JFEエンジニアリングが手掛ける多種多様な事業の1つに、農業ビジネスがある。農業プラント販売のほか、北海道で自らトマトなどの生産事業も行っている。山川敏秀常務は「今年の夏は地震や暑…続き
「環境分野を担当して今年で8年目になりますが、この間に世の中の環境に対する意識は非常に大きくなりました。当社は環境対応に長年取り組んできましたが、これをもう一段高みにもっていきたい…続き
「日本から中国向けの古紙輸出は、春先までは低調でしたが、4月以降引き合いが急増しています。中でも新聞古紙は既に6月の段階で昨年1年間の輸出量を大きくオーバーするほどです」と明かす古…続き
JFEグループの記者交流会で、JFEホールディングスの林田英治社長はグループ各社の現状を紹介し「造船事業も昨年度は大きな損失を出して心配をおかけしましたが、一過性の問題と考えて頂い…続き
先々週に新たな環境コンセプトシップ「スーパーエコシップ2050」、先週は電子通貨による船上決済プロジェクトを発表した日本郵船。技術本部長の丸山英聡専務は「いずれも未来に対する挑戦で…続き
「港湾の機械化・IT化は進めていくべきだが、人を減らすという目的ではない」と強調するのは、日本港運協会の久保昌三会長。「例えば中国を見てみよう。賃金が安くて、日本の約10倍の人口が…続き
「来年は先進諸国の首脳が集まってG20が開催され、日本が初めて議長国になります。1つの目標として、その時には海の日が7月20日に固定化されていればいいな、と思います」と海事振興連盟…続き
スクワット1日60回を2013年末から毎日続けている日本郵船の下村達也製紙原料グループ長。昨年のチベット旅行の際にも、高山病にかかりながら標高5000m付近を走る列車内で敢行し、記…続き
「足元での実績では、タイでのシェアはお陰様で邦船3社時代を上回ることができました」。そう話すのはOcean Network Express(Thailand)の床並喜代志代表取締役…続き
本職の自動車船と同じぐらいクルーズ船を愛してやまないホーグオートライナーズの引地秀一ヘッド・オブ・セールス・ジャパン。その愛情の深さは「私はクルーズ船そのものが好きなので、寄港地に…続き
シンコーの創業80周年を記念して開催した「感謝の会」で、筒井幹治社長は、「父である筒井數三の白寿と一緒に80周年を祝いたかったが、残念ながらそれはかないませんでした」と昨年他界した…続き
「今のタイは景況感が全体的に非常に強い」。そう話すのはK LINE(THAILAND)LTD.の中川豊代表取締役社長だ。「現在の事業のメーンは陸送や倉庫などの物流事業ですが、とにか…続き
IMO(国際海事機関)で今年合意したGHG(温室効果ガス)削減戦略。海洋環境保護委員会(MEPC)で議長を務める国土交通省海事局の斎藤英明船舶産業課長は「2050年の総排出量50%…続き
「海運業界は伝統的に船のポジショニングを経験に頼ってきましたが、我々は多くのデータを集めて分析し、それを船腹投入の意思決定に役立てる取り組みを進めています」。マースク・タンカースの…続き
日本船主協会、川崎汽船、今治造船はこのほど、同造船丸亀工場で地元小学生を対象とした見学会を開催した。それに先立ち、船長経験者の清水道也ケイラインマリンテクノサービス社長が学校で事前…続き
オランダ海洋土木大手ボスカリス・グループのドックワイズは半潜水(セミサブマーシブル)重量物船の最大手。日本支社の藤田賢支社長は「当社は現在、競争力があり差別化できるサービスに集中す…続き
「昨日の支部長会議でも、やはり話題の中心は人材難でした」と日本造船協力事業者団体連合会(日造協)の前田和彦会長。「何かアイデアを出して、皆で協力していかないと」。1つの構想が、協力…続き
「バラスト水処理装置は、船舶の定期検査のタイミングで順次搭載が進んでいる気がします」と國森の広中智之シンガポール支店長。環境対策機器ではSOxスクラバーの搭載も増えてきている。近年…続き
ノルウェーの海運グループ、ウィルヘルムセンのトーマス・ウィルヘルムセンCEOは若い頃に一時、日本に住んでいたことがあるという知日家。日本市場への展開について「すべてのサービスを日本…続き
都内で行われた外国船舶協会の懇親会で「当協会の懇親会は68回目を数えます。となると第1回目は1950年頃でしょうか。私はまだこの世に存在していませんでした」とあいさつするのは、10…続き