海運<コンテナ・物流>

コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。

2024年5月29日

EFインターナショナル、カルマー製リーチスタッカー納入、千葉県のCYに

 EFインターナショナル(本社=横浜市、中尾治美代表取締役)は、同社が販売代理店を務めるカルマー製のリーチスタッカー「DRG450」を千葉県内のコンテナヤード(CY)に納入した。最続き

2024年5月29日

アジア発米国向けコンテナ、4月は5%増の158万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが28日に発表した、2024年4月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動きは前年同月比4.6%増の158万1499TEUだった。米国側の堅調な消費や、在続き

2024年5月29日

アジア発欧州向けコンテナ、3月は1.4%増の144万TEU、海事センター調査

 日本海事センターが28日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく、2024年3月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向け西航コンテ続き

2024年5月29日

日中コンテナ荷動き、3月は12%減の233万トン、海事センター調査

 日本海事センターが28日に発表した、2024年3月の日本/中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比12.1%減の232万8467トンだった。内訳は日本から中国への輸出続き

2024年5月29日

七尾港、大田3号岸壁の応急復旧が完了、能登半島地震で被災

 国土交通省北陸地方整備局能登港湾空港復興推進室は27日、今年1月の能登半島地震で被災した石川県・七尾港の大田3号岸壁の応急復旧工事が完了したと発表した。大型船の利用が可能になり、続き

2024年5月29日

寧波遠洋運輸、電気推進コンテナ船2隻を発注、江西江新造船に

 寧波遠洋運輸は24日、740TEU型の電気推進コンテナ船「GREEN SEALION D740」2隻を江西江新造船に発注し、建造契約を締結した。電気推進船の投入により、脱炭素化を続き

2024年5月29日

大阪DICT、新社長に菊池近畿港運社長

 大阪の夢洲コンテナターミナル会社(DICT)は24日、株主総会と取締役会を開催し、溝江輝美社長(辰巳商会会長)の退任と、菊池直樹取締役(近畿港運社長)の新社長就任を決めた。

2024年5月29日

ジェネック、地域貢献で動物園に寄付

 ジェネックはこのほど、地域貢献の一環として、福岡県北九州市の動物園「到津の森公園」に寄付金を贈呈したと発表した。「動物サポーター」として、シマウマのエサ代を支援した。

2024年5月28日

《連載》キーマンに聞く東京港の港湾運営④、東京都港湾振興協会・丸山英聡会長、東京港の認知度向上に注力

 東京都港湾振興協会は昨年度から対面形式のイベント開催などを本格的に再開した。新型コロナウイルス禍で取り組んだオンライン活用も積極的に取り入れながら活動を進めている。同協会の丸山英続き

2024年5月28日

マースク、LA/LB港至近にEV充電施設、プロロジスと

 マースクグループは23日、プロロジスとともに、米国のロサンゼルス港およびロングビーチ港至近に、南カリフォルニア地区最大の大型電気自動車(EV)向け充電基地を開設すると発表した。同続き

2024年5月28日

釜山発コンテナ運賃指標、西アフリカ向け1900ドル超急騰、上昇基調続く

 韓国海洋振興公社(KOBC)が5月27日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、欧州向け(続き

2024年5月28日

エバーグリーン、23年のCO2排出は前年比17%減、環境対応促進

 エバーグリーン・マリンは、2023年におけるコンテナ船隊からのCO2排出量が、前年比17%減の31.7グラム/TEUKmになったことを明らかにした。新造船の投入効果などもあり、2続き

2024年5月28日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、欧米向け運賃の急騰続く

 ドゥルーリーが23日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、上海発欧州・地中海向けと北米向けの運賃が、引き続き前週比2ケタ増と続伸した。総続き

2024年5月28日

コンテナ船市況、中南米や東南アにも運賃上昇波及、空コン不足も顕著

 コンテナ船の運賃急騰が続いている。上海航運交易所がまとめるSCFIによると、5月24日付の上海発欧州向けのスポット運賃は前週比11.8%増の3409ドル/TEU、地中海向けが7.続き

2024年5月28日

マースク・須藤仰北東アジアL&S本部長に聞く<下>、ハブでのL&S機能を模索

 — 日本では物流の2024年問題への対応が課題となっている。対応策として地方港の活用が注目されるが、マースクの考え方は。  「海上輸送事業は主要港を中心に戦略を考え続き

2024年5月28日

HMMジャパン、ESG活動で積み木づくりに参加、幼稚園に寄贈

 HMMジャパンは22日、ESG活動の一環として、国産材を用いた社員参加型の木づかいプロジェクトに参加した。木や森について学びながらのワークショップ形式による社員参加型活動を通じて続き

2024年5月28日

志布志港、セミナーなどPR活動を計画、ポートセールス推進協議会

 鹿児島県は20日、鹿児島市内で志布志港ポートセールス推進協議会総会を開催した。今年度の事業計画案を提示し、引き続き船社・荷主訪問などを通して志布志港の利用促進を図る方針を示したほ続き

2024年5月28日

神戸港、3月外貿コンテナ、16%減の18万TEUと5カ月連続減

 神戸市港湾局によると、神戸港の2024年3月分の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は前年同月比16.0%減の18万3305TEUと5カ月連続マイナスとなった。内訳は、輸続き

2024年5月28日

ワンハイラインズ、ナバシェバに第1船が初入港、東南ア/印結ぶ航路で

 ワンハイラインズは4月から海峡地およびインドネシアと西インドを結ぶ「SI8(Southeast Asia-India Service Ⅷ)」を開始し、今月19日に第1船がインド・続き

2024年5月27日

自民党港湾議連、総会で緊急要望案決議、人手不足やエネルギー問題に対応

 自民党港湾議員連盟は24日、総会を開催した。森山裕会長は冒頭あいさつで、港湾の担い手不足や資材高騰を課題として挙げた上で、「港湾は人や物の行き来に貢献してきた公共インフラだ。今後続き