に向けた議論を開始する。最大のテーマの1つは賃金改善だが、「考え方のベースは、実質賃金の向上により物価上昇に対応するということが1つ。も…続き
「エクスポージャーは必ずしも悪いものではありません。市況によってはアップサイドを取り込むこともできます。重要なのは適切に管理することです」と話したのは、この4月に川崎汽船のドライバ…続き