海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース
2019年10月3日
ブリタニヤP&Iクラブは9月30日、シンガポール事務所を拡充すると発表した。同クラブのマネージャーであるティンドールライレー社が、シンガポールチームに4人の増員を行う。 シンガ…続き
2019年10月2日
2020年1月にはじまる船舶燃料油の硫黄酸化物(SOx)規制への対応として、邦船各社はこのほど硫黄分0.5%の規制適合油の本船への補油を本格的に開始した。船種はさまざまで、航海日…続き
2019年10月2日
「従来は大量輸送サービスを、高い品質レベルを維持しながら価格競争力を伴って提供するのが当社の得意分野だった。環境問題への対応という大きな流れの中で、今後は再生可能エネルギーや代替…続き
2019年10月2日
■住商は環境に注力 住友商事が新機軸を打ち出した。従来のトレーディングや船舶保有事業とともに、環境やデジタル分野に注力していく。先日は、温室効果ガス(GHG)の削減目標など環境…続き
2019年10月2日
日本海事協会(NK)は1日、来年からの硫黄酸化物(SOx)規制強化に向けて、「硫黄分0.5%適合油への切り替えに関する注意点」を発行した。規制適合燃料油への切り替え時に想定される…続き
2019年10月2日
岡山県備前市日生町などの船主で構成する日生地区海運組合は9月27日、岡山市内で第36回海運親睦セミナーと懇親会を開催した。懇親会であいさつに立った久本久治理事長(久本汽船社長)は…続き
2019年10月2日
日本船員雇用促進センター(SECOJ)は1日、海技大学校(兵庫県芦屋市)で「外航日本人船員(海技者)確保・育成スキーム」に基づいた2019年度出帆式を執り行った(写真)。新スキー…続き
2019年10月2日
船舶登録サービスを提供するバハマ海事局(BMA)は9月26日、日本支所(東京)の業務・メンバーを紹介するオープニング・セレモニーを神戸市内で開催した。来日したマネージング・ダイレ…続き
2019年10月1日
■課題は用船短期化 ― 今後の船主業の課題について聞きたい。 長谷部 中長期と短期の課題がある。中長期的なところでは、船が自律運航船などになると、差別化がしにくくなるか…続き
2019年10月1日
■M&Aの選択肢なし ― 船主業では次世代への事業継承も重要なポイントになる。金融機関としてどう見ているのか。 石井 船主にとって船舶保有は家業になる。家業を続けていく…続き
2019年10月1日
会社経営の面白さや難しさは色々ある。面白いことの1つは、投資規模が半端なく大きいということにあるのではないか。どれだけ賢くインベストメントするかということだと思うが、言うは易く行…続き
2019年10月1日
■総合サービスを提供 保有船事業を拡大したり、プール事業に参入したりと、商社船舶の成長戦略の切り口は各社それぞれだ。その中で丸紅は特定分野の強化というよりも、サービスメニュ…続き
2019年10月1日
■海洋油田開発が再開 ― 海洋石油開発市場の動向を聞きたい。 「原油の需要は長期的に見ると減少するが、人口増加が続く限りしばらくは伸びるだろう。シェール由来の原油増産だ…続き
2019年10月1日
日本郵船は9月30日に東京・丸の内の本社で記者会見を行い、9月14日から20日にかけて中国/日本航路を航行した7000台積み自動車船“Iris Leader&rdqu…続き
2019年10月1日
商船三井とグループ会社の商船三井システムズは9月30日、AIの基盤技術による自動車運搬船の配船と貨物積み付け計画の策定に成功したと発表した。商船三井らは組み合せ最適化を専門とする…続き
2019年10月1日
不定期船分野を中心に業務効率化のためのITサービスを提供するマルクラ・グループが、中核会社DA-Deskでデータ分析能力を強化している。DA-Deskは港費清算(DA)の円滑化の…続き
2019年10月1日
保険サービスのトーマス・ミラー社は9月30日、UKP&Iクラブ日本支店をサポートするため、日本で新会社TMKKを開設したと発表した。日本での人的資源を強化し、日本やシンガポールを…続き
2019年10月1日
日本財団、スコットランド開発公社は海洋資源を生かした経済成長を目的とする「ブルーエコノミー」をテーマとして日本企業から公募した海洋関連の技術開発プロジェクトの中から、9日に採択案…続き
2019年9月30日
国内船主(船舶オーナー)は今後数多くの課題に直面するだろう。短期的には用船契約の短期化が船主経営を揺さぶっており、船主には広義の対応力が求められている。中長期的には自律運航船など…続き
2019年9月30日
社長時代に一番苦しかった決断は何か。振り返ってみたい。真っ先に思い浮かぶのは12年度の労働組合との海運春闘における交渉だ。海運会社全体の中で一番低い賃上げに納得してもらった。それ…続き