アンモニア燃料エンジンの開発を振り返り、「若手のチャレンジングな意見と、ベテランの経験がうまくかみ合いました」と語るジャパンエンジンコーポレーションの三柳晃洋執行役員アンモニア燃料…続き
「近海船においては、積載可能面積が重要だという話を船主には常にしています」と語るのは、近海船ブローカー商運マリンの小川広美代表取締役。合板や鋼材、建機など多様な貨物を効率よく輸送す…続き
中国造船業にいかに対峙していくか。「造船業再生基金の枠組みを最大限使い、設備拡張をしっかり行うこと。もう1つは、商品開発力をいかに高めるか」と話すジャパンマリンユナイテッド(JMU…続き
海事に関するグローバルな女性活躍推進組織「WISTA」について、「女性の多様性と包摂を推進するだけでなく、同じ志を持つ人材を引きつけ、海事産業に多様性を根付かせることを目指していま…続き
JRCSの空篤司執行役員CTOは、次世代機関監視システム「SMS-Nexus」の開発について「2018年のデジタル・イノベーション・ラボ発足以来、既存の組み込みシステムにデジタル技…続き
Sea Japan 2026で女性活躍推進について講演した日本郵船の筒井裕子常務執行役員は「当社は、単にダイバーシティだけでなく、多様な人材がしっかりと包摂され、存分に活躍の場を与…続き
カナダのアルタガスはクミアイ・ナビゲーションが川崎重工業で建造する大型LPG船(VLGC)を用船する。アルタガスのケン・ウェントワース事業開発担当シニアヴァイスプレジデントは命名式…続き
4月1日付で川崎汽船の技術ユニット(造船技術・海洋技術)統括に就いた池田真吾常務執行役員。「個人的には、自分の守備範囲をあまり決めつけず、さまざまな人と対話しながら進めていきたいと…続き
東南アジアでの新規展開を進める神原汽船。定航事業でベトナムのホーチミンに現地法人を年内に設立するほか、フィリピンでの新規事業を計画している。神原宏達社長は同社のフィリピン事業につい…続き
木原稔官房長官は17日に行われたホルムズ海峡における航行の自由に関する首脳オンライン会合について会見で、「市川国家安全保障局長が出席し、高市総理からは書面メッセージを発出しました。…続き
常石造船は昨年から、カヌースラローム競技の岡﨑遥海選手とスポンサー契約を結んでいる。「岡崎選手は広島県出身の選手で、日本ランキング1位。いまロサンゼルス五輪出場を目指して頑張ってお…続き
「年間40~50件程度の撮影依頼がきます」と話すのは吉田運送の吉田孝美代表取締役。同社は茨城県坂東市で坂東コンテナターミナルを運営するが、最近はアイドルやミュージシャンのプロモーシ…続き
世界の主要自動車船社が加盟する「グローバルROROコミュニティ」のオンラインセミナーで、同会合を主催するスマートフレートセンターのカヌ・ジェイン・シニアテクニカルマネージャーは、「…続き
「世界から選ばれる港となるためには、スピード感を持って戦略的に取り組みを進めていく重要性を改めて強く認識したところです」と語るのは、金子恭之国土交通大臣。港湾ロジスティクスワーキン…続き
旧浦賀ドック周辺の再開発事業で横須賀市らと連携協定を締結した住友重機械工業。浦賀ドックは黒船来航を機に建設された歴史があり、再開発事業もペリー来航にちなんで『第二の開国』を掲げてレ…続き
「船舶管理拠点としてのキプロスの強みは、ビジネスに優しい法的、財政的な枠組みと、高品質な海事サービスクラスターを組み合わせた海事エコシステムにあります」とマリナ・ハジマノリス/キプ…続き
2024年2月にオリックス・グループ入りした大手船主の三徳船舶。“社員の幸福度”を上げることを経営目標の1つに掲げる多賀純一社長は、「継続的に社員に目を向けて、声を吸い上げていくこ…続き
「ドライバルクでは過去数年、船腹が限られる中、顧客の要望にすべて応えるというのは難しい状況でした。しかし“できません”で終わらせるのではなく、まずは何ができるのかを素直に聞き、どこ…続き
造船用人工知能(AI)とロボットの共同開発を目指す政府の「BRIDGE」プログラムに、日本海事協会(NK)も参加する。「船級協会として、造船の設計・施工・検査の各段階で安全性評価、…続き
大晃機械工業は、デジタルツイン技術を活用した現場管理ソリューション「ShipTwin」を展開する。木村晃一社長は「2025年度に本格販売を開始して以降、受注は十数隻に達しており順調…続き