日本内航海運組合総連合会の第54回通常総会で来賓を代表してあいさつした、石井啓一国土交通大臣。「内航海運はわが国の基幹的輸送インフラであり、災害時の緊急輸送でも重要な役割を担ってい…続き
「日本であれば、ゴミ出しは曜日や場所が決まっていて、前の日の晩や朝に出しておく場合が多いのですが、台湾はそれだけではありません」と語るのは、オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(…続き
「造船はとかく萎縮しがちで、将来に悲観的になりがちですが、自分たちのバリューがどこにあるかを問いながら、将来の生き残りを見据えて、あらゆることに昨日と違うこと、変えることに挑戦して…続き
新開発の適合油向け添加剤について、日本油化工業の澤裕之顧問は「規制適合油の安定性が問題になることは業界内で広く知られていますが、その対策については多くの人が知らないように思います」…続き
ブラジルが進める探鉱開発について、「懸念事項として個人的に考えているのが、ヴァーレのダム決壊事故の影響です」と定例ブリーフィングで話すのは石油天然ガス・金属鉱物資源機構調査部の舩木…続き
船籍登録業務を手掛けるバハマ海事局が日本支所設立記念パーティーを今治で開催した。日本支所代表に就任した馬飼野淳氏は日本海事協会(NK)を1979年から40年近く勤めあげ、特に12年…続き
「徐々に混載サービスの認知度が地方港でも上がってきたのだと感じています」。そう話すのは海上混載大手イーキューワールドワイドの日本法人ECUジャパンの古閑睦夫シニアアドバイザーだ。「…続き
「令和の時代を海事産業のさらなる発展につなげるには、オープンイノベーションで業界外の先進技術や優れた人材を取り込んでいくことが重要になります」と話す国土交通省の大坪新一郎海事局次長…続き
「日通時代も海運事業には営業面で携わっていましたが、実際に船を運航する立場に変わり、なんだか新鮮な気分です」と話すのは日本海運の寺井克宏社長。「まずは安全運航を第一に頑張っていきた…続き
「艦船専門誌で旧ナビックスラインの企業広告を見つけて受けてみようと思ったのがきっかけです」と入社の経緯を教えてくれた商船三井の蓮実学木材チップ船部長。「不思議な縁で、入社後その広告…続き
米国沿岸警備隊(USCG)環境規制部門のレジーナ・バーグナープログラムマネージャーは「米国独自のバラスト水処理規制では、処理したバラスト水を測定する際の生物の生死が判断ポイントにな…続き
硫黄分の少ないMGOの専焼エンジンを売り込む尾道造船。「主にECA(排出規制海域)を運航している欧州の船主さんに営業してきましたが、具体的な商談が出てきた」と中部隆社長。「燃料問題…続き
インドガス公社とLNG船の定期用船契約を初めて締結した商船三井。松坂顕太常務は「インドは中国、米国に次ぐ世界第3位の一次エネルギー需要大国。LNGでは日本、中国、韓国に次ぐ第4位の…続き
大阪で開催された韓国の東海・墨湖港セミナーは、境港と京都舞鶴港も協力して開催された。3港にはDBSクルーズフェリーが寄港しており連携して行った。フェリーは2港を往復する航路が多いた…続き
「ロッテルダム港でも良くONEのコンテナ船を見かけるようになってきましたよ」。先日、来日したロッテルダム港湾局のエミール・ホーフステーデン副社長はそう話す。同港は欧州港の中でも好調…続き
「サウジアラムコは今年4月、初の社債発行の発表に合わせ、詳細な業績、財務状況を初めて公表しました」。石油天然ガス・金属鉱物資源機構調査部の猪原渉氏は定例ブリーフィングでこう話した。…続き
船舶整備共有船主協会の総会後の懇親会で来賓としてあいさつした自民党の盛山正仁衆議院議員。「日本の物流、その半分を支えているのは内航海運です。内航海運が上手く機能しなくなったら、日本…続き
「IoTやAIによる自動車の自動運転や物流革命が進行しており、地球温暖化問題では産業界に環境対応を求める社会的な要請も高まっています」と日本造船工業会の斎藤保会長。産業界にとっての…続き
「台中港の倉庫では洋上風力発電に関する部品の運送や保管の業務を強化していきたいです」と話すのは、このほど台湾の主要港を管理運営する台湾港務(TIPC)総経理を退任し、台湾交通部の航…続き
日舶工総会後の懇親会で、日本財団の海野光行常務理事が今月都内で開催したコスプレイヤーによるゴミ拾いイベントを紹介し、「(海ごみゼロを)国民運動としてこれまでリーチできなかった層にも…続き