海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2020年8月12日
モーリシャス島沖で発生した鉄鋼原料船“Wakashio”の座礁・油濁事故について、同船を保有・管理する岡山県の長鋪汽船と用船者の商船三井は9日、商船三井本社で共同記者会見を行い、…続き
2020年8月12日
モーリシャス沿岸で座礁したばら積み船“Wakashio”による油流出事故に対し、日本政府は9日、モーリシャス政府の要請を受けて計6人から構成される国際緊急援助隊・専門家チームを派…続き
2020年8月12日
長鋪汽船は10日、同社関連会社OKIYO MARITIMEが保有する鉄鋼原料船“Wakashio”のモーリシャス島沖の座礁・油濁事故の状況について続報した。同日現在、サルベージ作…続き
2020年8月12日
商船三井は11日、長鋪汽船の関連会社から用船している“Wakashio”の座礁・油濁への対応として、船主とともに当局との連携、情報収集、油濁拡大防止、流出油回収の支援をすることを…続き
2020年8月12日
日本船主協会は3日から日本海員掖済会の協力を得て、船協会員会社の外航日本人船員を対象に、掖済会傘下の病院で乗船前にPCR検査を受検できる体制をスタートした。現在検査可能となってい…続き
2020年8月12日
国土交通省は11日、5月4日から7月17日まで書面ベースで開催されたIMO(国際海事機関)の第32回臨時理事会の結果を公表した。主な審議内容は、「新型コロナウィルス感染症のパンデ…続き
2020年8月12日
海上保案庁は5日、海の事故ゼロキャンペーン期間中(7月16日~31日)の海難事故発生状況を公表した。船舶事故は76隻(前年116隻)、人身事故は77人(前年77人)で、船舶事故は…続き
2020年8月12日
水質モニタリングシステムを手掛けるリバートレース(英国)はこのほど、海事リスク防止ツールなどを手掛けるプリベンション・アット・シー(キプロス)が開発した電子版オイルレコード(油記…続き
2020年8月11日
船舶管理業を運営するシンガポールのシナジー・グループのラジェッシュ・ウニCEOは、新型コロナウイルス問題を経て生じる事業環境の変化について、「『新常態』を見極めるにはまだ早すぎる…続き
2020年8月11日
新日本海フェリーは7日、SHKライングループの東京九州フェリーが開設する横須賀/新門司航路に投入する新造フェリー“はまゆう”の命名・進水式を開催した。同船…続き
2020年8月11日
マーシャルアイランド海事局はこのほど、オーストラリア海事安全局(AMSA)の同国港湾に寄港するコンテナ船を対象とした集中検査キャンペーンで必要な事前準備などについて、通知を発行し…続き
2020年8月11日
ワンオーシャン(本社=英ロンドン、OneOcean)は7月27日、環境コンプライアンスを強化するツール「EnviroManager」の、新機能発売を発表した。新機能の「Envir…続き
2020年8月7日
国土交通省は4日、交通運輸技術開発推進制度の2020年度新規研究課題を決定したと発表した。海上・港湾・航空技術研究所と内航ミライ研究会による、内航船の新たな評価手法の確立と標準化…続き
2020年8月7日
フェリーさんふらわあ(赤坂光二郎社長)は、日本旅客船協会が定めた新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインを遵守することに加え、独自の「さんふらわあ基準」を設けて感染予防対策に取…続き
2020年8月7日
京都舞鶴港に新日本海フェリーが就航して今年で50周年を迎えることを記念して、同港で4日、記念イベントが実施された。主催は京都府、舞鶴市、京都舞鶴港振興会。 新日本海フェリーは1…続き
2020年8月7日
商船三井グループの商船三井近海(永田健一社長)は、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)子会社のIMC(道田亮二社長)と共同で乾貨船向け横揺れ軽減装置(アンチローリングタンク)の研…続き
2020年8月6日
邦船大手3社の2020年4~6月期業績が5日出揃った。同期の経常利益は日本郵船が前年同期比2.6倍増の165億円、商船三井が48%減の73億円で、新型コロナウイルス感染拡大の非常…続き
2020年8月6日
川崎汽船は5日、2030年ごろまでを見据えた新たな経営計画を策定したと発表した。当面の事業方針として、船隊規模よりも収益規模を追求することを明確化した。事業を「安定収益型」と「市…続き
2020年8月6日
日本郵船は5日、2021年3月期通期経常利益予想を前回予想のトントンから200億円に上方修正したと発表した。同日発表した2020年4~6月期経常利益は、新型コロナウイルス感染拡大…続き
2020年8月6日
川崎汽船が5日発表した2020年4~6月期業績は、経常損益が前年同期から約37億円悪化し、10億円の赤字となった。エネルギー資源輸送がほぼ横ばいで推移した一方、新型コロナウィルス…続き