三菱重工・船舶

    2023年2月24日

    《連載》進化続ける海外船舶管理会社⑤、フリート、脱炭素対応の訓練施設など整備加速

     フリート・マネージメントは香港のカラベル・グループ傘下の船舶管理会社。船舶管理に加え、新造船管理サービスなど幅広いサービスを提供している。バルカー、ケミカル船、MR型プロダクト船続き

    2023年2月17日

    《連載》進化続ける海外船舶管理会社④、エグゼクティブ、統一デジタルプラットフォーム立ち上げへ

     エグゼクティブ・シップ・マネジメント(ESM)は過去5年間、業務の効率化、安全性の向上、環境規制への対応、代替燃料の利用などを目的に組織全体のデジタル改革を進めてきた。自社開発シ続き

    2023年2月14日

    《連載》進化続ける海外船舶管理会社③、コロンビア、新プラットフォーム導入などデジタル強化

     コロンビア・シップマネージメント(CSM)は、キプロスをはじめ13カ所に管理オフィス、2カ所に駐在員事務所を置き、450隻以上の船舶を管理している。船員を含めたグループ人員は1万続き

    2023年2月8日

    《連載》進化続ける海外船舶管理会社②、ベルンハルト・シュルテ、船舶管理プロセスのデジタル化推進

     ベルンハルト・シュルテ・シップマネージメント(BSM)はドイツ船主、シュルテ・グループのファミリー企業。140年以上にわたり海運業界で船主業をはじめとしたビジネスを展開しており、続き

    2023年2月6日

    《連載》進化続ける海外船舶管理会社①、アングロ-イースタン、ムンバイに最新鋭の訓練施設を開設

     今年から就航船燃費規制(EEXI)、燃費実績格付け制度(CII)が始まったほか、来年からEU−ETSへの対応などさまざまな環境規制への対応を求められる海運業。その課題解決に向けて続き

    2023年2月2日

    《連載》対応迫られる船舶サイバーセキュリティー(下)、海運、船級、保険などが取り組み強化、業界横断で対応

     ある海運会社は船舶のサイバーリスクに対して、「陸上では24時間体制で世界中の社内のコンピュータなどを監視し、異常があればすぐに対応できるようにしている。同様の仕組みを船にも導入す続き

    2023年2月1日

    《連載》対応迫られる船舶サイバーセキュリティー(上)、IMOなどで進むガイドライン策定、制御系機器の対応が必要に

     船陸通信環境の整備、機器の高度化などに伴って、船舶がサイバー攻撃にさらされるリスクが高まってきた。通信のさらなる高度化を背景に自律運航システムなどの導入も進められる中、今後も船と続き

    2022年12月9日

    《連載》邦船大手の船舶管理 in シンガポール③、Kマリンシップマネージメント、エネルギー船管理と新技術支える前線基地

       川崎汽船グループの船舶管理会社であるKマリンシップマネージメント(K Marine Ship Management Pte. Ltd.、略称KMSM、代表者=福田続き

    2022年12月7日

    《連載》邦船大手の船舶管理 in シンガポール②、MOLタンクシップ・マネージメント、高付加価値船の管理で広がる役割

     商船三井グループのインハウスの船舶管理会社であるMOLタンクシップ・マネージメント(本社=シンガポール)は原油輸送のVLCC、エタンやLPG、アンモニアを運ぶ液化ガス輸送船などの続き

    2022年11月22日

    《連載》邦船大手の船舶管理 in シンガポール①、NYKシップマネージメント、船員供給国での管理探りインドに拠点

     日本郵船のインハウスの船舶管理会社でシンガポールに本社を置くNYKシップマネージメント(NYKSM)は、シンガポール、フィリピン・マニラに続く3つ目のテクニカル管理拠点を今年7月続き

    2022年11月17日

    《連載》展望 船舶金融、中国銀、コミット残高3000億円超、大型案件は協調融資などを活用し対応

     中国銀行は船舶融資残高がコミットベースで3000億円を超えた。今後も船主の資金ニーズに応え続けていくために、「大型船の案件などでは他行と協調することも必要」とし、協調融資などによ続き

    2022年11月15日

    《連載》展望 船舶金融、山陰合同銀行、船舶向け融資残高、1800億円に拡大、本格参入から6年で

     山陰合同銀行(本店=島根県松江市)が船舶向け融資残高を拡大している。本格参入から約6年で同残高は約1800億円となり、この1年間で約600億円増加した。そのうち約250億円は為替続き

    2022年11月1日

    《連載》展望 船舶金融、福岡銀、コミット残高4700億円、LNG船融資など新機軸に挑戦

     福岡銀行の外航船主向け融資残高は3875億円で、コミットベースでは4700億円を超える。融資残高は年々増加しているが、国内船主(船舶オーナー)の新規案件が減少しているため、残高を続き

    2022年11月1日

    《連載》商社船舶対談<下>、丸紅・長谷部長/三菱商事・岡部長、勝ち残りのカギは環境・DX

    <対談参加者(社名五十音順> 丸紅 長谷隆行船舶部長 三菱商事 岡隆文船舶部長 司会 海事プレス編集長 中村直樹 ■プールでノウハウ・技術を共有  ― それぞれの続き

    2022年10月31日

    《連載》商社船舶対談<中>、丸紅・長谷部長/三菱商事・岡部長、保有船事業のモデル見直す時期に

    <対談参加者(社名五十音順> 丸紅 長谷隆行船舶部長 三菱商事 岡隆文船舶部長 司会 海事プレス編集長 中村直樹 ■安定収益構造に転換  ― 保有船事業の現状は。続き

    2022年10月28日

    《連載》商社船舶対談<上>、丸紅・長谷部長/三菱商事・岡部長、トレーディングで付加価値模索

     脱炭素化やデジタル化の波が押し寄せる中、商社船舶部のビジネスモデルも大きな転換期を迎えている。従来からコア事業とするトレーディングや保有船事業では用船契約の短期化などの変化に見舞続き

    2022年10月28日

    《連載》展望 船舶金融、大分銀行、コミット残高は830億円、残高は増加基調に

     大分銀行の船舶融資残高はコミットベースで約830億円になった。足元は船主の売船などもあって減少基調だが、取引船主の船隊整備もあって今後は増加基調になる見通し。これまでは大分県内の続き

    2022年10月26日

    《連載》展望 船舶金融、百十四銀行、海運融資残高が4000億円弱に、コーポレート重視で

     百十四銀行の海運業貸出残高は4000億円近くになる見通しだ。今後も船主の資金需要には柔軟に対応していく考え。ただ船価高騰、用船期間の短期化、船舶経費のインフレなど、船主業は一段と続き

    2022年9月26日

    《連載》展望 船舶金融/金融座談会<下>、人材を育成、組織を整備、外貨調達が課題に

    <座談会参加者>(社名五十音順) アンカー・シップ・パートナーズ 横井太一・常務取締役 滋賀銀行 宮木暢久・市場国際部ファイナンス室長 みなと銀行 九鬼隆充・法人業務部グルー続き

    2022年9月22日

    《連載》展望 船舶金融/金融座談会<中>、環境船など融資需要拡大に着目、デフォルト少なく回収可能性高い

    <座談会参加者>(社名五十音順) アンカー・シップ・パートナーズ 横井太一・常務取締役 滋賀銀行 宮木暢久・市場国際部ファイナンス室長 みなと銀行 九鬼隆充・法人業務部グルー続き