2026年4月30日
荻野剛正・川崎重工業執行役員
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人手不足の中で増産をいかに進めるか。「まずは造船の工程で、できるだけ省人化を進めていくのが対策の1つです」と川崎重工業の荻野剛正執行役員。造船現場のロボット化に注力する。「一方で、やはり人を集めて育成するのも大事な取り組み。その点で、特にわれわれ造船の仕事に対する世の中の認知度が低い点に、ちょっと反省もあります」。業界としてのイメージ向上が課題。「まずはわれわれが何をやっているかを知っても...
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