2026年4月20日
《連載》海運アナリストはこう見る⑤
邦船大手2~3割増益 コンテナ船堅調
野村證券エクイティ・リサーチ部インフラストラクチャー・チーム
広兼賢治 運輸担当エグゼクティブ・ディレクター
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― 邦船大手の2025年の経常利益見通しは。
「第3四半期決算時点の公表値から大きな変化はなく、為替の影響程度だろう」
― 邦船大手の2026年度の経常利益の見通しは。
「日本郵船は当社の前期予想比18%増の2330億円、商船三井は同18%増の2131億円、川崎汽船は同27%増の1311億円と予想する。コンテナ船市況の改善を見込むためで、同部門の比率が高い川崎汽船の伸び率が大...
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