コンテナ船、港湾、国際物流の最新ニュース。
2024年5月22日
米国最大のコンテナ港湾であるロサンゼルス港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比12.0%増の77万337TEUとなった。9カ月連続で前年同月比プラスとなり、4月実績としては過去3…続き
2024年5月22日
寧波遠洋運輸(日本総代理店=日東物流)は今週から、寧波・乍浦/日本コンテナ航路「CJKS2」で広島港への追加寄港を開始する。同社にとって広島寄港は初となり、広島直航サービスを開設…続き
2024年5月22日
タイ船社RCLの2024年第1四半期(1~3月)の連結決算は、純利益が前年同期比32.8%減の6億1200万バーツ(約1700万ドル)だった。営業利益が35.2%減の6億9600…続き
2024年5月22日
韓国海洋振興公社(KOBC)が5月20日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、多くの航路…続き
2024年5月22日
DPワールドは15日、ルーマニアに約1億3000万ユーロを投資すると発表した。新たなターミナルや物流施設を整備していくことで、迅速で強靭なサプライチェーンの構築を支援していく考え…続き
2024年5月22日
国土交通省北陸地方整備局新潟港湾・空港整備事務所は今月から来月にかけて、新潟港で臨港鉄道を利用した20フィート型国際海上コンテナの鉄道輸送に関する実証試験を実施する。今月20日に…続き
2024年5月21日
東西基幹航路を中心に海上コンテナ運賃が急上昇している。上海航運交易所がまとめるSCFIによると、5月17日付の上海発欧州・地中海向け、北米・南米向けのコンテナ運賃指標は、いずれも…続き
2024年5月21日
CMA-CGMが17日に発表した2024年第1四半期(1〜3月)決算は、グループの当期純利益が前年同期比61.0%減の7億8500万ドルだった。コンテナ船市況がコロナ禍の影響から…続き
2024年5月21日
ドゥルーリーが16日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、上海発欧州・地中海向けと北米向けの運賃が前週比2ケタ増と続伸した。総合指標も前…続き
2024年5月21日
橋梁への船舶の衝突により、出入港に支障が出ていた米国・ボルチモア港に関して、コンテナ船社が一部の寄港サービスを再開する動きが出ている。ハパックロイドは今月下旬以降、北米/中米航路…続き
2024年5月21日
米国西岸・オレゴン州のポートランド港は16日、ターミナル6での海上コンテナの取り扱いサービスを継続する方針を明らかにした。同港は今春、財政的な問題を理由に、10月1日をもってター…続き
2024年5月21日
Xプレス・フィーダーズは16日、揚子江船業グループからXプレス・フィーダーズの運航船として初となるメタノール二元燃料コンテナ船“Eco Maestro”(…続き
2024年5月21日
高麗海運の日本現地法人、高麗海運ジャパンは今月初旬、ドライコンテナの在庫状況を可視化するウェブサイトを公開した。これにより、同社がコンテナ船サービスを展開する日本45港全ての空き…続き
2024年5月20日
東京港はきょう、開港83周年を迎えた。東京都は昨年度策定した「東京港第9次改訂港湾計画」に基づき、東京港を取り巻く環境の変化に対応し、ユーザーに選ばれ国際競争力が高く使いやすい港…続き
2024年5月20日
国際バルク戦略港湾である岡山県の水島港・玉島地区で、新たな国際物流ターミナルの整備が完了した。国土交通省中国地方整備局と岡山県、倉敷市は12日、同港で完成式典を開催した。水深12…続き
2024年5月20日
「物流の2024年問題」やドライバー不足への対応が課題となる中、国際海上コンテナ輸送においても、モーダルシフトの受け皿として内航コンテナ船によるフィーダー輸送網が拡充されている。…続き
2024年5月20日
ドイツ・ハンブルク港の2024年第1四半期(1~3月)のコンテナ取扱量は、前年同期比1.1%増の190万TEUだった。トンベースでも0.7%増の1900万トンで微増となった。米国…続き
2024年5月20日
アブダビ・ポーツ・グループが14日に発表した2024年第1四半期(1〜3月)決算は、売上高が前年同期比約2.1倍の38億8800万ディルハム(AED、約10億5853万ドル)、E…続き
2024年5月20日
位置情報技術のプラットフォーマーであるヒアテクノロジーズは16日、物流のシェアリングプラットフォーム(PF)を展開するハコベルにロケーションサービスを提供したと発表した。トラック…続き
2024年5月20日
東海運は15日、2025年3月期から3カ年の新中期経営計画を策定したと発表した。既存領域の深化と収益基盤の維持、利益の安定化を図りながら、営業部門の増強とICT戦略の推進に努める…続き