海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2020年4月24日
国土交通省海事局は、世界各地で新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、船員法関係事務で柔軟な対応を行う。雇用船員の感染などにより、乗組み船員を確保できない船舶所有者に対…続き
2020年4月23日
原油価格の下落が止まらない。米WTI原油先物は5月物が史上初めてマイナス圏に入り、6月渡しのドバイ原油(現物)は18年ぶりに20ドルを割り込んだ。これを受けて、船舶燃料油(バンカ…続き
2020年4月23日
【解説】下落基調が続く船舶燃料油(バンカー)価格が、原油相場の急落を受けてさらに値下がりした。シンガポール積みのSOx(硫黄酸化物)規制適合油(VLSFO)で前日比33ドル安い2…続き
2020年4月23日
外国為替市場で円安基調が続いているが、国内船主(船舶オーナー)の経営に打撃を与える円高への反転懸念が根強く残っている。米連邦準備理事会(FRB)が新型コロナウイルス対策でドル資金…続き
2020年4月23日
― 新型コロナウイルス問題の海運への影響は。 「日中・日韓の定期航路は全航路で旅客運送が停止し、クルーズ船事業者も邦船社全てが当面運休。旅客を扱う外航事業者の財務状況悪化が懸…続き
2020年4月23日
フィリピン国内の都市封鎖(ロックダウン)が4月30日以降、継続されるかどうかが海事関係者の注目を集めている。現在行われているマニラ首都圏を含むルソン島などの都市封鎖によって、帰国…続き
2020年4月23日
全日本海員組合と内航労務協会による2020年度労働協約改定交渉(内航春闘)が妥結した。海員組合が21日発表した。有効期限は21年3月31日までで、基本給については、標令給を700…続き
2020年4月23日
川崎汽船が国連が提唱する「国連グローバル・コンパクト」に署名し、4月20日付で参加企業として登録された。また、日本におけるローカルネットワークである「グローバル・コンパクト・ネッ…続き
2020年4月23日
三井海洋開発は21日、ブラジル向けのFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)チャーター事業に関して昨年発行したプロジェクトボンドが、米国の金融業界誌マリンマネーが決定する…続き
2020年4月22日
IMO(国際海事機関)とWCO(世界税関機構)は17日、各国の税関・港湾当局に向け、新型コロナウイルス感染拡大防止の一環で行われる入港拒否や港湾の閉鎖により、海上輸送を不用意に阻…続き
2020年4月22日
― 新型コロナウイルス問題による海事産業への影響として特に懸念していることや、それに対して取り得る対策は。 「感染拡大に伴う世界経済の失速や、世界全体の荷動き減少を懸念してい…続き
2020年4月22日
新型コロナウイルス問題によって、船舶燃料の調達の現場で大きな混乱は生じていないようだ。ただ、今後、海運会社らユーザーは燃料の需要予測の見直しを迫られる可能性がある。また、一部では…続き
2020年4月22日
瀬野汽船(愛媛県今治市)は、新型コロナウイルス対策として船主部門、フェリー部門(四国開発フェリー)の船員を含むグループ従業員とその家族に対してマスクを提供している。同社では本社で…続き
2020年4月22日
日本殉職船員顕彰会(工藤泰三会長)は、6月4日に開催する予定だった「第50回戦没・殉職船員追悼式」を、新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を踏まえて延期することを決めた。同…続き
2020年4月22日
郵船クルーズが運航する客船“飛鳥Ⅱ”は大改装を終えて今月初めに母港横浜へ帰着した後、大桟橋で横断幕を掲げるなどして、新型コロナウイルス感染拡大防止、収束に…続き
2020年4月22日
電子海図などを手掛けるチャートワールド(ドイツ)は1日、電子海図や書籍、紙海図の提供などを手掛けるマリタイム・サービシーズ(カナダ・バンクーバー)を買収したと発表した。サービスを…続き
2020年4月21日
金融機関の融資姿勢が厳しくなったと感じる国内船主(船舶オーナー)が増えている。「コロナショック」前の昨年後半頃からこうした指摘が増えてきた。背景にあるのは一部金融機関の姿勢変化に…続き
2020年4月21日
自然エネルギーを船舶に活用する手段は複数ある。風力や波力などを直接推進に利用する方法と、太陽光発電のように自然エネルギーを電力などに転換して推進エネルギーに活用する方法だ。 …続き
2020年4月21日
欧州港湾協会(ESPO)と港湾事業者団体のFEPORT(the Federation of European Private Port Operators)は17日、欧州のすべて…続き
2020年4月21日
― 新型コロナウイルスの感染拡大で思うことは何か。 「現在の当社業務を運用と調達に分けると、運用側は大きく分けて一般商船の保有と郵船クルーズへの関与に分かれる。言わずもがなだ…続き