2026年6月4日SEAJAPAN2026

《講演》Sea Japanフォーラム2026
「海運の未来」
日本郵船 曽我貴也社長

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 ▼コンテナ船以降、海運の革命的な発明は残念ながらあまり見当たらない。むしろ新規開発の主眼は、船体構造やエンジンの進化による燃費効率改善、あるいは安全性の拡充に向けられていた。そしてその成果が確実に出ている。現在では、サステナビリティという視点で、重油から新世代エネルギーへの燃料転換や風力による動力アシスト、電気推進などの動力転換、あるいは無人・省人運航船の開発といった分野での技術革新が主...

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