海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年5月27日

港湾春闘、労使が妥結、日曜休日取得でガイドライン

 2024年港湾春闘は、23日に都内で開催された第5回中央団体交渉で妥結し、2024年度の労働条件改善に関して日本港運協会と全国港湾労働組合連合会(全国港湾)、全日本港湾運輸労働組続き

2024年5月27日

横浜港振興協会、通常総会を開催、大さん橋運営と人材育成に注力

 横浜港振興協会(POPヨコハマ)は24日、横浜市内で第73回通常総会を開催した。今年度は単独運営3年目を迎える大さん橋国際客船ターミナルの指定管理業務と地域連携事業に特に注力して続き

2024年5月27日

国交省港湾局、戦略港湾への集貨協力を要請、主幹課長会議で

 国土交通省港湾局は24日、今年度の第1回重要港湾管理者等主幹課長会議を開催した。国交省港湾局が全国の港湾管理者などの担当者に対して、港湾政策の方針や今年度予算事業などについて説明続き

2024年5月27日

阪神港CONPAS、神戸港PC18での運用向け動作確認

 国土交通省近畿地方整備局と阪神国際港湾会社は23日、神戸港で初めてとなる新・港湾情報システム「CONPAS」の運用開始に向けて、システムの動作確認を行うことを明らかにした。  続き

2024年5月27日

港湾の官民3者、大手コンテナ船社に日本直航拡充を要請、初の共同トップセールス

 国土交通省港湾局、横浜川崎国際港湾会社、阪神国際港湾会社は4月下旬から5月初旬にかけて、大手コンテナ船社に対して日本直航サービスの拡充を要請するなどのトップセールスを行った。3者続き

2024年5月27日

MSC、アジア/欧州航路「Swan」を改編、ハンブルク寄港

 MSCは6月上旬から、アジア/欧州航路「Swan」を改編する。ドイツのハンブルク港に寄港する体制となり、ドイツへの補完的なルートとしても活用される。  新たな寄港地・ローテーシ続き

2024年5月27日

関門港運協会など、総会を開催、コロナ前水準の貨物量へ回復期待

 関門港運協会と港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部門司支部、関門港運会館は21日、北九州市内で総会を開催した。今年度の事業計画などについて承認した。  あいさつに立った関続き

2024年5月27日

五洋ロジテム、神戸港摩耶埠頭に新倉庫

 五洋ロジテム(神戸市)はこのほど、神戸港・摩耶埠頭エリアにある既存倉庫の隣地に建設を進めていた新倉庫「神戸物流センター第2倉庫」が竣工したと明らかにした。  新倉庫は、2010続き

2024年5月27日

四日市港利用促進協議会、総会・セミナーを開催

 四日市港利用促進協議会は21日、四日市市内で「2024年度四日市港利用促進協議会総会」を開催した。今年度の事業計画案や収支予算案について審議し、原案通り承認された。総会終了後には続き

2024年5月27日

CMA-CGM、「SEA REWARD」の世界展開完了、頻度・物量に応じて特典

 CMA-CGMは22日、今年から始めた荷主向けの初のロイヤリティプログラム「SEA REWARD」に関して、世界全体への展開を完了したと発表した。  「SEA REWARD」は続き

2024年5月27日

マースク・須藤仰北東アジアL&S本部長に聞く<上>、サプライチェーンの最適化支援

 4月に就任したマースクの須藤仰北東アジア地区ロジスティクス&サービス(L&S)統括本部長は本紙の取材に応じ、「コンテナ物流のインテグレーターとして、マーケットへの浸透を目指す」と続き

2024年5月27日

Willbox、需給逼迫下でスペース確保支援、海コン手配サービスを利用促進

 紅海情勢の悪化に伴う航路迂回や、アジアや地中海での港湾混雑、荷動き回復などにより、国際海上コンテナ物流の需給逼迫が問題となっている。こうした中、国際物流プラットフォームを開発・提続き

2024年5月27日

志布志港、長期構想の素案について意見交換、第2回検討委員会を開催

 鹿児島県は21日、志布志市内で第2回「志布志港長期構想検討委員会」を開催した。第1回委員会で出た意見を反映し、取り組み方針や具体施策、ゾーニング図を取りまとめた「志布志港長期構想続き

2024年5月27日

CMA-CGMジャパン、7月に福岡支店を開設、営業強化へ

 CMA-CGMジャパンは7月1日付で福岡支店を開設する。これまで西邦海運に委託していた九州での業務を福岡支店で引き継ぎ、営業体制の強化やサービスの向上を図っていく。  福岡支店続き

2024年5月24日

主要コンテナ船社・1Q決算、前四半期比改善も下期は不透明

 主要コンテナ船社の2024年第1四半期(1〜3月)決算が21日までに出そろった。紅海情勢悪化に伴う喜望峰経由への迂回の影響により、需給が引き締まり、コンテナ運賃市況が上昇したこと続き

2024年5月24日

《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営③、東京港運協会・鶴岡純一会長、大井再編、「今後が大切」

 東京港運協会の鶴岡純一会長は、今後本格的に始動する予定の大井コンテナふ頭の再編について、「これからの取り組みが大切になる」と強調した。選ばれる港湾に向けて、再編などの機能強化を通続き

2024年5月24日

ポートサービス、新造パイロットボートが就航、横浜港で

 東京湾内で海上交通船事業の運営を行うポートサービス(本社=横浜市、齊藤宏之社長)は23日、新たなパイロットボート“ALTAIR(アルタイル)”が就航したと発表した。  同船は宮続き

2024年5月24日

京浜海貨同業会、総会を開催、飯塚新会長「海貨事業の発展へ」

 京浜海運貨物取扱同業会は23日、横浜市内で第77期定時総会を開催した。2024年度事業計画や予算、役員改選などに関わる議案を承認した。役員改選では、新会長に飯塚利信副会長(内外日続き

2024年5月24日

日本発米国向けコンテナ、4月は18%増の6.3万TEU、データマイン調査

 デカルト・データマインが23日に発表した4月の日本発米国向けコンテナ荷動き(荷受け地ベース)は、前年同月比17.7%増の6万3171TEUだった。今年に入ってから5万TEU台を維続き

2024年5月24日

仁川港、4月のコンテナ取扱量が過去最高、中古車輸出など好調

 韓国の仁川港湾公社(IPA)は21日、4月のコンテナ取扱量が前年同月比9.3%増の31万4247TEUとなり、4月として過去最高を更新したと発表した。内訳は輸出が6.5%増の14続き