2026年9月10日
10年で3000億円規模の設備投資
今治造船グループ、再生基金支援で能力拡大
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今治造船グループは、今後10年間で3000億円規模の設備投資を実施する。国が2035年の国内建造量倍増を掲げる中、国内最大手として大規模な能力増強に乗り出す。このうち今治造船とグループの多度津造船、スチールハブによる投資計画について、国土交通大臣が「造船業再生基金」から最大約1138億円の助成を認定した。基金の対象外となるグループ各社も独自に設備投資を進め、グループ全体で増産体制を整える...
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