2026年7月21日
平和で開かれた海の維持を
日本船主協会・長澤仁志会長
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▼米国とイランの軍事衝突により、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上の封鎖状態となり、世界の物流やエネルギー供給に大きな影響を及ぼしている。一刻も早く、同海峡で自由かつ安全な航行が再開されるよう、関係各国・関係者の対応を望む。
▼わが国の輸入原油の約9割が通過する同海峡の機能が制約されたことで、海洋国家日本にとっての海運の重要性が改めて認識された。その前提となるのが「平和で...
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