Next Generationの会

    2023年11月28日

    井本商運社長、鉄道廃線で内航船を利用、神戸市民セミナーで講演無料

     神戸大学海事博物館は25日、市民セミナーを同大深江キャンパス梅木Yホールで開催した。井本商運の井本隆之社長は講演で、赤字により鉄道路線が廃線となったため貨物輸送できなくなり、内航続き

    2023年11月28日

    内航総連、広報活動でTikTok開始、若年層へアピール無料

     日本内航海運組合総連合会(内航総連)は22日、TikTok(https://www.tiktok.com/@naikoseejp?lang=ja-JP)による広報活動を開始したと続き

    2023年11月24日

    東海汽船、貨客船2隻でスターリンク試用、乗客にWi-Fiサービス無料

     東海汽船は21日、東京・竹芝/伊豆諸島航路で運航する貨客船“さるびあ丸”と“橘丸”で東京都の協力の下、衛星通信サービス「スターリン続き

    2023年11月24日

    エスオーシー物流、内航船でSVOと低硫黄C重油混合、国内初無料

     住友大阪セメントグループの内航オペレーターのエスオーシー物流(東京都千代田区、寺西達明社長)は21日、499総トン型貨物船“祥暉丸”で低硫黄C重油と不純物続き

    2023年11月20日

    長崎船舶装備、漁船と内航船に新発想の居住区、プライベート空間確保・機能性も充実無料

    長崎船舶装備は、船員の快適性向上を実現する新たな発想の居住区「次世代居住区」の開発を進めている。このほど、新たに漁船の居住区と、内航船船長級のシャワーユニット付き居住区のモデルルー続き

    2023年10月25日

    《連載》内航キーマンインタビュー㊸、立教大学・首藤若菜教授(交通政策審議会船員部会公益委員)、最低賃金から運賃引き上げの流れを無料

     交通政策審議会海事分科会船員部会で公益委員を務める立教大学経済学部の首藤若菜教授は、自身の専門である労働経済の観点から「船員の労働環境改善の原資を得るには運賃アップが欠かせない」続き

    2023年10月19日

    日本航海学会、第4回内航海運研究会開催無料

     日本航海学会は13日、第4回内航海運研究会を都内で開催した。内航船員の確保育成をテーマに、海洋共育センターの畝河内毅理事長、アイテックマリンの石川和弥社長、海技教育機構企画調整部続き

    2023年10月10日

    《連載》内航キーマンインタビュー㊷、興亜産業・眞砂徹社長、バッテリー船軸に環境対応に注力無料

     内航専業造船所としてケミカル船や油タンカーの建造・修繕を得意とする興亜産業(香川県丸亀市)。創業100年以上の歴史を持つ同社は昨年、世界初のEVタンカー“あさひ&rd続き

    2023年10月2日

    《連載》内航オペレーター座談会<下>、内航船のCO2削減に既存技術を動員無料

    <参加者(社名五十音順)> 榎本回漕店 榎本成男社長 栗林商船 栗林広行常務取締役 田渕海運 田渕訓生社長 杤木汽船 杤木一彌常務取締役 <司会> 海事プレス記者/CO続き

    2023年9月29日

    【次代への戦訓】名門大洋フェリー前会長 阿部哲夫氏

    名門大洋フェリーの前社長・会長でフェリー業界の発展に長年貢献した阿部哲夫氏。競争の激しい関西/九州航路で貨物・旅客スペースを重視したフェリーを新造するなど、過去にとらわれない事業を続き

    2023年9月29日

    《連載》次代への戦訓/名門大洋フェリー前会長・阿部哲夫氏⑤、議論を重ね活気ある業界に無料

     経営者はタフな交渉を求められる場面が多い。2001年に新門司のフェリー基地用地をケイハンから取得した経緯は印象深い。私は社長になった時から、フェリー事業をするなら自社で岸壁を含む続き

    2023年9月29日

    《連載》内航オペレーター座談会<中>、船主廃業も、自社船拡大で備え無料

    <参加者(社名五十音順)> 榎本回漕店 榎本成男社長 栗林商船 栗林広行常務取締役 田渕海運 田渕訓生社長 杤木汽船 杤木一彌常務取締役 <司会> 海事プレス記者/CO続き

    2023年9月29日

    東ソー物流、波方海技短大に号鐘寄贈無料

     東ソー物流は22日、液化エチレン輸送に35年間従事して退役した“霞陽丸”の号鐘を波方海上技術短期大学校へ寄贈したと発表した。  “霞陽丸&r続き

    2023年9月28日

    《連載》内航オペレーター座談会<上>、榎本回漕店/栗林商船/田渕海運/杤木汽船、船員・環境・船隊整備、課題にどう挑む無料

     内航海運は船員確保や環境対応、船隊更新などが課題となっている。内航オペレーターとして、榎本回漕店の榎本成男社長、栗林商船の栗林広行常務取締役、田渕海運の田渕訓生社長、杤木汽船の杤続き

    2023年9月28日

    《連載》次代への戦訓/名門大洋フェリー前会長・阿部哲夫氏④、三菱下関と新タイプの客室開発無料

     2002年に新造船“フェリーきょうと2”と“フェリーふくおか2”を就航させた。この2隻は当社が三菱重工下関造船所で初めて建造した船続き

    2023年9月27日

    《連載》次代への戦訓/名門大洋フェリー前会長・阿部哲夫氏③、フェリーは航路とダイヤが鍵無料

     平成に入ってから運航船を立て続けにリプレースした。1989年に“ニューぺがさす”と“ニューおりおん”を投入。92年には&ldquo続き

    2023年9月26日

    《連載》次代への戦訓/名門大洋フェリー前会長・阿部哲夫氏②、関西/九州航路のフェリー会社合併無料

     私は生まれ育ちも神戸で、1966年に甲南大学経営学部を卒業し産業ベルトメーカーの阪東調帯ゴム(現バンドー化学)に入社し、11年間営業部門で勤務した。仕事にやりがいを持っていたが京続き

    2023年9月25日

    《連載》次代への戦訓/名門大洋フェリー前会長・阿部哲夫氏①、高速無料化などの課題に業界団結無料

     名門大洋フェリーの前社長・会長でフェリー業界の発展に長年貢献した阿部哲夫氏。競争の激しい関西/九州航路で貨物・旅客スペースを重視したフェリーを新造するなど、過去にとらわれない事業続き

    2023年9月21日

    国交省の船員安全賞、西村組の作業船ゼロ災害活動が大賞、特別賞に太平洋沿海汽船と東ソー物流無料

     国土交通省は20日、2023年度の船員安全・労働環境取組大賞(トリプルエス大賞)を発表した。西村組の「作業船ゼロ災害への取り組み」が大賞を受賞。特別賞に太平洋沿海汽船の「ヒヤリハ続き

    2023年9月13日

    《連載》天草船主⑦、肥後銀行天草ブロック大矢野支店、内航船融資拡大へ天草に海運担当無料

     九州フィナンシャルグループの肥後銀行(本店=熊本県熊本市)は、天草エリアで内航海運業向けの融資に積極的に取り組んでいる。上天草市内の大矢野支店では4月から海運業専担者を配置しオペ続き