2026年6月4日
▼コンテナ船以降、海運の革命的な発明は残念ながらあまり見当たらない。むしろ新規開発の主眼は、船体構造やエンジンの進化による燃費効率改善、あるいは安全性の拡充に向けられていた。そし…続き
2026年6月1日
▼2025年のドライバルク全体の海上輸送量は約59億トンだった。35年に向けては年率0.8%で拡大基調が継続すると予想されている。成長率は25年以前の年率2.7%増と比較すると鈍…続き
2026年5月29日
▼船舶技術の未来について建造・運航・保守の各ステージから話したい。まず船舶技術の未来を考えるうえで重要なことは、海事分野で生まれる技術が中心というよりは、社会共通の技術発展が支配…続き
2026年5月28日
▼われわれが考える船舶金融の未来は、「船舶ファイナンスの民主化」を実現し、変動の激しい海運業界を持続的な資金循環で支えることである。昨今の海運業界は地政学リスクや環境規制、用船料…続き
2026年5月27日
▼世界のエネルギー需要は今後も拡大していく。新興国の人口増加や経済成長に加え、先進国でも電化の進展、AIデータセンターの普及を背景に、新たな需要が生まれている。一方で、脱炭素化の…続き
2026年5月26日
【パネリスト】 今治造船・檜垣幸人社長 川崎重工・荻野剛正執行役員 ジャパンマリンユナイテッド・廣瀬崇社長 三菱造船・上田伸社長 【司会】国土交通省海事局・河野順次長 …続き
2026年5月8日
和幸船舶(神戸市、安井和弥代表取締役)とSIM-SHIP(東京都港区、浦山秀大代表取締役)は、4月22~24日に東京ビッグサイトで開催された国際海事展「Sea Japan 202…続き
2026年5月1日
理研計器は4月22~24日に東京ビッグサイトで開催された国際海事展「Sea Japan 2026」で4月24日、国際海事機関(IMO)の海上人命安全条約(SOLAS条約)の規則(…続き
2026年4月30日
ボルカノは川崎重工業と、同社が建造する日本水素エネルギー向け4万立方メートル型液化水素運搬船に搭載される水素用ガス燃焼ユニット(GCU)「MECS-H1000VR」の供給に関する…続き
2026年4月28日
海運業界の脱炭素化を推進する研究機関マースク・ゼロカーボン・シッピング・センター(Maersk Mc Kinney Moller Center for Zero Carbon S…続き
2026年4月27日
川崎重工業、ヤンマーパワーソリューション、ジャパンエンジンコーポレーション(J-ENG)の3社は22日、国際海事展「Sea Japan 2026」のセミナーで舶用水素燃料エンジン…続き
2026年4月27日
三菱造船は23日、「Sea Japan 2026」に出展し、フェリーや特殊船といった自社の建造船とともに、燃料供給装置や船型開発システム紹介などのエンジニアリング事業を紹介した。…続き
2026年4月27日
富士貿易は23日、「Sea Japan 2026」の開催に合わせ、東京・台場のホテルで、取引先などを招いたレセプションを開催した。冒頭あいさつに立った深田雄社長(写真)は、「前回…続き
2026年4月24日
ナカシマプロペラの中島崇喜社長は22日、国際海事展「Sea Japan 2026」のセミナーで、コンサルティング会社のジェムコ日本経営の森岡琢社長と対談し、創業100周年を迎える…続き
2026年4月24日
23日に開催された「Sea Japan フォーラム2026」で、造船経営者によるパネルディスカッションが開催され、日本造船再生に向けた課題と対策が挙げられた。日本の建造能力倍増の…続き
2026年4月24日
日本海事協会(NK)は23日、国際海事展「Sea Japan 2026」で開催された海事プレス社とインフォーママーケッツジャパン主催の「Sea Japanフォーラム2026―未来…続き
2026年4月24日
国際海事展「Sea Japan 2026」2日目の23日、海事プレス社とインフォーママーケッツジャパンはシンポジウム「Sea Japanフォーラム2026―未来を探せ」を開催した…続き
2026年4月23日
国際海事展「Sea Japan 2026」が22日に東京ビッグサイトで開幕した。国内外の企業が脱炭素やDXなど最新の技術・製品を展示する。日本が造船の建造量大幅増を目標に掲げたこ…続き
2026年4月23日
東京ビッグサイトで開幕した国際海事展「Sea Japan 2026」では、今回も日本海事クラスターによる「ジャパンパビリオン」が設置されている。日本の舶用メーカーによる出展を軸に…続き
2026年4月23日
東京ビッグサイトで開催されている国際海事展「Sea Japan 2026」では、国際海事セミナーとしてジョージ・グラス駐日米国大使による基調講演と、エルウッドグループのダナ・バイ…続き