日本郵船のグループメディア懇親会であいさつした曽我貴也社長は、ミラノ・コルチナ五輪に触れ、「日本はいきなりのメダル獲得ですね」と、熱心に観戦している様子。その日はアイスホッケー女子…続き
フィリピンの自営商船大学「MOLマグサイサイ・マリタイム・アカデミー」の第3回卒業式に出席した商船三井の池田潤一郎会長。式典後に現地メディア、日系メディア向けの記者会見を開き、フィ…続き
「日本造船再興の動きはポジティブな状況。安全保障という観点から、海運・造船・舶用機器を含めた強靭化も見えてくると思います」と神戸ラスキン会であいさつした日本海事協会の菅勇人会長。「…続き
「3年間大変お世話になりました」と話すのは、3月末で退任する日本郵船の山本敬志執行役員。「コロナの大混乱の後に正常化していく中で、2023年4月に広報担当の執行役員になりましたが、…続き
交通政策審議会海事分科会船員部会で、野川忍東京女子大学副理事長は海技教育機構(JMETS)の重要性を指摘した。「国土交通省海事局予算を見ると、JMETSに関する予算は固定費に近く、…続き
3日に都内で開催した『東京港のつどい』で「東京港と言えば、“首都圏の約4000万人の生活を支える”などと言われますが、少し目線を下げると豊洲に近く、さらに川を上ると浅草に行き着きま…続き
「採用に結び付けるべく、企業の認知度向上に向けて、コーポレートカラーの青色を基調にしたラッピングバスを走らせたり、兵庫県のプロバスケットチーム『神戸ストークス』とスポンサー契約を結…続き
川崎汽船は2026年度の年間配当予想を20円増配し、1株当たり120円とすることを公表した。芥川裕代表執行役専務は増配を公表した背景について、「既に公表済みの500億円以上の機動的…続き
「われわれは長い間、同質的な職場環境が最も安全で効率的だと信じてきました。特に海運業界では、単一国籍・男性中心のクルーが当たり前でした」と話すのは、女性国際海運貿易協会(WISTA…続き
人工知能(AI)による船内の映像解析でリスク検知するシステムを提案するシップイン。創業者のオシャー・ペリーCEOに創業の背景を聞くと、「21世紀にもなって、なぜ今だにこれほど大きな…続き
ケミカル船専業船社ショクユタンカーが1月に創業60年目を迎えた。記念パーティーであいさつに立った外山尚人社長は同社の姿勢について「国際物流における安定輸送は豊かな生活を支える上で極…続き
タンカー向け液面計で世界70%以上のシェアを持つムサシノ機器。ジミー・リム社長は「日本製の高精度なムサシノ機器、というブランド価値は根強く、競合他社と差別化する良い材料になっていま…続き
英国のP&I保険(船主責任相互保険)大手スティームシップ・ミューチュアルが、世界各地で毎年行う理事会を6年ぶりに東京で開催した。ジョナサン・アンドリュースCEOは「われわれは相互扶…続き
赤澤亮正経済産業大臣は記者会見で、「地球深部探査船“ちきゅう”が、内閣府が先月から南鳥島周辺海域で実施しているレアアース泥の回収に関する実証試験において、約6000mもの深海よりレ…続き
無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」で新造コンテナ船“げんぶ”が商用運航を開始した。コンソーシアム53社を代表してイコーズの畝河内毅社長が「単なる1隻の新造船ではなく、日…続き
商船三井の濱崎和也代表取締役専務執行役員は決算発表を受けた株価上昇について「海運業は市況に連動する事業のため、業績が左右される面があります。今回の株価上昇には業績の上方修正に起因す…続き
昨年、大阪船舶倶楽部の理事長に就任したカナデビアの貝淵剛一執行役員。新年祝賀会では「昨年7月の例会はリモートだったため残念ながら就任のごあいさつができませんでしたが、本日は直接皆さ…続き
「私がこの会に出席させて頂くのは、近畿運輸局輸送課長をしていた時以来、28年ぶりです」と大阪内航4組合の賀詞交歓会であいさつした服部真樹近畿運輸局長。「当時は内航海運の船腹調整が終…続き
「私は日本アイスホッケー連盟の会長を務めていますが、2月から始まるミラノ・コルティナ冬季五輪に行ってきます」と話すのは神奈川港運協会の藤木幸太会長。「アイスホッケーの女子チームが出…続き
「今年は創立60周年を迎える大きな節目の年となります。これまでの築いた信頼と実績を礎に、人を育て、技をつなぎ、安全で持続可能な海運の発展に貢献していきます」と語るのは、川崎近海汽船…続き