海運<経営・全般>

海運経営、船主業、船舶金融、内航海運、政策・規制などの最新ニュース

2024年7月3日

日本郵船、TBSバラエティ番組に登場

 社内飲み会セッティングバラエティ「今夜予定どうですか?」(TBS)の6月29日の放送に日本郵船が登場した。  多彩なキャラクターの社員をスカウトして社内の飲み会をプロデュースする続き

2024年7月3日

苫小牧で座礁のフェリー、全員下船

 川崎近海汽船が八戸/苫小牧航路で運航するフェリー“シルバーブリーズ”が苫小牧西港航路入り口付近で2日に座礁したが、乗客・乗員に負傷者はなく、乗客全員が下船した。同社が2日に明らか続き

2024年7月3日

“飛鳥Ⅱ”、ニューヨーク港で日本文化発信

 郵船クルーズは6月3日、ニューヨーク港に停泊中の“飛鳥Ⅱ”船内で日本文化発信イベントを開催した。日本郵船が7月2日に発表した。イベントでは2人の人間国宝を交えた鼎談と船内に展示さ続き

2024年7月3日

SSY、大阪にオフィス開設

 英シップブローカー大手SSYは6月3日、大阪に新たなオフィスを開設した。6月26日発表した。同社では2010年から東京にオフィスを構えているが、大阪での拠点設置によって日本でのプ続き

2024年7月3日

名門大洋フェリー、スターリンク試用

 名門大洋フェリーは1日、衛星通信サービス「スターリンク(Starlink)」のトライアル利用を8〜31日に実施すると発表した。対象船舶は“フェリーきょうと”で、既存の船内無料Wi続き

2024年7月2日

《連載》検証 円安の功罪⑧、日本の船舶管理業、足下プラスも長期的に需要減退懸念も

 日本に拠点を置く船舶管理会社にとって円ドル相場における円安はどのように作用するか。船舶管理会社の収入である船舶管理料はドルベースであることが多く、ドル収入である多くの企業と同様に続き

2024年7月2日

JOGMEC、24年度先進的CCS事業で9件選定、設計作業や貯留評価へ

 エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は6月28日、経済産業省事業の一環として、CCS(CO2回収・貯留)バリューチェーン全体の設計作業や貯留ポテンシャル評価作業などを行う続き

2024年7月2日

石油海事協会・野上氏、油濁補償体制とHNS条約の課題解説、シップブローカーズ協会セミナーで

 日本シップブローカーズ協会が6月11日に都内で開催したセミナーで石油海事協会(PIMA)の野上潔専務理事が「国際油濁補償制度の現状」と題して講演し、同制度の仕組みと課題に加えてH続き

2024年7月2日

三井海洋開発、海洋PF検査ドローンを共同開発、テラドローンと

 三井海洋開発は1日、テラドローンと海洋プラットフォーム向け検査ドローンの共同研究開発契約を締結したと発表した。短期的には検査効率を3倍にすることを目指す。また、将来的な検査作業の続き

2024年7月2日

海上保安庁・瀬口長官が就任会見、「海の安心・安全を守る」

 海上保安庁の瀬口良夫長官は1日、就任に際して記者会見を行い、「海の安心・安全を守る海上保安機関としての要請は世界的に広く認識されるようになっており、その役割は今後ますます重要にな続き

2024年7月2日

4〜6月期の内航燃料油、適合油は6780円高の11万円

 4〜6月期の内航船向け燃料油価格は、規制適合油がキロリットル当たり11万200円となり、1〜3月期と比べて6780円アップした。A重油は9900円高の11万6400円。NSユナイ続き

2024年7月2日

JOIN、巨額損失で新規支援決定を停止、コンテナ船整備など既決案件は継続

 海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)は6月28日、2023年度決算の当期純損失が約799億円となったことを明らかにした。巨額の損失を受けて、国土交通省は今月にも有識者委員会続き

2024年7月2日

パナマ運河、通航枠、8月から35枠に拡大、喫水制限もさらに緩和

 パナマ運河庁(ACP)は6月27日、8月5日からパナマ運河の1日あたりの通航枠を35枠に拡大すると発表した。現在の1日あたりの通航枠は32枠。6月上旬には段階的に34枠まで拡大す続き

2024年7月2日

船協、「“推し船”決定戦」など海の日イベント

 日本船主協会は「海の日」を中心にX(エックス)公式アカウント(https://x.com/jsa_senkyou)を活用したキャンペーンを展開すると1日に発表した。「海運クイズ」続き

2024年7月2日

JRTT、船舶共有建造制度誕生65年

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)は6月27日、「船舶共有建造制度」誕生65周年を16日に迎えたと発表した。旅客船や内航貨物船の共有建造を通じ、資金面・技術面で国内海運事続き

2024年7月1日

《連載》検証 円安の功罪⑦、内航海運、物価高がモーダルシフト阻害、輸出産業向け輸送のプラス効果も見えず

 為替の円安は内航海運にも間接的に影響する。円安を一因とする物価高によって一般消費財の需要が落ち込み、フェリー・RORO船などの輸送量に影響。この状況が続けばトラックドライバー時間続き

2024年7月1日

商船三井、3隻目のSOV発注、台湾洋上風力向け、ダーメンに、26年末竣工無料

 商船三井と大統海運(タ・トン・マリン)は、合弁会社の大三商航運(タ・サン・シャン・マリン、TSSM社)を通じ、6月27日にオランダのダーメン・グループと新造SOV(サービス・オペ続き

2024年7月1日

商船三井グループのダイビル、インドのオフィスビル開発に参画

 商船三井グループのダイビルはインドのオフィスビル開発に参画する。商船三井、ダイビルが6月28日に発表した。ダイビルにとって初のインド事業になり、商船三井グループの経営計画「BLU続き

2024年7月1日

マルトラスト社、国際送金サービスの導入全世界で600社に、さらなるサービス向上へ

 船員給与向けの国際送金サービスなどを提供するマルクラ・グループ(本社=UAEドバイ)のマルトラスト社(MarTrust、本社=英国)のスチュアート・グレゴリーCEO(昨秋就任)が続き

2024年7月1日

三井住友海上、船員法改正への対応などでセミナー、海運業界向けに

 三井住友海上火災保険は6月28日、海運業界向けの経営セミナー「船員法改正への諸対応とその後の追跡調査〜船員労務監査への対策、健康確保の課題解決方法とは〜」を会場とオンラインの両形続き