ログブック

【ログブック】辻本勝・海上技術安全研究所流体設計系長

日本の海事クラスターが結集して取り組んでいる実海域性能評価の共同研究は現在、「OCTARVIA(オクタビア)」とのプロジェクト名が付けられている。「参加メンバーが海運や造船など8つ続き

【ログブック】白幡清一郎・日本ペイントマリン社長

日本ペイントマリンは今年、岡山県玉野市にある臨海研究所を再編し、新たに「臨海評価技術センター」と名称も変更した。白幡清一郎社長は、同施設を「海外の顧客に対して公開したり、社内的な研続き

【ログブック】上野友督・オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(中国)董事長・総経理

「中国では新しいものを何でもやってみよう、トライしてみようという人が多いと感じています。船社も急速に変化するニーズに素早く対応しなければなりません」と話すオーシャン・ネットワーク・続き

【ログブック】コンラッド・オカ・AMOSUP組合長

日比労使事業で建造されフィリピンに寄贈される航海訓練船の命名・進水祝賀会で、フィリピン船舶職員部員組合AMOSUPのコンラッド・オカ組合長は「フィリピン人船員が知識のみならず、技術続き

【ログブック】税田裕二・JXTGエネルギー取締役常務執行役員供給本部長

「再任の際、“私の石油海事関連の知識が深い”、と推薦の言葉もいただき、おもはゆい思いで聞いておりました」とJXTGエネルギーの税田裕二取締役常務執行役員供給本部長。先月、石油海事協続き

【ログブック】鈴木一行・三菱鉱石輸送社長

「日本人とフィリピン人が一緒になって、高品質な船舶管理を行える点も当社の強みの1つです」と話すのは、三菱鉱石輸送の鈴木一行社長。その長所をさらに磨くべく、約750人いるフィリピン人続き

【ログブック】山口直彦・商船三井客船社長

「日本のクルーズ市場は高いポテンシャルを秘めています」と話すのは商船三井客船の山口直彦社長。「昨年の日本人のクルーズ人口は31.5万人と過去最高となりましたが、総人口に占めるクルー続き

【ログブック】木戸貴文・オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン社長

オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンでは来年度に10人強の新卒社員が入社予定という。木戸貴文社長は「人手不足と呼ばれる時代ですが、幸いかなり多くの学生が当社に興味を示し続き

【ログブック】武弓誠・日本船舶輸出組合業務部長

ドイツのハンブルクで来月開催される国際海事展「SMM2018」に参加する日本船舶輸出組合。SMMへの参加は今回で3回目で、「前回の2016年開催に続いて今回も日本の造船所4社と共同続き

【ログブック】重政裕二郎・JFEスチール第1原料部長

「SOx(硫黄酸化物)規制に伴う追加コストの負担については、荷主や船社、燃料サプライヤーなど、各輸送関係者が追加コストの低減に向けた創意工夫をできるような仕組みが必要だと考えていま続き

【ログブック】石川紀・神戸税関長

来年6月、大阪でG20サミットが開催される。石川紀神戸税関長は以前、名古屋税関長を務めたことがあり、その際G7伊勢志摩サミット(2016年)の対応に当った。「そのときの経験に基づき続き

【ログブック】鍋島嘉六・東栄リーファーライン専務

「寿司と刺身で赤い身の魚はマグロとサーモンしかありませんので、色のバランス的にどちらかが絶対に必要です」と話すのは超低温冷蔵船で冷凍マグロを輸送する東栄リーファーラインの鍋島嘉六専続き

【ログブック】松倉洋史・海上技術安全研究所データシステム研究グループ長

海上技術安全研究所は昨年7月に、人工知能(AI)やビッグデータに取り組む「知識データシステム系」を設置した。「技術基盤を確立して、海事産業でのイノベーションを駆動するのがねらいです続き

【ログブック】赤峯浩一・国際船員労務協会会長

フィリピン人船員養成に活用される練習船の命名式が三保造船所で行われ、式典後に船の撮影タイムが始まった。国際船員労務協会の赤峯浩一会長は「なかなかこんなにゆっくりと撮影できる機会はあ続き

【ログブック】髙木秀雄・ディーゼルユナイテッド(DU)社長

「日本史に関する書籍を好んで読んでいます。歴史物のテレビ番組などもよく見ます」とディーゼルユナイテッド(DU)の髙木秀雄社長。「特に中世から室町時代、戦国時代が面白いと感じます。そ続き

【ログブック】池田薫・日本港湾協会専務理事

東京都港湾整備振興大会で「東京都の港湾はクルーズだけでなく、コンテナのほか東京五輪・パラリンピックに向けての対応や高潮対策などの課題があります」と語る日本港湾協会の池田薫専務理事。続き

【ログブック】秋元司・国土交通省国土交通副大臣

「日本の海水浴場は、古くはオランダの医者から学んだ日本人が開設したのが始まりだと聞いています」。先月開催された国民の祝日「海の日」の関連行事で、国土交通省の秋元司国土交通副大臣があ続き

【ログブック】下司弘之・国土交通省港湾局長

「趣味は登山ですが、危機管理要員なので有事の際は30分で駆けつけなければなりません。残念ながら当分は諦めなければならないでしょう」と話すのは国土交通省の下司弘之港湾局長。他の趣味を続き

【ログブック】八嶋浩一・商船三井常務

商船三井で新規・環境事業推進部を担当する八嶋浩一常務は「重油を燃料とする船舶が環境に負担をかけていることは否めず、環境対策に真摯に取り組むことは海運会社の責任です。昨年4月に環境ビ続き

【ログブック】三谷亮司・商船三井経理部長

商船三井はドライバルク事業の2019年3月期通期経常損益予想を先月末、前回予想から20億円上方修正した。三谷亮司経理部長はその背景について「18年4~6月期に期初想定から若干上振れ続き