船社

    2024年11月21日

    《シリーズ》海外船社、将来への道筋、ノルデン リンボーCEO、ケープ・多目的船に重点投資

     デンマークの大手不定期船オペレーター、ノルデンのヤン・リンボーCEOとヘンリク・リュケゴール・マドセン・アセットマネジメント部門責任者がこのほど都内で本紙のインタビューに応じ、ケ続き

    2024年10月25日

    《連載》「2024年問題」船社の現在地<下>、RORO船へのシフト限定的

     スペースの有効活用というフェーズに入ったフェリーとは対照的に、RORO船へのモーダルシフトは盛り上がりに欠けているようだ。国内貨物の減少によりトラックドライバー不足の影響が少なく続き

    2024年10月24日

    《連載》「2024年問題」船社の現在地<上>、有人トラック乗船が加速

     トラックドライバーの残業規制強化が4月にスタートして半年が経過した。フェリー業界を見ると当初から利用の多かった九州—関西航路での有人トラック乗船はさらなる需要拡大を見続き

    2024年5月21日

    《シリーズ》海外船社、模索する未来図、ウルトラバルク ハンス・クリスチャン・オレセンCEO、日本での貨物輸送サービス強化

     ウルトラナブ・グループのドライバルク船社ウルトラバルク(本社=デンマーク)は、昨年開設したウルトラバルク・ジャパン(Ultrabulk Japan K.K.)を通じて日本でのドラ続き

    2024年4月26日

    《シリーズ》海外船社、模索する未来図、パシフィックベイスン マーティン・フラーガードCEO、運航規模が過去最大の323隻

     香港のハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンのマーティン・フラーガードCEOは東京支社で本紙などのインタビューに応じ、3月末時点の運航規模が過去最大の323隻に達したことを続き

    2024年4月25日

    《シリーズ》海外船社、模索する未来図、トルヴァルド・クラブネス アーンスト・マイヤーCEO、日本企業の脱炭素・デジタル化支援

     ノルウェー船社トルヴァルド・クラブネスは、同社が力を入れる脱炭素やデジタライゼーションに関する取り組みを通じて日本の企業との関係をさらに深化する方針だ。ドライバルク海運事業とパナ続き

    2024年4月23日

    《連載》コンテナ船社、2030年への針路(下)、ネットゼロへGHG削減を加速

     主要コンテナ船社は2050年の温室効果ガス(GHG)排出ネットゼロに向けて、取り組みを加速している。2030年は中間目標年として位置づけ、同年ごろまでに最初のゼロエミッション燃料続き

    2024年4月22日

    《連載》コンテナ船社、2030年への針路<上>、事業多角化と規模拡大に焦点

     2030年はコンテナ船社にとって1つの目標年となる。コンテナ船運航船腹量で300万TEUを超えるトップグループは、中核となるコンテナ船事業の競争力を維持しつつ、市況変動への耐性を続き

    2024年2月9日

    《シリーズ》海外船社、模索する未来図、ALグループ ニコラス・ブンネマンMP/フリードリッヒ・ブンネマンMP、今後も有望船種見極め投資継続

     1857年に設立のドイツ船主ALグループは、持株会社ALキャピタル・ホールディングの傘下としてシンガポールに本社を置くアジアティック・ロイド・マリタイムとドイツ・ハンブルクに本社続き

    2024年1月31日

    《連載》「2024年問題」船社のシナリオ⑫、宮崎カーフェリー、大型化と乗船日分散で輸送力増強無料

     宮崎/神戸航路を運航する宮崎カーフェリー(宮崎市、郡司行敏社長)は、2024年問題によって現在の陸送体制の維持が難しい南九州/関西・関東輸送の受け皿になるべく準備を進めている。2続き

    2024年1月25日

    《連載》邦船社の船隊動向④自動車船、LNG燃料船が計46隻に拡大

     邦船大手3社が新造整備するLNG燃料自動車船が、就航済みを含めて計46隻に拡大した。内訳は日本郵船20隻、商船三井13隻、川崎汽船13隻。商船三井と川崎汽船は追加発注と船主からの続き

    2024年1月25日

    《連載》「2024年問題」船社のシナリオ⑪、川崎近海汽船、フェリーで運転手の休息期間確保無料

     川崎近海汽船(東京都千代田区、久下豊社長)の八戸/苫小牧フェリー航路では、トラックドライバーが乗船中に休息期間を確保できるという面でのフェリーの利用がある。RORO船の北海道発着続き

    2024年1月23日

    《連載》邦船社の船隊動向③LNG船・海洋事業、LNG船を積み上げ、再エネ船も稼働徐々に

     邦船大手の建造中を含む船隊で引き続きLNG船が増えている。2023年9月末現在のLNG船の就航隻数は、商船三井が97隻、日本郵船が86隻、川崎汽船が45隻。その1年前との比較で商続き

    2024年1月22日

    《連載》「2024年問題」船社のシナリオ⑩、名門大洋フェリー、トラック輸送台数が過去最高記録無料

     新門司/大阪南港航路を運航する名門大洋フェリー(大阪市、野口恭広社長)は、2024年問題を追い風に輸送量を伸ばしている。2021年度に投入した新造船“フェリーきょうと続き

    2024年1月19日

    《連載》「2024年問題」船社のシナリオ⑨、NXHD、需要増加に備え共同運航拡大無料

     NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)傘下の日本通運は、2024年問題による需要増加を見越して、商船三井さんふらわあとの共同運航による内航RORO船サービスを今続き

    2024年1月17日

    《連載》邦船社の船隊動向②タンカー、将来見据え、ガス船・VLCCで整備進展

     邦船社のタンカー船隊(LNG船除く)は近年、船隊規模に大きな変動はなく、VLCCや大型LPG船(VLGC)を中心に中長期契約に基づく安定収益源となる事業展開が定着している。船隊整続き

    2024年1月15日

    《連載》邦船社の船隊動向①ドライバルク、エクスポージャーは適正に管理

     邦船大手のドライバルク部門では昨年から、海運市況変動の影響を受けるエクスポージャーを縮小する方針を転換している。適性な管理の中で一定のエクスポージャーを容認することで、長期輸送契続き

    2024年1月12日

    《シリーズ》海外船社、模索する未来図、ハフニア/スコフCEO、船齢・価格・特性重視し、若い船隊構築

     BWグループのタンカー船社ハフニアは、船舶の取得にあたって船齢、価格、船舶の特性を重視しプロダクト船分野での投資機会を探る。マイケル・スコフCEOは本紙の書面インタビューで、「事続き

    2024年1月11日

    《連載》「2024年問題」船社のシナリオ⑧、近海郵船、敦賀/博多の新規顧客獲得推進無料

     内航RORO船定期航路を営む近海郵船(東京都港区、関光太郎社長)は2024年問題によるモーダルシフト需要を踏まえて敦賀/博多航路の新規顧客獲得を進めている。RORO船に馴染みがな続き

    2023年12月28日

    《連載》「2024年問題」船社のシナリオ⑦、オーシャントランス、脱炭素対応の輸送需要増にも期待無料

     フェリー・内航・外航の3事業を手掛けるオーシャントランス(東京都中央区、中内司社長)では、フェリー・RORO船の引き合いが増えているものの、モーダルシフトの本格的な動きが出てくる続き