2026年7月29日
檜垣幸人・今治造船社長
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「韓国や中国に『勝つ』というより、日本のリプレース需要に対応できる規模を持つことが先決」と語る今治造船の檜垣幸人社長。「日本で使う船を日本で造るために、まずは日本の船の需要を満たせる規模にならないといけないということです」。1800万総トンの建造能力構築が優先となる。「米国でも同じことが起こっています。どの国も『船がないと困る』と考え始めました。日本はぎりぎりでサプライチェーンも残っていま...
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