2026年6月12日
火気・酷暑対応ウェア共同開発
今治造船ら4社、檜垣社長「業界全体で知見共有」
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今治造船と繊維大手の倉敷紡績(クラボウ、西垣伸二社長)、衣料品企画のリベルタ(佐藤透代表取締役)、ユニホームデザインのハイドサイン(吉井秀雄社長)の4社は、火気作業と夏の酷暑という造船現場の課題に対して、難燃性能と冷感機能を両立した「難燃×冷感プリントインナーウェア」の共同開発に取り組んでいる。4社の首脳が11日に都内で会見した。檜垣幸人社長は「今回得た成果や知見を他の造船所や舶用メーカ...
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