三菱重工・船舶

    2023年10月19日

    《連載》展望 船舶金融/金融座談会③、SBI新生銀×日本政策投資銀×三井住友信託銀、非財務情報が重要に

    <座談会出席者(社名五十音順)> SBI新生銀行 野坂俊彰スペシャルティファイナンス部統轄次長 SBI新生銀行 髙橋伸壮スペシャルティファイナンス部統轄次長 日本政策投資銀行続き

    2023年10月18日

    《連載》展望 船舶金融/金融座談会②、SBI新生銀×日本政策投資銀×三井住友信託銀、船舶の価値評価が困難

    <座談会出席者(社名五十音順)> SBI新生銀行 野坂俊彰スペシャルティファイナンス部統轄次長 SBI新生銀行 髙橋伸壮スペシャルティファイナンス部統轄次長 日本政策投資銀行続き

    2023年10月17日

    《連載》展望 船舶金融/金融座談会①、SBI新生銀×日本政策投資銀×三井住友信託銀、LNG船、環境船の案件増加

    環境対応船や既存船の価値評価、インフレをどう織り込むかなど、船舶融資は引き続き多くの課題に直面している。本紙では昨年に続き、東京拠点のSBI新生銀行、日本政策投資銀行、三井住友信託続き

    2023年9月28日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会<下>、愛媛銀×西瀬戸×山口FG、船主、強みを伸ばす経営を

    <座談会参加者>(社名五十音順) 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 西瀬戸マリンパートナーズ 日野満社長 山口フィナンシャルグループ 新谷耕実シップファイナ続き

    2023年9月27日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会<中>、愛媛銀×西瀬戸×山口FG、船舶管理面が融資でも重要に

    <座談会参加者>(社名五十音順) 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 西瀬戸マリンパートナーズ 日野満社長 山口フィナンシャルグループ 新谷耕実シップファイナ続き

    2023年9月26日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会<上>、愛媛銀×西瀬戸×山口FG、提携効果大、超高額船に対応

     愛媛銀行と山口フィナンシャルグループ(山口FG)が「西瀬戸パートナーシップ協定」を締結し、シップファイナンス分野での連携を発表したのが2020年1月。共同融資を展開し、共同出資で続き

    2023年9月20日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会④、伊予銀×愛媛銀×広島銀、総じて好況享受、二極化進まず

    <座談会参加者>(社名五十音順) 伊予銀行 佐藤浩一・執行役員シップファイナンス部長 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 広島銀行 岡村正之・船舶ファイナンス続き

    2023年9月19日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会③、伊予銀×愛媛銀×広島銀、船主業績悪化も、為替リスクに注意

    <座談会参加者>(社名五十音順) 伊予銀行 佐藤浩一・執行役員シップファイナンス部長 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 広島銀行 岡村正之・船舶ファイナンス続き

    2023年9月15日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会②、伊予銀×愛媛銀×広島銀、船価、船費などすべてが上昇へ

    <座談会参加者>(社名五十音順) 伊予銀行 佐藤浩一・執行役員シップファイナンス部長 愛媛銀行 品部雄二郎・執行役員船舶ファイナンス部長 広島銀行 岡村正之・船舶ファイナンス続き

    2023年9月14日

    《連載》展望 船舶金融/地銀座談会①伊予銀×愛媛銀×広島銀、融資案件が多様化、判断困難に

     環境対応船の登場、短期用船の増加、船価や船舶経費、金利の上昇など、船舶ファイナンスへの取り組みは複雑さを増している。新規金融機関の増加など、競合も激しくなってきた。地場産業である続き

    2023年4月7日

    記者座談会/海運この1カ月<上>、世界の船舶金融、欧州船主など、代替ソースとして日本に注目

     世界の船舶金融市場では、資金供給で大きな役割を果たしている中国リースが変調を来たしている。中国集中リスクを是正しようと、代替調達ソースとして日本の船主・金融への注目が高まっている続き

    2023年3月30日

    欧州銀、中国リースに変化、船舶金融情勢、日本に追い風か

     世界の船舶金融情勢の変化が、日本の船舶ビジネスに追い風となりそうだ。欧州銀は優良船主にこそ積極融資するが、中堅以下の船主には厳しい姿勢を維持。クレディ・スイスの経営問題など金融情続き

    2023年3月24日

    《連載》船舶保険各社に聞く④、損害保険ジャパン、持続可能な社会の実現に邁進

     日本の損害保険3社に現状や今後の展開などを聞く連載、損害保険ジャパンは、海上保険部船舶保険グループの廣瀬梨絵グループリーダー(写真左)と髙橋賢多郎主任(写真右)がインタビューに応続き

    2023年3月23日

    《連載》船舶保険各社に聞く③、東京海上日動火災保険、SEP船など洋上風力関係の引受強化

     日本の損害保険3社に現状や今後の展開などを聞く連載、東京海上日動火災保険は、海上業務部の秋上直輝次長兼船舶業務グループリーダー(写真中央)、竹内朋幸課長(写真右)、山田裕英担当課続き

    2023年3月22日

    《連載》船舶保険各社に聞く②、三井住友海上火災保険、他社との連携を常にブラッシュアップ

     日本の損害保険会社は長年にわたり、船主をはじめとする顧客に船舶保険を提供し、強固な関係を築いてきた。各社が時代の要請に応じ、顧客に寄り添ったサービスを開発し続けている。今後も安定続き

    2023年3月20日

    《連載》船舶保険各社に聞く①、インフレなど収益環境厳しい状況続く、安定的な保険提供に向けて対応強化

     国内損害保険各社は来月、船体保険について、他の保険会社にリスクを転嫁して支払いリスクを分散させる「再保険」の更新を迎える。更新に向けて、海外の再保険会社との交渉が佳境を迎えている続き

    2023年3月7日

    《連載》進化続ける海外船舶管理会社⑦、ウィルヘルムセン、新燃料船に対応可能な船員の能力開発強化

     1861年創立の世界的な海運企業グループであるノルウェーのウィルヘルムセン・グループの船舶管理会社ウィルヘルムセン・シップ・マネージメント(WSM)は1975年の設立。長年にわた続き

    2023年3月1日

    《連載》進化続ける海外船舶管理会社⑥、OSMマリタイム・グループ、M&A積極活用で成長、トームと合併へ

     ノルウェーの港町、アーレンダールに本社を置く船舶管理大手、OSMマリタイム・グループは、同グループのオーナーで現在会長を務めるビヨン・トーレ・ラールセン氏によって1989年に設立続き

    2023年2月27日

    《連載》船舶管理と人材<下>、「従来のやり方通用せず」新たな手法探る

     今の日本において人材確保は多くの産業の共通課題だが、「人のビジネス」と言われる船舶管理業にとっても同様だ。  ある国内船舶管理関係者は「日本人船舶管理監督(SI)の継続的な確保続き

    2023年2月24日

    《連載》船舶管理と人材<上>、船員国で管理、海技者いる場所へ

     船員供給国で船舶管理を行う例が増えてきた。このコンセプトは決して新しいものではない。世界最大の船員配乗国であるフィリピンは以前から日本の海運会社、船舶管理会社が技術的な管理拠点と続き