「海の日記念行事2025」開会式で日本財団の尾形武寿会長があいさつし、「わが国は古来より海という国境線に守られ、海の豊穣で生きてきた歴史があります」と語り始め、貿易立国・日本にとっ…続き
大洋電機のマリンエンジニアリング部の発足から5年が経過した。竹内晃執行役員マリンエンジニアリング部長は「環境意識の高まりを背景に地方自治体で電気推進船に置き換える動きが活発化してお…続き
OPECプラスが9月から原油生産量を大幅に増産することが見通される中、プロダクト船社スコルピオ・タンカーのジェームズ・ドイル経営企画責任者は「最近竣工した原油船の多くはプロダクト船…続き
「造船所のイメージというと、海、金属の響き・音、溶接の光、巨大な構造物と、まさに現場だと思います」と日本財団の海野光行常務理事。「造船所の現場の方から『図面は頭。精度は手』と聞いた…続き
メタバースプラットフォームを運営するクラスターの加藤直人CEOは記者説明会でメタバースの社内活用について、「数十人規模のミーティングでは、ビデオ会議だと参加者が聞いているか否かもわ…続き
再使用型ロケットの洋上回収システムの開発を進めている日本郵船。山本泰執行役員は「当社の宇宙関連事業で現在の中心的な活動がJAXA宇宙戦略基金を通じた研究開発です」と説明する。日本郵…続き
今年、創業200周年を迎えたベン・ライン。「長寿企業のデータを調べたところ、200年を超えている企業は世界に約2000社あるそうです。そのうち約1340社が日本にあり、2位の米国は…続き
7月21日の「海の日記念行事2025」開会式で主催者としてあいさつした中野洋昌国土交通大臣は「わが国は世界でも稀有な海事クラスターを形成し、わが国の社会経済活動や国民生活、さらには…続き
「マリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー」も水素燃料電池船“HANARIA”が受賞した。「当社として最先端の技術を織り込みました」とヤンマーパワーテクノロジーの廣瀬勝取締役。複数…続き
「八戸港では1994年に東北初となる外貿定期コンテナ航路が開設され、今年で30年を迎えました。これも皆さまのご支援のおかげです」と話すのは八戸市の熊谷雄一市長。7月24日に都内で開…続き
「当社は苫小牧西港フェリーターミナルを運営する会社ですが、港に関わる1人として港湾の脱炭素に取り組んでいきたいと思います」と語るのは、苫小牧港開発の関根久修社長。苫小牧港管理組合が…続き
「30年以上の業界経験に基づく卓越性、信頼性、技術的専門知識で高い評価を確立してきました」とは、デンマークのスカンネルインターナショナルのイバン・ノルガードセールスマネージャー(マ…続き
船員配乗・船舶管理会社や海運会社から委託されて、日本商船隊の便宜置籍船に乗り組む外国人船員の労働協約交渉や教育・訓練への支援を実施する国際船員労務協会。綾清隆会長は「私は“外国人船…続き
水素燃料旅客船“HANARIA”でシップ・オブ・ザ・イヤー2024を受賞した商船三井テクノトレード。授賞式あいさつで福島正男社長は「コロナ禍で移動制限がある中で、各社が協力して前例…続き
商船三井ドライバルクと古河電気工業は今月、産業用レーザー技術を活用して“錆打ち”を行う小型の「インフラレーザ」装置の実装を開始する。商船三井ドライバルクの森口輝実常務執行役員は「私…続き
「今年4月に就任してから皆と仕事をする中で、大阪港湾局の職員は非常に真摯に対応されていると感じています。ただ、『昨年も行ったので今年も』、といったように考えるのではなく、やはりゼロ…続き
「すべてが皆さまにとって馴染みやすい内容か分かりませんが…」。海上技術安全研究所の研究発表会で冒頭に登壇した平田宏一所長は、こう断りを入れつつ「いずれも最先端の研究成果です。お役に…続き
ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンのウド・ランゲCEOは、ケミカル船の新造発注残が既存船の約18%に相当することから市場への影響を注視する一方、「地政学的な不透明感や建造…続き
エネルギートランジションに向けたさまざまな取り組みを進めるIHI。「成長・育成事業とする燃料アンモニアではボイラ、ガスタービン、舶用エンジンの実証事業が成功し、利活用技術の開発が実…続き
日本水先人会連合会で選任された髙尾幸徳新会長は「私の座右の銘は、『怒らず・恐れず・悲しまず、正直・親切・愉快、力と勇気と信念を持って生きること』です」と自身の信念を紹介する。新会長…続き