2026年9月9日
パナマックス型VLGCに脚光
今年の発注で旧閘門対応が6割弱
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大型LPG船(VLGC)でパナマ運河の旧閘門を通航できる船型への関心が高まっている。今年に入り、船幅を旧閘門の制限内に抑えながら、積載容量を8万8000~9万立方メートル級まで拡大した船型の発注が目立つ。本紙の調べでは、今年発注されたVLGCと大型アンモニア輸送船(VLAC)のうち、旧閘門に対応するとみられる船型の船が6割弱を占めた。アジアの米国産LPGへの依存拡大や中東情勢の不透明化を...
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