2026年6月10日
ホルムズ影響注視も市況享受局面
商船三井・田村城太郎社長に聞く
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商船三井の田村城太郎社長は海事プレスのインタビューに応じ、2025年度業績について「経営計画フェーズ1の目標をほぼ達成した」と評価した。今期はホルムズ海峡情勢が最大のリスク要因としつつも、足元でタンカー、ドライバルク、コンテナ船市況が上昇するなど「良い要素と難しい要素が入り混じっている」と指摘。経営計画フェーズ2で掲げる「利益の下方耐性とアップサイドの双方の追求」が早速試される局面を迎え...
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