2026年9月10日
港湾混雑がボトルネックに
国際物流展、郵船原グループ長講演
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東京ビッグサイトで開催中の国際物流総合展2026のグローバルロジスティクスカンファレンスで8日、日本郵船調査グループの原源太郎グループ長が登壇し、「コンテナ輸送の最新動向―地政学・規制・荷動き・配船の変化」と題して講演した。原グループ長はコンテナ輸送市場の現状と2027年にかけての見通しを説明。2026年上半期(1~6月)は想定を上回る荷動きの伸びが続く一方、世界各地の港湾混雑が船腹供給...
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