2021年7月15日
船舶の大型化が、再びクローズアップされている。輸送効率を追求するため船舶のサイズは徐々に大きくなってきたが、メガコンテナ船の全長が400mを突破するなど、大型船型は新たなフェーズ…続き
2021年6月7日
伊予銀行が4日に開示した2020年度決算発表資料によると、同行の2021年3月時点の国内向け船舶融資残高は7303億円で、前年度比852億円増加した。同行は融資残高増加の要因とし…続き
2021年5月21日
日本政策投資銀行(DBJ)は20日、IMO(国際海事機関)のGHG(温室効果ガス)排出削減目標達成を支援する金融機関の自主的な枠組み「ポセイドン原則」に同日署名・参画したと発表し…続き
2021年5月17日
■マーケット変動リスク 日本の造船業で、ストックボートの嚆矢といえるのが、およそ100年前。川崎重工の前身の川崎造船所だ。当時の松方幸次郎社長が戦争による輸出船需要を見込み、第…続き
2021年5月14日
■顧客対応や開発などでメリット かつて仕事が枯渇するような深刻な不況期に検討されてきたストックボートのような仕事不足対策ではなく、自社の船主機能を造船業の競争力強化につなげる流…続き
2021年5月14日
山口フィナンシャルグループと愛媛銀行は、昨年1月に締結した「西瀬戸パートナーシップ協定」に基づく船舶共同ファイナンスをこれまでにバルカーなど2隻を対象に実施した。融資額は計60数…続き
2021年5月13日
国内の造船所では、これまで不況期に操業対策としてストックボートなど自社保有が用いられてきた。船舶保有は、もともと自社アカウントで標準船を建造しながら転売を前提に買い手を探すストッ…続き
2021年4月15日
台湾のドライバルク船社ユーミン・マリン・トランスポート(裕民航運)は13日、同社初のサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)を同国の玉山銀行(E.SUN Commercial …続き
2021年4月14日
広島銀行の船舶ファイナンス部長に4月1日付で就任した吉崎能章氏(写真)が本紙のインタビューに応じ、船主・造船所を取り巻く状況が変わる中で重点課題として「顧客とのリレーションの強化…続き
2021年4月9日
中国銀行は7日、アンカー・シップ・パートナーズが組成した船舶投資ファンド「アンカー・ディスカバリー合同会社」に対する出資契約を締結したと発表した。 同ファンドは国連環境計画・…続き
2021年4月1日
船舶投資ファンドを運営するアンカー・シップ・パートナーズが客船投資に踏み切る。別項のとおり、アンカー社と日本郵船、郵船クルーズの3社は3月31日に共同会見し、新造客船の発注を明ら…続き
2021年4月1日
日本郵船は3月31日、新たにサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)契約2件を締結したと発表した。組成金額は2件合計で8億400万ドルで、用途はいずれも事業資金。融資期間は5年…続き
2021年3月22日
三菱UFJフィナンシャル・グループはこのほど、連結子会社の三菱UFJ銀行が海運業の気候変動対応を推進する金融機関の国際枠組み「ポセイドン原則」に署名・参画すると発表した。ポセイド…続き
2021年3月17日
山陰合同銀行(本店=島根県松江市)が船舶向けの融資に力を入れている。同行は2016年9月に初めて船舶向けの単独融資を実行したが、その後実績を積み上げ、船舶向けの融資残高が昨年12…続き
2021年3月15日
新生銀行は12日、海運業界の気候変動リスクに対する金融機関の取り組みとして設立された「ポセイドン原則」に署名し、参画すると発表した。同原則に参画する金融機関はファイナンス対象船舶…続き
2021年2月22日
「コロナだけの影響ではないが、世界的に投資マインドが冷え込んでいる。新造案件がほとんど動いていない」(金融関係者、以下同じ)。船舶融資における最大の懸念材料は投資停滞だ。 コ…続き
2021年2月16日
独立系の船舶管理・船員配乗会社ワールドマリンの関連会社であるフィリピン・マニラの船員配乗会社レオニス・ナビゲーション(LEONIS NAVIGATION CO., INC.)は1…続き
2021年2月10日
地銀の多くは船舶融資で、金融機関同士の連携策を個別案件ごとに進めていく考えだ。山口フィナンシャルグループ(山口FG)と愛媛銀行のような本格提携を視野に入れている地銀は少ない。具体…続き
2021年2月10日
ハパックロイドは8日、昨年12月に発注した2万3500TEU型コンテナ船6隻の建造のため、総額8億8900万ドルの資金調達を行うと発表した。資金調達スキームは4億1700万ドルの…続き
2021年2月8日
日本郵船と滋賀銀行(本店:滋賀県大津市)は5日、国内初となる外貨建てサステナビリティ・リンク・ローン(SLL)契約を締結したと発表した。融資額は5000万米ドル、融資期間は4年で…続き