2026年9月11日マーケットを読む
《連載》マーケットを読む!③<ケープサイズ・パナマックス>
ケープは来年まで高水準維持
日本郵船 藤岡敏晃不定期船グループ長
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― 年初から足元までのケープサイズ・バルカー市況の動向は。
「想定していた以上に強いマーケットだった。これまでケープサイズは中国の鉄鉱石需要に牽引されて市況が上昇する面が大きかったが、今後は中国の需要が頭打ちとなりつつあるという見通しを織り込んだうえで強い相場になっている。西アフリカ、特にギニアからのボーキサイトや鉄鉱石の荷動きも強く、トンマイルの点で船腹需要の創出効果は大きい。また...
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