2020年3月19日
金融サービス大手のオリックスはこのほど、ギリシャのピレウス銀行と船舶ファイナンスの分野で提携した。同社は2017年にロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)から船舶向けの…続き
2020年3月16日
三井住友信託銀行は13日、IMO(国際海事機関)のGHG(温室効果ガス)排出削減目標達成を支援する金融機関の自主的協定「ポセイドン原則(Poseidon Principles)」…続き
2020年3月11日
■圧縮記帳制度 本件は共有スキームのデメリットと言えるが、共有船舶を売却した場合に生じた利益のうち、国内船主の本船所有持分については、措法65の7以下の「特定の資産の買換え…続き
2020年3月9日
徳島県・阿南で早くから外航に進出した八重川海運。事業環境を見ながら、軸足を内航と外航で機敏に変えながら運営してきた。現在内航船2隻、外航船6隻を保有し、その船種はケミカル船、ガス…続き
2020年3月5日
徳島県・阿南の宮和海運は外航船主業でバルカーを主体に据える。外航に進出した当初はケミカル船やLPG船を保有し国内外の船社に貸船していたが、船員費高騰や長期不況を経験しバルカーへと…続き
2020年2月28日
本稿から、共有スキームの税務処理に関する留意事項について説明する。 ■収支配分 共有スキームにおける外部用船者との用船契約は、国内船主かCFCのいずれか一方を契約主…続き
2020年2月26日
徳島県の阿南地域で内航船主業から始まった篠野海運は2018年から19年にかけて外航船を3隻買船し、外航分野に再参入した。現在、欧州船社とのBBC(裸用船)に取り組むが、TC(定期…続き
2020年2月21日
国内船主(船舶オーナー)によるバルカーの売船がストップ状態にある。円安継続という追い風もあるが、マーケットの低迷、環境規制の影響などで満足な売船価格を得ることが極めて難しくなって…続き
2020年2月19日
現在、TC(定期用船)商談は増えつつあるが、国内船主(船舶オーナー)にとって条件が厳しく、成約に至るかは予断を許さない。商談の増加傾向に持続性があるのかも分からない。このため今年…続き
2020年2月18日
「TC(定期用船)商談が徐々に増えている」(商社関係者)。 国内船主(船舶オーナー)の投資案件は長年、バルカーを中心に新造船を対象としたTCが主力だった。しかしTC商談が低調に…続き
2020年2月17日
国内船主(船舶オーナー)による投資案件不足が量と質の両面から一段と強まっている。海運マーケットの低迷、環境規制の影響による将来見通しの不透明感などから、「世界中の大半のオペレータ…続き
2020年2月17日
徳島県は県南部に船主が集積しているが、千羽海運は徳島県北部の徳島市を本拠地としている。現在の保有船は内航特殊RORO船と外航ハンディバルカーで、定期貸船(TC)のビジネスにこだわ…続き
2020年2月14日
広島県呉市に本拠を置く栄福海運は、為替リスクをヘッジするため借入金の大半をドルで調達している。「ドル金利の上昇リスクはあるが、金利リスクよりも為替リスクの方が怖い」(渡辺卓己社長…続き
2020年2月13日
船舶ファイナンスを注力分野の1つと位置付け、融資残高を伸ばしている新生銀行。コミットベースの残高は約2000億円規模にまで拡大した。国内船主向けだけでなく海外船主向けの融資も伸び…続き
2020年2月13日
徳島県・阿南の四宮タンカーは、内航はLPG船、外航はオープンハッチ型バルカー等、特殊船志向の船主だ。現在の船隊は内外航合わせて13隻。近年は海外船社とのBBC(裸用船)案件への取…続き
2020年2月13日
ここ最近、国内船主とそのタックスヘイブン対策税制の適用下にある外国子会社(CFC)で一外航船舶を共有するスキーム(以下「共有スキーム」という)が課税当局に否認されたという話を何度…続き
2020年2月12日
大分県津久見市に本拠を構える宮崎産業海運は、船主業の運営方針が一貫している。長期用船によるバルカーの定期用船(TC)を基本とし、保有船すべてを自社管理。国内外のオペレーター、地銀…続き
2020年2月10日
日本の船主集積地域の1つである四国・徳島県。徳島市を中心とする県北部と阿南市を中心とする県南部に船舶保有会社が集まる。県内の船主は阿南だけでも50社以上、県全域ではさらに多く、こ…続き
2020年2月7日
■リターンが低下 司会 船舶投資の話に移りたい。船舶への投資には過剰発注、環境対策、用船期間の短期化などいろいろな問題がある。船舶投資の問題点や課題についてお聞きしたい。 …続き
2020年2月6日
■求められるプロ 司会 林さんは外資と日本の金融機関の両方の経験があるが、両者の違いについてどう見ているか。 林「違いを強いて言えば人事制度だろう。外銀はスペシャリスト…続き