三菱重工・船舶

    2024年3月19日

    《連載》船舶保険各社に聞く④、損害保険ジャパン、リスクマネジメントサービスの提供も

     日本の損害保険3社に現状や今後の展開などを聞く連載、損害保険ジャパンは、海上保険部船舶保険グループの廣瀬梨絵グループリーダー(写真左)と橋場聖課長代理(写真右)がインタビューに応続き

    2024年3月18日

    《連載》船舶保険各社に聞く③、東京海上日動火災保険、PIクラブと連携、洋上風力案件の対応強化無料

     日本の損害保険3社に現状や今後の展開などを聞く連載、東京海上日動火災保険は、海上業務部の石嶋大之船舶業務グループリーダー(写真左)、竹内朋幸課長(写真右)がインタビューに応じた。続き

    2024年3月15日

    《連載》船舶保険各社に聞く②、三井住友海上火災保険、“補償前後の価値”の提供を

     日本の損害保険会社は長年にわたり、船主をはじめとする顧客に船舶保険を提供し、強固な関係を築いている。近年は事故の巨損化、インフレ、さらに不安定な国際情勢など厳しい保険引受の環境が続き

    2024年3月14日

    《連載》船舶保険各社に聞く①、引き続き収益環境厳しい状況続く、ロスプリやサービス開発も加速

     国内損害保険各社は来月、船体保険について、他の保険会社にリスクを転嫁して支払いリスクを分散させる「再保険」の更新を迎える。更新に向けて、海外の再保険会社との交渉が佳境を迎えている続き

    2024年2月29日

    《連載》将来見据える海外船舶管理会社⑦、ウィルヘルムセン・シップ・マネージメント、独ジーボーン買収で規模さらに拡大へ

     1861年創立の世界的な海運企業グループであるノルウェーのウィルヘルムセン・グループの船舶管理会社ウィルヘルムセン・シップ・マネージメント(WSM)は1975 年の設立。長年にわ続き

    2024年2月26日

    《連載》将来見据える海外船舶管理会社⑥、OSMトーム、新組織「アクシア」で調達業務に革新

     船舶管理会社大手のノルウェー・OSMマリタイム・グループとシンガポール・トームグループが昨年5月に合併して発足したOSMトーム。船舶技術管理、乗組員管理、その他関連する海洋サービ続き

    2024年2月20日

    《連載》将来見据える海外船舶管理会社⑤、フリート・マネージメント、代替燃料を扱う船員の訓練を強化

     フリート・マネージメントは香港のカラベル・グループ傘下の船舶管理会社。船舶管理に加え、新造船監督サービスなど幅広いサービスを提供。今年設立30周年を迎えるが、今後も顧客の船舶を可続き

    2024年2月16日

    《連載》将来見据える海外船舶管理会社④、エクゼクティブ・シップ・マネジメント、マニラの船員訓練施設も体制を強化

     エクゼクティブ・シップ・マネジメント(ESM)は、1998年にシンガポールを本社に創業した船舶管理会社。これまで東京、ヒューストン、ロッテルダム、アテネに運航支援の拠点を拡張する続き

    2024年2月8日

    《連載》将来見据える海外船舶管理会社③、コロンビア・シップマネージメント、アジアの人材資源活用拠点を拡大

     コロンビア・シップマネージメント(CSM)は、世界13カ所に管理オフィス、2カ所に駐在員事務所を置く。船員を含めたグループ人員は1万7000人に及び、グローバルな幅広いネットワー続き

    2024年2月7日

    《連載》ニッポンの船舶管理業<下>、管理会社同士の連携生まれるか

     海外の独立系船舶管理会社同士の連携やM&A(買収・合併)は珍しくないが、国内の船舶管理会社を絡めたものはあまり耳にしない。ただ、「海外の管理会社からのアプローチはこれまでにもあっ続き

    2024年2月6日

    《連載》ニッポンの船舶管理業<中>、人材多様化と仕組み化が解に

     国内に海事クラスターが存在し、その構成員が互いに連携し合う恵まれた環境の中、日本の船舶管理会社は役割を果たしてきたが、一方で、人材確保や管理需要の変化、環境規制の強化などによって続き

    2024年2月5日

    《連載》ニッポンの船舶管理業<上>、人材問題や世界対応に挑み船主支える

     船舶の安全・安定運航の肝となる船舶管理。船舶の修繕、船用品の手配、船員配乗などを行うこの機能を船主や船社(オペレーター)が自ら担うことは多いが、国際規制の複雑化、船舶管理の担い手続き

    2024年2月1日

    《連載》将来見据える海外船舶管理会社②、ベルンハルト・シュルテ、優秀な船員の採用活動さらに強化

     ベルンハルト・シュルテ・シップマネージメント(BSM)はドイツ船主、シュルテ・グループのファミリー企業。140年以上にわたる海運業界での経験を生かし、包括的な船舶管理サービスとと続き

    2024年1月30日

    《連載》将来見据える海外船舶管理会社①、アングロ-イースタン、「スターリンク」を積極的に展開

     昨年大型のM&A(合併・買収)案件が相次いだ海外の船舶管理会社。海事産業業界を挙げた脱炭素化への対応が求められる中、船舶の運航をあらゆる面からサポートする船舶管理会社の役割がこれ続き

    2024年1月16日

    ロイズインテリジェンス、船舶金融のリスク管理を支援、制裁厳格化に対応

     海事産業に関わる情報サービスを提供するロイズリストインテリジェンス社は船舶ファイナンスや貿易金融に携わる金融機関向けに各国の制裁に対するコンプライアンスの順守を支援するサービスを続き

    2023年12月14日

    《連載》展望 船舶金融、中国銀行、25年に外航船向け融資3500億円、脱炭素・新燃料の取り組み支援

     中国銀行の外航船向け融資残高は2025年に約3500億円に増える見通しだ。バルカーを中心に、LNG船や二元燃料船などの環境対応船への取り組みも進める。足元のマーケット環境は数年前続き

    2023年12月6日

    《連載》展望 船舶金融、山陰合同銀行、融資残高、3000億円が視野に、成長分野として注力

     山陰合同銀行(本店=島根県松江市)が船舶向け融資残高を順調に伸ばしている。今年9月末時点の残高は2327億円となり、前年同期比で489億円増加した。今後も残高は増加基調で、300続き

    2023年11月17日

    《連載》展望 船舶金融、大分銀、融資残高は800億円強、融資残高増加へ新たな取組検討

     大分銀行の船舶融資残高はコミットベースで800億円強になった。取引船主の船隊整備もあって今後も融資残高は維持・拡大となる見通し。従来通り大分県内の船主向け融資に軸足を置きつつも、続き

    2023年11月10日

    《連載》展望 船舶金融、百十四銀行、円高・残価・長期用船リスクを注視、残高は横ばい推移へ

     百十四銀行の海運業貸出残高は4000億円を超過する。ここ数年右肩上がりで推移してきたが、船主の新造発注が難しい環境のため、今後は横ばいから漸次減少の見通し。融資では将来の円高リス続き

    2023年10月20日

    《連載》「展望 船舶金融」金融座談会④、SBI新生銀×日本政策投資銀×三井住友信託銀、日本の船舶金融に追い風も

    <座談会出席者(社名五十音順)> SBI新生銀行 野坂俊彰スペシャルティファイナンス部統轄次長 SBI新生銀行 髙橋伸壮スペシャルティファイナンス部統轄次長 日本政策投資銀行続き